セキュリテニュース 齋木産業(琵琶パールファンド)

齋木産業(琵琶パールファンド)2014年7月4日 10:24

琵琶パールは「地域産業資源」に指定されました!

皆様、

本日は「琵琶パールファンド2014」より嬉しいお知らせがございます。

まず、6月より琵琶パール養殖場に新しい働き手が加わりました!
翼さんです!



翼さんは、現在サッカーの社会人チームでMFとして活躍をしております。
小学生の時からサッカー一筋!サッカーボールを上手に操るように、
これからは琵琶パールを操る技術者になってくれると期待をしています!

 

また、琵琶パールが「地域産業資源」に指定されました!
「地域産業資源」はこの一年間で注目を集めた農林水産物などが対象となっており、
指定されると、県をはじめ国からも応援していただけます。



http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20140607/CK2014060702000012.html



是非、皆様の御支援よろしくお願い致します。

ファンド詳細:
https://www.securite.jp/fund/detail/514

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齋木産業(琵琶パールファンド)2014年6月9日 17:03

大切な環境を守るイチョウ貝

皆さんご存知でしたでしょうか?


琵琶パールをつくるイケチョウ貝は、水を浄化する働きをしています。
 
 
イケチョウ貝1個の水質ろ過能力は、一日あたり180㍑~200㍑
(ドラム缶1本)の水をきれいにする力があるといわれております。
 
琵琶湖だけではなく、埼玉県や、高知県等でも、イケチョウ貝の
水質浄化の作用を用いて町の川やボートコース等の水質向上を
目指す取り組みを行ってきています。

そもそも、水質悪化問題の大きな原因の一つは富栄養化によって
異常繁殖した植物プランクトンでであると考えられているそうで、
このプランクトンを淡水二枚貝は捕食するので、水質浄化の効果
があると言われているのです。
さらに、淡水二枚貝の中でも比較的サイズが最大級といわれている
イケチョウ貝ですので、更に高い浄化効果を発揮します。

イケチョウ貝は、私達人間の大切な水を守る事にも役立っています。




そんなイケチョウ貝からとれる、琵琶湖の伝統パール
琵琶パール






1970年代~1980年代にかけては、年6.5トン以上の収穫があり、世界に知ら
れていました。しかし、環境汚染問題等により、養殖業は衰退、一度は絶滅
の危機にまで陥ってしまいました。
 
そんな中、琵琶湖の水質の改善に取り組み、琵琶パールの復活をずっと支えて
きた齋木産業の第3弾ファンドとなっております。
 
第1弾・第2弾の資金で購入した母貝は順調に育っているとの報告を受けております。
引き続き、琵琶湖の水質管理を続けつつ、滋賀県の歴史ある名産品である琵琶パール
の美しさを再び全国に届けるために、新たに9,000個の母貝の購入と設備の強化等
のために本ファンドで資金を集めております。
 
是非皆様のご支援よろしくお願い致します。
 
【特典】
<すべての出資者の方>
・琵琶パールをあしらった記念品の贈呈 (おひとり様ひとつ)
・琵琶パールをご優待価格にて販売
 
<6口ごと>
・琵琶パール(3万円相当)を贈呈




【琵琶パールファンド2014】
▼詳細およびお申込はこちら

 

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齋木産業(琵琶パールファンド)2014年5月28日 16:50

琵琶パール現場見学

皆さん、こんにちは。

先日、「琵琶パールファンド2014」を募集中の齋木産業さんに、
滋賀県近江八幡市までお会いしてきました。



代表の齋木さんに、イケチョウ貝の母貝を見せて頂くために、
湖に案内して頂きました。到着後、湖畔にある小船に移動し、
小縁に掛けていた網を引き揚げ始めました。


母貝のついた網をすくいあげる齋木さん

ゆっくりと水中から現れたのは、、
湖に放たれていた大きなイケチョウ貝の母貝!
その大きさにびっくりです。すくすくと成長していました。



次に、隣の船に移動して、今度はこれから核を埋め込む予定の
イケチョウ貝を見せて頂きました。琵琶パールを作るためには、
3年育ったイケチョウ貝の母貝に将来真珠となる核を埋め込む必要があります。
埋め込まれた核は、手術後3年の時を経て琵琶パールになります。


こちらはまだ小ぶりなサイズ

場所を移動して、湖畔にある加工場を見学。


核を埋め込むための施術室に使われるこの小屋は、さながら湖畔のバンガローでした。

オフィスに戻ってからは、外国産の貝との違いや、真珠を採取した
後の貝の有効利用方法について、齊木さんから分かりやすく説明頂きました。


外国産と比べて、ずしりと伝わる重みが印象的でした。

見学を終えて、母貝を実際に目で見て、琵琶パール復活に
向けて事業が一歩ずつ前進していることを実感できる有意義な時間でした。

現在、「琵琶パールファンド2014」では、新たに9000個の
母貝の購入費、設備強化費等を募集しています。

滋賀の歴史ある名産品である琵琶パール復活のために、
応援、宜しくお願いいたします。
 
【詳細・お申込みはこちら】
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=514 

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齋木産業(琵琶パールファンド)2014年1月15日 10:00

琵琶パールがテレビドラマに登場 1月20日(月)21時放送予定



ミュージックセキュリティーズの神谷です。

1月20日(月)21時放送予定の「遺品整理人 谷崎藍子4」に琵琶パールが登場する予定と、琵琶パールファンドの営業者である齊木産業より連絡がありました。齋木産業の齋木代表も取材や撮影に協力されたそうです。どうぞ、ご覧いただければ幸いです。

【放送概要】
日時:2014年1月20日(月)21時 テレビ局:MBS、TBS
番組ホームページ: http://www.tbs.co.jp/getsugol/20140120/

【あらすじ】
テレビなどのコメンテーターとして知られる、弁護士の中森伸也(宮川一朗太)が自宅で殺害された。警察は、強盗と怨恨の両面から捜査を進める。

進展のないまま1か月が経過した頃、遺品整理会社・青い鳥社の社長・栗山スミ子(加賀まりこ)は、ベテラン社員の谷崎藍子(高畑淳子)と新入社員の西条裕太(藤山扇治郎)をあるアパートに派遣した。故人は2週間前に心臓発作を起こし、この部屋で孤独死した丸岡純一(モト冬樹)だ。

部屋を整理しながら、藍子には次々と疑問が浮かぶ。

残された衣服には丸岡の名前とは違うイニシャル「TK」が付いていた。また薬箱にあるはずの心臓発作時に飲む薬が見当たらない。さらに女性の衣装が数点残っていたが、丸岡が女と一緒に暮らしていた形跡はなかった。そして床には琵琶湖畔特産のパールのイヤリングが片方だけ落ちていた。

続きはこちら 

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齋木産業(琵琶パールファンド)2013年6月26日 20:00

琵琶パールファンド2013募集開始のお知らせ



昨年に続き、第2弾の琵琶パールファンドの募集を開始いたしました。

皆様の資金を活用しまして、真珠の母貝(ぼがい)となるイケチョウ貝8,000個に手術をいたしまして、3年かけて育て上げていく予定です。

下記より、手術の様子や琵琶パールを取り出す様子もご覧いただけます。
「お見せします 琵琶パールの秘密」
http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a30781

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

琵琶パールファンド2013の詳細およびお申込はこちら
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=406

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齋木産業(琵琶パールファンド)2013年5月1日 22:00

琵琶パールの現在の状況のご報告

 

平成21年度より生産開始された琵琶パールの母貝であるイケチョウ貝を用いて、平成24年11月より本格的に琵琶パールの生産に取り組んでいます。


皆様からの出資金も活用させていただき、平成25年3月末日までの施術総数は有核、平核、無核あわせて約3,900個となっています。4月1日より昨日までに約1,200個の施術を完了しています。ご出資いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。


現在、イケチョウ貝は妊卵期に入っており、放卵の状況を見ながらの施術となりますが、5月中にあと1,000個強の施術を完了させる予定です。(施術総数6,000個程度)


引き続きのご支援を何卒よろしくお願いいたします。


琵琶パールファンドの詳細およびお申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/376

 

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齋木産業(琵琶パールファンド)2013年3月27日 11:26

お見せします 琵琶パールの秘密

 

みなさん、こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの神谷です。


皆さんからの出資金の主な資金使途である「母貝の手術費」。「手術?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。今回は、この手術の様子から、真珠が実際に採れるまでをご紹介いたします。


早速ですが、まずはこちらが手術をする場所です。


こちらは、別の貝から作った核に細胞を付着させたものです。


これを、3年ほど育てた母貝に入れます。そして、また3年間、琵琶湖で真珠が大きくなるまで育てられます。


琵琶パールファンドの営業者である齋木さんによると、この手術を行うことができるのは、滋賀県内で、もう3人程度の方しかいらっしゃらないとのこと。この女性の方は、お父様の代から真珠養殖を手がけてこられ、いい真珠をつくりたい思って取り組んでいたら、きづくと周りに真珠養殖を手がける方がいらっしゃらなくなってしまったそうです。


齋木さんは、今回の事業で6,000個の琵琶パールをつくり、今年の冬以降も継続して生産できるような体制を築くことで、地場産業としての琵琶パールを復興させ、後継者育成につなげていきたいと考えています。


ちなみに、本ファンドの1口50,000円で、およそ50個の手術を行えますので、50個の琵琶パールができることになります!


さて本来であれば、手術後から琵琶パールができるまでに3年かかるのですが、今回はテレビの取材が入っていたこともあって、特別に、まだ若い2年目の琵琶パールを見せていただくことができました。いい琵琶パールができているのか、どきどきです。


はい、こちらが、まさに母貝から琵琶パールを取り出しているところです。


1つはゴールド、もう1つはピンク色。形も、それぞれと、まさに2つと同じ品がないのがわかっていただけるのではないでしょうか。


齋木さんによると、白くて丸い通常の真珠がフォーマルな場で利用されるのに対し、個性をもった琵琶パールは、おしゃれ用に利用されるとのこと。


ファンドご出資者の方には、琵琶パールをご優待価格にて販売させていただくほか、10口ごとに5万円相当の琵琶パールをプレゼントさせていただきます。誰にもかえがたい大切な方へのプレゼントに、どうぞ、ご利用ください!



(三枝株式会社提供)



(三枝株式会社提供)


琵琶パールファンドの詳細およびお申込みはこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/376

 

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