セキュリテニュース イベント

イベント2019年11月1日 19:00

【11/13 大阪】リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド説明会のご案内

【リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド説明会(大阪)のご案内】

お世話になっております。
ミュージックセキュリティーズ株式会社です。

このたび、現在募集中の『リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド』説明会を実施いたします。

本ファンドは長崎大学 川上教授考案の「関節リウマチ診療特化型のエコー」開発事業を対象としています。日本国内で患者数が約60~100万人存在する関節リウマチの診療に不可欠なエコーを、関節リウマチに特化して機能を絞り低価格でポータブルな新型製品として開発し、地域医療機関などへの普及を目指していきます。

当日、営業者であるレキオ・パワー・テクノロジー株式会社(沖縄県那覇市)の河村代表よりお話しを頂きます。

ファンド概要:リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド

なお、当日の記録につきましては、
後日ファンドニュースで報告いたしますので、
説明会へご参加いただけない場合はファンドニュースにてご確認いただければ幸いです。

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【開催概要】
■日時:2019年11月13日(水)18:30~19:30
■会場:ミュージックセキュリティーズ株式会社 西日本支社
    大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA13階
           ※JR大阪駅より、2階連絡デッキにてつながっております。
           グランフロント大阪南館2階 タワーAオフィス入口より、9階スカイロビーにてエレベーター乗り換え、13階へお越しください。
■内容(予定)
・事業概要のご説明(レキオ・パワー・テクノロジー株式会社より)
・ファンドのご説明(ミュージックセキュリティーズ株式会社より)
・質疑応答


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レキオ・パワー・テクノロジー株式会社
代表取締役 河村 哲
【経歴】
1972年5月28日生
1997年 京都大学大学院工学研究科修了後、住友ベークライト株式会社入社
エンジニアとして電気電子部品向け高機能樹脂の開発や、絶縁材料の開発リーダーを担当
2005年 株式会社ドリームインキュベータ入社
大企業の技術系事業戦略・新規事業立ち上げ戦略策定、技術系ベンチャー企業の事業運営支援・投資・上場支援・民事再生等に従事
2011年 レキオ・パワー・テクノロジー株式会社設立、代表取締役就任

■本説明会に関するお問い合わせ先
 セキュリテお問い合わせフォームにてお問合せください。
 https://www.securite.jp/inquiry

■当日のご連絡先
 ミュージックセキュリティーズ株式会社 西日本支社 : 06-6485-7397

■ご参加お申込み方法】
 下記お申込みフォームよりお申込み願います。
 お申込みフォーム

 ※ お申込みは開催直前まで受付いたします。
 ※ セキュリテ会員以外の方も参加頂けます。

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イベント2019年10月11日 19:25

『【Abaco】ペルーのサーモンを食べる会 』を開催します

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▲ペルー料理の『セビーチェ』

皆さま、こんにちは。ミュージックセキュリティーズ株式会社です。
本日は、『Abacoペルーの生産者事業拡大ファンド』に関する「美味しい」イベントのお知らせです。

皆さまは「ペルー料理」と聞いてどんなものを思い浮かべますか?ペルーはなんとワールド・トラベル・アワードの「世界で最も美食を楽しめる国」部門で7年連続最優秀賞をとるほど美食の国です。そんな中、今回は富士山よりも高い標高3810メートルに位置するチチカカ湖で養殖されたサーモンを使ったペルー料理を食していただきながら、弊社のファンドを紹介させていただきます。

今年は日本人移住120周年という節目でもあり、日本からは秋篠宮家の長女眞子さまがペルーでの式典に出席するなど話題になりました。その日系人によって設立されたアバコを知ってもらう為に、アバコの営業部長であるAndres Miyashiro氏をお招きして説明会を開催する運びとなりました。
さらに、今回はアバコの融資先であるピシス(サーモン養殖業者)の代表であるVictor Camachoも招待し、ピシスのサーモンを使ったペルー料理のコースを東京で高い評価を受けているペルーレストランにて堪能していただき、素敵なひと時を過ごしていただきたいと考えております。

当日は、コース料理を食べながらアバコやピシスの説明を聞いていただき、彼らへの質疑応答の時間もありますので、是非多くの皆様にご参加いただきペルー料理の素晴らしさを実感いただけますと幸いです。心よりお待ち申し上げます。

【申し込みはこちらから】

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日時:2019年11月5日(火)19時00分~(受付開始18時45分~)

場所:荒井商店
https://goo.gl/maps/FXbnyqwvoQ2cFSER6
JR新橋駅から、徒歩7分
都営三田線・御成門駅から、徒歩6分
都営地下鉄・大門駅から、徒歩9分

会費制:4,000円(ウェルカムドリンク付き)
*ウェルカムドリンクを対象ドリンクから選んでいただきます
*2杯目以降はオーダー制で承ります
*料理は6品を想定しております
*奇数人数での参加の場合は相席になる可能性があります(4人席でのご案内のため)
*申込後、万が一キャンセルの場合、10月30日15時以降から11月4日までは50%、当日のキャンセルの場合は100%のキャンセル料金がかかります。
※キャンセルが発生した際は、返金の際に上記金額を天引きする方法にてキャンセル料を頂きます。
*アレルギーがある方は、お手数ですが問い合わせフォームよりお申込者名とアレルギーがある食品をお知らせください

定員:18名(先着順とさせていただきます)

プログラム:
・ミュージックセキュリティーズ株式会社より「Abacoペルーの生産者事業拡大ファンド」について
・アバコ貯蓄信用協同組合Andres Miyashiro氏「本ファンドを活用したアバコ事業」のについて
・ピシス(サーモン養殖業者)Victor Camacho氏「ペルーのサーモン養殖」について
・質疑応答
全プログラムにおきまして、ピシスのサーモンを使った料理をお楽しみ頂きながらお聞きください。

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※10月29日までに、一定数のお申込が無かった場合は、イベントを中止する可能性がございます。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。


ミュージックセキュリティーズ株式会社

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イベント2019年9月19日 14:45

参加者皆様へのお礼とご報告申し上げます

9月13日に「京大発VB 大腸がん個別化医療ファンド」セミナーを開催させて頂きました。
ご来場いただきました皆様へ心からお礼を申し上げます。

セミナーの内容としましては、
まず、「セキュリテACADEMIA」と本ファンドの説明をさせていただきました。
そして、メインは、武藤先生の大腸がん研究のお話でした。
個別化医療がなぜ必要なのか、分かりやすく説明してくださいました。

 
京都大学大学院医学研究科 遺伝薬理学ユニット
北野病院 医学研究所長
武藤誠先生

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参加者様からは、個別化医療の必要性や研究に対する「想い」を知ることができたという感想を多く頂戴しました。
皆様と先生とで真剣に個別化医療について検討する良い機会になりました。

本ファンドの事業者である京ダイアグノスティクス社が目指す個別化医療につきましては、
社長の小西様より、具体的な説明がありました。
 
京ダイアグノスティクス株式会社  社長 小西様
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お集まり頂いた会員の皆様、そして医療関係者の皆様には、本プロジェクトについて真剣にご検討頂きました。
心からお礼を申しあげます。

次回、セミナーを開催させて頂く場合は、もう少し気楽に意見交換をして頂けるように工夫させて頂きたいと考えております。
皆様、引き続きよろしくお願いいたします。
セキュリテ ACADEMIA、関係者一同

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イベント2019年9月9日 21:15

京都大学 武藤先生「大腸がん研究のお話」(セミナーご案内・9/13@東京)

みなさま

日頃は、セキュリテをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
このたび、「京大発VB 大腸がん個別化医療ファンド」セミナーをSMBCコンサルティングと共催で
開催させていただく運びとなりました。
セミナーでは、京都大学名誉教授 武藤誠先生が登壇され大腸がん研究のお話をされます。
この機会に、医療についての情報を得ていただき、日頃の健康管理に役立てて頂ければ幸いです。
【映像:武藤誠先生「個別化医療について」


「京大発VB 大腸がん個別化医療ファンド」セミナー
■日時:2019年9月13日(金) 18:00〜19:30 (開場 17:30)
■場所:SMBCコンサルティング東京本社 9階セミナーホールC(アクセス
■参加:セキュリテ会員様・SMBC経営懇話会会員様・無料 
■定員:30名 ※定員になり次第締め切らせて頂きます。
■内容:
   ① 開催のご挨拶
   ② 資金供給プラットフォーム「セキュリテACADEMIA」のご説明
   ③ 武藤誠先生より 大腸がん研究のお話
   ④ 「京大発VB 大腸がん個別化医療ファンド」のご説明
   ⑤ 質疑応答  
■お申し込みはこちらから 【申し込む

京都大学での説明会・ご報告
8月24日(土)に「京都大学 医薬系総合研究棟 5階セミナー室」にて説明会を開催させて頂きました。
当日は、武藤先生自身の経歴から現在の研究のお話までを伺うことができました。
武藤先生の大腸がん治療に対する熱意に、参加者みなさん感銘を受けていらっしゃいました。
質疑応答では、参加者ご自身のガン克服のお話や、お知り合いの方の病状を心配されるお話など、
貴重な質問を頂きました。武藤先生と参加者みな様との交流は、とても大切な時間になりました。
参加してくださったみなさま、この場を借りて、お礼を申し上げます。

プロジェクト概要:「セキュリテ ACADEMIA
ファンド概要:「京大発VB 大腸がん個別化医療ファンド

 

東京会場は、9月13日金曜日18時開催です。
みなさまのご参加をお待ちしております。         

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ミュージックセキュリティーズ 産学官連携推進室
セキュリテ ACADEMIA 

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イベント2019年5月21日 15:36

【日比谷音楽祭制作プロジェクト】イベントでのお金の使われ方

みなさん、こんにちは。
「日比谷音楽祭」制作プロジェクト 担当の坂井です。
https://www.securite.jp/project/hibiya
 
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日比谷音楽祭は開催に向けて大詰めです。
出演者の方からのコメントがあったり、公式アプリがリリースされたり、いよいよという感じです。
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日   時:2019年6月1日(土)・2日(日)/ 10:30〜20:30
会   場:日比谷公園
入 場 料:無料
公式サイト:https://hibiyamusicfes.jp/
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そして個人の皆様からの音楽祭に対するご支援の輪も拡がってきています。
ありがとうございます。
 
先日は、「東京・日比谷から、もっと自由な音楽祭を」と題して、なぜ当社が日比谷音楽祭制作プロジェクトを運営させていただいているのか、書かせていただきました。
https://www.securite.jp/news/activity?a=6054
 
本日は、日比谷音楽祭のようなイベントを開催する場合、どういうことにお金が必要なのか簡単にご紹介したいと思います。
これは、当プロジェクトのニュースページにも書かれています(書いてくださったのはプロジェクトオーナーである日比谷音楽祭の実行委員の方です)。
この規模のイベントを行う為に、こういうところにお金が使われている、という興味深い記事です。
 
皆様からのご支援がこういう形になる、というのが少しイメージできるのではないかと思います。
下記、少し抜粋してご紹介します。プロジェクトのニュースページも是非ご覧ください。
 
**********
まず、今回のイベントは、日比谷公園全体、そして、東京ミッドタウン日比谷を使用したフェス型のイベントです。なので、かかる費用も、膨大になっています。今回の規模では、ざっと、トータルで、1億円を超える資金がかかります。
 
YAON、ONGAKUDO、KADAN、HIROBA、KOTONOHA、それぞれのステージを設営する設営費や、照明、音響費、また、それを運営するスタッフの人件費や機材費、機材の運搬費等。
そして、今回は日比谷音楽祭の「音楽を楽しむための新しい文化の創出」「次世代に音楽をつなげていきたい」という思いにご賛同いただき、出演アーティストの方にも、出演にかかる最低限の経費程度でご出演をお願いさせていただいております。
その経費は、もちろん、イベント当日に限らず、日比谷音楽祭でしか体験できないライブをお届けするためのリハーサルにかかる費用、楽器その他の運搬費や、交通費など、出演のための様々な準備で必要になります。
 
ワークショップや、フードの出店等も、それらのコンテンツを提供できるしかるべき環境を整えるために、企画・準備が必要です。屋外であれば、電源やテント、照明等の準備も必要ですし、それを運営・管理するスタッフの存在も不可欠です。
 
会場でご利用いただけるアプリの開発やホームページの作成費、広報にかかる費用もかかります。また、チケットの発券、YAONライブに必要となるリストバンド、会場で様々なサポートをしてくれるスタッフ、そのスタッフたちをまとめ、安全かつ、スムーズな運営を支えてくれるイベンターさんの存在も必須です。そして、万が一のときのための、イベント保険の利用も忘れてはいけません。
**********
(以上、プロジェクトニュース「日比谷音楽祭の制作資金について」より一部抜粋)
 
 
私は昨年から音楽祭の会合に参加させていただいています。
日比谷音楽祭のコンセプトを体現し来場された方々に素晴らしい時間と空間をお届けするために、出演されるアーティストの方々に加えて数えきれないほど多くの人が関わっています。
6月1日・2日の本番ステージに向けて力を合わせて作り上げていっているまさにその現場にいられるというのは本当に幸せです。
音楽は時間芸術だといわれますが、わずか2日間の中の本番の時間のために、何百・何千時間とかけて人・モノ・お金が動いてイベントが作り上げられているんだなぁと本当に思います。
 
上記記事では、このまったく新しいカタチの音楽イベントが誕生するプロセスをパズルのピースに例えて、ひとつひとつが組み合わさってイベントが出来ていくと書かれています。
そしてイベントの規模が大きくなるほど、より良い空間にしたい、魅力的な演出をしたい、スタッフを充実させたいなど、パズルのピースが増えていく。
個人の皆様からのご支援もそのピースを組み合わせる必要不可欠な存在となっています。
 
開催まで2週間を切りました。フリーで誰もが楽しめる音楽祭ですので、お時間があれば来場して楽しんでいただくのが一番だと思います。
そしてプロジェクトの想いに共感してお金の面でご支援いただける場合は、是非こちらからご参加ください。
https://www.securite.jp/project/hibiya
先日新たに3つのコースが追加されました。コースによっては開催当日まで皆様のご支援を受け付けております。
 
日比谷音楽祭。まったく新しいカタチのイベントの誕生が楽しみです。
 

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イベント2019年4月26日 21:00

【日比谷音楽祭制作プロジェクト】東京・日比谷から、もっと自由な音楽祭を

みなさん、こんにちは。
「日比谷音楽祭」制作プロジェクト担当の坂井です。

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「日比谷音楽祭」制作プロジェクト
https://www.securite.jp/project/hibiya
 
突然ですが、当社の名前はミュージックセキュリティーズです。
日本語に訳すと音楽(music)の証券(securities)。
 
当社のそもそもの成り立ちは、「もっと自由な音楽を」をテーマに、応援したいアーティストに、応援したいファンの方々から小口で投資していただき、CD等の売上の一部を還元するという「音楽ファンド」から始まっています。こうしたお金の循環により、アーティストは自分の信じた創作活動に専念できる環境が生まれます。当社はこれまでにも多くの音楽ファンドを立ち上げてきました。当社にとって「音楽」はルーツでもあるのです。
 
さてこの度、来たる6月1日(土)、2日(日)に、東京の中心にあって多くの劇場を有し、エンタメという視点でも数々の歴史がある日比谷の地で、日比谷公園全体を使った入場無料の「フリーな音楽祭」の開催が予定されています。発起人は、日本の音楽シーンの第一線でコンスタントにヒットを生み出しているプロデューサー、亀田誠治さんです。

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近年、音楽業界はCDが売れなくなってきたが、今はライブや、いわゆる “フェス” が活況、という様な議論はここ最近いろいろなところで耳にする機会が増えました。しかしながら、亀田さんはこの状況にもある意味で飽和状態を感じ、もっと気軽に多様な音楽に触れられる場として、親・子・孫の3世代で楽しめるフェスを作りたいという問題意識から、今回の日比谷音楽祭の立ち上げに至ったそうです。

フリーというのは、入場料に限りません。多様性を受容し、世代、国籍、障がい、経済格差など、さまざまなボーダーから解放され、誰もが自由に音楽を楽しめるという様々な意味での「フリー」がテーマになっています。

日比谷音楽祭に対する亀田さんの動画コメントです。


 
このコンセプトを亀田さんからうかがった時、「もっと自由な音楽を」という、当社発足からのテーマとぴったり合致したイベントだと私は確信しました。そしてこの日比谷音楽祭を、当社として、インパクト投資という切り口でかかわらせて頂くこととなり、3月22日より、個人の皆様からのご支援を募っています。
 
入場料無料ですので、企業からの協賛金、行政からの助成金、そして、共感をして下さった個人の方々からの資金によって運営が成り立ちます。興行収入(売上)という概念がないため、金銭的なリターンのある投資型のファンドとは性格が異なり、モノやサービスのリターンが受けられる形態となりますが、個人の皆様からの想いのこもったお金により、社会的・文化的にも意義深いこの「日比谷音楽祭」の運営が成り立っているということは、今後の日本の、世界の音楽文化活動にとって、とても重要なことだと考えます。
 
先日、このイベントの趣旨に賛同した多くのアーティストの参加が決定し、次のとおり、追加で出演が発表されました。
 
山本彩、KREVA、ナオト・インティライミ、SKY-HI(AAA 日高光啓)、堂珍嘉邦、GAKU-MC、DEPAPEPE、岡部磨和、南里沙、大島花子、北野里沙、四谷卯大、梁邦彦、Rei、オオヤユウスケ、Smooth Ace、DJみそしるとMCごはん、琴音、小倉博和、RIO、皆川真人、警視庁音楽隊。(敬称略)。

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ジャンルや世代もさまざまな素晴らしいアーティストの皆さんです。
これを読んでいる皆様もぜひ、サポーターのひとりとして日比谷音楽祭に参加してください。
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【詳細はこちら】
https://www.securite.jp/project/hibiya

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イベント2019年4月18日 20:50

【5/18(土)】MJI CEOの加藤氏来日「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1」説明会&交流会

3月31日に「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」シリーズ初の、ミャンマーエリアを対象とした「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド1」が募集を開始いたしました。

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ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)は、東南アジアにある国で、国土面積は日本の約1.8倍 (68万/ km2)、人口は5,185万人(2015年)です。貧困率は6.36%と、東アジア・ 大洋州地域全体の2.32%と比較しても約2.7倍の水準となっており、多くの課題があります。

日本に伝わってくるミャンマーの情報には断片的なものが多く、政治や経済、人々が日々何をどのよ うに考えて生活しているのか、実情は多くは伝わっていないのが現状です。また、マイクロファイナンス市場についても情報は多くありません。

そこで、この度本ファンドで実際にマイクロファイナンス事業を行う機関「MJI ENTERPRISE Co., Ltd.(以下、MJI)」のCEOでありファンド営業者である合同会社quaranteの代表、加藤侑子氏をお招きして説明会を開催する運びとなりました。

普段はミャンマーで活動している加藤氏の話を是非多くの皆様にお聞きいただき、ミャンマーの現状、加藤氏の想い、MJIの目指すところについて知見を深めて頂ければ幸いです。

当日は、ファンドを運営するミュージックセキュリティーズ株式会社(MS)のスタッフ、本ファンドの企画を行った特定非営利活動法人Living in Peace(LIP)のメンバーも参加いたします。

説明会後には加藤氏も交えたささやかな交流会も準備しておりますので、是非多くの皆様にご参加いただけましたら幸いです。心よりお待ち申し上げます。

お申し込みはこちら

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日時 5月18日(土)14:00~16:00(受付13:45)
会場 「FinGATE BASE F」 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町5-1 兜町第1平和ビルB1
    http://www.fingate.tokyo/#BASE
    東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅 10 番出口 徒歩2分 東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線 日本橋駅 D2 出口 徒歩4分
参加費 無料 
定員 30名 (定員に達した場合は、同日同場所で別時間にて説明会(内容は同様です)を開催する予定です。詳細につきましては別途ご案内差し上げます。)
プログラム
・特定非営利活動法人Living in Peaceより 「MJI ENTERPRISE Co., Ltd.」について 
・ミュージックセキュリティーズ株式会社より 「 LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド」について
・合同会社quarante代表社員/MJI ENTERPRISE Co., Ltd. CEO加藤侑子氏 「ミャンマーの現状とMJIの目指すもの、ファンドを通じて実現したいこと」
・質疑応答
・交流会

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昨年、プロジェクト立ち上げイベント時の様子。この後会場内での交流会が行われました。

【ご注意事項】
※ MSはファンドの組成と募集の取り扱い等を行い、LIPはファンドのコンセプトの企画やマイクロファイナンス情報の提供、現地調査やモニタリング等を行っております。( 第2種金融商品取引業 者の登録のないLIPは、金融商品の勧誘、募集等の行為は一切行っておりません。マイクロファイナ ンスファンドにつきましては、MSにお問い合わせください。)
※会場の都合上、人数多数の場合はお申込みの受付を途中で締め切る場合がございます。ぜひお早めにお申し込みください。
※本説明会では、募集中ファンドの勧誘を行う場合がございます。
※本セミナーは一部、客席を含む会場内の映像・音声・写真等がインターネット等で使用されることがありますので、予めご了承ください。
※セミナー内容は変更になる場合もございます。
※本セミナーは、MSとLIPが協力して行い、取得した個人情報は、両者が共有します。
※やむを得ない事情によりイベントの開催を見合わせる場合もございます。その際は事前にご案内いたしますので、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

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イベント2019年3月29日 12:00

チャレンジ!ふくしまイベント報告

皆様こんにちは。
 
遅くなりましたが、3月8日に行われました「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」セミナー&交流会2019の様子をお伝えします。
事業者の皆様が、それぞれに積み重ねてきた技術と、事業にかける想いについてお話しされました。
ぜひご一読ください。
 

当日はニッポン放送ラジオ番組「あさぼらけ」のトークコーナーとして上柳昌彦アナウンサーと、水泳元日本代表の松田丈志さんがお話されました。
上柳アナは、震災が起きたその瞬間にラジオ放送をしており、以降東北被災地に取材に行くなど継続的に被災地に関わってきました。
松田さんも被災地での水泳教室等、関わりがあります。
事業者の皆様のブースを見て回り「持っている技術を活かそうとする熱意と、あと緊張感を感じた」とのこと。
ご自身で経営されているジムの2店舗目を開設しようとしているところで、「新しい事業を始めるときに、資金が要ることは自分のことのように分かる。登壇される事業者さんの想いが来場者に伝わって欲しい」とお話されていました。

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株式会社富樫縫製 【富樫縫製 サポートスーツファンド】
富樫縫製は、縫製業としてアパレルをはじめ靴のアッパー部分等を縫ってきました。
電子機器等と同様、生産コストの安さから縫製の下請け事業の殆どが海外に移され、国内が空洞化。「鉄以外なんでも縫えます」と、あらゆる製品を手掛けてきました。
加えて、国内の空洞化に立ち向かうため、付加価値の高いサポートスーツを開発します。
培ってきた独自の技術で炭素繊維の縫製に成功し、機械自体の重さが負担になる機械式とは違う、超軽量(450g)サポートスーツが誕生しました。
農・漁業、介護従事者の負担を軽減するため開発し、近所のご高齢の農家さんに既に人気とのことです。
「使う人の健康寿命を延ばし、世の中に役立つものをつくりたい。支援いただけたら、何としても開発をもっと続けていこうと思っている」と話され、静かだけど強い想いが伝わってくるプレゼンでした。

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代表取締役 富樫三由 (とがし みよし)氏

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交流会の個別ブースでは、来場者が実際にサポートスーツを試着して効果を感じていました。
私(筆者)も試着しましたが、最初に腰ベルト部分を着けたときに腰が楽になる感覚がありました。

 
豊國酒造合資会社 【豊國酒造 スパークリング日本酒ファンド】
豊國酒造は福島県会津の地で1862年から続く老舗酒蔵です。
蔵で造るすべてのお酒を、「ふなしぼり」という方法で搾っています。手間と時間がかかりますが、搾って出てくる順番でお酒の味わいが異なる、奥深い搾り方です。
その搾りに加え、瓶の中で2回目の発酵をさせる、スパークリング日本酒造りにファンドで挑戦します。
やさしい泡が特長である反面、瓶内のガス圧の調整やコルクの詰め方等技術が必要です。
ボトルのデザインも社員で考え、手作りで新しい日本酒造りに挑戦しているとのことでした。

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代表社員 高久禎也(たかく さだや)氏

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交流会ではシリアルナンバー入りの「瓶内二次発酵 スパークリングTOYOKUNI」を提供し、多くの方が舌つづみを打っていました。

 
株式会社フルーツファームカトウ 【吟壌果実を味わう農園カフェファンド】
明治元年創業。現在、生産物の8割はJA等を通さず、宅配等で消費者に直接届けています。
震災の風評被害で売上が半減し、20年で積み上げた顧客数が減るなど、その状況からの脱却が大変だったと語ります。
おじいさまの代に植えられた木や土を断腸の思いで捨て、「おいしいものをつくる」という想いで土の研究を続け、香り・食感・味わいとすべてがそろった吟壌果実を作ることに成功します。
ファンド資金で農園内にカフェを作り、その吟壌果実を子ども、海外からの観光客、あらゆる人が集まって楽しむ光景を作りたいと語りました。

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代表取締役 加藤 修一 (かとう しゅういち)氏

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ブースでは前日に搾ったばかりの吟壌りんごのジュースと、シードルを提供していました。
その場で購入される方も複数いらっしゃいました。

 
名倉山酒造株式会社 【名倉山酒造 夢の香純米酒ファンド】
名倉山酒造は大正7年創業、昨年100周年を迎えた酒蔵です。
普通酒が多かった時代から純米吟醸酒を造り始め、「きれいなあまさ」「コメ本来の旨み」「甘さと酸味のバランス」を大切にしてきました。
仕込蔵をすべて冷蔵庫にして温度管理を徹底し、特殊な火入れ方法で火入れ後も生酒のような爽やかさを残すなど、酒造りのすべての工程にこだわっています。
ファンド資金で、福島県産の酒米「夢の香」を仕入れ、新しいお酒づくりに挑戦します。

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専務取締役 松本 和也(まつもと かずや)氏

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こだわりのお酒をブースで提供。長時間お話を聴いて行かれる方や、一口飲んで「このファンドはいける!」と仰った方など、皆さまほんのり赤くいい顔でお酒を楽しんでいらっしゃいました。
 
株式会社光大産業 【ひのきの霧 除菌抗菌スプレーファンド】
光大産業は、創業から47年間、ひのきを使った家庭用木製品を作ってきました。
ひのきでつくったバイオマスプラスチックの食器が、プラスチック業界では絶対出ない数値の抗菌性を持つなど、ひのきの高い抗菌作用を活かしてきました。
そのひのき材を乾燥させる工程で出る蒸気を集め、蒸留水を採取する技術を2年の歳月を経て独自に開発。
臭いに臭いを「かぶせる」のではなく元から「打ち消す」ため、臭い戻りが無いと言います。
根本代表自身の家族を介護した際に、芳香剤とは違って臭いが無くなることを実感し、介護施設に無料配布したところケアマネジャーの方々から喜びの声が多数あったそうです。
「ぜひ一度使って、効果を体感して欲しい」とお話しされていました。

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代表取締役 根本 昌明(ねもと まさあき)氏 

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「ひのきの霧」の作り方やその効果を熱心に聞いていかれる方が多くいらっしゃり、弊社社員も感動していました。

 
農業法人マルナカファーム株式会社 【「いちごのリキュール koichigo(こいちご)」プロジェクト】
マルナカファームは、「丸中建設」という土木建築業の会社が運営しています。
建設業として、地域農家の高齢化による遊休地増加を防ぎたいという想いで本プロジェクトに取り組んでいます。
地域の農家にヒアリングしたところ、数年前まで20数件あったいちご農家が今は1軒しかないことを知り、いちご栽培に着手。ハウスの建設はお手の物で、一部中古資材も使い補助金なしで組み立てたとのことでした。
さらに、高齢の為に建築作業が難しくなった社員の方が「実はまだ働きたい」と、いちご栽培に参加します。
ベテラン農家の指導を受けて作ったおいしいいちごと、そのいちごがひと瓶に150gも入っているイチゴリキュールを作ります。
地域課題を解決し、地域の生産物に付加価値を加える本プロジェクトを頑張っていきたいとお話しされました。

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代表取締役 遊佐 憲雄(ゆさ のりお)氏

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大粒で真っ赤ないちごと、いちごリキュールの試飲です。いちごたっぷりのリキュールはアルコール分もしっかりして飲みごたえがありました。

 
ヤスヤ 岩崎明 【ふくしまの新種のスイカ「エメラルド(仮称)」プロジェクト】
「安心・安全・新鮮な旬の野菜を届けたい」と契約農家から直接仕入れて販売する野菜仕入小売業を営んでいたヤスヤの岩崎代表。
しかし震災以降、風評被害により野菜や果物が売れなくなります。
毎年1000個完売していたブランドスイカも他の野菜も、いくら放射能量検査をして安全性を訴えても沢山売れ残りました。
やむなく、廃棄せざるを得ないスイカや野菜を自宅の畑に一緒に埋めたところ、奇跡的に糖度が16%(一般的なスイカの糖度は10~12℃)を超えるとても甘いスイカが生り始めたのです。
しかしそれを安定して作り続けるのが難しかったとのこと。6年の歳月をかけ安定生産を実現して、今回のプロジェクトに挑戦します。

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代表 岩崎  明(いわさき あきら)氏

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スイカが採れる時期ではなかったため、りんごとりんごジュースを提供。ブースに来られた方に、ご自身の取り組みをしっかりとお話されていました。
 
 
第1部の事業説明スピーチ、第2部の商品に直に触れての交流会を通して、来場いただいた方から「商品開発のエピソードがリアルだった」「想いが伝わってきた」との感想をいただきました。
事業者の皆様が想いをまっすぐに伝え、来場いただいた方はそれをしっかり受け止めていただいたように感じました。
このように日々想いを持って挑戦されている事業者と、想いを持って共感とともに出資をいただく出資者の方の、出会いの場をこれからも作っていきたいと考えています。
来場いただいた皆様、またファンドやプロジェクトに興味をお持ちいただいた皆様、誠にありがとうございました。
今後ともセキュリテ、ならびに事業者の皆様を宜しくお願い致します。
 

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イベント2019年2月20日 17:05

3/8(金)【「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」セミナー&交流会2019】を開催します。

今年も、【「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」セミナー&交流会2019】を開催致します。

チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」は、福島県事業者のストーリーと取り組みを全国に広くお伝えし、志を共にする方々と新しい福島を創っていくために立ち上げられました。
昨年本プロジェクトに参加した、福島食材のブランディングを手掛ける会社の商品が、Amazon売れ筋ランキングで1位に輝くなど、数々のストーリーがあります。
今回のイベントでは、今年度、プロジェクトを通じて資金調達を行う福島県事業者の皆さまが集まります。
福島の現状や、未来に向けたプランをお伝えするとともに、商品を味わえる交流イベントです。この機会に奮ってご参加ください。

このような方におススメです
1:自分のお金が事業の成長につながる、「応援する投資」について知りたい。
 
2:福島県特有の事業について詳しく知りたい。
 
3:クラウドファンディングがどういったものか知りたい。

当日はニッポン放送ラジオ番組「あさぼらけ」の取材が入り、そのトークコーナーとして上柳昌彦アナウンサーと、元水泳日本代表の松田丈志(まつだたけし)さんがお話されます。
震災が起きたその時間にラジオで様子を伝えた上柳アナと、アスリートとして積極的に東北被災地支援に関わってこられた松田さんから、福島についての想いをお話します。

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上柳昌彦アナウンサー       松田丈志さん

日時:2019年3月8日(金)18:30~20:30(18:15受付)
場所:毎日ホール アクセス:http://www.mai-b.co.jp/access.html
   (〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1‐1‐1 パレスサイドビル(毎日新聞社ビル) 地下1階)
参加費:無料

 

今回イベントに参加する事業者一例
<ファンド>
●株式会社富樫縫製 【富樫縫製 サポートスーツファンド
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炭素繊維の素材力と、それを縫製する独自の技術で機械装着不要の軽量サポートスーツを作ります。
農・漁業、介護従事者の負担軽減、腰痛に悩む方の姿勢矯正の2場面で活躍。会場で実物をご覧いただけます。

●豊國酒造合資会社 【豊國酒造 スパークリング日本酒ファンド
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1862年創業 会津の老舗酒蔵が、スパークリング日本酒で新たな可能性に挑戦します。
先日、募集開始から1日経たずに満額調達を達成した、人気の事業者さまです。

株式会社フルーツファームカトウ【吟壌果実を味わう農園カフェファンド
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20年にわたり研究した独自の発酵肥料で土壌をつくる「酵素農法」で、贅沢な蜜・香り・味わいが揃った「極上りんご」をつくっています。
作り方のこだわりを聞き、その果実を使った料理を食べられる、「楽しむ・食べる」が出来るカフェを農園内に作ります。


<購入型プロジェクト「MOTTAINAIもっと」※>
農業法人マルナカファーム株式会社【いちごのリキュール「koichigo(こいちご)」プロジェクト
建設会社が、高齢により廃業する二本松で唯一のイチゴ農家の栽培技術を継承するためマルナカファームを設立。
イチゴ収穫量の30%近くが販売余剰分や形の悪く出荷できず廃棄となる“もったいない”と、二本松の人気酒造(株)と協力しイチゴ果肉入りリキュールを開発しました。
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ヤスヤ(岩崎 明)【ふくしまの新種のスイカ「エメラルド(仮)」(プロジェクト準備中)】
無農薬で安心・安全・新鮮な旬の野菜を届けたい。
6年間の試験栽培実績を経て、糖度13.5~17.5度というメロンより高い糖度のとても甘くて美味しいふくしまの新種のスイカ「エメラルド(仮)」の本格的な生産販売を始めます。


※<購入型プロジェクト>は、事前購入という形でご参加いただく購入型クラウドファンディングで、ミュージックセキュリティーズ、伊藤忠商事、毎日新聞社、全国信用協同組合連合会が共同で運営するクラウドファンディングサイトです。
 

共催:福島県/ミュージックセキュリティーズ株式会社/毎日新聞社/伊藤忠商事株式会社/全国信用協同組合連合会

 
昨年の様子
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※ 本セミナー&交流会は、募集中のファンドについてご説明や勧誘を行う場合がございます。

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イベント2018年12月28日 11:05

「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー2019」開催のお知らせ【2/5(東京)2/6(大阪)】

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事業者さまと直接会って、お話や商品も味わえるイベント
セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー2019

2019年2月5日(火)と6日(水)、東京と大阪で開催致します。

・出資したお金がどのように事業に替わっていくのか
・事業の強みはどのようなものなのか
・ファンドを通して、実現したいこと
・地震から2年以上経ち、熊本の今についてなど

事業者さまが、自身の想いをもとに直接お話させていただく場になります。

お話だけではなく、
当日は日本酒など、事業者さま自慢の商品をお楽しみいただける場も準備しております。
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※写真は昨年度開催いたしましたイベントの様子です

参加費は無料です。(お申し込みは先着順)
この機会にぜひ、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

当日、お会いできることを楽しみにしております!

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【2/5(火)東京】
セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナーin東京


日時:2019年2月5日(火)19:00~21:00(18:45受付)
場所:3×3 Lab Future
   (〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)
   会場の詳細 http://www.33lab-future.jp/access.html

参加費:無料
定員:120名


■現在参加が決定している事業者様
①通潤酒造株式会社 通潤酒造 新しい物語ファンド
②有限会社吉原食品 自社栽培手作り「倭播椒」漬物ファンド
③千代の園酒造株式会社 千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンド
④Luna株式会社 星降る至高の宿 南阿蘇ルナ天文台ファンド
⑤南阿蘇オーガニック株式会社 南阿蘇村 みんなに優しいスープファンド
⑥有限会社地獄温泉清風荘 阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド​

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【2/6(水)大阪】
セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナーin大阪


日時:2019年2月6日(水)19:00~21:00(18:45受付)
場所:グランフロント大阪 うめきたSHIPホール
   (〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-1うめきた広場 うめきたSHIP2F)
   会場の詳細 https://www.gfo-ad.jp/access.html

参加費:無料
定員:80名


■現在参加が決定している事業者様
①通潤酒造株式会社 通潤酒造 新しい物語ファンド
②千代の園酒造株式会社 千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンド
③有限会社地獄温泉清風荘 阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド​
④御船共栄株式会社 「おかわり」で熊本農家を応援お米ファンド​
⑤Luna株式会社 星降る至高の宿 南阿蘇ルナ天文台ファンド

お申込はこちら(申込時に会場をお選びください)


主催:ミュージックセキュリティーズ株式会社
共催:熊本県
 

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