セキュリテニュース 丸山珈琲の厳選コーヒーファンド

丸山珈琲の厳選コーヒーファンド2014年12月22日 19:00

カッピング体験レポート

みなさん、こんにちは!ミュージックセキュリティーズの黒澤です。


本日、尾山台の東京セミナールームで開催された
丸山珈琲のカッピング体験レポートをお届けします!

カッピングとは・・・
コーヒーの味をテイスティング、
数種類を飲み比べることで好みの味を見つけることです。

本日は、8種類のコーヒー豆が用意されました。
このコーヒーをテイスティングしていきます!


1.ドライ
豆が乾いた状態でテイスティングをします。
味わいや質感など、自分が感じたことを表現してメモに落とします。


2.お湯を注いでテイスティング



3.ブレイク
お湯を注いだコーヒーの粉を混ぜてテイスティング


4.カップ
スプーンでおそばを吸うようにコーヒーを吸って味を確認します。
番号順で回った後は、好きなテイスト順に回ると
前のコーヒーの味の影響を受けずに、新たな味を発見することも出来ます。


最後は参加者の皆さんで、
一番気に入ったコーヒーの味や質感について話し合いながら、
バリスタの櫛浜さんのお話を伺いました。

今回、人気であった種類の1つは、「ホンジュラス・マリア・アルカディア」!
チェリー、青りんご、ピーチの風味と花のような香りは格別です!
http://www.maruyamacoffee.com/ec/productdetail.php?pid=HN020140031#.VJfgxV4gs



バリスタの櫛浜さんからは、味わいや質感はもちろんのこと、
原産地や生産者のストーリーも詳しくご説明頂きました。

今回のカッピング体験では、
コーヒーの味の違いの見分け方を学ぶことが出来たと同時に、
原産地、製造方法などの違いで、
コーヒーの味や風味が大きく異なることに驚きました。
 
そして何より、丸山珈琲の方々が何度も南米に赴き、
1杯のコーヒーがどのような背景で生み出されるのか、
どんな人に支えられて作られているのかを
きちんと自分達の目で確認し、
真摯に伝えている姿勢に大きく感銘を受けました。

そんな「丸山珈琲の厳選コーヒーファンド」絶賛募集中です!

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丸山珈琲の厳選コーヒーファンド2014年12月8日 16:40

「第3回ご昼食付き事業説明会」を開催


こんにちは、ミュージックセキュリティーズの神谷です。

神奈川県厚木市の七沢温泉にある旅館福松。ご昼食つき事業説明会は早くも第3回となりました。今回も定員ちょうどの12名の方にご参加いただきました。休日にもかかわらず、ありがとうございました。

11月末の七沢温泉は紅葉の素敵なシーズンでした。実際に離れの旅館ができあがった暁には、写真の左側の小屋はなくなり、お風呂から紅葉を眺めていただける予定です。(「ヒノキのお風呂を考える」という記事もあげておりますので、よろしければご一読いただければ幸いです。)



説明会は、古根村拓哉氏からのご挨拶で始まりました。



今回は嚥下の難しい方に召し上がっていただくようなお食事も、少しではございますが、皆様に召し上がっていただきました。



[右上が白菜のムース、真ん中上が胡麻豆腐となっています。]


[海老あられまぶし真丈]


古根村さんは現状では介助が必要な方や障害をもたれた方などが本当に周囲に気兼ねなく泊まれる宿がほとんどないため、ユニバーサルデザインやバリアフリーの離れの宿は非常に潜在的な需要が大きいと考えています。

たとえば昨年、ある養護学校の生徒さんたちが修学旅行で福松さんを訪れました。その養護学校ではそれまで使っていた公共の宿が営業を終了したため、様々な宿泊施設に問合せを行ったのですが、どこにも受け入れてもらうことができなかったそうです。いろいろと苦労した結果、最終的に福松さんに相談を頂きました。現状ではユニバーサルデザインの設計にはなっていませんが、ご自身のご家族にも障害をもたれた方がいらっしゃることもあり、古根村さんは生徒さんたちが望まれるサービスとおもてなしを正確に把握していました。生徒さんたちは非常に喜んでお帰りになられたとのことです。

これから高齢化が進み車椅子などで移動される方も増えるかもしれません。現状では対応できる旅館がは非常に少ないといえます。ユニバーサルデザインの離れの宿ができれば、より多くのお客様の需要に応えられるのではないでしょうか。

また、設備面でのユニバーサルデザインはもちろんのこと、お料理もお客様一人ひとりにあった味付け、硬さでご提供することや、女将によるきめ細かい対応など、サービス面におけるユニバーサルデザインを実現することも、ご自身の経験を通じてお客様の需要を知り尽くしている福松ならではの強みです。

お客様の単価はお一人あたり2.5万円ほどで見積もらせていただいており、たとえば、1年に1回の特別な旅行でのご利用も想定したサービス内応を検討しています。

普段はなかなか見えにくいユニバーサルデザインの宿が持つ潜在的需要ですが、古根村さんの実体験に基づいたお話にもございますように、これからはお客様からのご要望が非常に高まるかもしれません。

ファンドの詳細をご覧頂きまして、本プロジェクトへのご出資をご検討頂ければ幸いでございます。ご質問などもお気軽にお問合せください。

短い時間ではありましたが、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

【旅館福松 離れの宿ファンド】
都心から車・電車で1時間の距離にある七沢温泉(神奈川県)に、2014年秋、車椅子などを利用する障害者の方、そして、介護者の方も気兼ねなく利用いただける、一日一組限定のユニバーサルデザインの離れの宿の開設を目指して、ファンドで資金を集めております。
詳細およびお申込はこちら: https://www.securite.jp/fund/detail/439

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