セキュリテからのお知らせ 2019年11月

ファンドについて 2019年11月29日 18:00

「神亀ひこ孫ファンド2020」募集開始

皆様、こんにちは。
昨日、「神亀ひこ孫ファンド2020」の募集が開始されましたのでお知らせします。

埼玉県蓮田にある神亀酒造株式会社は戦後初めて全ての酒を純米酒に転換した酒蔵です。
全量純米蔵を目指す会の代表幹事を務める蔵でもあり、
セキュリテでは過去に全量純米蔵を目指す会の酒蔵を対象とするファンドを11本、
神亀酒造単体でのファンドを2本組成してきました。

本ファンドは「神亀酒造」約5年ぶり3回目のファンドとなります。
投資家特典に代表銘柄の「ひこ孫純米吟醸」及び「神亀 純米清酒」をお送りいたします。
ほどよく熟成された純米酒を是非燗酒でお楽しみ下さい。

新ファンドをお待ち頂いていた皆さまへのお知らせと併せて、更なるご支援をお願い申し上げます。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5664

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一口金額 55,000円    
募集総額 31,100,000円
事業者名 神亀酒造株式会社    
参加人数 42人
地域   埼玉県 蓮田市    
分野   食品製造、酒
募集期間 2019年11月28日~2020年11月30日    
シリーズ 全量純米蔵を目指す会
特典
1口につき、下記の商品セットを会計期間中2回(3年目および5年目)送付します。
(計4本、送料・税込約10,000円相当)
・ひこ孫純米吟醸500ml 1本×2回
・ひこ孫純米酒720ml 1本×2回

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5664
 

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ファンドについて 2019年11月28日 19:00

農家が変わる

皆さま、こんにちは。
今日は、太陽光発電事業に挑戦する北海道の農家の取り組みをご紹介します。
北海道で太陽光発電と聞くと意外に思われる方も多いと思いますが、実は、梅雨がなく台風の影響を受けにくい北海道の気候は太陽光発電に適しているという説もあります。
こういった好条件を味方につけ、農家が農業に従事しながら「利益を生み出す仕組み」を作ろうとしているのが「品川甚作農園」です。
魅力的な特典についても併せてご紹介しますので、是非ご一読ください。

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北海道にある「品川甚作農園」は明治時代から続く農家で、
土からこだわり抜いたブランドにんにく「甚作にんにく」を生産しています。
その美味しさは、道の駅や地元スーパーで話題となり、販売者から「にんにくがこんなに売れるのは初めてだ」と言われるほどの人気商品に成長しました。
しかし、この「甚作にんにく」をそのままの形で販売するだけでは長期的に農家を続けるために必要な利益目標には到達しませんでした。
そこでこの現状を打開すべく、「品川甚作農園」では、「太陽光発電事業」に挑戦することにしたのです。

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農家の皆さんは日々研究を積み重ね、おいしくて付加価値の高い農産物をつくっています。
しかし、その努力と手間暇に対して、受け取る対価にあまりに偏りがあるのが現状です。
まず、農家の手間を増やさずに安定的に収入を増やす手段として「太陽光発電」を始め、その売電収益によって会社の基盤を強化する必要があります。
そして、その安定した収益を下に自社の農作物を活用した「次」の事業展開を目指すのです。 

この太陽光発電事業が「利益を生み出す仕組み」のモデルとなり、農家の皆さんが安心して良いものを作り続け将来に希望を持てるよう、皆さまからの支援を受け付けています。
ご支援頂いた方には、品川甚作農園の副社長が経営する「品川甚作市場」の商品をお届けします。

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【甚作ガーリックカレー】
品川甚作農園 自慢のブランドにんにく『甚作にんにく』をふんだんに使用した、がつんとにんにくで食欲をそそるスタミナカレーの甚作ガーリックカレー

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【いくら白醤油漬け(180g)】
白醤油漬けでマイルドな味わい。リピーター多数の大人気商品。

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【鮭明太子(180g)】
秋鮭と明太子のありそうでなかったコラボレーション。鮭のしっとりとした舌触りと
明太子のプチプチとした食感が魅力の逸品。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5357

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一口金額 31,500円    
募集総額 12,000,000円
事業者名 株式会社品川甚作農園    
参加人数 52人
地域   北海道 滝川市    
分野   エネルギー
募集期間 2019年7月11日~2019年12月31日    
シリーズ セキュリテエナジー
特典
(2019年11月7日追記)出資口数に応じて投資家特典として以下の商品を会計期間中に1度お送り致します。
配送時期はファンド募集期間終了後、確定次第ご案内致します。
【特典内容】
1~2口:なし
3~4口:甚作ガーリックカレー(レトルト)1点×出資口数
5~9口:甚作ガーリックカレー(レトルト)1点×出資口数 + いくら1パック
10口~:甚作ガーリックカレー(レトルト)1点×出資口数 + いくら1パック + 鮭明太子1パック

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5357

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本ファンドの注目ニュース
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◇農業×食×エネルギーの取組みが始まります
https://www.securite.jp/fund/detail/5357?a=1

◇北海道の発電所は発電効率が良い?
https://www.securite.jp/fund/detail/5357?a=4

◇プレゼント企画
https://www.securite.jp/fund/detail/5357?a=20
 

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ファンドについて 2019年11月26日 19:00

セキュリテ動画配信中

皆さま、こんにちは。
今日は、改めてセキュリテの動画についてご紹介します。
TOPページの一番上に赤い丸でマークした部分がありますが、こちらをクリックして頂くとこれまでセキュリテでファンド組成された事業者さまやプロジェクトの動画をご覧いただくことが出来ます。
ファンド概要やプロジェクト概要で、その取り組みの内容や魅力については紹介されていますが、実際に事業者さまやプロジェクトオーナーの口から語られる言葉には、また違った説得力があります。
表情から伝わる想いや、お人柄、そしてセキュリテとの出会いや皆さまへのメッセージなど、是非これらの動画を通して知って頂けたらと思います。

【動画ページはこちら】
www.securite.jp/video

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現在募集中のファンドやプロジェクトに関する動画もございますので、参加を検討される資料として是非ご覧ください。

 

山梨 ぶどうの旨味を生かすワインファンド
日本屈指のぶどうの産地・山梨市牧丘町で日々ぶどう栽培・ワイン醸造に取り組むCantina Hiro(カンティーナ・ヒロ)。
「ぶどう以上のワインはできない」、「ワイン造りの90%はその畑にあり」、「ワインはその畑を表現したものでなければならない」を基本理念に、
日本では栽培が難しいとされるイタリア品種のぶどうを使ったワイン醸造に挑戦しています。

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5447

 

いわて門崎丑牧場 門崎丑と遠野牛ファンド
岩手県内で和牛の肥育・卸・販売を営む門崎丑牧場。豊かな自然環境のもとブランド和牛「門崎牛、遠野牛」を中心に約1000頭の牛を肥育しています。
海外でのさらなる販路の拡大と売上の増加を狙った新しい挑戦をします。

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=4798



「スーパー酵母2020」最先端技術を用いた挑戦的研究を支援
東京大学の複数の研究室が合同で研究を進めている「スーパー酵母創出プロジェクト」を推進するための寄付を募集します。
広く社会からのご支援で、従来の研究予算では実施が難しい挑戦的な研究テーマに取り組みます。
研究成果は社会に還元したいと思っています。是非ともご参加ください。

【ファンドの詳細・お申し込みはこちら】
https://www.securite.jp/ac/UTokyo1
 

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メディア情報 2019年11月26日 14:06

【東大新聞】東京大学基金との連携について紹介されました。

ファンドについて 2019年11月21日 19:10

世界に誇る日本のワインを

皆さま、こんにちは。
今日はボジョレーヌーボー解禁日ですね。
今夜は、世界中でワインを楽しむ人たちの姿が見られることと思います。
ボジョレー地区はブルゴーニュ地方の一番南に位置するワインの産地としてあまりにも有名ですが、
日本にも、世界に誇るワイン産地となる可能性を持った場所があります。
山梨県 牧丘町。この地でワイン造りをする小さなワイナリーがあります。

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「カンティーナ・ヒロ」では、日本国内では珍しいイタリア系のぶどう品種を栽培し、ワイン醸造を行っています。
現在栽培している品種は赤ワインぶどうのネッビオーロ、白ワインぶどうのトレッビアーノ、他にはランブルスコ、バルベラの4種類です。

ネッビオーロは、ワインの王様と呼ばれる「バローロ」の原料ぶどうとしても有名で、酸味とタンニンが強く、香り豊かな品種です。
一方、生育が難しい品種であり、日本国内で栽培を行っている農園やワイナリーは数えるほどしかありません。

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▲ネッビオーロを使用した『H-ACCA-』

代表の広瀬さんは、「この土地を日本のバローロにしたい」といいます。
バローロでは、ネッビオーロ特有の豊富な酸味・タンニンに加え、深い味わいと香りを引き出すために、最低4年間以上熟成させ、
その土地で育ったネッビオーロのポテンシャルを全て引き出したタイミングで出荷を行っています。
こういったバローロの素晴らしい赤ワイン文化やネッビオーロ栽培を目標としながらも、日本のこの地域でしか出せない味わいのワインを発信をしていきたいという想いでワインを造っています。

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「山梨 ぶどうの旨味を生かすワインファンド」では、この「カンティーナ・ヒロ」のワイン造りを支援してくださる方を募集しています。
すでに400人近い方からのご支援がありますが、一人でも多くの方に同じ夢を追いかけて頂きたいと思っています。
山梨の牧丘がバローロやボジョレーに並ぶワインの産地として、世界中の人から愛される場所になるかもしれません。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5447

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一口金額 52,500円    
募集総額 26,650,000円
事業者名 株式会社Cantina Hiro    
参加人数 389人
地域   山梨県 山梨市    
募集期間 2019年8月15日~2020年2月29日    
特典
1口につき、イタリア品種の人気のワイン2本(送料・税込10,000円相当)を会計期間中に1回送付致します。

・赤ワイン ネッビオーロ(自社栽培100%のイタリア品種)
・白ワイン トレッビアーノ(自社栽培100%のイタリア品種)

発送時期は2021年12月頃から順次発送になります。
皆様にお送りするワインは2021年10月頃に完成する見込みですが、気候やぶどうの生育状況により、時期の変更をお願いする場合がございます。

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5447

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本ファンドの注目ニュース
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牧丘のご紹介

当農園のぶどう作りへのこだわり−肥料・土壌

商品紹介 H(ACCA)

ヌーボー瓶詰

2019ネオマスカットリリース

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西日本支社 2019年11月21日 17:00

「大阪開催【飲食業向け】セキュリテを使いこなそう。集客につなげる資金調達」個別相談会のご案内

「大阪開催【飲食業向け】セキュリテを使いこなそう。集客につなげる資金調達」個別相談会のご案内

お世話になっております。
ミュージックセキュリティーズ株式会社西日本支社です。

このたび、飲食事業者様を対象とした個別相談会を開催いたします。
資金調達+顧客づくりを実現するセキュリテの活用事例をご紹介し、各事業者様の状況に応じた活用方法をお話しします。

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【開催概要】
■日時(12/4 午前9時更新)    
・<申込終了>2019/11/27(水) 11:00~(満席)/13:00~/14:00~/15:00~(満席)/
・<申込終了>2019/12/4(水) 11:00~(満席)/13:00~(満席)/14:00~/15:00~/
※各回30分を予定

■会場:ミュージックセキュリティーズ株式会社 西日本支社
    大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA13階
           ※JR大阪駅より、2階連絡デッキにてつながっております。
           グランフロント大阪南館2階 タワーAオフィス入口より、9階スカイロビーにてエレベーター乗り換え、13階へお越しください。

■内容
・飲食業の活用事例
・セキュリテの概要
・情報発信機能を活用した顧客との関係性づくり

■定員  各時間帯 2社

■対象    【飲食業】経営者の方、販促担当者の方、新規出店を検討中の法人

■参加料    無料

■本相談会に関するお問い合わせ先
 ミュージックセキュリティーズ株式会社 西日本支社 担当:三浦(みうら)、谷井(たにい)
 MAIL:staff@oosec.jp 
 電話: 06-6485-7397

■お申込み方法
 下記お申込みフォームよりお申込み願います。(開催日前日まで受付)
 お申込みフォーム

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ファンドについて 2019年11月19日 19:00

「スーパー酵母2020」最先端技術を用いた挑戦的研究

皆さま、こんにちは。
本日は、産業微生物の一つ「酵母」の研究プロジェクト(セキュリテ寄付)をご紹介させて頂きます。

「酵母」は、パン、味噌、醤油、ビール、ワイン、清酒などの発酵食品を作る際に用いられており、
私たちの暮らしに欠かせない産業微生物の一つです。
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この度、国立大学法人東京大学社会連携本部(東京大学基金)と、当社(ミュージックセキュリティーズ)は、東京大学の教育研究を支える財政基盤多様化の一環として、11月14日付で寄附募集の新たな仕組みを構築することで合意しました。

本日紹介させていただくプロジェクトは、東京大学基金との連携プロジェクトの第一弾「スーパー酵母2020」です。
どんなプロジェクトなのかを分かり易くまとめた動画を作成しましたので、是非ご覧ください。
大隅良典栄誉教授(ノーベル生理学・医学賞受賞2016)も応援出演して下さっています。



【このプロジェクトについて】
ディープラーニングなどの人工知能(AI)を用いて、特殊な形態を持つ酵母を選抜し培養するAI指向性進化法を開発し、超効率的に酵母の品種改良を行うことにより、食味が非常に良いパン、味噌、醤油、ビール、ワイン、清酒などの発酵食品や未知なお酒をもたらす「スーパー酵母」の創出を目指します。 
また、発酵食品の生産効率を劇的に向上させることで、世界の食料問題を解決することができると期待されます。

【新聞記事掲載】
日経産業新聞 2019年1月16日「東京大学、目的の細胞を自動選別」

【プロジェクト詳細はこちら】
https://www.securite.jp/ac/UTokyo1/

【税制上の優遇措置】
本プロジェクトは、セキュリテと東京大学基金との連携プロジェクトで、税法上の優遇措置が適用されます。
https://utf.u-tokyo.ac.jp/privilege/merit

【寄付の特典】
研究レポート/学会発表の謝辞/子どもサマースクールへの参加など、五千円の寄付から特典をご用意させていただいております。
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プロジェクトオーナーの合田教授から皆さまへ

「従来の研究予算では、様々な制約や膨大な事務作業および短期的成果の要求などにより、研究者の自由な発想にもとづくボトムアップ研究が困難となってきました。
その結果、長期的な視野に立った挑戦的な研究を行う環境が失われてきました。
本プロジェクトでは、広く社会からのご支援で、従来の研究予算では実施が難しい挑戦的な研究テーマに東京大学の複数の研究室から成る最高のチームで取り組みます。
研究成果は社会に還元したいと思っています。
是非ともご参加ください。(東京大学大学院理学系研究科合田研究室)


皆さまのご参加をお待ちしております。セキュリテ寄付

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ファンドについて 2019年11月18日 13:15

『リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド』説明会(大阪)ご報告

11月13日(水)、ミュージックセキュリティーズ株式会社 西日本支社オフィスで、
『リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド』説明会を開催いたしました。

ファンド説明会の模様をご報告させていただきます。

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レキオ・パワー・テクノロジー株式会社 河村代表

当日は、営業者であるレキオ・パワー・テクノロジー株式会社の河村代表にお越しいただき、ジェネリック技術を用いて、低価格のジェネリック医療機器の企画から販売まで一貫してレキオ・パワー・テクノロジー株式会社が行っておられる事業や、現在の事業に至るまでに体験された医療も医者も存在しない現場での実体験からの想いなど、お話をいただきました。
(※ジェネリック医療機器とは特許権の期限が切れた技術を用いて開発された医療機器です)

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レキオ・パワー・テクノロジー株式会社 中野様

また超音波エコー(超音波を使って身体の断層を観察する機器)の実物も持ってきていただき、その機能性についてもご説明をいただきました。

現在募集中の本ファンドでは、長崎大学 川上教授考案の「関節リウマチ診療特化型のエコー」開発事業を対象としており、レキオ・パワー・テクノロジー株式会社の新規事業となっています。「関節リウマチ診療特化型のエコー」の試作品を使って、河村代表よりエコー検査の実演も行っていただきました。

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関節リウマチ診療特化型のエコー試作品の実演

関節リウマチの早期診断と早期治療の実現には、関節の炎症を正確に描出する関節エコー検査が必要となってきます。実演をいただき、実際にエコーにより映し出された画像は非常に鮮明であることがわかりました。

ご参加いただきました皆様を囲んでの実演から、その後も「試作品を見た医療関係者の方の反応はどうか」などの質問、本事業に関する活発な意見交換が行われました。投資家の皆さまと直に事業者さまがお話しできる機会はそれほど多くはありませんが、本ファンド説明会を通して短い時間ではありましたが、どのような想いをもって事業者さまが事業に立ち向かわれているのか、改めて感じさせられる大変有意義な時間となりました。

また次回、本ファンド説明会(東京開催)を予定していますので、
引き続き、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

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【ファンドの詳細はこちら】
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一口金額 52,500円    
募集総額 70,000,000円
事業者名 レキオ・パワー・テクノロジー株式会社
参加人数 20人
地域   沖縄県 那覇市   
募集期間 2019年9月5日~2020年9月30日       
特典   ・お申込み頂いた全ての方へ、年一回の経営報告会の開催を予定しています。
     (会計期間中実施:時期・開催場所は未定)
     ・10口以上お申込みいただいた方には、本ファンド対象事業製品「関節リウマチ診療特化型エコー」の特別割引を予定しています。
      ※特別割引につきましては、医療関係者または医療機関の方を対象とさせていただきます。

【ファンドのお申し込みはこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5478
 

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ファンドについて 2019年11月14日 19:00

ペルーのサーモンを食べる会を終えて

皆さま、こんにちは。
「ペルーのサーモンを食べる会」が、先日盛会にて終了しました。
今日は、ご参加頂けなかった方にも会の様子を少しでも知って頂きたく、ここにご紹介します。

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11月5日ペルー料理店にて、「アバコ」とアバコの融資先である「ピシス」(サーモン養殖業者)がファンドの紹介をしました。
イベントには17人の方にご参加いただき、ピシスのサーモンを使った料理2品を含むペルー料理5品を食べていただきました。

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【サーモンのセビーチェ】

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【サーモンのソテー】

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【中央)アバコ ミヤシロ氏】
アバコのミヤシロ氏からは、アバコが日系移民によって設立された話や、今回のファンドでピシスのような地方の漁業・農業従事者に資金を届けたいという思いを聞くことができました。

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【ピシス ビクター氏】
ピシスのビクター氏からは、自社単体ではなく周辺の地域で家族経営をしている養殖業者や加工工場で働く人とも関係性を構築することで、地域と一緒に成長するビジネスモデルについて紹介して頂きました。

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説明後の質疑応答の場では、参加者の方から「今回の料理で出てきたトウモロコシなどの農業従事者にアバコが融資しているか」という質問があり、アバコでも農業従事者への融資は実施しているとの返答がありました。
その他にもペルーの主要産業についての質問など活発な意見交換が行われ、楽しいながらも内容の濃い有意義な時間になりました。

また、イベント後のアンケートには、「サーモンが肉厚でおいしかった」「アバコのスタッフの人柄が素晴らしかった」「初めてのペルー料理がおいしかった」等のコメントをいただき、実際に料理を食べてもらったりアバコやピシスの人と対話することで、よりペルーを身近に感じて頂けたと思っています。

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5339

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一口金額 31,500円    
募集総額 51,000,000円
事業者名 Cooperativa de Ahorro y Crédito Abaco(アバコ貯蓄信用協同組合)
参加人数 124人
地域   海外 ペルー    
募集期間 2019年7月11日~2019年11月30日        
特典   本ファンドに投資家特典はございません。

「Abacoペルーの生産者事業拡大ファンド」は、ペルーの地場中小零細事業者へ資金を届け、成長を後押しするファンドです。
募集の締切日が11月30日に迫っておりますので、ご興味のある方はお早めにお申込みください。

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5339

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「ゆっくり、いそげ」セキュリテ自由帳 2019年11月14日 18:45

アバコとケンジ

アバコからケンジのことを聞いたのは、今年の2月頃でした。
若くて才能があるけど、まだCDを世に出す機会に恵まれていない、ペルー生まれの日系人アーティストがいて、何とか当社で支援できないか、という話でした。

「アバコ」というのは、現在、「Abacoペルーの生産者事業拡大ファンド」を募集中のペルーの貯蓄信用協同組合Abacoのことで、「ケンジ」というのは、当社が今まさにCD制作を手掛けているシンガーソングライターのKenji Igei (ケンジ 伊芸)のことです。

アバコからは、ケンジがどういう人間で、なんでアバコとして支援したいか、というとても熱い思いがこもったメールが併せて送られてきました。
一部を抜粋してご紹介すると、

「Because of that experience(沖縄の宜野座村に海外移住者子弟奨学生として滞在した経験のこと) he realised how much he have to love and value his japanese - okinawan heritage and composed a song that let him express the gratitude he felt inside.」

「We should help Kenji becacuse he shares the same philosophy and values that Abaco and Music Securites do, to look for people's development. He has a major cause, purpose and believe than just to be famous or do what he likes.」

「当社としても応援しよう」と、社長の小松が即決でリーダーシップをとり、3月には小松とKenjiもスカイプ会議を行い、4月には私が初めてペルーで対面し、アバコの協力体制のもと、ケンジのCDプロジェクトが始動しました。

実は最初、アバコやケンジは、当社がクラウドファンディングを通じて、彼のアルバム制作費用を集めてくれないか、と考えていました。しかし、アバコやケンジと話す中で、当社として、今回のファーストアルバムについては、クラウドファンディングではなく、当社自身が制作費用を負担することに決めました。当社として、このアバコとケンジとのCDプロジェクトをとても大切に考えています。CDの具体的な内容については、また別の機会に詳しく紹介しますので、どうぞお楽しみに!

現在募集中のアバコの「Abacoペルーの生産者事業拡大ファンド」の募集期間は、今月末、11月30日までとなっております。
皆さまから集めた資金は、ケンジの音楽活動を支援するために使われるわけではありませんが、アバコというのがどういう会社なのか、当社とアバコがどういう関係で、どういう思いでペルーの事業を進めているのか、ということの一端が、ご理解いただけるエピソードではないかと思い、今日はご紹介させて頂きました。

一般的にファンドには、様々なリスクがありますが、アバコのファンドに関して、私が一つ言えることは、これは遠い海外のファンドではありますが、「明日連絡がとれなくなるリスク」というのが、ほとんどないな、ということです。当社とアバコの間には、企業の哲学というか、アイデンティティーの部分での共感がベースとしてありますし、当社とは2013年から継続して、ファンドの営業者ということだけではなく、ペルーにおけるパートナーとして信頼関係を構築してきました。もちろん為替リスクなど、見逃せないリスクもありますが、当社がアバコに対して持っている信頼感については、投資家の皆さんにも安心していただければと考えています。

まとまりのない文章になってしまいましたが、どうぞアバコとケンジを、今後ともどうぞよろしくお願いします。

(ミュージックセキュリティーズ・杉山)

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2019年4月。ペルー・リマのアバコのオフィスにて。初顔合わせ。

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2019年11月。東京の当社オフィスにて、音楽事業部メンバーと制作中のCDについての打ち合わせ。

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楽曲に込めた思いを説明するケンジ。

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2019年11月。東京都内のペルー料理店、荒井商店にて。左から2番目がアバコの部長のミヤシロさん。
 

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