ニュースリリース 2019年02月

ファンド募集・告知2019年2月25日 18:45

「豊國酒造 スパークリング日本酒ファンド」満額調達のお知らせ

平素より弊社サービスをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

先週22日金曜日の夜に募集開始をご案内いたしました豊國酒造 スパークリング日本酒ファンド」は、皆様のおかげをもちまして翌日に満額募集達成いたしましたこと、ご報告と御礼を申し上げます。

本ファンドは、福島県会津若松駅から車で30分程度の場所にある豊國酒造合資会社のawa酒※の拡大に係る費用を応援するファンドになります。
約150年事業を営んでいる同社が、昨年より新たに始めた瓶内二次発酵のスパークリングawa酒。
市場にはどちらかというと瓶に炭酸ガスを充てんするスパークリング日本酒が多い中で、本商品は瓶内で再度発酵させるという過程を経るため、非常にくちどけが良く、飲んでいて気が付いたらあっという間になくなってしまう、そんなお酒です。

※awa酒とは、awa酒協会が認定した特別なスパークリング日本酒です。厳格な基準のもとで製造されており、美しい透明な泡が沸き立ちます。​
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皆様へのお礼と、今後の展望や事業内容など、改めて今月8日に下記のイベントで直接お話をしていただきます。是非お知り合いの方にもお声がけの上、お越しいただけますと幸いです。

【3/8(金)】「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」セミナー&交流会2019

参考:豊國酒造 スパークリング日本酒ファンドファンドページ

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

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プレスリリース2019年2月19日 12:10

株式会社三井住友トラスト基礎研究所との業務提携のお知らせ

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ミュージックセキュリティーズ株式会社
株式会社三井住友トラスト基礎研究所

 

株式会社三井住友トラスト基礎研究所との業務提携のお知らせ


この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社代表取締役 小松真実、以下MS社)と株式会社三井住友トラスト基礎研究所(取締役社長 金子伸雄、以下SMTRI)は、地域活性化の実現およびクリーンエネルギーを活用したデータセンターの開発を通じてSDGs(※1)推進に貢献する事業を共同で展開するため、業務提携したことをお知らせいたします。
 

■提携内容、各社の役割について
本業務提携を通じて、SMTRIは、主にインフラ並びに不動産投資市場における調査・分析能力を活用し、データセンター用地としての適正や収益性に関するコンサルティング等を通じてMS社をサポートします。
MS社は、それを基にデータセンター供給を具体化し、クラウドファンディングの仕組みを活用した個人からのインパクト投資を用いて、地域に必要なインフラや設備の新設を行い、地域の活性化や雇用促進など、持続可能な社会を目指すためSDGsの達成に貢献してまいります。
第一弾目の取り組みとして、MS社はデータセンター建設のための費用を賄う個人向けESG投資ファンド(※2)を組成いたします。

■データセンター建設と見込まれる効果について
データセンターとは、「サーバーを置くためのスペース、通信回線(ネットワーク)、消費する電力を提供する施設のこと」と定義されています。従来は、企業が自社内でサーバー等の設備を保有し、管理・運用を行うのが一般的でしたが、現在では、設備管理や電力面での効率性から、専業のデータセンター事業者からスペースを借り受けたり、クラウドサービスの提供を受けたりすることが一般化しつつあります。データセンター事業者においても、自社で施設(建物)を保有せず、他社からスペースを賃借し、サーバーの設置・管理等のサービスを提供する形態が広まりつつあります。

そのような背景により、都心部に限らない地域(地方)においても、データセンターの建設ニーズが高まり、投資可能性が増していると考えております。データセンター事業者によると、今後の施設・設備の建設予定地域としては、東京や南関東の回答が多く、ユーザー企業との近接性が重要視されています。また、大阪での建設も多く、東京のバックアップとしてのデータセンター需要が高まっています。他にも、北海道や東北、北陸等、寒冷地では、外気冷却を活かしたクリーンエネルギーによる効率性の高いデータセンターの需要も顕在化しやすい環境が整いつつあります。従来の産業振興観点から不利だと考えられていた地域においても、データセンターの建設により、世界的なハイテク企業の誘致や、データセンター事業そのものによる地域の雇用促進が期待されます。

■今後の予定
今年度中にデータセンター建設予定地を決め、投資額の算定、ファンド組成のスキームを決定し、2019年度中に、個人投資家からの投資を受け付ける予定です。

(※1)SDGs:SDGsとは、国連が掲げる国際社会共通の目標で「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。貧困問題をはじめ、エネルギーや地球環境、経済成長やまちづくりなど、世界が抱える問題を解決し持続可能な社会をつくるために取り組むべき17の目標と169のターゲットから成ります。2030年までの達成を目指し、企業の積極的な参画・貢献も期待されています。
(※2)ESG投資:ESGはEnvironment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の頭文字で、こうした企業の環境や社会課題への取り組みや、ガバナンス(企業統治)も考慮して行う投資のことです。

 


■会社概要
ミュージックセキュリティーズ株式会社
URL: https://www.securite.jp/
【住 所】東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
【代表者】代表取締役 小松 真実
【事業概要】インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
【登録番号】第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

株式会社三井住友トラスト基礎研究所
URL:  https://www.smtri.jp/
【住 所】東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル3階
【代表者】取締役社長 金子 伸雄
【事業概要】不動産およびインフラ資産に特化した調査研究・コンサルティングを行うシンクタンク。各プロパティ市場・不動産投資市場の需給動向や市場予測、有価証券に係る投資助言業務が専門領域。

【本件に関するお問い合わせ先】 
・個人向けESG投資ファンドについて
 ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
 TEL:03-5948-7301 メールアドレス:pr@musicsecurities.com

・データセンターについて
 株式会社三井住友トラスト基礎研究所 投資調査第一部 
 TEL:03-6430-1300

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プレスリリース2019年2月18日 14:00

6/1(土)・6/2(日)に「日比谷音楽祭」開催決定ークラウドファンディングで資金調達をサポートします

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2019年2月18日
ミュージックセキュリティーズ株式会社


日比谷公園を舞台に 日比谷音楽祭 開催決定
~ミュージックセキュリティーズは制作委員会の一員として参画、音楽祭の資金調達をサポートします~



6/1(土)・6/2(日)に、"フリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭"をテーマにした「日比谷音楽祭」が日比谷公園にて開催されます。主催である日比谷音楽祭実行委員会の実行委員長は、音楽プロデューサー・亀田誠治さんが務めます。
 
今回、日比谷音楽祭を応援してくださる個人の方を募集するクラウドファンディングを予定しています。企業による協賛だけでなく個人の方でも支援という形でご参加いただくことができる場として注目を集めています。
リターンとして、ワークショップの参加権や大音楽堂(野音)でのコンサートチケットなどを提供する予定です。抽選より先行して確実に座席を確保できる他、日比谷音楽祭のオフィシャルサイトにお名前が掲載されるなど日比谷音楽祭の作り手側としてご参加いただけるクラウドファンディングにもご注目ください。 ※詳細は後日発表いたします。
 
ミュージックセキュリティーズは制作委員会の一員として参画しており、上記の資金調達の面で「日比谷音楽祭」をサポートします。
募集予定のプロジェクトにご興味のある方は「セキュリテ(https://www.securite.jp/)」に会員登録の上、今後の発表にご注目ください。
 
◆「日比谷音楽祭」公式サイト http://www.hibiyamusicfes.jp
*詳細は下記リリースをご覧ください
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プレスリリース2019年2月7日 12:15

京都大学発のベンチャー企業・産学連携研究所と業務提携 -京都大学大学院医学研究科との相互連携を開始-


2019年2月7日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
株式会社産学連携研究所
国立大学法人京都大学大学院医学研究科


 

ミュージックセキュリティーズ、京都大学発のベンチャー企業・産学連携研究所と業務提携
京都大学大学院医学研究科との相互連携を開始
―全国の研究機関における基礎研究・開発の事業化、及び、事業発展を支援する
資金供給プラットフォームを提供―



1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、京都大学を起点とした全国の研究機関における基礎研究・開発の事業化、及び、事業発展に向けた資金供給を行うことを目的に、京都大学発のベンチャー企業である株式会社産学連携研究所(京都市左京区、代表取締役:隅田剣生/以下「AIR」)と業務提携契約を締結いたしました。
また、ミュージックセキュリティーズとAIRは国立大学法人京都大学大学院医学研究科(京都市左京区、大学院医学研究科長:岩井一宏/以下「京大医学研究科」)との相互連携体制を構築することを目的とした覚書を3社間で締結しましたのでお知らせいたします。

 

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■提携内容について
本業務提携により、ミュージックセキュリティーズ及びAIRは、基礎研究・開発の事業化及び事業発展に向けた資金調達ニーズのあるベンチャー企業等に向けた資金供給プラットフォーム(以下本プラットフォーム https://www.securite.jp/academia)に関する協力体制を構築します。AIRがファンドの案件ソーシング・案件の評価、ミュージックセキュリティーズがファンドの組成・募集・本プラットフォームの運営を行います。 京大医学研究科は京都大学医学研究科研究交流促進事業を通した研究成果活用型ベンチャー及びプレベンチャーの創出と育成のため、資金調達ニーズがある企業のファンド案件ソーシングの連携を行います。また、本プラットフォームを利用した資金調達額の一部を大学の基礎研究の発展のために役立てたいと考えています。

■今後について
ミュージックセキュリティーズとAIR において、基礎研究・開発における資金供給プラットフォームの提供は今回が初の試みとなります。
この度の業務提携と本プラットフォームの構築により、これまでベンチャーキャピタルや銀行融資などを通しての資金調達が難しかった基礎研究・開発等の事業化と、事業を営むベンチャー企業の事業発展に対して、資金の供給を行って参ります。
最初は京都大学のイノベーションハブ京都に入居するベンチャーを対象とした説明会を2月21日(木)に開催いたします。
今後は全国の大学・研究機関に本プラットフォームの対象を拡大して参ります。


<資金供給プラットフォームの提供スキーム>

 

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 「セキュリテACADEMIA」第1回説明会詳細

日時:2019年2月21日(木) 14:30 開場 15:00開始
場所:京都大学医薬系総合研究棟3階セミナー室
内容:
①本業務提携のご説明
②資金供給プラットフォームのご説明
③資金供給の仕組みとプラットフォーム掲載までの流れ
④今後掲載予定の案件例
⑤質疑応答
参加:どなたでも参加可能・無料
定員:50名
お申込みフォーム:https://www.securite.jp/iform/63881ab0e9401489299e6bea79a868e9
 



【本プレスリリースについてのお問い合わせ先】

ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:メディアの方 広報部 pr@musicsecurities.com
その他お問い合わせ 証券化事業本部 小野寺 onodera@musicsecurities.com

株式会社産学連携研究所
TEL:075-354-5301
e-mail:securities@aird.jp

 

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