セキュリテニュース 陶彩窯

陶彩窯2015年5月22日 19:13

TOBEオーベルジュに作品を納品。

皆様、こんばんは。

先日、愛媛県砥部町にある「TOBEオーベルジュ」のレストランに花器を
納品させていただきました。
初めての大きな作品に四苦八苦しましたがなんとか納得のいくものが出来、
納めることができました。
下の什器も錆を纏った金属の箱の上に展示していただき、とても雰囲気のある
ものになっております。
ちなみにランチには母の器を使っていただいております。
砥部にお越しの際は是非お立ち寄りください。






長戸裕夢

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陶彩窯2015年4月14日 18:40

砥部町で取れた赤土!

皆様、こんばんは。

突然ですが砥部焼といえば磁器に染付をされた器を想像されると思います。
しかし、 江戸初期に磁器が初めて焼成されるまで砥部も陶器を焼いていました。
とても高取焼に近い雰囲気を持った陶器でした。ということをなんとなく知っていました。

ちょうどその頃、唐津でのその土地の土や灰を使って制作させていただいたことで、自分で見つけた土で器を作ってみたいという思いが強くなりました。
いろいろと探し、そして本日念願の砥部の赤土を手に入れました!






焼き上がりがとても楽しみです!!
 
 長戸製陶所 長戸裕夢

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陶彩窯2015年2月8日 22:08

東京Gift Showに出展しました。

皆様、こんばんは。

2月4日から6日まで東京ビッグサイトで 行われたGift Showに出展してまいりました。
 

初めての出展だったのですが、あまりの会場の大きさと出展者さんの数の多さに驚きました。圧倒されながらも準備を終え、4日、5日、6日とバイヤーさんたちとお話をしてまいりました。染付古砥部文のシリーズを出展したのですが、3件ほどその場でご注文もいただきとても反応が良かったと思います。


今回は『陽だまり気分』愛媛スタイルということで何件かの今治タオルなどの愛媛の事業者さんと一緒に出展いたしました。
 


このような機会を生かし、取り扱っていただけるお店が増え砥部焼を知って使っていただける機会が増えると嬉しいなと思います。

長戸裕夢

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陶彩窯2015年1月15日 21:10

唐津で茶碗作り。

皆様、こんばんは。
ブログとして書くのが遅くなってしまいましたが、昨年の10月に唐津で茶碗作りをさせていただく機会をいただき行って参りました。
斑唐津の神様、そしてお人柄は仏様のような浜本先生の工房で貴重な岸岳の土を使わせていただき茶碗作りをしました。 
そして浜本先生のこだわって作られた斑唐津の釉薬を掛けていただき、割竹式登窯で焼いていただきました。
初めての轆轤での茶碗作りをこのような貴重な形で制作させていただいたことに本当に感謝です。
この経験を作品作りに生かし、さらに励みたいと思います。 

岸岳の土


斑唐津釉の原料の稲


割竹式登窯


登窯内部


轆轤での制作の様子


焼き上がった茶碗1


茶碗2


茶碗3


茶碗4

長戸裕夢

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陶彩窯2015年1月6日 21:35

HP出来ました!

明けましておめでとうございます。
新しい年が始まりました。今年も陶芸に励みます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。 

そして、長戸製陶所 陶彩窯 にもホームページが出来ました。

www.tousaigama.com/

是非、ご覧ください。 

画像は新年を迎えるときの様子です。
日々の支えてくれる道具たちにも感謝です。

 
 
 
 
 長戸裕夢

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陶彩窯2014年10月13日 21:30

南海放送「もぎたてテレビ」にてご紹介していただきました。

皆様、こんばんは。

愛媛県内の情報番組、南海放送「もぎたてテレビ」にて10月5日にみかんの灰の器をご紹介していていただきました。

先週末から早速、番組を見たと何組かのお客様にお越しいただき県内の方に知っていただける機会になり、とても嬉しく思っております。





陶彩窯 長戸裕夢

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陶彩窯2014年10月5日 14:06

陶彩窯、長戸純子さんの作品が日本伝統工芸展で入選

陶彩窯の長戸純子さん(長戸裕夢さんのお母さん)の作品が
第61回日本伝統工芸展で入選されました。



日本伝統工芸展は、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門から
優れた作品を厳正鑑査し、選ばれた作品を展示しています。
この展示会は「人間国宝(※)」の方々を中心に組織する「日本工芸会」が運営しており、
作家たちの中でも入選・入賞することがとても名誉である賞です。
※重要無形文化財保持者
入選作品は全国の美術館、百貨店で順に展示されています。
日本橋三越では9月に展示会が開催されました。

展覧会開催スケジュールはこちらから
http://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition/honten/61/?tab=info
 

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陶彩窯2014年9月5日 23:42

「21世紀えひめの伝統工芸大賞」奨励賞受賞!

皆様、こんばんは。

嬉しいご報告です。
先日、愛媛県主催で行われました、「21世紀えひめの伝統工芸大賞」にて
みかんの灰釉の器が奨励賞を頂きました!


受賞作品はこのような鉢です。




この賞は応援してくださっている皆様、みかんの灰を提供してくださっている農家の皆様
に支えていただき受賞することができました。
本当に感謝です。
この賞を励みにより良い器を制作できるよう、頑張って参りたいと思います。
 
 陶彩窯 長戸裕夢

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陶彩窯2014年8月15日 13:54

出資金で購入いたしました設備。

皆様、こんにちは。
砥部町も暑い日が続いております。
そんな中、工房で最も暑い場所の窯場の温度計が今季、最高の54℃を記録しました。
なんだかよくわからないくらい暑かったです。笑

今回は出資金で購入いたしました設備のご紹介をいたします。
(1)焼却炉
焼却炉は農家さんにいただいたみかんの枝や実を灰にするのに使います。
火山岩で出来ているらしく炉の壁面からも空気が入るので完全燃焼して効率良く、
灰になります。
金属の炉と違って錆びないので鉄分が入らず、便利です。

 
(2)真空土練機
こちらは真空土練機というものです。
土は成形する前に必ず固さを均一にしたり空気を抜くために練る必要があります。
今まで土を手で練っていたのですが、時間と体力をとても使います。
そこで、この機械があれば土を入れるだけで練って空気を抜いてくれるので、
効率良く作業ができます。


(3)コンプレッサー
こちらは空気を送り出す機械です。
釉薬を掛ける前に素焼した器の削りカスやホコリを吹き飛ばしたり、
釉薬や化粧土を吹き付けるのに使います。
 

以上が出資金で購入いたしました設備です。
この3つの機材が無かったときと比べると本当に効率良く作業を進められるようになりました。
応援してくださっている皆様、また器を使っていただいている皆様、本当に本当にありがとうございました。
より良い器を作っていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
 
 陶彩窯 長戸裕夢

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陶彩窯2014年7月13日 17:35

土から芽が。。。

皆様、こんにちは。
隣のみかん畑に小さな実が生りはじめました。
隣にも関わらず、初めてきちんと観察しました。
小さい頃からデコポンの形なんですね。
 
 
 今日はちょっとびっくりすることがあったのでご報告いたします。
この画像なのですが...


よく見るとなんと芽が生えてきています!
原土(掘ったまま精製されていない土)を数日乾かしていると生えてきたのですが、
すごい生命力だなと感動しました。

ちなみに今日練ってしまったのですが... (育てても草です。)
 

以前はビニールで包んでいてビニールハウス状態で皿に芽が生えた事もありました。
 

以上、ちょっとびっくりしただけのご報告でした。
 
 陶彩窯 長戸裕夢

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