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プレスリリース2018年11月30日 11:00

国内初の広域連携型「ソーシャル・インパクト・ボンド」を組成~広島県および県域6自治体と広域連携~

2018年11月30日
 
株式会社キャンサースキャン
ケイスリー株式会社
一般財団法人社会的投資推進財団
株式会社広島銀行
株式会社みずほ銀行
ミュージックセキュリティーズ株式会社


国内初の広域連携型「ソーシャル・インパクト・ボンド」を組成
-広島県および県域6自治体と広域連携にて成果連動型の官民連携手法を導入-



株式会社キャンサースキャン(代表取締役 福吉 潤)、ケイスリー株式会社(代表取締役 幸地 正樹)、一般財団法人社会的投資推進財団(理事長 青柳 光昌)、株式会社広島銀行(代表取締役頭取 部谷 俊雄)、株式会社みずほ銀行(頭取 藤原 弘治)、ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役 小松 真実)は、広島県域6自治体(尾道市、庄原市、竹原市、福山市、府中市、三次市)の広域圏で導入する「大腸がん検診受診勧奨事業」において、成果連動型委託契約の手法の一つである「ソーシャル・インパクト・ボンド(以下「SIB」)」をこのたび組成しました。
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「大腸がん検診受診勧奨事業」は、広島県域6自治体の国民健康保険者を中心に、がんの早期発見による健康寿命の延伸、生活の質の向上を目的として、大腸がん検診の受診勧奨を行う事業です。
 
本事業は、2017年度から経済産業省の支援を受け、検討されてきましたが、2018年3月に広島県および広島県域6自治体にてSIB導入を前提とした予算が成立しました。予算成立に基づき、広島県と株式会社キャンサースキャンが成果連動型支払契約を締結し、一般財団法人社会的投資推進財団、株式会社広島銀行、株式会社みずほ銀行および一般の個人投資家(ミュージックセキュリティーズ株式会社仲介によるクラウドファンディング)が本事業導入のための資金を提供します。ケイスリー株式会社は、全体設計およびコーディネーターの役割を担う中間支援組織としてSIB導入を推進し、株式会社キャンサースキャンは、民間事業者として本事業を実施します。

【クラウドファンディングによる資金募集】個人の皆さまからの資金募集は本日より開始いたしました
◆募集ページはこちら: https://www.securite.jp/fund/detail/4831


本事業の特徴は、国内初の広域連携によるSIB導入(※1)である点と、広く一般の個人投資家からクラウドファンディングを活用して成果連動型の資金を調達する点です。今後は、自治体の規模に関係なく、小規模の自治体においても社会的課題の解決に向けたSIB等成果連動型官民連携手法の活用が期待されます。また、メガバンクと地方銀行が連携し、地域課題の解決に取り組む点も特徴のひとつです。
(※1)複数年かつ成果連動型支払契約による本格的な広域連携によるSIB導入は国内初。

SIBは、2010年にイギリスで始まった行政が民間資金を活用して事業を行う成果連動型の仕組みです。民間の資金やノウハウを活用して革新的な社会的課題解決型の事業を行い、行政はその事業成果に応じて成果報酬を支払います。革新的な点として、①事業の結果ではなく実施した成果が可視化されること、②成果に応じて行政から支払いが行われること、③成果が出るまでの事業資金について、行政ではなく民間が資金負担をすること、等が挙げられます。行政は財務的リスクを抑えながら民間の効果的な取り組みを活用でき、事業者は成果を重視した柔軟なサービスの提供が可能となります。資金提供者にとっては、社会的課題を解決する事業へ参画できると共に経済的リターンも得られる機会となります。

日本国内においても経済産業省や厚生労働省等による案件組成の支援が行われており、2018年6月15日に閣議決定された「未来投資戦略2018」においても、SIBを含む成果連動型の民間委託を国として推進していく旨が明記されています。世界においては、欧米を中心に現在100件以上のSIBの事例が生まれています。日本においても、今後、今回の医療分野だけでなく、介護や就労、教育分野など、さまざまな社会的課題の解決の促進に向けて活用していくことが期待されています。

 

■本事業の実施体制
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■本事業の支払い体制
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■SIB事業概要
[名 称] 広島県および県域6自治体連携SIB導入モデル
(大腸がん検診受診率向上)
[規 模] 22,294,000円
[期 間] 2018年10月から2020年9月 ※評価期間含む
[事業者] 株式会社キャンサースキャン
[案件組成支援] ケイスリー株式会社
[資金提供者]
一般財団法人社会的投資推進財団
株式会社広島銀行
株式会社みずほ銀行
個人投資家(ミュージックセキュリティーズ株式会社仲介のクラウドファンディング)


【本件に関するお問い合わせ先】
●お問い合わせ全般/全体概要について
ケイスリー株式会社 幸地 contact@k-three.org
●資金提供について
一般財団法人社会的投資推進財団 工藤 03-6229-2622
株式会社広島銀行 公務営業部 地方創生担当 妹尾 082-504-3853
株式会社みずほ銀行 コーポレート・コミュニケーション部 03-5252-6574
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 03-5948-7301
●業務詳細について
株式会社キャンサースキャン 出町 03-6420-3390

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プレスリリース2018年11月26日 13:00

「旧奈良監獄」重要文化財保存のためのクラウドファンディングを募集開始

「旧奈良監獄」重要文化財保存のためのクラウドファンディングを募集開始 

~希少な明治の赤れんが建築を次世代につなごう~

 

ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、2018年11月23日より、クラウドファンディング『旧奈良監獄 重要文化財保存ファンド』の募集受付を開始いたしました。
集まった支援金は、旧奈良監獄の保存活用事業のうち、文化財の適切な保存に関する事業(赤れんが建築の改修工事等)のために使われる予定で、一口5千円、目標募集金額200万円で募集いたします。ご支援 頂いた方への特典として、特別見学会開催等を予定しています。

■『旧奈良監獄 重要文化財保存ファンド』募集ページ: https://www.securite.jp/narakangoku/​

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■重要文化財「旧奈良監獄」とは
現代でも美しく重厚なイメージを残すロマネスク様式の赤れんが建築、「旧奈良監獄」。同監獄は、監獄の国際標準化を目指して造られた「明治五大監獄」として、唯一原形を保っている建物です。希少な遺構として歴史的価値が高く、また外観をれんが塀で統一した建物群が左右対称に整然と配置され、意匠的にも優れているとして、2017年2月、重要文化財に指定されました。

■「旧奈良監獄」保存活用事業について
旧奈良監獄は、同年3月に収容業務を停止した後、官民協働の手法の一つであるコンセッション(公共施設等運営権)制度により、民間の資金やノウハウを活用し、文化財建造物の有効活用を進めつつ、適切な保存を図ることとなりました。同監獄は2021年には重要文化財を生かした国内初の「監獄ホテル」に生まれ変わりますが、将来的にはこのホテル事業への投資が可能となり、ミュージックセキュリティーズは一般の個人投資家の方からの出資の募集を行っていく予定です。

■プロジェクトに込める想い
本事業は、選定された事業者が独立採算により耐震改修等を行うものですが、クラウドファンディングによって支援を募る活動を通じて、広く国民の皆様に旧奈良監獄の歴史的価値や意匠性の高さ​についての関心と理解を深めていただきたいという想いが込められています。また、文化財建造物を利用した新たな事業展開につながる可能性があるとともに、観光促進などの地域活性化に資するものになると考えています。
そして、長期間にわたって続く本保存事業を多くの方からご支援いただき、旧奈良監獄を改修・保存して未来へ受け継ぐことは、明治期における近代化への歩みの継承につながるものと考えています。
本趣旨にご賛同頂いた皆様からの温かいご支援をお待ちしております。

【クラウドファンディング 募集概要】
■プロジェクト名: 奈良監獄 重要文化財保存ファンド
■プロジェクトオーナー: 旧奈良監獄保存活用株式会社
■資金使途: 旧奈良監獄の保存活用事業のうち、文化財の適切な保存に関する事業(赤れんが建築の改修工事等)のための資金
■目標募集金額: 2,000,000円
■募集受付金額: 一口 5,000円
■特典: ご支援頂いた方を対象とした特別見学会等を開催予定
■募集ページURL: https://www.securite.jp/narakangoku/

 

【ミュージックセキュリティーズ株式会社 概要】
・所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
・代表者: 代表取締役 小松 真実
・設立: 2001年11月26日
・資本金: 1億円
・事業内容: インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
・コーポレートサイト: https://www.musicsecurities.com/
 
■本件に関するお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
メールアドレス: pr@musicsecurities.com

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プレスリリース2018年10月5日 11:10

【ミャンマーのマイクロファイナンス事業を支援】 特定非営利活動法人Living in Peace 及び、合同会社quaranteと業務提携

2018年10月5日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
特定非営利活動法人Living in Peace
合同会社quarante
 

【ミャンマーのマイクロファイナンス事業を支援】ミュージックセキュリティーズ、
特定非営利活動法人Living in Peace 及び、合同会社quaranteと業務提携


 

 1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)、国内外の貧困削減に取り組む特定非営利活動法人Living in Peace(東京都中央区、代表理事:中里晋三、龔軼群/以下「LIP」)及び、ミャンマーのマイクロファイナンス機関を子会社に持つ合同会社quarante(東京都中央区、代表社員:加藤侑子/以下「キヤラント」)の3者は、ミャンマーの低所得層や貧困層にマイクロファイナンスを通じた支援をすることを目的に、業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。​

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■ 提携内容について
本業務提携により、ミュージックセキュリティーズ、LIP及びキヤラントの3者は、ミャンマーのマイクロファイナンスサービスの資金調達に向けた協力体制を構築します。キヤラントがミャンマーのマイクロファイナンス事業を運営する資金を集めるため、LIPがファンドの企画および調査、ミュージックセキュリティーズがファンドの組成・募集・運営を行います。
 

■背景と今後について
ミュージックセキュリティーズとLIPは、2009年3月4日に業務提携し、日本から発展途上国のマイクロファイナンスを支援する「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド(LIP Microfinance Fund for MDGs)」の企画・運営を進めまいりました。これまでに、カンボジアやベトナムなどで、3つのマイクロファイナンス機関に向けて、合計8ファンドを企画、累計2,800人から、約2億4000万円の資金を調達してきました。
 
ミュージックセキュリティーズとLIPにおいて、ミャンマーにおけるファンドの企画・運営は今回が初の試みとなります。この度の業務提携により、アジアの最貧国の一つとされるミャンマーへの支援を開始し、セキュリテのインパクト投資を通じて、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献してまいります。​


 

<イベント開催について>

2018年11月3日(土)には、『マイクロファイナンスで紡ぐ未来』をテーマにイベントを開催し、本業務提携に関してやミャンマーにおけるマイクロファイナンスについてご説明いたします。
 
『ミャンマープロジェクト立ち上げ記念 現地報告会&交流会〜マイクロファイナンスで紡ぐ未来〜』
■日時 2018年11月3日(土) 13:00~15:00
■場所 LIPオフィス(東京都中央区日本橋兜町5番1号 兜町第1平和ビル)
■内容 本業務提携に関してお話しする他、MJIのCEO加藤氏がミャンマーの現状やミャンマーにおけるマイクロファイナンスについてお話しいたします。
■参加費 無料
■申し込み方法 ウェブサイトよりお申し込みください。 

※ 本イベントは、ファンドの勧誘を目的としたものではありませんが、イベント中、現在企画中のファンドについて言及される場合がございます。その際、LIP及びキヤラントはファンドの勧誘を一切行いません。ファンドについてのご説明はミュージックセキュリティーズがいたします。
 
 
<ミャンマーにおけるマイクロファイナンスについて>
ミャンマーは、政治的理由により国際取引がほぼなく、金融セクターが脆弱な状況が長らく続いていました。1997年に国連開発計画(UNDP)主導でマイクロファイナンスが導入され、2011年のテイン・セイン就任後に市場開放が加速、外資によるマイクロファイナンスも可能となりました。
経済成長を遂げつつあるミャンマーですが、未だ国際連合が定める後発開発途上国(最貧国)であり、都市部を除いてはマイクロファイナンスサービスが十分には提供されていない状況です。
※マイクロファイナンスとは、貧困層や収入の低い世帯向けに提供される小規模金融サービスの総称です。
 
<インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」について>
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。
※「セキュリテ」URLはこちら https://www.securite.jp/
 


<組織概要>
【ミュージックセキュリティーズ株式会社概要】
・所在地:東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
・代表者:代表取締役 小松真実
・事業内容:インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営業務、ファンド組成業務、ファンド販売業務(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
https://www.musicsecurities.com/
 
【特定非営利活動法人Living in Peace概要】
・所在地:東京都中央区日本橋兜町5番1号 兜町第1平和ビル
・代表者:代表理事 中里晋三、龔軼群
・事業内容:機会の平等を通じた貧困削減を目指し、マイクロファイナンスファンドの企画・情報発信
 
【合同会社quarante概要】
・所在地:東京都中央区銀座一丁目15番7号
・代表者:代表社員 加藤侑子
・事業内容:MJI株式を保有しMJIのマイクロファイナンス事業の管理業務
 
【MJI ENTERPRISE Co., Ltd. 概要】
・所在地:No.51 E, U Phoe Tat Lane, Kabar Aye Pagoda Road, 10 Quarter, Mayangone Township, Yangon, Myanmar.
・代表者:CEO 加藤侑子
・事業内容:ミャンマーにおけるマイクロファイナンス事業(マイクロファイナンス機関MJI microfinanceの運営)
 
 
■本件に関するお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com

 

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プレスリリース2018年9月27日 17:01

「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」加盟のお知らせ~インパクト投資で地域貢献、温泉旅館のリノベーション資金調達など~

2018年9月27日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」加盟のお知らせ
インパクト投資で地域貢献、温泉旅館のリノベーション資金調達など~
 
 
この度、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営等を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役・小松真実/以下、当社)は、一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構(事務局:株式会社ANA総合研究所、理事長 見並陽一)に加盟いたしましたのでお知らせいたします。
 
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ONSEN・ガストロノミーツーリズムHPはこちら 

温泉地との連携を深め、温泉旅館のリノベーションの資金調達など、インパクト投資の活用により地域への貢献を目指してまいります。また、当社にて温泉旅館ファンドを作った際には本機構にも紹介させていただき、世界中からのガストロノミーツーリズムを通じた集客に貢献してまいります。
 
◆ONSEN・ガストロノミーツーリズムとは
「ガストロノミーツーリズム」とは、欧米で普及している旅のスタイルです。その土地を歩きながら、その土地ならではの食をたのしみ、歴史や文化を知る旅のことをいいます。ここに日本が世界に誇る「温泉」をプラスした新しい体験が「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」です。
 
「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」とは、日本の魅力あふれる温泉地を拠点にして、その地域特有の「食」、「自然」、「文化・歴史」すべてをウォーキングによって、一度に「体感」できる新たなツーリズムです。温泉地をウォーキングして、温泉につかり、その土地ならではの食材をいただき、ゆっくりと歩く目線でその地域の景観や自然を体感します。

◆ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構がめざすもの
本機構は温泉地を単なる「温泉を楽しむ場」としてだけではなく、滞在型・体験型の観光の宿泊拠点ととらえ、国内のみならずインバウンド(海外からの観光客)にも提案します。この動きを通して温泉地の魅力を引き出し、多くの方に体験していただくことで、地域を活性化させていくことを目指しています。

「観光経済新聞社」本件関連記事はこちら 

<インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」とは>
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。
URL: https://www.securite.jp/
 
【会社概要】
・会社名: ミュージックセキュリティーズ株式会社
・所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
・代表取締役: 小松 真実
・登録番号: 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
・加入協会: 一般社団法人第二種金融商品取引業協会
・事業内容
 【証券化事業】インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営業務
 【音楽事業】レコードレーベル業務

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プレスリリース2018年9月27日 16:00

【外務省「JAPAN SDGs Action Platform」に掲載】ミュージックセキュリティーズのSDGs達成に向けた取組みが外務省から認められました

ミュージックセキュリティーズのSDGs達成に向けた取組みが外務省から認められました
~外務省「JAPAN SDGs Action Platform」に掲載~
 
 
ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、国連の持続可能な開発目標(SDGs※1)の達成に貢献する取組みを行っている企業として、 外務省より国内取組事例企業として認められましたので、お知らせいたします。
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SDGsジャパンロゴマーク

ミュージックセキュリティーズは、一口数万円の少額から出資可能なインパクト投資※2プラットフォーム「セキュリテ」を運営しています。
セキュリテでは、ファンドの審査において、地球を守るためのグローバル指標「持続可能な開発目標(SDGs) 」を評価軸の一つとして採用しております。2018年4月からは、各ファンドが17ある目標のうちどのカテゴリーに分類されるのかを出資者の皆様に分かりやすく示した、「SDGsによるファンド検索」が可能となりました。これにより、自分の出資したお金がどういった分野で社会に貢献し未来を作っていくのかが分かるようになりました。

 
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※「セキュリテ」上での、SDGsによる検索イメージ

【概要】
■登録日    2018年9月27日
■掲載について
ミュージックセキュリティーズが、外務省が運営するプラットフォーム「JAPAN SDGs Action Platform」にて、SDGs達成に向けた国内の取組事例企業として掲載されました。このプラットフォームでは、SDGs関連の取組みを広く紹介しています。
■掲載先URL 外務省「JAPAN SDGs Action Platform」
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html
 
※1:SDGs とは

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SDGs とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットで決められた国際社会共通の目標です。世界が抱える貧困や差別など様々な問題を解決し、地球を保護し、誰一人取り残さずすべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目的として、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットです。国際的に企業の積極的な参画・貢献が期待されています。

※2:インパクト投資とは、投資を通じて社会的課題の解決を図りながら、経済的利益を追求する新しい投資の考え方で、今後高い成長が見込まれているものです。

【お問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com

 

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プレスリリース2018年6月29日 15:00

大分の未来を創るクラウドファンディング事業開設に向けた業務連携のお知らせ

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報道関係 各位                                平成30年6月29日   

 

 

大分の未来を創るクラウドファンディング事業開始に向けた

業務連携についてお知らせ

 

 

 

このたび、音楽から地場産業、震災復興まで様々なファンドを組成・販売するミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、本社:東京都千代田区、以下MS社)は、大分合同新聞社(代表取締役社長:長野景一)、株式会社大分銀行(頭取:後藤富一郎)と一緒に、大分県の地域経済活性化を目的とした購入型クラウドファンディングサービス※(以下「本サービス」)の開始に向け、業務連携契約を締結しました。

MS社では、本サービスの提供を通じ、大分県内の魅力あるプロジェクトの事業化支援等により、地域経済の活性化に貢献して参ります。

 

※事業者がインターネットを通じて小口支援金の提供を募り、プロジェクトに賛同した支援者が、支援金額に応じた商品やサービスを受け取る仕組み。

 

 

1.業務連携先の概要

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2.業務連携の内容

本サービスへの募集案件の取次ぎ等(下図参照)

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3.契約締結日

平成30年6月29日

 

4.本サービスの開始日(予定)

平成30年10月上旬

 

以上

 

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プレスリリース2018年4月20日 13:00

インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」、国連が掲げるSDGsによるファンド検索が可能に

インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs) によるファンド検索が可能に



 

この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」にて、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs) によるファンド検索が可能になりましたことをお知らせいたします。
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 持続可能な目標(SDGs)の17ゴール


■SDGsとは
「SDGs(エスディージーズ)」とは「持続可能な開発目標」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。このアジェンダでは、「地球上の誰一人として取り残さない」を理念とし、持続可能な社会を実現するための重要な指針として、17のゴールが持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定されました。

 

■「SGDs」に関わる当社の取り組み
「セキュリテ」では、かねてよりファンドの審査において、すべての国々に対し、豊かさを追求しながら、地球を守るためのグローバル指標「持続可能な開発目標(SDGs) 」を評価軸の一つとして採用しておりました。この度、各ファンドが17ある目標のうちどのカテゴリーに分類されるのかを出資者の皆様に分かりやすく示した、「SDGsによるファンドの検索」が可能になりました。
これにより、出資者の皆様にとって、自分のお金がどういった分野で貢献し、未来を作っていくのかが分かるようになり出資の動機に繋がることが期待されます。
 
<インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」とは> 
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。 
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。

今後も、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」のサービス拡充をはかるとともに、サービスを通じてSDGs達成に貢献してまいります。


【お問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com
 

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プレスリリース2018年2月26日 11:00

【寄付サイト立ち上げのお知らせ】ミュージックセキュリティーズは、UNRWAの「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同しています 

2018年2月26日 
ミュージックセキュリティーズ株式会社 

 

【寄付サイト立ち上げのお知らせ】ミュージックセキュリティーズは、UNRWAの「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同しています 

 

この度、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社は、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同し、寄付サイトを立ち上げました。
 

【UNRWA支援の寄付サイトはこちら】 
https://www.securite.jp/unrwa

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■UNRWAの現状について
530万人に上るパレスチナ難民に食糧や教育などの支援をしているUNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関は、最大の支援国である米国の大幅な資金援助凍結により、これまでにない財政的な危機を迎えています。 
それを受け、UNRWAは5億ドル(約555億円)の調達を目標とした世界的な資金調達キャンペーン「#尊厳を守る」(#DignityIsPriceless)を開始しました。 

■セキュリテの取り組みについて 
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営を行うミュージックセキュリティーズ株式会社は、UNRWAの「#尊厳を守る」キャンペーンに賛同し、「日本の個人の思いのこもった資金をパレスチナ難民支援に役立ててほしい」という想いのもと、UNRWA支援のための寄付サイトを立ち上げました。 

本寄付サイト立ち上げにより、MS社が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の中でUNRWAの活動に賛同した方々からの寄付を受け付けることができるようになりました。 MS社は、今回のUNRWA の取り組みにあたり、国連の承認をうけた国内唯一のプラットフォームとして、今後も邁進していく所存です。 

本サイトで集まった寄付金は、全額UNRWAへ送付させていただきます。 
みなさまからの温かいご支援、よろしくお願いいたします。 

 


■ミュージックセキュリティーズについて 
弊社は、第二種金融商品取引業者として、インパクト投資ファンドをインターネットを通じて個人の方から小口で募集している会社です。クラウドファンディングの手法を活用し、寄付から投資まで、幅広い資金ニーズに応えられるサービス展開をしています。 
※インパクト投資とは、経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。 
◇インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」はこちら https://www.securite.jp/ 

 

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プレスリリース2017年12月22日 14:00

国際協力機構(JICA)と業務連携・協力に関する覚書を締結~中南米地域における「共感性」に支えられたフィンテックの活用に向けて

2017年12月22日
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 

国際協力機構(JICA)とミュージックセキュリティーズ、業務連携・協力に関する覚書を締結 
~中南米地域における「共感性」に支えられたフィンテックの活用に向けて~


 

ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下、MS社)と独立行政法人国際協力機構(本部:東京都千代田区、理事長:北岡伸一/以下、JICA)とは、2017年12月22日、業務連携・協力に関する覚書を締結いたしました。 
JICA本部(東京都千代田区)にて行われた署名式には、前田秀JICA理事、MS社代表取締役・小松真実が出席いたしました。 

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署名式の様子

■ 業務提携の背景 
開発途上国の抱える課題が高度化・複雑化し、多様な支援ニーズが膨大にある中、持続可能な開発目標(SDGs)においてパートナーシップの強化が掲げられており、JICAは民間企業との連携・協力を一層進めています。 フィンテックについては、先進国のみならず開発途上国においても、包摂的な金融サービスの効率的な普及促進に役立つことから関心が高まっています。 
 
MS社は、個人投資家から少額の出資を集めてインパクトファイナンスを行うマイクロ投資クラウドファンディングのプラットフォームを運営しており、JICAではこのマイクロ投資クラウドファンディングの仕組みを、中南米地域の中小零細ビジネス支援に活用できないか検討しています。 

※マイクロ投資クラウドファンディングとは 
個人投資家がインターネット上のプラットフォームを介して、特定の事業者に対し直接的に少額から出資する、投資を通じた社会貢献の仕組みです。 


■ 提携・協力内容について 
本覚書の締結により、中南米地域の経済社会開発に役立つ商品や技術を持つ中小企業等の発掘とともに、それら中小企業等による中南米地域へのビジネス展開、中南米地域の日系人及び日系人が経営する企業等との連携・協力、日本の個人投資家に対する情報発信などが進むことが期待されています。 今後の中南米地域への展開に是非ご注目ください。 

◎本業務提携に関しては、JICA様のニュースリリースにも掲載されています。 
https://www.jica.go.jp/press/2017/20171222_02.html 

<組織概要> 
 ■独立行政法人国際協力機構(JICA) 
独立行政法人国際協力機構(JICA/ジャイカ)は、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。
https://www.jica.go.jp/about/  

■ミュージックセキュリティーズ 株式会社
2001年の設立以来、「『金融』を通じた、新たな価値の提供」を目指して、個人投資家から少額の出資を集めてインパクトファイナンスを行うマイクロ投資クラウドファンディングのプラットフォーム「セキュリテ」を運営。 
https://www.securite.jp/ 

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【お問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報
pr@musicsecurities.com

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プレスリリース2017年11月27日 13:30

中小機構とミュージックセキュリティーズ、業務連携の覚書を締結~インターネットを活用した中小企業の新たな資金調達を円滑化~

2017年11月27日 
独立行政法人中小企業基盤整備機構 
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 

 

中小機構とミュージックセキュリティーズ、業務連携の覚書を締結  
~インターネットを活用した中小企業の新たな資金調達を円滑化~  

 

独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区 理事長:高田 坦史)とミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:小松 真実/以下、MS社)は、MS社の運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を通じて、新商品・新サービスの開発、販路開拓にチャレンジする中小企業の円滑な資金調達を支援していくことで相互に協力する旨の覚書を、本日締結いたしました。 

本業務連携により、中小機構は「セキュリテ」を活用して資金調達を希望する中小企業をMS社に紹介するほか、ファンド組成に必要となる事業計画書や資金繰り表などの作成を支援し、MS社は、紹介先のファンド組成実現で支援していきます。 

■ 背景 
昨今、企業の新商品・新サービスの開発や既存事業の拡大、販路開拓における有効な資金調達手段として、インターネットサイトを活用して不特定多数の出資者から少額ずつ資金を集める「クラウドファンディング」等の普及が進んでいます。MS社は、投資型クラウドファンディングの国内パイオニアとして、平成12年の創業時から「共感」による新しい金融の枠組み作りを通じて、「新たな価値の提供」に挑戦し続けています。  

一方、中小機構では、地域資源の活用や他の事業者との連携により新商品・新サービスの開発・販路開拓にチャレンジする中小企業者等に対して、全国の地域本部にマーケティング等に 精通した専門家を配置し、事業計画作りから販路開拓、事業化達成に至るまで一貫した支援 (以下、「地域新事業創出支援」)を実施しています。また、地域新事業創出支援の一環として、 新商品・新サービスの事業化を促進するため、首都圏を中心に活動する流通事業者、情報通信 事業者等を地域活性化パートナーに登録し、当該パートナーとの効果的な連携により、商品開発・販路開拓等の支援を行っています。  

■ 提携の内容について 
今回、金融関連では初の地域活性化パートナーとしてMS社が登録されるとともに、このたびの相互協力の合意に基づき、地域新事業創出支援の支援先が「セキュリテ」による資金調達等を円滑に活用できる支援の仕組みを両者で構築し、事業計画の実現に向けて効果的な活用を積極的に推進していきます。 
具体的には、中小機構の各地域本部等 から資金ニーズのある事業者をMS社に紹介し、事業計画作成のサ ポートやこれまでのサポートで作成される資料などを活かし、事業者がよりスムーズに資金調達を実現できるよう連携して参ります。

<組織概要> 
■中小機構について  
中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を 担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の 発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを 含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、 ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。  

■ミュージックセキュリティーズ株式会社について 
ミュージックセキュリティーズ株式会社は、インターネットを活用した新たな資金調達サ ービス「セキュリテ」の運営を行っております。 
セキュリテは、1口数万円の少額からご出資 いただけるインパクト投資プラットフォームです。経済的なリターンを求めるだけではなく、 それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を 通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。  
https://www.securite.jp/

 


 

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