ファンド詳細

受付終了 石川 能登を食す至高の日本料理店ファンド

能登の活性化に挑む、気鋭の若手日本料理人の取り組みを応援

一口金額10,500円 募集総額2,500,000円
事業者名川嶋亨 参加人数 106人
地域石川県 七尾市 分野飲食店
募集期間2019年8月1日~
2020年2月29日
シリーズ
特典
1口につき、「一本杉 川嶋」でご利用可能なお食事券(10,000円相当)をお届けいたします。お食事券のご提供は、5,000円分ずつ年1回、合計2回になります。お届け方法・時期については別途ご案内致します。


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本匿名組合契約の名称 石川 能登を食す至高の日本料理店ファンド
営業者 川嶋亨
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 2,500,000円 (250口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 10,500円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料500円)
(上限口数:100口)
募集受付期間 2019年8月1日〜2020年2月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
※募集期間終了前であっても、営業者又は取扱者の判断により、
 本匿名組合契約の募集を終了する場合があります。
会計期間 2020年4月1日~2022年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2021年3月31日 報告日: 2021年5月30日
第2回 2022年3月31日 報告日: 2022年5月30日 分配日: 2022年6月29日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第2回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
38,461,539円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

石川 能登を食す至高の日本料理店ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2020年3月末までに本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24. 金銭での分配を受けられないリスク
本匿名組合の会計期間において、累計売上が税抜38,000,000円以下となった場合には、金銭に代えて、営業者の運営する飲食店での飲食サービスを受ける権利となり、金銭での分配を受けられないリスクがあります。また、金銭とは異なり、当該権利の行使に関しては制約があり、店舗の撤退等が生じた場合には権利行使ができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は個人事業主であり、創業1年目の事業者です。料理専門学校を卒業後、日本料理店で13年間実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 店舗の出店
出店場所は既に確保しています。出店場所は温泉地として有名な和倉温泉に近く、七尾市の中心エリアであり、集客が見込めます。
b. 良質な食材の確保
営業者は従前より日本料理店で料理人として経験を積んできたことに加え、和倉温泉の旅館の料理長として能登地域の生産者とのつながりも深く、仕入先は既に確保しております。そのため、開業予定の店舗においても年間を通じて良質な食材を仕入れることが可能です。
c. 店舗の円滑な運営
営業者の代表者は料理長としての経験もあり、店舗運営の実績があります。また、スタッフの採用を進めているほか、飲食店経営のサポート実績が豊富な関係先からの協力を得ています。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×6.5%÷250口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×6.5%÷250口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.3%÷250口×1口

本ファンドは、会計期間2年間、期末一括の償還となっておりますが、期間中の累計売上金額が税抜38,000,000円以下となった場合には、当該期間に係る分配は金銭に代えて、分配金額相当の飲食サービスを「一本杉 川嶋」にて受ける権利となります(契約期間の満了前に本匿名組合契約が終了した場合を除きます。)。

なお、権利行使につきましては、以下の条件があります。
・権利行使:匿名組合員本人の来店時に限ります。
・権利行使期間:報告日から2022年9月30日までとなります。

金銭による分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)
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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年8月1日~2020年2月29日
2 会計期間 2020年4月1日~2022年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2021年3月31日 報告日: 2021年5月30日
第2回 2022年3月31日 報告日: 2022年5月30日 分配日: 2022年6月29日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 第2回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年7月31日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年7月31日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 石川 能登を食す至高の日本料理店ファンド
石川県七尾市。能登半島の中心である七尾で、気鋭の料理人が新たな日本料理店をオープン(2020年2月頃を予定)します。能登出身で数々の受賞歴を誇る料理人・川嶋亨さんの料理に舌鼓を打ちつつ、能登の食材の素材の魅力に触れて頂ければと思います。料理を通じて能登を活性化し、能登を「小さな世界都市」にしたいと本気で取り組む、川嶋さんの挑戦を是非応援頂ければと思います。特典として、ファンド対象店舗「一本杉 川嶋」でご利用可能なお食事券10,000円分をお届けいたします。是非、多くの方に七尾に足を運んで頂ければ幸いです。

本ファンド対象事業の魅力

元高校球児、料理人家系、名店での修行の日々・・・川嶋亨さんの素顔
川嶋亨さんは1984年七尾市生まれ。日本料理人を父に持ち、幼い頃から大の和食好き。料理人になるなら日本料理しかないと思っていたそうです。しかし、川嶋さんがもう一つ情熱を傾けたのは高校野球。甲子園を目指した元高校球児、しかも4番でキャッチャーでした。厳しい野球のトレーニングを通じて得られた忍耐力と向上心、チームワークを大切にする気持ちは、今料理の世界でも生きていると川嶋さんは言います。高校卒業後、短大を経て入学した辻調理師専門学校の「エコール 辻 大阪」を首席で卒業し頭角を現します。
 
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「修行先には非常に恵まれていたと思います」(川嶋さん。以下画像上下の言葉は、すべて川嶋さんの言葉)
 
最初の修行先は大阪の老舗「割烹 錦水」。徹底的に基礎を学びました。大阪の「老松喜多川」では、「錦水」と趣の異なる華やかな日本料理に触れ、京都の「桜田」では、煮方に関する貴重な経験を得ることができました。その後再び帰阪し、居酒屋形態としては唯一のミシュラン1つ星を獲得した「居酒屋ながほり」で料理長に就任、料理以外にも接客・経営についても学ぶ機会を得ました。
(※川嶋さんが関西で修行をしたすべてのお店が、ミシュランガイドで星を獲得しています。)

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2013年には大阪のプロの料理人が集まる「食の都・大阪グランプリ」で、大阪から集まった約300人の料理人が競う中、若干27歳で総合グランプリに選出、2018年には日本最大級の若手料理人のコンテスト「RED U-35」で567名の中からファイナリストに選ばれゴールドエッグを獲得。
(「RED U-35 HP」より、川嶋 亨さんの紹介動画をご覧下さい。3分11秒。)

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数々の名店で一流食材に触れてきた川嶋さんが大切にしているのは「素材を生かす」こと。食材は同じ野菜でも地域ごとに異なった魅力があります。「素材を生かす」とは、すべて画一的に調理するのではなく、食材の特徴を把握し、それを最大限発揮できる料理を提供する、という意味です。
 
今回のファンド対象店舗「一本杉 川嶋」でも能登の食材の素材を生かした料理をお楽しみ頂けます。是非多くの皆さまにお越し頂ければと思います。
 
故郷能登への帰郷を決断した理由とは

2011年、「能登の里山里海」が世界農業遺産に認定されました。遠くの大阪から故郷の能登をみていた川嶋さんはこのニュースに胸が踊りました。能登活性化の起爆剤・きっかけになってくれればという想いからでした。ちょうど、北陸新幹線の開通を控えていた時期でした。
 
しかし、認定後も生産者の後継者不足や、獣害の問題は好転しませんでした。気がつけば関西で13年間過ごしていた川嶋さんは焦燥感を募らせました。強い想いがありました。
 
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「能登の食材は、自分がいままで関西の一流料理店で扱ってきた食材と比べても全然負けていません。ただ、知られていないだけだと思います。」
 
このまま関西に残り、お店で能登の食材を使用することで能登に貢献することも考えました。しかし、故郷のことが頭から離れず、心のどこかで「このまま大阪の人間になってしまっても良いのか」と自問することが増えました。その時、悩んで相談した奥様から「悩んでいるなら自分の思うようにしてみたら」という後押しの言葉があり、帰郷を決意しました。
 
帰郷後は、「のと楽 割烹 宵待」の料理長に就任し研鑽を積みました。のと楽にて得難い経験をしたのち、よりお客様との距離が近くコミュニケーションがとれるお店を開きたいと思うようになり、長期間の計画を経てたどり着いたのが、ファンド対象店舗「一本杉 川嶋」です。

(以下、生産現場の皆さんを訪ねる川嶋さん。)
「最初はこちらの本気度を見られていたと思います。何度も通う内に関係性を築くことができ、良質な食材を提供頂けるようになりました」。)
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食育活動も川嶋さんのライフワークの一つ。
「和食の魅力、能登の食材の魅力に少しでも気付いてもらえたら嬉しいと思っています。」
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海の幸・山の幸が集まる「小さな世界都市」にしたい。ファンドを通じて実現したいこと本ファンドが、多くの方が能登に足を運んで頂くきっかけになれば有り難い、というのが川嶋さんの想いです。

帰郷の際、自分ができることは何かと考えた時、食の可能性で能登地域の課題を解決できるのでは、という想いを持ったのが川嶋さんの原動力です。関西でみた一流の食材よりも優れた食材、都会では絶対に食べられない食材が能登にはあります。例えば、能登のかき貝は最高級の品質ですが、かき貝と一緒に穫れる他の貝も劣らず美味しいということはあまり知られておりません。そのため、非常に価値のある原石であるにも関わらず、それらの食材が埋もれてしまい廃棄されているという現状があります。作り手も消費者もその食材の良さを知らないままです。その美味しさを知ってもらえたら、ロスも少なくなり、供給者である漁業者や農業者の収入増加にも貢献できます。

Uターンして3年、川嶋さんの人脈で全国のシェフに手伝っていただきながら能登の食材の知名度を上げるための活動を続けてきました。少しずつ能登の食材に光が当たるようになっております。

川嶋さんの夢は、能登を「小さな世界都市」にしたいというものです。全国にもいい食材がありますが、能登には山の幸、海の幸が本当に揃っている。足を運んでいただき、素材を生かした料理を楽しんで頂くことで、能登の魅力を多くの方に発信したいと考えています。

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今回の「一本杉 川嶋」は、それらの思いを具体化する場所として始まりました。「劇場型」を意識しています。厨房の高さをお席の高さに近づけ、食材の生産者の方をご紹介してコミュニケーションをとったり、実際に調理されていく過程を一緒にご覧頂く仕掛けを用意しています。「劇場型」の飲食店として皆さまにお楽しみ頂けます。コツコツとした道のりになりますが、今回の店舗を通じて能登の食材、そして能登の良さを全国の方に知っていただきたいというのが本ファンドの目的です。

ご支援の程、何卒宜しくお願いいたします。

【店舗情報】
店名:一本杉 川嶋
オープン予定:2020年2月頃(変更される可能性がございます。)
アクセス:926-0806 石川県七尾市一本杉町32番1
(JR七尾駅より徒歩約10分) 
客席数:21席
価格帯:
ランチ  3,800円コースと5,500円コース
ディナー 5,500円コース、10,000円、13,000円コースを設定(いずれもドリンク代は別)

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営業者紹介

川嶋 亨(かわしま とおる)/data/fund/5407/1563590874564.jpg

1984年 石川県の和倉で生まれ、高校時代まで野球漬けの日々を過ごす。キャッチャーで4番を務めた。高校卒業後、短大を経て大阪の辻調理師専門学校エコール辻日本料理課程に進学し首席で卒業。卒業後、大阪・京都で計13年間、ミシュラン星付きの日本料理店にて修行をする。卒業して7年目の28歳の時、食の都・大阪グランプリに出場し、全国のプロの料理人約300人が競う中、3度目の挑戦で総合グランプリに選ばれる。2016年の春に故郷である七尾に帰ってきて、和倉温泉のと楽にて、割烹宵待の料理長を務めた。現在、同旅館を退職し独立準備中である。

ファンド対象事業内容

営業者が行う日本料理店「一本杉 川嶋」事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、「一本杉 川嶋」でご利用可能なお食事券(10,000円相当)をお届けいたします。お食事券のご提供は、5,000円分ずつ年1回、合計2回になります。お届け方法・時期については別途ご案内致します。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お食事券の有効期限は発行日より1年間を予定しています。
(注5) お食事券のご利用時、差額分の返金は致しかねますのでご了承ください。
2019年11月4日 21:23経営セミナー

経営のセミナーいってきました。料理人も経営のお勉強です。
経営が上手くいってないと、美味しい料理もご提供できないですよね。
独立開業準備中の今だからこそ出来ることっていろいろあります。

2019年10月18日 15:48能登島の塩



能登の塩は有名ですが、僕は特に能登島の長崎町で塩を作る源内さんを信頼しています。

山を手入れし、その切ってきた木を薪にし、海水を汲んだ釜を焚いて塩を作っています。山を手入れしなければ、山は寂れていき、海にもミネラルや栄養がいかなくなってしまいます。源内さんは循環する塩作りをされています。源内さんの塩は結晶が大きく、何より味が良いです。辛くない甘い塩。烏賊や白身の魚に、この塩と山葵だけでホントに十分。素材が良いからこそ、シンプルに召し上がって頂きたいです。

2019年8月27日 21:56今の僕たち、私たちに出来ることってなんだろう?

 お知らせ

【北陸チャリティーレストラン】
先日北陸チャリティーレストランに参加しました。北陸チャリティーレストランは復興チャリティーとしての使命感を超えた食イベントです。被災地の今を知り、食材を味わい、楽しんだ分だけ支援になる、食を通して熊本や東日本などの被災地を支援するイベントです。


石川県内のシェフたちのお料理やデザートが大集合し、一夜限りのビュッフェが開催されました。私も微力ながらも参加させて頂きました。


売り上げから食材費を除く全額を収益金とし、今回熊本市益城町の子供達に食育などが行われます。子供達への食育での支援は、単に「与える」のではなく、子供達が自主的に考え、表現していくことが、未来を見据えた真の復興に繋がると考えられていて、本当に素晴らしい取り組みだと思い賛同させて頂いております。

人のために料理する。料理は絆を作り出す。

人のために料理をしていると、その人がいなくても愛を表現し、誰かを愛おしいと思うことで、親近感が生まれるもんなんだなと感じます。人の喜びが自分の喜びとなる。人のために料理をすることは人間関係を築き、それを強める手助けになる。これからもこれらのことを忘れずにやっていきたいと思います。

川嶋 亨


2019年8月14日 16:18『食の宝庫は学びの宝庫』

料理人として美味しい料理を作り、お客様に幸せな気持ちになってもらうとか笑顔に元気になってもらう。
これは料理人として当たり前のことだと思う。
ただこれからの時代はそれだけでいいのでしょうか。
一次産業とか食育とか自然災害、害獣問題いろいろな社会問題をグローバルな視点から微力ながらも解決していくのも料理人の使命なのではないかと考えています。
そこで僕が料理以外にも力をいれている一つとして、『食育』があります。地元の子供たちに『食』の素晴らしさを伝えたいと思い、定期的に保育園、小学校、中学校、高校などに授業にいっています。
次世代に「和食」という食文化を受け継ぐこと。
自然を尊重し、人々を繋げ、健康を志向し、多様に発展してきた和食文化。
そこには食に携わる人々と料理人の"情熱"と"夢"があります。
もちろん技術や知識や経験も大切ですが、子供たちには"情熱"や"夢"を持つこともより凄く大切ということを『食』を通して学んでほしいと思っています。


『食』に関心持つことが、『地域』に関心持つことに繋がると信じています。

「子供たちは未来の宝」自分の故郷を愛する子供たちがより増えるといいな。



2019年8月9日 19:11『食』で地方を変えたい

はじめまして。
石川県七尾市で料理人をしています川嶋亨と申します。
この度は「石川能登を食す至高の日本料理店ファンド」をご覧くださいましてありがとうございます。

私はこのファンドを通して『食』の魅力、能登の魅力を発信、知ってもらうきっかけとなればと思っております。
一皿の料理が出来るまでに、たくさんの方々の手(想い)が詰まっています。生産者、流通業者、市場、器作家、料理人、サービスマンなどなど上げたらきりがありません。
私は料理を通して生産者とお客様の懸け橋となれればと思っています。料理人だけにスポットが当たるのではなく、自分の背景にいる生産者の方々にスポットがあたれば、きっとこの地域がもっと元気になると思うんです。
これから能登のこと、食のことについて少しずつではありますがアップしていこうと思います。

『食』で地方を本気で変えたいと思っております。


ぜひ応援いただき、一緒に盛り上げてくださいますと嬉しいです。宜しくお願いいたします。


「芋、蛸、南京」
石川早生芋
真蛸
赤皮南瓜すり流し
輪島産ワカメ