セキュリテニュース 彦一本舗 有機にんにくファンド

彦一本舗 有機にんにくファンド2014年11月25日 14:35

【近況報告】旭川高専との取組

植付から6週間が経ち小さな芽が少しづつ出ています。
にんにく達は越冬に備え土の中で一生懸命に根を伸ばしているとこらです。

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4年ほど前から旭川工業高等専門学校の生徒達とにんにく植付機の研究開発を行っていますが、今年からほ場で植付部分の実証試験を行いました。

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毎年代わる生徒たちが試行錯誤の末に出来た物で、指導する先生たちも一歩前進と思っているようです。
北海道のものづくりに少しでも寄与出来るようにこれからも協力していきたいと思います。

引き続き、応援よろしくお願い致します。

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彦一本舗 有機にんにくファンド2014年10月20日 19:50

【近況報告】植付作業の真っ最中!

ただ今、植付作業の真っ最中です。

にんにくは慣行栽培(通常の農薬や化学肥料を使った栽培方法)で栽培すると、1反(1,000㎡)当り約800kgの収穫量が見込めます。
これは即効性の肥料養分を効率よく作物に吸わせることが出来ますが、害虫の好む環境を作り出すことになります。
そこで農薬を使わなければ、安定的な収穫量を確保出来ません。
球根を肥大させるために過剰な肥料と農薬が必要になり、土壌養分の吸収率が高いにんにく本体にもそれらを吸い上げることになります。

一方、有機栽培は堆肥や有機肥料(米糠、鶏糞、菜種油粕)など緩効性の天然肥料を使い、ゆっくり地力を上げて自然に近い状態で栽培するため、1反(1,000㎡)当り500kgほどしか収穫出来ません。
また、一般の栽培の様に収量を上げるために収穫前に過剰に灌水して肥大させることもしていません。

その様に環境(土壌)にも優しく作ることで、『化学肥料や農薬の影響で味にエグ味が出る』、『水分で味がボヤける』、『胃腸に刺激がある』などが無いにんにくを作っています。

あと、黒にんにくを作って分かったことがありますが、粒(片)が小さい方が『美味しい』という事。
生のにんにくを凝縮して作って有るため、余計に違いが判るのだと思います。

なので、彦一にんにくは無理に大きくせず、1反(1,000㎡)当り500kgほどしか収穫出来なくても、美味しく安全・安心な体に良いものを作って行きたいと思います。

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引き続き、応援よろしくお願い致します。

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彦一本舗 有機にんにくファンド2014年7月18日 17:20

有機にんにく収穫開始!


彦一本舗では、
7月15日よりにんにくの収穫が開始されました。
 

6月には、栄養が球根にギュッと集まるよう、
芽を摘む作業を行っていました。



にんにくの芽は近くで見るとこんな感じです。
彦一にんにくの芽は小ぶりなものが多く、また量産できないため
残念ながら販売はされていません。
でも、食べるととても美味しいんだとか。

そして、こちらが収穫の風景です。






 

収穫が完了したら、2週間の乾燥作業に入ります。
早ければ8月上旬には新物が発売できる予定です。


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