• プロジェクト概要
  • ニュース
2020.08.06 ご挨拶 パスツール研究所 アナワット・サクンタバイ(日英併記)
COVID-19の発生により引き起こされた困難な状況下にもかかわらず、COVID -19対策に関わる日仏国際共同研究に対して大きなご支援いただきまして、心からお礼申し上げます。
 
いただきましたご寄付は、Covid-19の蔓延を防ぐために、京都大学病院の医療従事者の血清学的検査を実施するためにありがたく使用させていただきますが、生物医学分野に横たわる多くのギャップ(溝)を乗り越えるために計画されているより広範な日仏共同研究を推進するための大きな支えともなります。
 
現在、革新的な技術を実用化し現場に導入するに際して、乗り越えなければならない溝が多数存在します。パスツール研究所は、ウイルスの生物学研究の長い歴史の中で様々な発見を重ね、またそれに基づいた多くの革新的技術を生み出してきました。しかしながら、そういった革新的技術から生まれる新たな製品を世界の人達に手頃な価格で提供することは、依然として困難です。政府からの支援は常に限られていますし、工業界から支援を受けて生まれた製品は人々が容易に手を出せない価格が設定されてしまいます。
 
皆様からいただきましたご寄付で、基礎科学・橋渡し研究*・公衆衛生学の間の溝学界と産業界の間の溝社会科学と生命科学の間の溝、そして最後に、東西の溝、例えば日本とフランスの溝を埋める重要な戦略を開始したいと考えております。
 
今後は本研究の進捗状況に加え、より野心的な「Bridging Gaps」計画の新たな展開について、常に最新情報をお届けします。
 
皆様のご支援は、私達が「違い」を生み出すための大きな支えとなります。ご支援に心より感謝いたします。
 
 
パスツール研究所感染症機能遺伝学ユニット長
京都大学特別招聘教授
アナワット・サクンタバイ
 
* 基礎研究の成果を病気の診断や新たな治療法や薬剤の開発に活用することを目指した研究
(日本語文責:松田文彦)
 
 
We would like to sincerely thank your generosity for donation to support our endeavor between Japan and France under this difficult situation caused by the outbreak of COVID-19.

Your generous donation helps us to conduct a serological test for health care workers in Kyoto university hospital for better prevention of Covid-19 spread. Moreover, it supports a more extensive program, including this serological examination, to bridge gaps in the biomedical field.

Currently, some gaps prevent us from bringing innovative technology into a real application. Institut Pasteur has a long history of studying the biology of viruses. From our discoveries, we generated many innovative technologies. However, to get benefits from innovative technologies for the general public at a reasonable price is still challenging. Supports from governments are always limited, whereas support from the industry makes the cost of products unaffordable.   
 
This generous donation is a start of a vital strategy to bridge gaps between basic sciences, translational research, and public health, a gap between academia and industry, a gap between social sciences and life sciences, and finally, a gap between East and West such as Japan and France. 
 
We will keep you updated on the progress of our project and future development of this more ambitious “bridging gaps” program. 
 
You genuinely encourage us to make the difference, and we are extremely grateful for your support!
 
 
Anavaj Sakuntabhai, M.D., D.Phil.
Head of Functional Genetics of Infectious Diseases Laboratory, Institut Pasteur
Distinguished Visiting Professor, Kyoto University

 
2020.08.06 日本ライセンス協会オンラインミニ年次大会でCOVID19をテーマとした講演をしました
皆さんおはようございます。京都大学の松田です。

先週金曜日(7月31日)に、日本ライセンス協会のオンラインミニ年次大会で、COVID-19をテーマとした講演をさせていただきました。
この団体は、企業の知財部の方々や弁護士・弁理士に加えてアカデミアで知財を担当されている方々が手弁当で運営しているユニークな団体です。

講演のタイトルは
「COVID-19の克服に向けて〜文理融合の国際共同研究と産学連携による予防医学の推進〜」

で、今回この基金でご協力を得て導入を目指す抗体検査を中心に、COVID-19の我が国における現状と問題点や今後の課題などを含めて専門分野外の方々にお話しました。

その内容に少し手を加えて、​来週からこのブログで何度かに分けてお伝えしたいと思っています。
また、今後の新たな動きなども、随時お伝えいたします。お時間のあるときにご覧いただければ幸いです。

松田


2020.08.04 皆様、ご協力まことにありがとうございます。(京都大学・松田文彦)
皆様、はじめまして。

京都大学医学研究科の松田文彦と申します。
7月14日のフランスの革命記念日に、在東京フランス大使館のローラン・ピック大使ほか多くの皆様のご支援を受けて、この基金を立ち上げることができました。
その後3週間という短い間に、73人もの方々にご賛同とご寄付をいただきまして、心から感謝いたしております。ほんとうにありがとうございました。

我が国では現在COVID-19感染者の増加に歯止めがかかりませんが、症状が出てPCR検査を受けた人たちの何倍も多くの感染者が隠れていることが指摘されています。
そういう人たちは不顕性感染と呼ばれていますが、その数を明らかにするためには、COVID-19の原因となるウイルスSARS-CoV-2に対する抗体を持っているかを調べる抗体検査を高い精度で行うことが不可欠です。
現在抗体検査に使われている検査キットは、検出力に問題があり、国が6月上旬に東京、大阪、宮城でおこなった調査でも、結果に曖昧な点が多く残っています。

私達は、感染症研究で100年以上にもわたり世界をリードし続けてきたフランスのパスツール研究所との共同研究を長く続けております。
そういった長期間の信頼関係を通じて、今回パスツールで新規に開発され、フランス人を対象とした試験で極めて精度の高いことが確認された抗体検査法を我が国に導入する合意を得ました。
まずはそれを用いて京都大学病院の医療従事者の感染の実態を明らかにし、日本人に対する有効性が検証され次第、調査の対象を一般住民にも拡大し、我が国のCOVID-19の感染症対策に貢献していきたいと考えています。

今後このブログで、我が国のCOVID-19感染の現状と、感染拡大を防ぐ対策で何が足りないのか、なぜ精度の高い抗体検査を実施するべきなのかなどについて、私なりの考えを紹介させていただきます。
頻繁に更新というわけにはまいりませんが、時間がある限り情報を提供させていただきます。

最後になりましたが、あらためまして今回の基金にご賛同いただきましたことに、深くお礼を申し上げます。
どうかひき続き、よろしくお願い申し上げます。

京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター
松田文彦
2020.07.31 ご挨拶申し上げます。

皆様
 
フランスの革命記念日に寄付募集を開始をさせていただき、2週間が経過しました。
現在までに68名様(フランス語サイト合計74名様)にご参加頂いております。
心より、お礼を申し上げます。
 
7月30日現在、国内での新型コロナウイルス感染者は33,049名、死亡者は1,004名となりました(厚生労働省)。全国で感染者数が増加しているという報道が続いております。皆様の生活環境はいかがでしょうか。
 
新型コロナウイルス感染症に関する出口がなかなか見えない中、世界中で研究が急がれています。パスツール研究所と京都大学医学研究科による「京都大学医学研究科国際共同研究ユニット」では、COVID-19やその他のウイルス感染症に対する血清・免疫学的解析の共同研究を、日本人に見られる遺伝や行動の特徴との関連性を踏まえながら進められています。
 
Securite ACADEMIAでは、本研究ユニットによる研究を加速させるために、寄付窓口を設置させて頂きました。
また、本研究の進捗をお届けするために、本日よりブログを開設させて頂きます。松田教授、Anavaj Sakuntabhai教授からのコメントなども掲載させていただく予定です。
 
末長く、本プロジェクトを見守って頂ければ幸いです。
お礼とご挨拶を申し上げます。

/data/blog/archive/original/50108.png
 

ミュージックセキュリティーズ株式会社
産学官連携推進室 榊原智子


 

 世界中が新型コロナウイルス(COVID-19)感染症対策に総力を挙げて取り組む中、フランスのパスツール研究所および同研究所の世界中に広がる同研究所国際ネットワークと日本の京都大学は、とりわけCOVID-19やその他のウイルス感染症に対する血清・免疫学的解析の共同研究を、日本人に見られる遺伝や行動の特徴との関連性を踏まえながら進めています。

募集期間と使途

【募集期間】
2020年7⽉14⽇〜2020年9⽉30⽇

【基金の使途】
Luminex®プラットフォームを日本での抗体検査に。
パスツール研究所はCOVID-19のほか、インフルエンザや風邪など呼吸器にの類似症状を引き起こす複数のタンパク質(抗原)に対する免疫(抗体)反応をLuminex®プラットフォームを使って一度に検出する方法を開発しました。この測定法は、従来の抗体検査法と比較して感度や特異度が格段によく、またウイルスが変異を起こしても新たな変異に対応する抗原を迅速に合成して測定法に組み込むことが容易なため、すでに感染した人の正確な推定や、将来起こる可能性のある第二波、第三波における感染者の把握などに大きな力を発揮すると考えています。私たちはこの技術をフランスから日本に移転し、COVID-19患者のケアにあたるためにより高い感染リスクにさらされている、京都大学医学部附属病院の医療従事者を対象に最初の調査を実施しようとしています。
 本支援においては、パスツール研究所と京都大学の共同研究所に最新機種の検出装置「Luminex MAGPIX Instrument」を導入することを目標とします。この装置によって研究所の診断能力が飛躍的に向上します。

調査対象を医療従事者から一般の人々へ拡大

医療従事者への調査が順調に進めば、調査対象を拡大し、日本におけるウイルスの伝播をよりよく理解するとともに、感染に影響を与える社会的行動の特定に結びつけますることも期待されます。この成果は国および地方の保健当局がよりよい感染制御策を講じる手助けとなるだけに重要です。この研究によってCOVID-19の再出現や新型ウイルスの出現に先手を打つことが可能になる見込みです。

figure5

フランスの新聞社のLe Petit Journal社の慈善事業で、1905年に天然痘のワクチンの無料接種が行われたときの風景(Le Petit Journalに掲載されました)です。

パスツール研究所・京都大学医学研究科国際共同研究ユニット

互いの専門性を生かした国際共同研究を通じて世界の健康や公共利益の増進に貢献

パスツール研究所と京都大学医学研究科は、2016年11月に京都大学医学研究科国際共同研究ユニットの設置の協定書を締結しました。この研究ユニットでは、インフルエンザワクチンに対する免疫応答の統合解析、デング熱に関する免疫ゲノム医学研究などを研究テーマにしていますが、その最大の特徴は、京都大学のゲノム医学とパスツール研究所の感染症学という互いの専門性を活かした、相互補完的かつ単独では成し得ない質の高い研究が可能となったことです。

figure1
共同研究スペースは、京都大学医学研究科付属ゲノム医学センター(松田文彦 センター長)とパリのパスツール研究所の感染症ゲノム機能研究部門(アナワット・サクンタバイ ユニット長)にそれぞれ置かれ、日仏の研究者が行き来しながら共同研究を進めています。また新たに今年度から、COVID-19の感染や発症・重症化にかかわる遺伝子の探索と、感染者特定のための精度の高い抗体検査法の開発を目的とした共同研究を開始しました。
こういった多様な研究テーマに共同で取り組むことで、両者の協力関係が更に強化され、感染症のゲノム医学研究を中心とした研究交流の深化および国境を越えた世界の健康や公共利益の増進にさらに貢献することが期待されています。

松田文彦

松田文彦
Fumihiko Matsuda, Ph.D.
Professor and Director, Center for Genomic Medicine

京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター センター長
疾患ゲノム疫学 教授
アナヴァジ・サクンタバイ

アナワット・サクンタバイ
Anavaj Sakuntabhai, M.D., D.Phil.
Head of Functional Genetics of Infectious Diseases Laboratory

パスツール研究所感染症機能遺伝学ユニット長

京都大学医学研究科附属ゲノム医学センターについて

個人のゲノム情報に基づいた病気の遺伝子探索と予防医学の推進

ヒトゲノム配列が決定され、個人のゲノム配列を短期間で安価に読み取ることが可能となった今日、遺伝的素因の解明が困難とされていた生活習慣病や感染症などの疾患と関連する遺伝因子も、全ゲノムを対象として探索することが可能となりました。ヒトゲノムには膨大な量の情報が含まれているため、その解析は従来とは全く異なり、高品質なゲノム情報を得るための実験手法と、膨大な情報量を取り扱う高度なゲノム情報学的アプローチの融合が不可欠となります。当センターでは難病や感染症を解析対象とし、ゲノム配列の決定とゲノム情報学を駆使した解析手法を用いた、次世代の疾患解析モデルの構築を目指した研究を進めています。

figure4

大阪市在住の洋画家である福島清氏が、電子顕微鏡で撮影した大腸菌DNAの姿をモチーフとして制作した紙版画(松田文彦所蔵)

松田文彦センター長は、1984年より1998年まで、京都大学の本庶佑教授のもとでヒト抗体H鎖遺伝子座の構造の解明に一貫して取り組み、1998年に100万塩基対という広大な遺伝子座全体のゲノム配列の決定に成功しました。
1998年より2007年までは、パリ郊外のフランス国立ジェノタイピングセンターの部門長として、ゲノム情報を用いたヒトの病気の遺伝子の探索という新しい領域での研究活動をおこない、ヨーロッパ人における肺がんの感受性遺伝子の同定などに成功しました。
2003年4月に京都大学医学研究科教授に就任し、現在に至るまでゲノム医学センター長として、パスツール研究所などフランスの研究機関との国際共同研究によるウィルス感染症や難病の原因遺伝子の探索を精力的に推進しています。また、2011年より難病の遺伝子解析の国の拠点を務め、さらに2017年より、国をあげた新たな難病対策の基盤となる統合レジストリの構築に携わっています。

パスツール研究所感染症ゲノム機能研究部門について

遺伝子間/遺伝子−環境相互作用の解明を通じた感染症の遺伝学的基盤の解明を目指して

感染症ゲノム機能研究部門では、主要なヒト病原体に対する宿主(すなわち感染者)の遺伝的感受性の基礎を研究しています。 当ユニットでは、熱帯および亜熱帯地域で公衆衛生に大きな負担を強いている2つの感染症、すなわちマラリアとデング熱を研究対象としています。 現在までなされた多くの人類遺伝学的研究は、重症化や死亡に関わる遺伝子の探索に焦点を当ててきましたが、これらの感染症の患者の大部分は軽度または無症状で終わります。そこで、

・病原体がその感染力を最大化するために、いかにうまく宿主を利用しているかのメカニズム
・病原体の宿主内動態に影響を与えて感染後の病気の進展を左右する、環境などの外的因子

の2つの重要な文脈に沿って、遺伝子-遺伝子および遺伝子-環境相互作用の重要性を考慮した感染の制御と伝染性に関与する遺伝子の探索を行い、感染症の進展の根底にある遺伝学的メカニズムの全体像の理解を目指しています。

アナワット・サクンタバイ博士は、英国オックスフォード大学での10年間の臨床医学の経験とヒト分子遺伝学の博士号の取得の後、パスツール研究所で感染症の遺伝的感受性の解明に精力的に取り組んでいます。 感染症のゲノム医学分野ではほとんどの研究者が重症化と関連する遺伝的の探索を行っている中、同博士は遺伝子の機能とより密接に関連する臨床症状を呈さない無症候性感染や軽症者の持つ遺伝的背景の解明に焦点を当てた研究を進めています。最近では、エボラウイルスやジカウイルスを含む最近の新興感染症を研究対象として、宿主の免疫応答の解析を進めています。

パスツール研究所について

パスツール研究所の沿革

1887 年 ルイ・パスツールの狂犬病ワクチンの開発成功により世界各国から集めれらた寄付金により科学、医学、公衆衛生の発展を目的としたパスツール研究所がパリに設立されました。 パスツール研究所はその設立以来、今日に至るまで1世紀以上にわたり、設立者パスツールの遺志を継ぎ、公益目的の民間研究機関として研究・教育・公衆衛生・革新という4つの大きなミッションに基づき、人類の健康に貢献する活動を行っています。

ルイ・パスツールについて

パスツール研究所の設立者であるルイ・パスツールは近代細菌学の開祖とされ、感染症の原因が微生物であることを発見し、また病原体を弱毒化し接種するワクチンを開発し、予防接種の基礎を築きました。また牛乳・ワイン・ビールの腐敗を防ぐ低温殺菌法の開発など、化学・生物学・医学の発展に多くの貢献をしました。

出典:https://zaidan.pasteur.jp/institut/index.html
figure2

フランス大使館キャンペーンのご紹介

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、7月14日のフランス革命記念日を新型コロナウィルス感染症との闘いに取り組むすべての人々に敬意を表する日とすることを望みました。それを受け、ローラン・ピック駐日フランス大使を中心に在日フランス大使館には、パスツール研究所と京都大学の新型コロナウイルス感染症対策に関する研究を支援する本基金について、7月14日の東京のフランス大使館で行われる式典での研究の紹介と寄付支援のお願い、また、寄付者への特典提供など全面的にご協力をいただいております。

ロゴ

figure3

パスツール研究所のCOVID19との戦いを支援する「コロナと戦う芸術家たち」プロジェクトのためにフランス人画家Hervé Di ROSA氏によって制作された「Decorative Dangerous Disease」という名の作品

Français

集まっている金額
¥4,937,000 現在
49.4%
  • 目標金額
  • ¥10,000,000
  • 残り日数
  • 55日
  • 参加
  • 78人
  • プロジェクトオーナー
  • 京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター

税法上の優遇措置が適用されます

本プロジェクトは、セキュリテと京都大学医学部教育研究支援基金(KMS-FUND)との連携プロジェクトです。京都大学へのご寄付として扱われます。

本プロジェクトへの寄付後、京都大学より送られてくる領収書を控除証明書として確定申告書に添付し、所轄税務署へご提出ください。 詳細はこちら

  • 税法上の優遇措置が適用されますの領収書の日付は、寄付申込日ではなく、寄付をされた翌月末の日付となります。

法人様の寄付方法

「姓」に会社名「名」に役職と代表者氏名を入力してください。

このプロジェクトの特典

【期間限定】
2020年7⽉14⽇〜2020年9⽉30⽇

※期間内の寄付累計額に応じて進呈いたします。
※匿名での寄付は、お受けできないことをご了承ください。

プロジェクトの進捗に関するニュースレター

プロジェクトの進捗に関するニュースレター


¥1,000

寄付者皆様には、プロジェクトの進捗に関するニュースレターを初期、中期、最終期にメールにてお届けいたします。

寄付を申し込む
パスツール研究所・京都大学国際共同研究ユニットが開催する一般向けウェビナーへご招待

パスツール研究所・京都大学国際共同研究ユニットが開催する一般向けウェビナーへご招待


¥10,000

パスツール研究所・京都大学国際共同研ユニットが開催する、COVID-19を含む感染症に関する一般向けウェビナーへご招待いたします。
※詳細は、9月30日以降にご案内申し上げます。
※ウェビナー:ウェブセミナー

寄付を申し込む
駐日フランス大使からの感謝状

駐日フランス大使からの感謝状


¥30,000

日仏共同研究へのご支援に対して、駐日フランス大使からの感謝状をお届けします。
※感謝状の発送は、9月30日以降になります。

寄付を申し込む
最新装置の記念銘板にお名前の刻印

最新装置の記念銘板にお名前の刻印


¥50,000

最新装置の記念銘板にお名前の刻印させていただきます。
※詳細は、9月30日以降にご案内申し上げます。

寄付を申し込む
在日フランス大使館のカクテルパーティご招待/パスツール研究所・京都大学国際共同研究ユニットが開催する国際シンポジウムご招待

在日フランス大使館のカクテルパーティご招待/パスツール研究所・京都大学国際共同研究ユニットが開催する国際シンポジウムご招待


¥100,000

10万円以上の寄付をされた方には、在日フランス大使館または在京都フランス総領事館でのカクテルパーティへご招待いたします。加えて、パスツール研究所・京都大学国際共同研究ユニットが開催する国際シンポジウムへのご招待もさせて頂きます。(それぞれ2名様)
※詳細は、9月30日以降にメールにてご案内申し上げます。

寄付を申し込む
全ての特典と医学研究科長からの感謝状

全ての特典と医学研究科長からの感謝状


¥1,000,000

100万円以上の寄付者の方には、本プロジェクトの特典に加えて、「医学部教育研究支援基金」の特別特典が適用されます。
●100万円以上の寄付特典:京都大学医学研究科長の感謝状を送付いたします。
●1000万円以上の寄付特典:寄付者の銘板を作製し、医学部学生会館の横に設置し、お名前を披露いたします。(公表に同意いただいた場合に限ります)
※詳細は、9月30日以降にご案内申し上げます。

寄付を申し込む
  • 特典の内容は、研究の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。


ミュージックセキュリティーズ株式会社
産学官連携推進室
ac@musicsecurities.com

【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
ミュージックセキュリティーズ株式会社 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号 加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会
Copyright (C) 2020 Music Securities,Inc. All Rights Reserved.