ファンド詳細

運用中 市場直結 地魚の天ぷら屋ファンド

特典は2万円分のお食事券

一口金額21,140円 申込状況運用中
地域愛知県 名古屋市 参加人数 155人
分野飲食店 募集総額4,000,000円
募集期間2015年9月29日~
2016年1月5日
シリーズいいね!あいち応援ファンド
特典
1口につき店舗で使用できるお食事券2万円分(5,000円分×4枚)を会計期間中2回に分けてお届けします。


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本匿名組合契約名称 市場直結 地魚の天ぷら屋ファンド
営業者 株式会社MAGU
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 4,000,000円 (200口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2015年9月29日~2016年1月5日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年1月1日~2017年12月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2016年12月31日
第2回 2017年12月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
40,816,327円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

市場直結 地魚の天ぷら屋ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

7.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

8.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

9.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

10.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

11.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

15.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

18.店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者は本匿名組合事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者は本匿名組合事業の業態のままでは、事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

19.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2年間)の累計売上金額(税抜)は60,000千円(月平均売上金額2,500千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は40,816千円(月平均売上金額1,700千円)です。なお、営業者の当期(2015年6月~8月)の月平均売上金額(税抜)は2,000千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立1年目の会社ですが、代表である三野氏は過去に約20店舗の飲食店を運営していた実績があります。本匿名組合事業は、既に開店している飲食店「天ぷらとワイン 小島」の運営です。営業者は既に3ヶ月間順調にお店を運営しています。以下の施策によってより良いサービスを提供し、顧客満足度の向上と売上高を拡大させる計画です。
a. 設備の改善を行う
空調設備、製氷機の性能が不十分であるため改善を行います。既に工事業者からの見積りも取れており、ファンドの資金または自己資金で改善の見通しが立っています。
b. 良質な食材の確保
柳橋中央市場内から良質な食材を年間を通して仕入れることができます。
c. 店舗を円滑に運営するノウハウ・人材の確保
営業者の代表である三野氏は過去に約20店舗の飲食店を運営していた実績があり、飲食店の運営ノウハウがあります。また、店長の小島氏も取締役に就任し、店舗を円滑に運営できる態勢です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×9.8%÷200口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が60,000,000円以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×9.8%÷200口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.67%÷200口×1口

リクープ後(累計売上金額が60,000,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×9.8%÷200口×1口
 +(60,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.67%÷200口×1口
 +(リクープ後売上金額(税抜)-60,000,000円(税抜))×0.25%÷200口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年9月29日~2016年1月5日
2 会計期間 2016年1月1日~2017年12月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2016年12月31日
第2回 2017年12月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年8月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年8月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 市場直結 地魚の天ぷら屋ファンド
・本ファンド営業者は名古屋駅前柳橋中央市場内にて、市場直結の強みを活かした「天ぷらとワイン 小島」という飲食店を運営しています。
・今年の6月11日にオープンし、新鮮で旬な美味しい食材が人気を呼び、3ヶ月連続で売上を増加させています。
・本ファンドでは更なる顧客満足度向上を図るための設備投資と、投資家限定ワイン等を仕入れるための費用を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

1.東海地区最大規模!名古屋駅前柳橋中央市場

名古屋駅前柳橋中央市場は、全国でも珍しい都心一等地に立地する、全国最大級規模の民間中央市場です。約4,000坪の敷地に約300店舗が軒を連ねています。駅から近く便利な上、新鮮な魚が安価で手に入るため、一般客からも親しまれており、こだわりの「目」と「目」が育ててきた本物の卸売市場です。「天ぷらとワイン 小島」は柳橋中央市場内マルナカ食品センター内に出店しています。

店主兼ソムリエの小島氏は、この市場だからこそ集まる新鮮な素材を使用しています。特に知多半島・三河湾・伊勢湾など近海からは生きたままの魚介が手に入るので、素材が活きた様々な天ぷらが楽しめます。

店主兼ソムリエ 小島 直隆(こじま なおたか)

地元愛知県出身。中学生の頃から料理人に憧れていました。20代はイタリア料理一筋に約10年間修行、その後名古屋市内のレストラン数軒にて仕事をしてきました。様々な料理に出会いましたが、天ぷらに最も興味を惹かれ続けてきました。

【メッセージ】
大好きな天ぷら料理を、美味しく味わって戴きたくて、「天ぷらとワイン 小島」をオープンしました。イタリア料理店での経験を活かし、天ぷら料理に最高に合うワイン選びのお手伝いをいたします。柳橋中央市場内に出店しているからこそ手に入る新鮮な食材から、家庭でも馴染み深い素材、またイタリア料理で扱ってきた食材や調味料も交えて提供いたします。
天ぷらにピッタリと合うワインを、ぜひお楽しみください。

2.市場直結の強みを活かして、新鮮かつ旬な地魚をお値打ち価格で提供

「新鮮かつ旬な地魚」が290円~というお値打ち価格で楽しめることが人気を呼び、オープンから3ヶ月連続で売上高を伸ばしています。朝の8:00から開店し、朝は市場関係者の方が、お昼は近隣のサラリーマンの方が、夜は舌の肥えた40代後半以降のお客様で連日賑わっています。
一番人気は地元三河産の大あさりの天ぷら。アワビのように身が大きく、ぷりぷりの大あさりの天ぷらがシェフお手製のトリュフ塩で楽しめます。またメヒカリや赤メゴチ等、他ではなかなか食べられない市場ならではの三河産地魚も魅力の一つです。


【お昼のメニュー】
「野菜天定食」  ¥690(税込み)
「お好み天定食」 ¥790(税込み)
「穴子天定食」  ¥890(税込み)
「季節の天ぷら」
アワビ、トビウオ、ハモ、真鯛など各種 ¥390〜
(税込み)

【夜のメニュー】
季節の天ぷらのコース ¥3,500(税込み)
「まつたけ」¥490(税込み)
「いちじくゴルゴンゾーラ」¥490(税込み)
「肉厚しいたけ」¥390(税込み)
「きのこ天盛り」¥590(税込み)
「活ふぐ」¥490(税込み)
お刺身「戻カツオ」¥490(税込み)
蛤蒸し-白ワインor酒 ¥490(税込み)
焼き銀杏 ¥390(税込み)




3.ファンド資金によって更なる顧客満足度の向上を図る

常連のお客様もつき始め、すっかり市場の名スポットとなった「天ぷらとワイン 小島」ですが、いくつか課題も見つかっています。
一つ目は設備関係。
元々店舗用ではない場所を改装して出店したため、客席の空調設備が不十分な状態です。これから寒くなるシーズンに向けて、ファンド資金によって空調設備の工事を行います。さらに、この機会に今までなかった製氷機も導入します。
二つ目はワインセラー。
オープン時の初期投資を抑え、出来るだけ低リスクで出店したため、現在は簡易なワインセラーしかありません。そのためお店で確保できるワインの銘柄や量にも限りがあります。ファンドの資金によって新たなワインセラーを導入します。これにより、イタリアのドンナルーチェシリーズを中心にワインのレパートリーを増やし、顧客満足度と客単価アップを図り、事業計画の達成を目指します。

【店舗概要】
・店名:天ぷらとワイン 小島
・所在地:愛知県 名古屋市中村区 名駅 4-15-2 マルナカ食品センター 1F
・席数:23席
・想定するお客様:30~60代の食通の方、近隣のサラリーマン・OL
・想定客単価:ランチ:800円、ディナー:3,000円
・営業時間:ランチ:8:00~14:00、ディナー:18:00~22:00(定休日:日曜日)
・事業計画売上:月額2,500千円
ランチ: @ 800円×50人/日×25日=1,000千円/月
ディナー:@3,000円×20人/日×25日=1,500千円/月

※出資金と同額が分配されるリクープ売上金額は月平均1,700千円で、3ヶ月間の平均実績である月2,000千円より下の売り上げ水準でもリクープ売上金額を達成する見込みとなっています。

【分配シミュレーション表】


【地図】

営業者紹介

株式会社MAGU

店主兼ソムリエ(取締役):小島直隆(左)、代表取締役:三野正樹(みのまさき)(右)

代表取締役である三野正樹氏が小島氏の腕に惚れ込み創業。三野氏は自身が手掛ける居酒屋チェーンを10年間で約20店舗にまで展開した実績を持っています。
2003年に創業し事業を急拡大させましたが、全店で同一の味を保つためにはどうしても冷凍の食材などを使わざるを得ず、自分の目指すお店が展開ないという現実からチェーン店の限界を感じ、20店舗を事業売却。その後、小島氏と出会い2015年6月に「天ぷらとワイン 小島」をオープンしました。
現在、店舗運営は三野氏が担当し、料理全般は小島氏が担当しています。柳橋中央市場を築地のような観光名所並びに食文化の発信地として活性化させることを目標としています。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
Facebook

代表者紹介

代表取締役:三野 正樹(みの まさき)
1975年 7月生まれ(40歳)
1999年 名古屋で飲食店の運営を開始。
2003年 グロースフード株式会社(現ローカルプロデュース株式会社)を設立。
名古屋を中心に東海地方で居酒屋チェーンを展開。「自分が行きたくなるお店」という理念を基に、スタッフのモチベーションを引き出す独自のオペレーションにより、店舗数を約20店舗にまで拡大。
しかし、店舗数を拡大させてしまったがゆえに、「自分が行きたくなるお店」という理念と店舗経営のジレンマに陥る。
2013年 全店で同一の味を保つためにはどうしても冷凍の食材などを使わざるを得ないという現実からチェーン店の限界を感じ、20店舗を事業売却。
2015年 自分の本当に食べたいものしか出さないお店として「天ぷらとワイン 小島」をオープン。

【代表者メッセージ】
現在、名古屋駅前はリニア、伊勢志摩サミット等の様々な要因により大規模開発が進み、活気に満ちています。
そんな名古屋駅の膝元である柳橋中央市場内に今回ファンドを募集させて頂く「天ぷらワイン 小島」はあります。
今回のファンドにより調達した資金は快適空間とワインに充てます。
投資家の皆様、この機会に是非市場に足を運んで頂き、美味しい天ぷらを食べに来て下さい。
現在、市場内は後継者不足により廃業される方が増えつつあります。
柳橋中央市場を築地のような観光地名所にするため、今まで培った私の店舗運営ノウハウとシェフ小島の技術力で市場内に2号店、3号店と増やしていきたいと考えています。ご支援賜りますよう何卒お願い申し上げます。

ファンド対象事業内容

本匿名組合契約に基づき、出資金を用いて営業者が愛知県名古屋市にある柳橋中央市場内にて営業する「天ぷらとワイン 小島」の飲食店事業のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

1口につき店舗で使用できるお食事券2万円分(5,000円分×4枚)を会計期間中2回に分けてお届けします。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お食事券の有効期限は発行日より1年間を予定しています。
(注5) お食事券は1度に何枚でもご使用頂けますが、他の割引券との併用は不可です。
(注6) お食事券はディナー時にのみ使用できます。
(注7) お食事券のご利用時はクレジットカードの使用が出来ません。
(注8) お食事券のご利用時、差額の返金は致しかねますのでご了承ください。
2015年10月29日 17:23ボジョレー・フェス2015

 イベント




今年もボジョレーヌーボーの季節がやってきます。
「天ぷらとワイン 小島」では、11/19(木)〜21(土)の期間、ボジョレーイベントを開催いたします。
解禁されたばかりのボジョレーとともに、ワインに合う旬の天ぷらをお召し上がりいただけます。
ゼヒ!この機会をお見逃しなく!

開催期間:2015/11/19(木)、20(金)、21(土) 


■道産 生牡蠣 1ヶ490円



■ズワイガニ足天ぷら 290円

 

2015年10月2日 21:17ファンドの募集を開始しました。


店主兼ソムリエ(取締役):小島直隆(左)、代表取締役:三野正樹(みのまさき)(右) 9月29日、「市場直結 地魚の天ぷら屋ファンド」の募集を開始しました。

現在、名古屋駅前はリニア、伊勢志摩サミット等の様々な要因により
大規模開発が進み、活気に満ちています。

そんな名古屋駅の膝元である柳橋中央市場内に
今回ファンドを募集させて頂く「天ぷらワイン 小島」はあります。

今回のファンドにより調達した資金は快適空間とワインに充てます。
投資家の皆様、この機会に是非市場に足を運んで頂き、美味しい天ぷらを食べに来て下さい。

現在、市場内は後継者不足により廃業される方が増えつつあります。
柳橋中央市場を築地のような観光地名所にするため、今まで培った
私の店舗運営ノウハウとシェフ小島の技術力で市場内に2号店、3号店と
増やしていきたいと考えています。

ご支援賜りますよう何卒お願い申し上げます。

株式会社MAGU 代表取締役
三野 正樹

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