ニュースリリース プレスリリース

プレスリリース2019年5月8日 15:00

北海道北広島市との包括連携協定締結式のご案内

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道発表資料の配布日時 5月8日(水) 15時00分
 
発表項目 地方創生に関する包括連携協定
日  時 令和元年5月10日(金) 14時30分から
会  場 北広島市役所 3階応接室
概  要
 このたび、下記のとおり、北海道北広島市と地方創生に関する包括連携協定を締結することとなりました。
 つきましては、協定締結式を行いますので取材のご配慮をよろしくお願いいたします。
 
1 協定締結先  北海道北広島市 様
2 出 席 者  北広島市 市長 上野 正三
         ミュージックセキュリティーズ株式会社
         代表取締役 小松 真実
3 目   的  本協定は、両者が地域資源や地域を取り巻く社会的な要因への
        共通認識を持ち、相互の人的・知的資源の活用と交流を図ること
        によって、効果的な事業の実施、情報の提供などに努め、もって
        地域経済の活性化やボールパークを核としたまちづくりの推進を
        図ることを目的として締結するものです。
4 実施予定事業 ボールパーク構想に共感した北広島市民、北海道民及び全国の
        方々と共に、「ボールパークのあるまち」としての機運醸成及び
        誰しもがチャレンジできる活気溢れるまちづくりを目的とした各
        種取組を実施していく予定です。
 
参  考
ミュージックセキュリティーズ株式会社 会社概要
[代表者] 代表取締役 小松 真実
[所在地] 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
[U R L ]  https://www.securite.jp/
[事業内容] インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、
       ファンド組成・販売業務
[登録番号] 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
 金融庁に登録する金融機関として、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興を実現する為、活動を行っている。個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開している。
 

報道(取材)に
当たってのお願い

当日取材いただける場合は、下記担当までご連絡願います。
担  当
(連絡先)
ミュージックセキュリティーズ株式会社 経営企画部(担当者:小野寺)
TEL:03-5948-7301
 
 

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プレスリリース2019年3月22日 16:00

【「日比谷音楽祭」制作プロジェクト】本日よりクラウドファンディング受付開始

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「日比谷音楽祭」制作プロジェクト
本日3/22よりクラウドファンディング募集受付開始
~コース&リターン発表~



6/1(土)・6/2(日)に、音楽プロデューサー・亀田誠治さんの呼びかけのもと「フリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭」をテーマにした『日比谷音楽祭』が東京のセントラルパーク・日比谷公園にて開催されます。
この日比谷音楽祭では、本イベントを応援してくださる個人の方を、弊社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で募集する事となり、企業による協賛だけでなくクラウドファンディングを通じて個人の方も支援という形でご参加いただける場として注目を集めています。

そして本日3/22より、クラウドファンディングの募集受付を開始いたしました。
 

クラウドファンディングへのお申込みを希望される方は、
【「日比谷音楽祭」プロジェクト概要ページ】からお申し込みください。
 

受付と同時に、クラウドファディングのコースとリターンが発表されましたので、以下ご参照ください。



全12コースある中の各コース共通リターンとして、
●亀田実行委員長書下ろし!日比谷音楽祭オリジナルテーマ曲の楽譜
●その花言葉により「平和(と繁栄)」の象徴とも言われているオリーヴの苗木
●日比谷音楽祭オフィシャルサイトにお名前表記(任意)
●亀田実行委員長からのサンクスレター
●日比谷音楽祭オリジナルステッカー

個別リターンとして、
●「亀田誠治、スペシャル音楽セミナー」受講
●日比谷公園大音楽堂(野音)で開催される公演のペア鑑賞席&MUSIC FOR CHILDREN
●亀田実行委員長と日比谷 松本楼でお食事会
●亀田実行委員長&プロミュージシャン(1名)と一緒に山野楽器でお買い物
以上のリターンをご用意しました。

個別リターンでは、日比谷公園大音楽堂(野音)で開催されるライブのペア鑑賞席が用意される他、MUSIC FOR CHILDRENと題し、東京善意銀行を通じて普段音楽ライブ等になかなか参加する機会を与えられない環境にいる子どもたちへ、同じライブの鑑賞席をプレゼントする事ができるものもございます。また、音楽プロデューサーであり実行委員長の亀田誠治さんと一緒にお食事や、楽器のお買い物が出来るという、またとない貴重な時間をお約束します。

ご参加頂いた皆様全員、日比谷音楽祭のオフィシャルサイトにお名前が掲載されるなど(任意)、本イベントの作り手側としてご参加いただけるクラウドファンディングとなっております。

■セキュリテ「日比谷音楽祭」制作プロジェクト 概要ページURL: https://www.securite.jp/project/hibiya 
■「日比谷音楽祭」公式サイト: http://www.hibiyamusicfes.jp

【日比谷音楽祭実行委員⻑ 亀田誠治(かめだせいじ)さんについて】
1964年生まれ音楽プロデューサー・ベーシスト
これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAY、いきものがかり、JUJU、エレファントカシマシ、大原櫻子、GLIM SPANKY、山本彩、石川さゆり、東京スカパラダイスオーケストラ、MISIAなど数多くのプロデュース、アレンジを手がける。2004年に椎名林檎らと東京事変を結成し、2012年閏日に解散。2007年第49回、2015年第57回の日本レコード大賞では編曲賞を受賞。
近年はJ-POPの魅力を解説する音楽教養番組『亀田音楽専門学校(Eテレ)』シリーズが大きな反響を呼んだ。2019年元旦放送のEテレ特番『Eうたココロの大冒険』では音楽監督を担当。

【本ニュースリリースに関するお問合せ】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報担当/ 坂井 加藤
pr@musicsecurities.com  TEL:03-5948-7301

「日比谷音楽祭」詳細は先日発表のプレスリリース(日比谷音楽祭開催決定に関するニュースリリース)をご覧ください
URL: https://www.securite.jp/news/release?a=32

 

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プレスリリース2019年3月1日 11:00

城南信用金庫との業務提携のお知らせ

                           
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2019年3月1日
城南信用金庫
ミュージックセキュリティーズ株式会社

城南信用金庫とミュージックセキュリティーズが業務提携
ークラウドファンディングの手法を活用し、
中小企業の資金調達や新規顧客開拓等をサポートー


城南信⽤⾦庫(本店:東京都品川区、理事⻑:渡辺泰志)と、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役:⼩松真実、以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、ミュージックセキュリティーズが運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じて、中⼩企業の資⾦調達及び販路拡⼤の⽀援をしていくことを⽬的とし、業務提携基本契約を締結しました。
今後城南信⽤⾦庫では、⾦庫本店3階に所在する「城南なんでも相談プラザ」において、「セキュリテ」を通じた課題解決を新たな⽀援メニューとして取り⼊れて参ります。


1.業務提携内容

本提携により、城南信用金庫の各支店及び「城南なんでも相談プラザ」にお越しの中小企業に対し、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」や、クラウドファンディングの手法を用いた資金調達に関するご案内をすることが可能になります。
また、今後城南信用金庫とミュージックセキュリティーズの特色を掛け合わせた独自の取り組みにより、様々なチャレンジを行う中小企業をご支援します。

【城南なんでも相談プラザ】
城南なんでも相談プラザは、金庫3F に所在し、お客様のお悩み事のご相談を承っております。
中小企業診断士やデザイナー・IT アドバイザーなどの専門家と連携して、創業、販路拡大などに関するさまざまなご相談に対応致します。平日の9:00 から17:00 までの間、無料でご相談を承ります。

【インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」】
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や震災復興、環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。セキュリテではファンドの審査において、すべての国々に対し、豊かさを追求しながら、地球を守るためのグローバル指標「持続可能な開発目標(SDGs) 」を評価軸の一つとして採用しています。

2.連携スキーム

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3.提携企業概要

【城南信用金庫 概要】

[代表者] 渡辺泰志
[所在地] 東京都品川区西五反田7-2-3
[U R L] https://www.jsbank.co.jp/
城南信用金庫は、東京・神奈川に86 店舗(出張所2 店舗・インターネット支店1 店舗を含む)を展開する協同組織金融機関です。創業以来、「人々の生活を守り、人々の幸せを実現する」という使命を持った、社会貢献のための公共的金融機関として営業を続けています。現在では「金融機関の枠を超えたお客様応援企業」として、地域の中小事業者に対し金融支援のみでなく、さまざまな本業支援を行い、地域社会の繁栄の為に活動しています。

【ミュージックセキュリティーズ株式会社 概要】
[代表者] 代表取締役 小松 真実
[所在地] 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3 階
[U R L] https://www.securite.jp/
[事業内容] インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
[登録番号] 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791 号
ミュージックセキュリティーズは金融庁に登録する金融機関として、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営を通じ、インディペンデントな創作活動と研究開発、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、環境問題の解決、そして、震災からの復興を実現する為、活動しています。個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。

【本プレスリリースについてのお問い合わせ先】
城南信用金庫 企画部(担当:宗、笠原)
TEL:03-3493-8133

ミュージックセキュリティーズ株式会社 証券化事業本部(担当:加藤、小野寺)
TEL:03-5948-7301
e-mail:info@musicsecurities.com

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プレスリリース2019年2月19日 12:10

株式会社三井住友トラスト基礎研究所との業務提携のお知らせ

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ミュージックセキュリティーズ株式会社
株式会社三井住友トラスト基礎研究所

 

株式会社三井住友トラスト基礎研究所との業務提携のお知らせ


この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社代表取締役 小松真実、以下MS社)と株式会社三井住友トラスト基礎研究所(取締役社長 金子伸雄、以下SMTRI)は、地域活性化の実現およびクリーンエネルギーを活用したデータセンターの開発を通じてSDGs(※1)推進に貢献する事業を共同で展開するため、業務提携したことをお知らせいたします。
 

■提携内容、各社の役割について
本業務提携を通じて、SMTRIは、主にインフラ並びに不動産投資市場における調査・分析能力を活用し、データセンター用地としての適正や収益性に関するコンサルティング等を通じてMS社をサポートします。
MS社は、それを基にデータセンター供給を具体化し、クラウドファンディングの仕組みを活用した個人からのインパクト投資を用いて、地域に必要なインフラや設備の新設を行い、地域の活性化や雇用促進など、持続可能な社会を目指すためSDGsの達成に貢献してまいります。
第一弾目の取り組みとして、MS社はデータセンター建設のための費用を賄う個人向けESG投資ファンド(※2)を組成いたします。

■データセンター建設と見込まれる効果について
データセンターとは、「サーバーを置くためのスペース、通信回線(ネットワーク)、消費する電力を提供する施設のこと」と定義されています。従来は、企業が自社内でサーバー等の設備を保有し、管理・運用を行うのが一般的でしたが、現在では、設備管理や電力面での効率性から、専業のデータセンター事業者からスペースを借り受けたり、クラウドサービスの提供を受けたりすることが一般化しつつあります。データセンター事業者においても、自社で施設(建物)を保有せず、他社からスペースを賃借し、サーバーの設置・管理等のサービスを提供する形態が広まりつつあります。

そのような背景により、都心部に限らない地域(地方)においても、データセンターの建設ニーズが高まり、投資可能性が増していると考えております。データセンター事業者によると、今後の施設・設備の建設予定地域としては、東京や南関東の回答が多く、ユーザー企業との近接性が重要視されています。また、大阪での建設も多く、東京のバックアップとしてのデータセンター需要が高まっています。他にも、北海道や東北、北陸等、寒冷地では、外気冷却を活かしたクリーンエネルギーによる効率性の高いデータセンターの需要も顕在化しやすい環境が整いつつあります。従来の産業振興観点から不利だと考えられていた地域においても、データセンターの建設により、世界的なハイテク企業の誘致や、データセンター事業そのものによる地域の雇用促進が期待されます。

■今後の予定
今年度中にデータセンター建設予定地を決め、投資額の算定、ファンド組成のスキームを決定し、2019年度中に、個人投資家からの投資を受け付ける予定です。

(※1)SDGs:SDGsとは、国連が掲げる国際社会共通の目標で「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。貧困問題をはじめ、エネルギーや地球環境、経済成長やまちづくりなど、世界が抱える問題を解決し持続可能な社会をつくるために取り組むべき17の目標と169のターゲットから成ります。2030年までの達成を目指し、企業の積極的な参画・貢献も期待されています。
(※2)ESG投資:ESGはEnvironment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の頭文字で、こうした企業の環境や社会課題への取り組みや、ガバナンス(企業統治)も考慮して行う投資のことです。

 


■会社概要
ミュージックセキュリティーズ株式会社
URL: https://www.securite.jp/
【住 所】東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
【代表者】代表取締役 小松 真実
【事業概要】インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
【登録番号】第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

株式会社三井住友トラスト基礎研究所
URL:  https://www.smtri.jp/
【住 所】東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル3階
【代表者】取締役社長 金子 伸雄
【事業概要】不動産およびインフラ資産に特化した調査研究・コンサルティングを行うシンクタンク。各プロパティ市場・不動産投資市場の需給動向や市場予測、有価証券に係る投資助言業務が専門領域。

【本件に関するお問い合わせ先】 
・個人向けESG投資ファンドについて
 ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
 TEL:03-5948-7301 メールアドレス:pr@musicsecurities.com

・データセンターについて
 株式会社三井住友トラスト基礎研究所 投資調査第一部 
 TEL:03-6430-1300

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プレスリリース2019年2月18日 14:00

6/1(土)・6/2(日)に「日比谷音楽祭」開催決定ークラウドファンディングで資金調達をサポートします

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2019年2月18日
ミュージックセキュリティーズ株式会社


日比谷公園を舞台に 日比谷音楽祭 開催決定
~ミュージックセキュリティーズは制作委員会の一員として参画、音楽祭の資金調達をサポートします~



6/1(土)・6/2(日)に、"フリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭"をテーマにした「日比谷音楽祭」が日比谷公園にて開催されます。主催である日比谷音楽祭実行委員会の実行委員長は、音楽プロデューサー・亀田誠治さんが務めます。
 
今回、日比谷音楽祭を応援してくださる個人の方を募集するクラウドファンディングを予定しています。企業による協賛だけでなく個人の方でも支援という形でご参加いただくことができる場として注目を集めています。
リターンとして、ワークショップの参加権や大音楽堂(野音)でのコンサートチケットなどを提供する予定です。抽選より先行して確実に座席を確保できる他、日比谷音楽祭のオフィシャルサイトにお名前が掲載されるなど日比谷音楽祭の作り手側としてご参加いただけるクラウドファンディングにもご注目ください。 ※詳細は後日発表いたします。
 
ミュージックセキュリティーズは制作委員会の一員として参画しており、上記の資金調達の面で「日比谷音楽祭」をサポートします。
募集予定のプロジェクトにご興味のある方は「セキュリテ(https://www.securite.jp/)」に会員登録の上、今後の発表にご注目ください。
 
◆「日比谷音楽祭」公式サイト http://www.hibiyamusicfes.jp
*詳細は下記リリースをご覧ください
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プレスリリース2019年2月7日 12:15

京都大学発のベンチャー企業・産学連携研究所と業務提携 -京都大学大学院医学研究科との相互連携を開始-


2019年2月7日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
株式会社産学連携研究所
国立大学法人京都大学大学院医学研究科


 

ミュージックセキュリティーズ、京都大学発のベンチャー企業・産学連携研究所と業務提携
京都大学大学院医学研究科との相互連携を開始
―全国の研究機関における基礎研究・開発の事業化、及び、事業発展を支援する
資金供給プラットフォームを提供―



1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、京都大学を起点とした全国の研究機関における基礎研究・開発の事業化、及び、事業発展に向けた資金供給を行うことを目的に、京都大学発のベンチャー企業である株式会社産学連携研究所(京都市左京区、代表取締役:隅田剣生/以下「AIR」)と業務提携契約を締結いたしました。
また、ミュージックセキュリティーズとAIRは国立大学法人京都大学大学院医学研究科(京都市左京区、大学院医学研究科長:岩井一宏/以下「京大医学研究科」)との相互連携体制を構築することを目的とした覚書を3社間で締結しましたのでお知らせいたします。

 

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■提携内容について
本業務提携により、ミュージックセキュリティーズ及びAIRは、基礎研究・開発の事業化及び事業発展に向けた資金調達ニーズのあるベンチャー企業等に向けた資金供給プラットフォーム(以下本プラットフォーム https://www.securite.jp/academia)に関する協力体制を構築します。AIRがファンドの案件ソーシング・案件の評価、ミュージックセキュリティーズがファンドの組成・募集・本プラットフォームの運営を行います。 京大医学研究科は京都大学医学研究科研究交流促進事業を通した研究成果活用型ベンチャー及びプレベンチャーの創出と育成のため、資金調達ニーズがある企業のファンド案件ソーシングの連携を行います。また、本プラットフォームを利用した資金調達額の一部を大学の基礎研究の発展のために役立てたいと考えています。

■今後について
ミュージックセキュリティーズとAIR において、基礎研究・開発における資金供給プラットフォームの提供は今回が初の試みとなります。
この度の業務提携と本プラットフォームの構築により、これまでベンチャーキャピタルや銀行融資などを通しての資金調達が難しかった基礎研究・開発等の事業化と、事業を営むベンチャー企業の事業発展に対して、資金の供給を行って参ります。
最初は京都大学のイノベーションハブ京都に入居するベンチャーを対象とした説明会を2月21日(木)に開催いたします。
今後は全国の大学・研究機関に本プラットフォームの対象を拡大して参ります。


<資金供給プラットフォームの提供スキーム>

 

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 「セキュリテACADEMIA」第1回説明会詳細

日時:2019年2月21日(木) 14:30 開場 15:00開始
場所:京都大学医薬系総合研究棟3階セミナー室
内容:
①本業務提携のご説明
②資金供給プラットフォームのご説明
③資金供給の仕組みとプラットフォーム掲載までの流れ
④今後掲載予定の案件例
⑤質疑応答
参加:どなたでも参加可能・無料
定員:50名
お申込みフォーム:https://www.securite.jp/iform/63881ab0e9401489299e6bea79a868e9
 



【本プレスリリースについてのお問い合わせ先】

ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:メディアの方 広報部 pr@musicsecurities.com
その他お問い合わせ 証券化事業本部 小野寺 onodera@musicsecurities.com

株式会社産学連携研究所
TEL:075-354-5301
e-mail:securities@aird.jp

 

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プレスリリース2018年11月30日 11:00

国内初の広域連携型「ソーシャル・インパクト・ボンド」を組成~広島県および県域6自治体と広域連携~

2018年11月30日
 
株式会社キャンサースキャン
ケイスリー株式会社
一般財団法人社会的投資推進財団
株式会社広島銀行
株式会社みずほ銀行
ミュージックセキュリティーズ株式会社


国内初の広域連携型「ソーシャル・インパクト・ボンド」を組成
-広島県および県域6自治体と広域連携にて成果連動型の官民連携手法を導入-



株式会社キャンサースキャン(代表取締役 福吉 潤)、ケイスリー株式会社(代表取締役 幸地 正樹)、一般財団法人社会的投資推進財団(理事長 青柳 光昌)、株式会社広島銀行(代表取締役頭取 部谷 俊雄)、株式会社みずほ銀行(頭取 藤原 弘治)、ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役 小松 真実)は、広島県域6自治体(尾道市、庄原市、竹原市、福山市、府中市、三次市)の広域圏で導入する「大腸がん検診受診勧奨事業」において、成果連動型委託契約の手法の一つである「ソーシャル・インパクト・ボンド(以下「SIB」)」をこのたび組成しました。
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「大腸がん検診受診勧奨事業」は、広島県域6自治体の国民健康保険者を中心に、がんの早期発見による健康寿命の延伸、生活の質の向上を目的として、大腸がん検診の受診勧奨を行う事業です。
 
本事業は、2017年度から経済産業省の支援を受け、検討されてきましたが、2018年3月に広島県および広島県域6自治体にてSIB導入を前提とした予算が成立しました。予算成立に基づき、広島県と株式会社キャンサースキャンが成果連動型支払契約を締結し、一般財団法人社会的投資推進財団、株式会社広島銀行、株式会社みずほ銀行および一般の個人投資家(ミュージックセキュリティーズ株式会社仲介によるクラウドファンディング)が本事業導入のための資金を提供します。ケイスリー株式会社は、全体設計およびコーディネーターの役割を担う中間支援組織としてSIB導入を推進し、株式会社キャンサースキャンは、民間事業者として本事業を実施します。


【クラウドファンディングによる資金募集】個人の皆さまからの資金募集は本日より開始いたしました
◆募集ページはこちら: https://www.securite.jp/fund/detail/4831


本事業の特徴は、国内初の広域連携によるSIB導入(※1)である点と、広く一般の個人投資家からクラウドファンディングを活用して成果連動型の資金を調達する点です。今後は、自治体の規模に関係なく、小規模の自治体においても社会的課題の解決に向けたSIB等成果連動型官民連携手法の活用が期待されます。また、メガバンクと地方銀行が連携し、地域課題の解決に取り組む点も特徴のひとつです。
(※1)複数年かつ成果連動型支払契約による本格的な広域連携によるSIB導入は国内初。

SIBは、2010年にイギリスで始まった行政が民間資金を活用して事業を行う成果連動型の仕組みです。民間の資金やノウハウを活用して革新的な社会的課題解決型の事業を行い、行政はその事業成果に応じて成果報酬を支払います。革新的な点として、①事業の結果ではなく実施した成果が可視化されること、②成果に応じて行政から支払いが行われること、③成果が出るまでの事業資金について、行政ではなく民間が資金負担をすること、等が挙げられます。行政は財務的リスクを抑えながら民間の効果的な取り組みを活用でき、事業者は成果を重視した柔軟なサービスの提供が可能となります。資金提供者にとっては、社会的課題を解決する事業へ参画できると共に経済的リターンも得られる機会となります。

日本国内においても経済産業省や厚生労働省等による案件組成の支援が行われており、2018年6月15日に閣議決定された「未来投資戦略2018」においても、SIBを含む成果連動型の民間委託を国として推進していく旨が明記されています。世界においては、欧米を中心に現在100件以上のSIBの事例が生まれています。日本においても、今後、今回の医療分野だけでなく、介護や就労、教育分野など、さまざまな社会的課題の解決の促進に向けて活用していくことが期待されています。

 

■本事業の実施体制
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■本事業の支払い体制
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■SIB事業概要
[名 称] 広島県および県域6自治体連携SIB導入モデル
(大腸がん検診受診率向上)
[規 模] 22,294,000円
[期 間] 2018年10月から2020年9月 ※評価期間含む
[事業者] 株式会社キャンサースキャン
[案件組成支援] ケイスリー株式会社
[資金提供者]
一般財団法人社会的投資推進財団
株式会社広島銀行
株式会社みずほ銀行
個人投資家(ミュージックセキュリティーズ株式会社仲介のクラウドファンディング)


【本件に関するお問い合わせ先】
●お問い合わせ全般/全体概要について
ケイスリー株式会社 幸地 contact@k-three.org
●資金提供について
一般財団法人社会的投資推進財団 工藤 03-6229-2622
株式会社広島銀行 公務営業部 地方創生担当 妹尾 082-504-3853
株式会社みずほ銀行 コーポレート・コミュニケーション部 03-5252-6574
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 03-5948-7301
●業務詳細について
株式会社キャンサースキャン 出町 03-6420-3390

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プレスリリース2018年11月26日 13:00

「旧奈良監獄」重要文化財保存のためのクラウドファンディングを募集開始

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2018年11月26日
ミュージックセキュリティーズ株式会社



「旧奈良監獄」重要文化財保存のためのクラウドファンディングを募集開始 

~希少な明治の赤れんが建築を次世代につなごう~

 

ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、2018年11月23日より、クラウドファンディング『旧奈良監獄 重要文化財保存ファンド』の募集受付を開始いたしました。
集まった支援金は、旧奈良監獄の保存活用事業のうち、文化財の適切な保存に関する事業(赤れんが建築の改修工事等)のために使われる予定で、一口5千円、目標募集金額200万円で募集いたします。ご支援 頂いた方への特典として、特別見学会開催等を予定しています。

 

『旧奈良監獄 重要文化財保存ファンド』募集ページ: https://www.securite.jp/narakangoku/​

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■重要文化財「旧奈良監獄」とは
現代でも美しく重厚なイメージを残すロマネスク様式の赤れんが建築、「旧奈良監獄」。同監獄は、監獄の国際標準化を目指して造られた「明治五大監獄」として、唯一原形を保っている建物です。希少な遺構として歴史的価値が高く、また外観をれんが塀で統一した建物群が左右対称に整然と配置され、意匠的にも優れているとして、2017年2月、重要文化財に指定されました。

■「旧奈良監獄」保存活用事業について
旧奈良監獄は、同年3月に収容業務を停止した後、官民協働の手法の一つであるコンセッション(公共施設等運営権)制度により、民間の資金やノウハウを活用し、文化財建造物の有効活用を進めつつ、適切な保存を図ることとなりました。同監獄は2021年には重要文化財を生かした国内初の「監獄ホテル」に生まれ変わりますが、将来的にはこのホテル事業への投資が可能となり、ミュージックセキュリティーズは一般の個人投資家の方からの出資の募集を行っていく予定です。

■プロジェクトに込める想い
本事業は、選定された事業者が独立採算により耐震改修等を行うものですが、クラウドファンディングによって支援を募る活動を通じて、広く国民の皆様に旧奈良監獄の歴史的価値や意匠性の高さ​についての関心と理解を深めていただきたいという想いが込められています。また、文化財建造物を利用した新たな事業展開につながる可能性があるとともに、観光促進などの地域活性化に資するものになると考えています。
そして、長期間にわたって続く本保存事業を多くの方からご支援いただき、旧奈良監獄を改修・保存して未来へ受け継ぐことは、明治期における近代化への歩みの継承につながるものと考えています。
本趣旨にご賛同頂いた皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

【クラウドファンディング 募集概要】
■プロジェクト名: 奈良監獄 重要文化財保存ファンド
■プロジェクトオーナー: 旧奈良監獄保存活用株式会社
■資金使途: 旧奈良監獄の保存活用事業のうち、文化財の適切な保存に関する事業(赤れんが建築の改修工事等)のための資金
■目標募集金額: 2,000,000円
■募集受付金額: 一口 5,000円
■特典: ご支援頂いた方を対象とした特別見学会等を開催予定
■募集ページURL: https://www.securite.jp/narakangoku/

 

【ミュージックセキュリティーズ株式会社 概要】
・所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
・代表者: 代表取締役 小松 真実
・設立: 2001年11月26日
・資本金: 1億円
・事業内容: インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
・コーポレートサイト: https://www.musicsecurities.com/
 
■本件に関するお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
メールアドレス: pr@musicsecurities.com

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プレスリリース2018年10月5日 11:10

【ミャンマーのマイクロファイナンス事業を支援】 特定非営利活動法人Living in Peace 及び、合同会社quaranteと業務提携

2018年10月5日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
特定非営利活動法人Living in Peace
合同会社quarante
 

【ミャンマーのマイクロファイナンス事業を支援】ミュージックセキュリティーズ、
特定非営利活動法人Living in Peace 及び、合同会社quaranteと業務提携


 

 1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)、国内外の貧困削減に取り組む特定非営利活動法人Living in Peace(東京都中央区、代表理事:中里晋三、龔軼群/以下「LIP」)及び、ミャンマーのマイクロファイナンス機関を子会社に持つ合同会社quarante(東京都中央区、代表社員:加藤侑子/以下「キヤラント」)の3者は、ミャンマーの低所得層や貧困層にマイクロファイナンスを通じた支援をすることを目的に、業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。​

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■ 提携内容について
本業務提携により、ミュージックセキュリティーズ、LIP及びキヤラントの3者は、ミャンマーのマイクロファイナンスサービスの資金調達に向けた協力体制を構築します。キヤラントがミャンマーのマイクロファイナンス事業を運営する資金を集めるため、LIPがファンドの企画および調査、ミュージックセキュリティーズがファンドの組成・募集・運営を行います。
 

■背景と今後について
ミュージックセキュリティーズとLIPは、2009年3月4日に業務提携し、日本から発展途上国のマイクロファイナンスを支援する「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド(LIP Microfinance Fund for MDGs)」の企画・運営を進めまいりました。これまでに、カンボジアやベトナムなどで、3つのマイクロファイナンス機関に向けて、合計8ファンドを企画、累計2,800人から、約2億4000万円の資金を調達してきました。
 
ミュージックセキュリティーズとLIPにおいて、ミャンマーにおけるファンドの企画・運営は今回が初の試みとなります。この度の業務提携により、アジアの最貧国の一つとされるミャンマーへの支援を開始し、セキュリテのインパクト投資を通じて、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献してまいります。​

 
 

<イベント開催について>

2018年11月3日(土)には、『マイクロファイナンスで紡ぐ未来』をテーマにイベントを開催し、本業務提携に関してやミャンマーにおけるマイクロファイナンスについてご説明いたします。
 
『ミャンマープロジェクト立ち上げ記念 現地報告会&交流会〜マイクロファイナンスで紡ぐ未来〜』
■日時 2018年11月3日(土) 13:00~15:00
■場所 LIPオフィス(東京都中央区日本橋兜町5番1号 兜町第1平和ビル)
■内容 本業務提携に関してお話しする他、MJIのCEO加藤氏がミャンマーの現状やミャンマーにおけるマイクロファイナンスについてお話しいたします。
■参加費 無料
■申し込み方法 ウェブサイトよりお申し込みください。 

※ 本イベントは、ファンドの勧誘を目的としたものではありませんが、イベント中、現在企画中のファンドについて言及される場合がございます。その際、LIP及びキヤラントはファンドの勧誘を一切行いません。ファンドについてのご説明はミュージックセキュリティーズがいたします。
 
 
<ミャンマーにおけるマイクロファイナンスについて>
ミャンマーは、政治的理由により国際取引がほぼなく、金融セクターが脆弱な状況が長らく続いていました。1997年に国連開発計画(UNDP)主導でマイクロファイナンスが導入され、2011年のテイン・セイン就任後に市場開放が加速、外資によるマイクロファイナンスも可能となりました。
経済成長を遂げつつあるミャンマーですが、未だ国際連合が定める後発開発途上国(最貧国)であり、都市部を除いてはマイクロファイナンスサービスが十分には提供されていない状況です。
※マイクロファイナンスとは、貧困層や収入の低い世帯向けに提供される小規模金融サービスの総称です。
 
<インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」について>
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。
※「セキュリテ」URLはこちら https://www.securite.jp/
 

<組織概要>
【ミュージックセキュリティーズ株式会社概要】
・所在地:東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
・代表者:代表取締役 小松真実
・事業内容:インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営業務、ファンド組成業務、ファンド販売業務(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
https://www.musicsecurities.com/
 
【特定非営利活動法人Living in Peace概要】
・所在地:東京都中央区日本橋兜町5番1号 兜町第1平和ビル
・代表者:代表理事 中里晋三、龔軼群
・事業内容:機会の平等を通じた貧困削減を目指し、マイクロファイナンスファンドの企画・情報発信
 
【合同会社quarante概要】
・所在地:東京都中央区銀座一丁目15番7号
・代表者:代表社員 加藤侑子
・事業内容:MJI株式を保有しMJIのマイクロファイナンス事業の管理業務
 
【MJI ENTERPRISE Co., Ltd. 概要】
・所在地:No.51 E, U Phoe Tat Lane, Kabar Aye Pagoda Road, 10 Quarter, Mayangone Township, Yangon, Myanmar.
・代表者:CEO 加藤侑子
・事業内容:ミャンマーにおけるマイクロファイナンス事業(マイクロファイナンス機関MJI microfinanceの運営)
 
 
■本件に関するお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com

 

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プレスリリース2018年9月27日 17:01

「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」加盟のお知らせ~インパクト投資で地域貢献、温泉旅館のリノベーション資金調達など~

2018年9月27日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」加盟のお知らせ
インパクト投資で地域貢献、温泉旅館のリノベーション資金調達など~
 
 
この度、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営等を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役・小松真実/以下、当社)は、一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構(事務局:株式会社ANA総合研究所、理事長 見並陽一)に加盟いたしましたのでお知らせいたします。
 
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ONSEN・ガストロノミーツーリズムHPはこちら 

温泉地との連携を深め、温泉旅館のリノベーションの資金調達など、インパクト投資の活用により地域への貢献を目指してまいります。また、当社にて温泉旅館ファンドを作った際には本機構にも紹介させていただき、世界中からのガストロノミーツーリズムを通じた集客に貢献してまいります。
 
◆ONSEN・ガストロノミーツーリズムとは
「ガストロノミーツーリズム」とは、欧米で普及している旅のスタイルです。その土地を歩きながら、その土地ならではの食をたのしみ、歴史や文化を知る旅のことをいいます。ここに日本が世界に誇る「温泉」をプラスした新しい体験が「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」です。
 
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」とは、日本の魅力あふれる温泉地を拠点にして、その地域特有の「食」、「自然」、「文化・歴史」すべてをウォーキングによって、一度に「体感」できる新たなツーリズムです。温泉地をウォーキングして、温泉につかり、その土地ならではの食材をいただき、ゆっくりと歩く目線でその地域の景観や自然を体感します。

◆ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構がめざすもの
本機構は温泉地を単なる「温泉を楽しむ場」としてだけではなく、滞在型・体験型の観光の宿泊拠点ととらえ、国内のみならずインバウンド(海外からの観光客)にも提案します。この動きを通して温泉地の魅力を引き出し、多くの方に体験していただくことで、地域を活性化させていくことを目指しています。

「観光経済新聞社」本件関連記事はこちら 

<インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」とは>
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。
URL: https://www.securite.jp/
 
【会社概要】
・会社名: ミュージックセキュリティーズ株式会社
・所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
・代表取締役: 小松 真実
・登録番号: 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
・加入協会: 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
・事業内容
 【証券化事業】インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営業務
 【音楽事業】レコードレーベル業務

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