セキュリテニュース トリ風土研究所

トリ風土研究所2015年3月4日 17:13

播磨農業高校へ訪問してきました。

セキュリテ会員のみなさま

 
こんにちは、トリ風土研究所、宮武でございます。

先日、皆様の応援により発売する事が出来ました
地鶏復活プロジェクト『一羽まるごとセット』をご購入頂いた
お客様のお声やご意見、応援メッセージを携えて
播磨農業高校に挨拶に行ってきました。

ちょうどその日は卒業式の前日の予行練習日でした。
生徒の皆は農場長の赤沼先生や友人とも久々に会ったみたいで
少々、緊張気味な雰囲気の中での振返りとなりました。

2014年度はプロジェクト元年であり、今後も永続した取組みとして
新旧の3年生で情報共有しながら進めていくべく、
2015年度は彼らの活動をより多くの方に知って頂ける機会を
増やせたらと思っております。
 
トリ風土 播磨農業高校
※写真はOBである金城くんを中心に!

トリ風土研究所としましては、2015年度は農業生産法人の立ち上げを目指すべく、
未来の若手養鶏者育成に向けて、始動していきます。
引続き応援の程、よろしくお願い致します。

そして、最後に催事情報のご案内です。
3月4日(水)~10日(火)の期間
『三越伊勢丹 新宿本店』地下1階フードコレクションにて
催事出店致します。

「トリのしゃぶしゃぶセット」、「すき焼セット」や、
鶏の手羽元の疲労回復成分にフォーカスし、
元オリンピック選手、スパイス研究家と研究開発した
華麗なるイミダカレー(イミダペプチド手羽元カレー)も販売いたします。

播磨農業高校生とつくった「ひょうご味どり」の商品も
一部、数量限定で販売いたします!
■日程:3月4日(水)~10日(火)
■時間:10:30~20:00
■場所:三越伊勢丹 新宿本店 地下1階フードコレクション
■商品:華麗なるイミダカレー(イミダペプチド手羽元カレー)
1袋240g・冷凍(販売価格:税抜1000円)(※1日100個限定販売)など、
播磨農業高校生とつくった「ひょうご味どり」の商品も一部、数量限定で販売いたします!

トリ風土研究所メンバー総出で販売対応いたします!

東京近郊の方は、お仕事帰りにでも、土日のお買い物ついでにでも、
味見しにいらしてください。
フラッとでも良いのでお立ち寄り頂いた際は、
お声がけくださいね。凄く嬉しいので(笑)

では、2015年も引続き宜しくお願い致します!


『特別な日に。特別なトリを。』
株式会社トリ風土研究所 宮武 裕右

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トリ風土研究所2014年10月10日 18:26

『もっとトリを知る。Tori food thinking 播磨農高からはじまる新たな物語』



食育ワークショップ
『もっとトリを知る。Tori Food Thinking 』

私たちの食卓でとても身近な存在のトリ。
スーパーで何気に買う、この白いトレーの上のトリはどのように育って、
わたしたちの食卓にやってくるのでしょうか?

経済効率性を追い求めたモノがあふれる中で、それは鶏の業界も例外ではありません。
鶏を一羽まるごと解体しながら「見て・考え・味わう」食育ワークショップ。
普段の買い物ではなかなか気付くことのない、さまざまな問題点。
オリジナルテキスト「トリの教科書」を手元に、楽しく、おいしく、トリの今とこれからをお話します。

▶︎10月26日(日)のテーマは二本立て

①Tori food thinking もっとムネを知る
・『しっとりムネ肉』の作り方
・『ムネ肉』を美味しく食べるレシピの講座

②播磨農業高校からはじまる新たな物語
トリ風土研究所がタッグを組み、「地鶏復活プロジェクト」を
実施してい文部科学省農業経営者育成高等学校に指定されている高校、
播磨農業高校の生徒さん達をお招きし、
「ゼロ・エミッションで兵庫を元気に ~播農からはじまる新たな物語~」のプレゼンテーションを行います。

【日時】10月26日(日)11:00〜13:30(受付開始10:45~)
【参加費】3000円(税込)トリの教科書付き
【定員】30名様
【持ち物】筆記用具
【内容】『トリの教科書』と鶏の解体実演によるレクチャーと
しっとりムネ肉の作り方、播磨農業高校のプレゼンテーション、
特製ムネ肉料理、サラダ、パテ、バゲットのランチセット付き

▶︎兵庫県立播磨農業高校

兵庫県立播磨農業高等学校は、文部科学省農業経営者育成高等学校に指定されている県内唯一の高校で、食鳥系にまで関わっている畜産科があるのは播磨農業高校含め2校だけ。
近隣の自然環境が美しい、兵庫県播磨地区に敷地面積が甲子園球場の7個分の広大な敷地を誇る農業高校です。
トリ風土研究所はこの播磨農業高校との「地鶏復活プロジェクト」を通じて
農業教育への興味、関心を対外的に発信して参ります。

http://www.hyogo-c.ed.jp/~harima-ahs/

▶︎ナビゲーター 
株式会社トリ風土研究所

2012年より関西を中心にトリの食育イベントを開始。日本の地域や風土が見直される中、
「Food」を「風土」とらえ、トリの解体実演をベースにしたワークショップイベントを精力的に開催。
業界の98%以上がブロイラー鶏の中、地鶏の普及活動を本格化させる為、2013年法人化。
現在、地鶏プロジェクト第一弾として「高校生と一緒に作るみんなのひょうご味どり復活プロジェクト」が進行中。
http://torifood.jp

・WEB予約〆切後のご予約はお電話にて承ります。
・キャンセルについて:前日17:00までにご連絡をいただけない場合は、
キャンセル料として参加費全額をお支払いいただきます。
お席を確保し、スタッフ、材料等を準備してお待ちしておりますので何卒ご了承の程お願い申し上げます。

【お問い合わせ】COOK COOP BOOK(03-3264-3230)info@cookcoop.com

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トリ風土研究所2014年6月17日 13:28

『もっとトリを知る。Tori Food Thinking vol.01』大阪で開催します

こんにちは、トリ風土研究所です。
現在、進めている播磨農業高校生との『地鶏復活プロジェクト』その活動をしっかりと伝える、知って頂く機会である「もっとトリを知る。Tori Food Thinking vol.01』を大阪で今年初開催、致します!

今回は、播磨農業高校OBの金城くんも参加して、養鶏の現状や解体実演を実施します。
また、大阪の地酒『秋鹿酒造』の杜氏、奥(おく)氏も地酒を携えてイベントに参戦致します。
この機会に、是非ご参加ください。




私たちの食卓でとても
身近な存在トリ。
スーパーで何気に買う、この白いトレーの上のトリはどのように育って、
わたしたちの食卓にやってくるのでしょうか?
これまで北摂、東京で開催してきました「見て・考え・味わう」トリの食育イベント
「もっとトリを知る。Tori Food Thinking vol.01」を満を持してD&DEPARTMENT 大阪で開催します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
経済効率性を追い求めたモノがあふれる中で、それは鶏の業界も例外ではありません。
鶏を一羽まるごと解体しながら「見て・考え・味わう」食育ワークショップ。
普段の買い物ではなかなか気付くことのない、トリを取り囲むさまざまな問題点。
オリジナルテキスト「トリの教科書」を手元に、楽しく、おいしく、トリの今とこれからをお話します。
イベント終了後は、みんなでお酒を飲みながら、地鶏のローストチキンを食べましょう!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【日時】 7月6日(日) 18:00〜20:00(20:00〜懇親会※自由参加)
受付開始 17: 45〜

【参加費】 2500円(税込み) 『トリの教科書』付き

【定員】 50名様

【持ち物】 筆記用具

【応募受付】info@torifood.jp もしくはFAX:072-762-1102 に
お名前、参加人数、ご連絡先を明記の上ご応募ください

●18:00〜20:00

『トリの教科書』と鶏の解体実演によるレクチャーと

ローストチキンとレバーペーストのパテ、バゲット、サラダを召上がって頂きます。

●20:00〜21:00

飲みながらの懇親会※ ドリンク別途キャッシュオン400円〜

[主催者情報]

株式会社トリ風土研究所
2012年より関西を中心にトリの食育イベントを開始。日本の地域や風土が見直される中、
「Food」を「風土」とらえ、トリの解体実演をベースにしたワークショップイベントを精力的に開催。
業界の98%以上がブロイラー鶏の中、地鶏の普及活動を本格化させる為、2013年法人化。
現在、地鶏プロジェクト第一弾として「高校生と一緒に作るみんなのひょうご味どり復活プロジェクト」が進行中。

www.torifood.jp

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トリ風土研究所2014年6月11日 20:30

トリ風土レストランOPENのお知らせ

「トリ風土研究所 地鶏復活ファンド」の事業者の
トリ風土研究所から嬉しいお知らせがありました。

トリ風土

皆様

こんにちは、トリ風土研究所、宮武です。
この度、ご縁あって大阪の北摂は蛍池で
トリ風土レストラン『the Open』を開店する事になりました。
我々が大切にしてきた食育イベントの軸であるトリの解体実演を毎日実施し、
その後にトリのコース料理(全7皿)を楽しんで頂く内容となっております。
ぜひ、一度お越し頂ければ幸いです。
 
株式会社トリ風土研究所 宮武裕右

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一羽まるごと、
すべてがオープン。
トリ風土レストラン『the Open』。

毎日19時00分より、トリの解体実演やってます。
ご馳走はそのあとで。
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とても身近な存在「トリ」。毎日食しているかもしれない「トリ」。
経済効率性を追い求めたモノがあふれる中で、
それはトリの業界も例外ではありません。

トリを一羽まるごと解体しながら「見て・考え・味わう」をコンセプトに、
食育イベントを展開してきたトリ風土研究所。

この度、徳之島で国産珈琲を手がける、凸凹キッチン・オーナー宮出さんのご厚意で、
体験型トリ専門レストランをオープンする運びとなりました。
解体実演による食育レクチャーと、旬の食材を用いた季節のおまかせトリ料理。
楽しくおいしく、食のこれからを提案します。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

Tori Food Restaurant 『the Open』(ジ・オープン)
完全予約制:070-5664-6160

季節のおまかせトリ料理(コース全7皿): 3,500円(税別)
営業時間:18:00~23:00 月曜日休み
解体実演ショー:毎日19:00より開催

住所:大阪府豊中市蛍池中町3-6-18(凸凹 KITCHEN内) 
阪急宝塚線・大阪モノレール蛍池駅下車
西口ローソン駅前徒歩2分

www.torifood.jp
/ info@torifood.jp

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トリ風土研究所2014年5月28日 10:17

京都で食育イベントを初開催『もっとトリを知る。Tori Food Thinking Vol.01 』


こんにちは、トリ風土研究所、宮武です。
播磨農業高校との幻の地鶏復活プロジェクトを進めるキッカケにもなった、我々がこの2年間活動してきた食育イベントを京都で初開催致します。

今回のイベントでは、京都の地鶏「丹波黒どり」の生産者とのトークショーや、トリ風土研究所の第一号社員である播磨農業高校卒の金城くん(通称:King-Joe、18歳)もイベントに初登壇します。
是非、この機会にご参加ください

『もっとトリを知る。Tori Food Thinking Vol.01 』

私たちの食卓でとても身近な存在トリ。 スーパーで何気に買う、この白いトレーの上のトリはどのように育って、 わたしたちの食卓にやってくるのでしょうか? これまで大阪、東京で開催してきました「見て・考え・味わう」トリの食育イベント 「もっとトリを知る。Tori Food Thinking vol.01」を京都で初開催します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
経済効率性を追い求めたモノがあふれる中で、それは鶏の業界も例外ではありません。 鶏を一羽まるごと解体しながら「見て・考え・味わう」食育ワークショップ。 普段の買い物ではなかなか気付くことのない、トリを取り囲むさまざまな問題点。 オリジナルテキスト「トリの教科書」を手元に、楽しく、おいしく、トリの今とこれからをお話 します。 イベント終了後は、みんなでお酒を飲みながら、地鶏のローストチキンを食べましょう! ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【場所】 HOTEL ANTEROOM KYOTO
601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7JR京都駅八条東口より徒歩15
地下鉄烏丸線九条駅より徒歩8分(4番出口を烏丸通南へ直進、烏丸札ノ辻交差点を右折、30m直進左手)
【日時】 6月15日(日) 18:00〜20:00(20:00〜懇親会※自由参加)
受付開始 17: 45〜

【参加費】 2500円(税込み) 『トリの教科書』付き

【定員】 50名様

【持ち物】 筆記用具

【応募受付】info@torifood.jp もしくはFAX:.072-762-1102 にお名前、参加人数、ご連絡先を明 記の上ご応募ください。もしくは、下記のFBイベントページのリンク先から応募ください。
https://www.facebook.com/events/1414712978809991/?ref=22 

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[イベント 会場 ANTEROOM MEALS]

18:00〜20:00

『トリの教科書』と鶏の解体実演によるレクチャーと ローストチキンとレバーペーストのパテ、バゲット、サラダを召上がって頂きます。


[懇親会 会場 ANTEROOM BAR

20:00〜21:00 ANTEROOM BARで飲みながらの懇親会 ※ ドリンク別途キャッシオン300円〜
 

[者情報]

株式トリ風土研究所 2012より関西を中にトリの食育イベントを開始。日の地風土が見される中、 「Food」を「風土」とらえ、トリの解体実演をベースにしたワークショップイベントを精力的に 開催。 業界の98%以上がロイラー鶏の中、地鶏の普及活動本格化させる、2013年法在、地鶏プロジクトとして「高校生と一るみんなのょうご味どり復活プロ ジクト」が進行中。http://torifood.jp 

 

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トリ風土研究所2014年2月27日 16:40

【トリ風土研究所 地鶏復活ファンド】トリ風土研究所より投資家の皆様へメッセージが届きました。

先日、「トリ風土研究所 地鶏復活ファンド」は、
おかげ様をもちまして、最大募集口数に達する
お申込をいただき、受付終了となりました。
本ファンドにご参加いただいた
皆様に心より感謝申し上げます。
本日は、本ファンドの営業者である株式会社トリ風土研究所からの
お礼のメッセージをお届けします。
 
**************************
投資家の皆様へ。
この度は「トリ風土研究所 地鶏復活ファンド 」へご出資いただきまして、
誠にありがとうございます。
2014年2月21日にファンド募集開始して5日間で目標額を達成したそのスピードに
スタッフ一同驚くと同時に、皆様の我々に対する期待、想いに身が引き締まる思いでございます。
心より感謝申し上げます。
トリ風土研究所は2013年12月25日に法人設立した非常に若い企業です。
ただ、活動としては食育イベントを2012年より大阪や東京を中心に実施して参りました。
イベントに参加頂いた多くの方から
「地鶏を購入したいのに購入できる場所がない。その場所をぜひ作ってほしい」と要望をいただいてきました。
その度に美味しい地鶏を食べたいと思う人が本当に沢山いると感じてきました。
 
トリ風土
そんな折りに縁あって出会ったのが、
今回の地鶏復活プロジェクトを共に実施する播磨農業高校の農場長である赤沼先生でした。
赤沼先生から農業高校の生徒が卒業後に希望の進路に進めない現状、
生産者の高齢化、経営環境の悪化により減産や廃業を余儀なくされる養鶏業界の現状
についてお話聞き、何か我々で出来る事はないか?と強く思う様になりました。
「生産者と消費者を繋ぐ、その関係性を深める」
そんなキカッケ•場創りを我々、トリ風土研究所で創造できないか。
そう思い、このプロジェクトを立ち上げ「セキュリテ」のサービスを活用するに至りました。
養鶏に携わっている高校生が、消費者に生産の現状、地鶏の魅力を伝えることを考え、学ぶことで、
今後の6次産業化に進んでいく気風をつくることが出来ると強く信じております。
今回応援いただいた皆様の期待、想いに応えるべく
まずはしっかりと播磨農業高校の生徒と共に「ひょうご味どり」を生産し
その地鶏の魅力を伝えるイベントの実施、販売する為のECサイトの構築
(3月5日カットオーバーを予定しております)に邁進して参ります。
また、今後の活動、生産の現状などご報告いたします!
引続きよろしくお願い致します。
 
株式会社トリ風土研究所
宮武裕右 野網厚詞 山中史郎

トリ風土 

**************************

メッセージの中にもありましたがトリ風土研究所では
現在「ひょうご味どり」のPR、販売のためのHPの準備を進めております。
当ページがスタートした際には改めてご連絡申し上げまます。
また3月5日(水)、20日(木)、27日(木)に東京と大阪で開催されるセミナーに
ご登壇いただく予定となっております。直接お話を伺える絶好の機会となっております。
 是非ご参加をご検討ください。
【詳細・お申込みはコチラから】
 

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