アクティビティ 自治体事業

私達セキュリテスタッフの日々の活動をリアルタイムにお伝えします。

スタッフは皆様に、より良い魅力的なファンドをお届けすべく、日本全国を駆け回ってがんばっています。
ファンド組成担当員だけでなく、内勤スタッフの声もお聞きいただければ幸いです。

自治体事業2017年6月5日 18:00

「若狭小浜へのふるさと投資」より魅力的な営業者を紹介します!

こんにちは、ファンドの組成営業を行っています佐々木です。
 
本日は現在募集中で私が担当させていただいた
「若狭小浜へのふるさと投資」のファンドをご案内させて頂きたいと思います。
ファンドのページには載せていない担当者から見た社長の人柄などの内容も少しだけ追加しています。
是非ご覧になっていただき、投資いただけますと幸いです。
 
■□小浜の伝統若狭塗箸フナイワークスファンド■□
「株式会社フナイワークス」は、福井県小浜市で65年間お箸の製造業を営んでおり、
伝統工芸品である『若狭塗箸』をはじめ、時代の流れに寄り添った数多くのお箸を展開し続けています。社長自身もアイデアを考え、これまで「3D野菜のお箸」として販売しています。このお箸、画像だと分かりにくいのですが、実際に持ってみると3Dということもあって、非常に精巧に野菜の形まで作られていて驚きました。
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↑3D野菜のお箸
現在は「オーダーメイド塗箸メーカー」として全国・海外にも販路先を持つお箸の老舗です。全国の人にあまり知られていない箸のことを発信したいという箸への思い入れが非常に強い船井社長。担当者が面談した際にも最終電車を危うく逃してしまいそうになるほど様々なお箸を手に取って話に熱中していました。
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↑船井社長
是非この事業をご支援下さい。
 
https://www.securite.jp/fund/detail/3138
 
■□SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1■□
■□SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド2■□

サバ料理だけで勝負し、業界に革命を起こしたSABAR。そして、江戸時代に京都へ極上のサバを献上し続けた歴史を持つ「サバの聖地」福井県小浜市。かつては鯖で名が通っていた小浜も現在はほとんど漁獲がなくなってきてしまいました。そんなサバを愛する2者がタッグを組んで、「小浜鯖復活プロジェクト」を立ち上げました。
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↑本ファンドの仕組み
この仕組みを通して、漁師、養殖業者、小浜市、SABARなど皆が幸せになれる取り組みに注力していきたい右田社長。この仕組みを広げるためには生産者の漁師や養殖業者だと中々変えられないため、投資家皆様の1口の出資が大きな意義があると言っていた右田社長。社内でもファンドを盛り上げるためのチームも作り、その熱意が伝わってきます。
この仕組みを広めるためにサバの宣教師として今日も全国各地で事業への思いを伝えています。
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↑右田社長
是非この事業をご支援下さい。
 
SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド1:https://www.securite.jp/fund/detail/3140
SABAR鯖街道よっぱらいサバファンド2:https://www.securite.jp/fund/detail/3141
 
 
■□若狭塗箸海外販路プロジェクトファンド■□
「カワイ株式会社」はこの地で70年以上、若狭塗箸を中心としたテーブルウェア商品の企画・製造・販売を手掛けています。/data/blog/archive/original/34767.jpg
↑日本の伝統色で彩ったシリーズは、最近のヒット商品。売り切れになるほど人気。
そして今、この日本の箸が海外から注目を集めています。
その海外からの注目度の高さを肌で感じているのが、カワイ株式会社の河合功一社長。ここ数年、海外の展示会に出展するたびに、人気の高まりを感じていると話します。今回の「若狭塗箸海外販路プロジェクトファンド」は、同社の本格的な海外進出を応援するファンドです。
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↑台湾での展示会の様子
担当者がまず面談で会社に伺ったときに驚いたのが壁一面に広がるお箸とその商品が自社の企画で日々作っているということに驚きました。
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↑河合社長と壁一面に広がる自社製品
また、担当者が鎌倉へ行った際にもお店の店頭にカワイさんのお箸が置いてあり、お店の人に伺うと、海外に来る人からも好まれているということを聞き、カワイさんの商品力の強さに驚きがありました。
是非この事業をご支援下さい。
 
https://www.securite.jp/fund/detail/3168
 
■□若狭の恵 ひまわりの里 お米ファンド■□
太陽の光をいっぱいに浴びたひまわりを有機肥料として活用し、化学肥料は不使用、農薬の使用量を通常の半分以下に抑えた「ひまわり米」。生産しているのは、福井県小浜市のメガファーム「株式会社若狭の恵」です。
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↑ひまわり米
人手不足や高齢化に直面していた地域の農業を将来へとつなげるため、地区内の農地を集積して効率的な生産を行っている同社。特に力を入れているのが、「ひまわり米」を始め化学肥料や農薬の使用を極力抑えた特別栽培米です。
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↑有機肥料としてのひまわり
今回の事業に熱意を注いでいる前野社長。担当者が面談に行った際にも、こちらから話をする前に、社長から大量の資料と熱のこもったプレゼンを受け、それだけで時間がだいぶ過ぎてしまいました。それほど事業に熱意をもって取り組んでいるのが前野社長です。また、面談時にせっかく訪問をしたのでひまわり米を買おうと思い、前野社長に伺うと、作付面積も広いので買えるかと思いきや、もう既に完売とのことに驚きました。
是非この事業をご支援下さい。
 
https://www.securite.jp/fund/detail/3254
 
全てのプロジェクトはこちらよりご確認頂けます。
【若狭小浜へのふるさと投資】
https://www.securite.jp/obama/
 

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自治体事業2017年6月1日 11:36

『チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト』の魅力的な営業者を紹介します!

平素より大変お世話になっております。
本日は「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」をピックアップし、各営業者の魅力をお届けしたいと思います。

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▲6/5追記:「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」のポスターがただいま福島市、郡山市のバスや飯坂電車の車両内に掲載されています。地元のみなさまはもちろん、それ以外の方も福島県にお出かけの際はぜひ探してみてくださいね。

日本を襲った未曾有の大災害から6年。福島も大変大きな被害を受けました。当時のことについて「もうダメかもしれないと思ったこともありました」そう、何名かの営業者が言っていたのが印象に残っています。それでも諦めることはなく着実に、歩み続けてきた、そんな営業者の皆さんは今、更なる躍進を志し投資家の皆様の応援を募っています。

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現在募集中のファンドを紹介いたします。
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■□会津木綿はらっぱファンド2017■□ 
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「染色」を担当していた先代社長の急逝により一度は廃業を決意。しかし、その後新法人を立ち上げ、以降順調に生産・売上げを回復。
当ファンドでは先代の急逝より機能が停止し、外注を行っている「染め」の復活のための設備改修費を募集します。

福島県の伝統素材である『会津木綿』を昔ながらの織り機で生産する株式会社はらっぱ。
代表の小野大成さんは伝統を守ることに理屈はいらないと言います。
先代が健在の頃は、『染めから織り』までを一貫体制で行う唯一の工場でした。
かつては30社ほどあった会津木綿工場ですが、現在はわずか2社。そのうちの1つであるはらっぱが『染めから織り』までの一貫体制を復活させることは、伝統の継承という意味でも大きな意味を持つのです。

様々な色の糸を重ねることによって生まれる特徴的な縞模様は会津木綿の特徴でもあります。現在外注を行っている「染め」の復活により糸の表現色が増えると、オーダーメイドのような少数生産も対応可能となるそうです。

投資家特典には、使いこむほどに風合いと愛着が生まれる会津木綿製品(コースター、ランチョンマット、カード入れ)をお届けします。
写真で見るよりも複雑で不思議な色味を是非お楽しみ下さい。


■□ファーストヘルステックインソールファンド■□
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日本ではまだなじみの薄いオーダーメイドインソールの業界に参入。
当ファンドの資金でコンフォートシューズのアンテナショップオープン等、販路拡大に向け事業展開を図ります。

足に悩みを持つ方それぞれに合わせたインソールで足の悩みを解決したい。その一心でインソール業界に参入した熊田社長。信念は創業より変わりません。
医療機関の診断書があれば患者の金額的な負担が小さくなることを考え、医療機関への営業を続けてきました。現在では20の医療機関と提携をしており、今後も拡大していく予定です。有用性が医療機関より認められ、健康を足から支える縁の下の力持ちのような存在のファーストヘルステックのインソール。
「足の裏が健康に影響していることをもっと多くの人に知ってもらいたい。いつか、皆さんがマイインソールを持つことが当たり前となれば。」と熊田社長は語ります。

今回は、インソールに加えて靴にもオーダーメイドを導入し、より足に優しい靴の提供、また、提携医療機関の病院の近くに新たな店舗を構えるための資金を調達します。

投資家特典にはファーストヘルステックオリジナルインソール(既製品)をお届けします。


■□カレーチャーハンおにぎり専用米ファンド■□
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福島の米を再興したい思いから、震災後積み上げてきた米分析のノウハウを生かし開発した新商品「料理専用米シリーズ」の生産・販促費用を募集します。

福島県本宮市で120年以上前から農業を営む御稲プライマル株式会社。
今回は、震災後より研究を続けている米の『分析』の力を用いて開発した、料理専用米の販売にかかる広告宣伝費、原材料費を募集しています。
料理専用米の主な販売先は飲食店等の法人向けですが、今回、投資家の皆様に応援を頂き、お声を頂ければという想いからファンドに挑戦しました。

今回投資家特典にもなっているカレー専用米・チャーハン専用米・おにぎり専用米は、それぞれの料理に適した米の配合を行っており、調理法の提案も行います。
また、投資家特典の三五八は東北地方の伝統的な「三五八漬け」の麹漬け床として有名ですが万能調味料としても優秀です。麹調味料としても是非ご利用下さい。


■□高速走行用放射線測定器ファンド■□
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福島県にて放射線測定器の開発・製造・販売を行う株式会社日本遮蔽技研。
徒歩での測定より生産性250倍の放射線測定器の製造費用を募集するファンドです。

福島県で放射線測定器の校正、レンタル、販売を行っている株式会社日本遮蔽技研。現在、売上を順調に伸ばしている成長企業です。
現在の放射能測定は人が徒歩でポイントを巡りながら測定をしていますが、日本遮蔽技研が開発した高速サーベイであれば、時速50キロの速度で走行しても徒歩で測定する際と変わらぬ精度で測定可能です。
担当者の平山さんは、放射線測定の効率化が成されることによって、避難区域解除後の居住地域や、県内の仮保管場所に現在置いてある放射線汚染物質輸送後もスピーディーに測定が行えるので、福島の安全性の証明に繋がると話してくれました。

こちらのファンドは、9口までのご出資の場合は投資家特典はございません。10口以上ご出資頂いた方にはPM2.5測定器をお届けします。


■□水中用放射線測定器ファンド■□
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福島県にて放射線測定器の開発・製造・販売を行う株式会社日本遮蔽技研。
水中用新製品の製造費用を募集するファンドです。

こちらのファンドは日本遮蔽技研が行う水中用放射能測定器のファンドです。
今回日本遮蔽技研が開発した放射能水中測定器ポセイドンは放射線測定器とGPSとカメラを組み合わせた製品で、ため池など水場の除染作業において威力を発揮します。

高速走行サーベイ、水中測定器のどちらの開発のどちらにも共通する想いは『高効率で精度の高い測定が行われることで、安全性の証明に役立つ』というものです。
また、こうして収束に向けた様々な技術の開発を行う福島だからこそ、ロボット技術が発展し、いずれはロボット技術の集積地として発展する可能性が期待されます。

こちらのファンドも、10口以上ご出資頂いた方にはPM2.5測定器をお届けします。9口までのご出資の場合は投資家特典はございません。



”苦境というのも言い様。そこにしかないチャンスだってあります”
”この、今の福島でしかできないことがあると思うんです”

そう、おっしゃっていた営業者もいました。
営業者の皆さんは、福島や地元に対する愛情はもちろん、地に足の着いた事業を行う”営業者”として、お客様のため、事業の業界のため、家族のため、自分のため。この業界は、地域は、自分が牽引していくのだという気概に溢れていました。
こういったパワフルな営業者こそが、結果的に福島をリードしていくのではないでしょうか。

福島県で活躍する営業者の更なる成長の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。



全てのプロジェクトはこちらよりご確認頂けます。
【チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト】

 

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自治体事業2016年12月7日 18:30

「ふるさと投資」とは?

先日12/6に放送されたテレビ東京系列「ガイアの夜明け」でも取り上げられました「ふるさと投資」とは?
まだ耳新しい方もいらっしゃるのではないかと思いますのでご紹介させていただきます。


「ふるさと投資」とは?
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「ふるさと投資」とは、個人が小口投資を通じて、地域創生に参加する仕組みをいいます。
地域の資源に光を当て新たに収益を生み出し、雇用もつくる。
こうした大切な地域を守る事業に小口投資で参加することができます。

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出資すると、対象事業の売上に応じた分配金の他、特産品や宿泊券などのお得な特典がもらえます。

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また、「ふるさと投資」は、地域公共団体や金融機関等との連携・調和を重視していることも特徴の一つです。

「ガイアの夜明け」でも紹介されていたように、地域のことをよく知っている金融機関の協力が必要不可欠なんです。

私たちミュージックセキュリティーズの役割は、日本全国のふるさとを盛り上げ、一緒に応援してくれる人を募っていきます。

これからも全国の地域に特化したファンドをご紹介いたしますので是非一緒にふるさとを盛り上げましょう。


【内閣府地方創生推進室内に「ふるさと投資連絡会議」について】

政府は2014年10月、内閣府地方創生推進室内に「ふるさと投資連絡会議」を設置しました。法制度や先進事例をまとめたガイドラインを2015年5月に策定するなど、都市から地方へ、さらには地域内での新たな資金循環を促す仕組みとして早期普及を目指しています。現在、「ふるさと納税」の投資版として注目が集まっています。


【セキュリテの実績紹介】2016/1/22時点
 ・ファンド募集数合計:466本
 ・ファンド利用事業者数:308社
 ・地域連携:地域金融機関54社、連携地方公共団体12団体
 ・償還済ファンド数※1:126本
 ・償還率(投資家特典・現物分配含む)
  ※2の平均:111.3% (投資金額10,000円に対して11,130円を償還)
 ・償還率(投資家特典・現物分配含む)100%以上比率:85%(126本中、107本)

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自治体事業2016年12月6日 18:55

「ふるさと投資」の活用について

セキュリテでは、全国の地域金融機関や自治体と連携した「ふるさと投資ファンド」を数多く手がけております。

<セキュリテの「ふるさと投資」の基本的な仕組み>

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<今年度、「ふるさと投資」に取り組む自治体>
今年度は約30の地方自治体と連携し「ふるさと投資」の取り組みを進めております。
自治体と連携した事業の場合、PR効果や費用の助成等、事業者様には多くのメリットがございます。以下のリストで★印のついている自治体では現在も申請を受付中ですので、活用を希望の事業者様はぜひご検討ください。
 
北海道釧路市★:くしろ応援ファンド
北海道いぶり地区★西いぶりクラウドファンディング販路拡大事業
宮城県仙台市:クラウドファンディング支援事業(ファンド組成モデル事業)
長野県木曽町★
産業支援事業補助金(新事業応援補助金)
長野県小布施町★:詳細は長野県小布施町へお問い合わせください
新潟県阿賀野市:
新潟・阿賀野へのふるさと投資
新潟県長岡市★長岡市クラウドファンディング活用支援補助金
新潟県糸魚川市★ビジネスチャレンジ支援事業
茨城県:新たな資金調達支援事業
静岡県三島市:みしまの未来創造ファンド推進事業費用補助金(クラウドファンディング)
愛知県★
いいね!あいち応援ファンド
京都府京都市★つながる京町家ファンド
奈良県:はじまりの奈良へのふるさと投資
和歌山県和歌山市★和歌山市クラウドファンディング活用支援事業
兵庫県:キラリひょうごプロジェクト
兵庫県養父市:養父市へのふるさと投資
兵庫県加古川市・稲美町・播磨町★ふるさと「はりま」応援ファンド
兵庫県香美町:香美町クラウドファンディング事業
兵庫県西脇市★
『日本のへそ』にしわき応援ファンド活用支援事業
徳島県鳴門市★なるとクラウドファンディングサポート事業
岡山県:晴れの国 岡山県へのふるさと投資
広島県東広島市★:東広島市クラウドファンディング普及啓発促進事業業務
大分県★:詳細は大分県にお問い合わせください
大分県中津市★:経営革新企業成長促進事業費補助金
宮崎県:うめえもんCheer!プロジェクト事業
熊本県★
セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド

★は現在、ふるさと投資を活用したい事業者を募集中の自治体。
※上記リストに記載のない場合も、ふるさと投資に関する助成制度等の有無について、地元の自治体に直接ご確認ください。


<全国の60以上の地域金融機関と提携>
セキュリテを通じた「ふるさと投資」の活用をご希望の事業者様は、ぜひお近くの提携先金融機関にご相談ください。

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※ ふるさと投資やセキュリテの活用についてのお問い合わせはこちら:

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自治体事業2016年5月19日 12:45

5月16日キラリひょうごプロジェクトセミナー開催報告

5月16日に神戸でキラリひょうごプロジェクトセミナーを開催しました。
今回は、松葉寿司とオーエフティーの2社にご登壇いただき、 1社20分間のプレゼンにより事業内容やファンドについてじっくりご説明いただきました。 /data/blog/archive/original/27167.jpg
職人が握る、作る 松葉寿司ファンド
有限会社松葉寿司 専務取締役 岡本 博幸氏
/data/blog/archive/original/27172.jpgあなごめしや近松巻きの紹介、プロトン凍結機を今年の1月に導入し商品開発の進捗について発表いただきました。

こちらが近松巻きの原寸大サンプルです。 /data/blog/archive/original/27177.jpgかなりの大きさでインパクトがあります。

当日は、プロトン凍結機で冷凍した近松巻きや巻き寿司を電子レンジで解凍して、冷凍していないものと食べ比べしました。/data/blog/archive/original/27178.jpgどちらが冷凍していたものか見分けがつきません。
食べてみても違いが分かりませんでした。

/data/blog/archive/original/27188.jpgこのプロトン凍結機で冷凍したお寿司を全国にお届けするとができます。
本ファンドの投資家特典は、あなごめし、近松巻きに加えて、にぎり寿司や鯛のあら炊きを選択できるように追加されましたので、松葉寿司のお寿司を食べてみたい方はぜひ出資をご検討ください。

職人が握る、作る 松葉寿司ファンド
https://www.securite.jp/fund/detail/1385
 
ペットとおでかけ 豊岡製鞄ファンド
株式会社オーエフティー 代表取締役 若林 昇氏
/data/blog/archive/original/27174.jpgオーエフティーの会社の紹介とこれまでのヒット商品、豊岡製によるペット用キャリーバッグの特徴や外国産との違いについて発表いただきました。
最近も日本テレビ「スッキリ!」での紹介や、太田光代さんのツイッターでもつぶやかれるなど、オーエフティーの商品が注目されています。
/data/blog/archive/original/27187.jpg 今後は、豊岡製ペット用キャリーバッグのカラーラインアップを増やしていく計画です。
防災用キャリーバッグ「SOSバッグ」もあります。
飲料水、フード、防災グッズ等も入る大容量バッグでよく売れています。
/data/blog/archive/original/27186.jpg司会の当社の大塩より、売上の状況について若林社長に質問しました。
/data/blog/archive/original/27175.jpg今年度は少なくとも約3倍の伸びが可能で年間の小売り希望額は\90,000,000に設定されています。
合計では15%アップになる予定です。
/data/blog/archive/original/27189.jpg本ファンドの投資家特典の1万円分の商品券でペットフードも購入できます。
ペットを飼われている方はもちろん、ご自身がペットを飼われていなくても、ギフト用にいかがでしょうか。
オーエフティーが取り扱っている1万点の商品の中から選択ができます。/data/blog/archive/original/27190.jpg本ファンドは5月31日までの募集となっております。
この機会にぜひ出資をご検討ください。
 
ペットとおでかけ 豊岡製鞄ファンド
https://www.securite.jp/fund/detail/1382

交流会の様子
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参加者の感想
  • 事業者の熱意、考え方等が伝わり、応援したい気持ちが生じました(20代 会社員・男性)
  • どちらも新しいことに挑戦する企業なので応援したい気持ちになります(30代 会社員・男性)
  • 直接事業者の話を聞いたのは初めてだったので貴重な時間でした(20代 会社員・男性)

今後とも応援よろしくお願いいたします。
キラリひょうごプロジェクトのファンド
https://www.securite.jp/hyogo

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自治体事業2016年4月22日 14:27

京町家まちづくりクラウドファンディング支援事業がスタート

京町家まちづくりクラウドファンディング支援事業がスタートしています。
/data/blog/archive/original/26650.jpg京都市と(公財)京都市景観・まちづくりセンターによる、京町家の改修・活用を目的とした支援制度「京町家まちづくりクラウドファンディング支援事業」が、事業者の募集を行っています。

インターネットを経由して、多数の投資家から少額ずつ資金を集める「クラウドファンディング」の仕組みを利用して、京町家の改修・活用を行う事業者に対し、クラウドファンディングの初期費用負担や、クラウドファンディングを通じた投資により、資金面での支援が行われます。京町家は、京都の歴史的な景観の基盤を構成し、伝統的建築様式と生活文化を伝えるものとして、京都の活力や魅力を高めるうえで不可欠なものです。

一方、京都市内の京町家は京町家まちづくり調査(H20,21)では約48,000件の存在が確認されましたが、年間約2%すなわち、約1,000件ずつの割合で減少しているという調査結果が出ており、京都が京都であるために、その保全が必要になってきています。

京町家まちづくりクラウドファンディング支援事業では、京町家を保全し活用してくれる事業者を募集しています。また、クラウドファンディングを通して改修資金を集める事で、京町家保全を幅広い方に担って頂くことも狙いの一つです。

詳しくは(公財)京都市景観・まちづくりセンターのHPからダウンロード出来る募集要項をご覧下さい。
(URL:http://kyoto-machisen.jp/information/others/20160411/

◆応募を検討される事業者向けに説明会を開催します(要事前申込)
日時:平成28年4月26日(火)午後1時30分~午後3時
場所:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
(所在地)京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
「ひと・まち交流館 京都」地下1階  
申込先:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター(担当:上田・平山)
TEL:075-354-8701 

 

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自治体事業2016年3月28日 18:02

「養父市 起業・事業拡大支援事業」のファンドが募集を開始しました

養父市のビジネス支援事業「養父市 起業・事業拡大支援事業」に選定された2社のファンドが募集を開始しましたのでご紹介いたします。

養父市は、2004年4月1日、兵庫県養父郡の八鹿町・養父町・大屋町・関宮町の4町が合併して成立されました。

人口は26,501人、世帯数9,062世帯(平成22年国勢調査より)、兵庫県北部の但馬地域の中央に位置し、面積は422.78km2で、兵庫県の5.0%、但馬地域の19.8%を占めています。

市の東部を一級河川円山川が南東から北東の方向に流れ、その支流の八木川に沿って八鹿、関宮地域が大屋川に沿って養父、大屋地域が位置しています。 西部には県下最高峰の氷ノ山や鉢伏山、ハチ高原、若杉高原が、北部には妙見山がそびえるなど、雄大で美しい自然に囲まれています。


養父市イメージキャラクター「やっぷー」

養父市では、人口減少が深刻な問題になっています。 2030年の養父市の推計人口は、なんとか2万人を維持しているといった状況です。
何もしなければ、人口はどんどん減少し、文化は廃れ、経済は縮小し、地域は疲弊してしまいます。
そこで、農業特区指定による農業振興をきっかけとして、集落営農化や法人化、高付加価値化や6次産業化等を進め、農業を魅力ある産業に変えることで、雇用を生み、所得を向上させ、人口減少を抑えたいと考えています。

国家戦略特区について

無添加の厳選素材×伝統の職人技×サスティナブルなお菓子づくり
谷常製菓のこだわりスイーツファンド第1次

株式会社谷常製菓は、明治元年(慶応四年)の創業以来、本物のお菓子づくりを続けています。
無添加の厳選した素材と、熟練した職人だけがなしうる伝統の技により、全国大菓子博覧会で名誉総裁賞受賞の確かな実績を誇っています。
「食を通じて社会に役立つ」を実践し、本ファンドの資金で品質・衛生管理設備の向上と新たなWEB事業を開始します。

投資家特典
1口につき3,600円(税・送料込)相当の谷常製菓のこだわりスイーツセットをお届けします。 3口以上のご出資で1年を通して季節ごとに「谷常製菓四季のスイーツセット」を春夏秋冬合計4回15,000円相当(税・送料込)お届けします。 4口以上は上記口数毎の特典に準じます。




養父(やぶ)市最後の養豚農家。八鹿豚の増産とブランド化を応援
おだがきさん家の八鹿豚ファンド

養父市でかつて数軒あった「八鹿(ようか)豚」の畜産農家も、現在では小田垣家1軒のみとなりました。自分たちの手でこだわりのブランド豚を育てていこうと父母姉弟は決心し、肥育を続けています。
2013年には養父市の地域ブランド推奨品「やぶの太鼓判」の一つに選ばれました。本ファンドは、トップブランドをめざす「八鹿豚」生産に取り組む小田垣さんを応援するファンドです。

投資家特典
1口につき3,600円相当(税・送料込)の八鹿豚加工品セットを期間中に1回お届けします。



3月25日には、養父市役所でファンド募集開始の記者発表を行いました。
ファンドの事業内容についてご説明し、商品の写真撮影なども行っていただきました。
後日のメディア掲載に期待しております。




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