ファンド詳細

運用中 JOGAN暮しを守る高機能タオルファンド

医療×日本の技術が挑戦する最先端タオル

一口金額21,600円 申込状況運用中
地域大阪府 泉南市 参加人数 301人
分野製造 募集総額8,400,000円
募集期間2016年11月30日~
2017年2月28日
シリーズセキュリテ大阪ファンズ
特典
1口につき「ハイドロ銀チタンタオル」(送料・税込4,000円分)を契約期間中に1回送付


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本匿名組合契約の名称 JOGAN暮しを守る高機能タオルファンド
営業者 株式会社成願
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 8,400,000円 (420口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2016年11月30日〜2017年2月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年6月1日~2018年5月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2018年5月31日 報告日: 2018年7月15日 分配日: 2018年7月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
903,225,807円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

JOGAN暮しを守る高機能タオルファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は1946年に創業。法人設立64年目の会社です。創業以来にタオルの製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 既存製品の製造
営業者は従前よりタオル製品等の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 既存製品の販売
営業者は従前よりタオル製品等の販売を行っており、既に販路を有しております。
また、今後も機能性の高い製品を必要としている得意先を開拓していく事により売り上げを伸ばしていきます。
c. 新製品の製造・販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の製造販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発は完了しており、現在、販売先を開拓している所です。販路については既存の取引先に販売しつつも、美容・医療等に関心の高い層をターゲットとし、先ずは展示会等への出店により知名度を高めていきつつ新規顧客を開拓していく計画です。
 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×0.93%÷420口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×0.93%÷420口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×0.66%÷420口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
 

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年11月30日~2017年2月28日
2 会計期間 2017年6月1日~2018年5月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2018年5月31日 報告日: 2018年7月15日 分配日: 2018年7月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年10月31日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年10月31日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • JOGAN暮しを守る高機能タオルファンド
大阪府泉南市にあるタオルメーカーの株式会社成願(じょうがん)は地場産業「泉州タオル」の生産者です。提供商品の95%以上は自分たちの工場、自分たちの織機で生産したものです。
泉州タオルの産地で永く営業を守り続けながらも、既成概念にとらわれず多様な商品開発に挑み続けています。
本ファンドでは、画期的な新商品の販売拡大のための費用等を募集します。守るべき地場産業、国産タオルメーカーのチャレンジにご支援いただくファンドです。

 
本ファンド対象事業の魅力
株式会社成願は創業以来60年以上の間、大阪府泉南市でタオルの企画、製造、販売を行っています。
泉南市を含む大阪南部ではタオルの生産が盛んであり、この地域で生産されるタオル製品は「泉州タオル」として親しまれ、地域の地場産業です。
明治から大正にかけて軍服、紋付袴などの服地として和泉木綿の需要が拡大し、泉州でも紡績工場が相次いで創設されたという時代背景があり、織布工場と共に地域の発展を支えてきました。
 
成願の歴史は、昭和21年創業者である成願文衛門がそれまでの学校教員を辞め、泉南郡西信達村にて成願タオル工場を創業、第一歩を踏み出したことから始まりました。
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創業以来、様々な織機を改良増設しながら自社工場での生産能力を向上させ、新しい技術の習得や新しい繊維の研究など、自分たちのアイデアで様々な新商品を市場に出してきました。
現在では多くのノウハウや実用新案を持ち、他社にはない独自の製品を生産できるまでになっています。

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大多数のタオルメーカーは綿素材のみの商品を生産していますが、成願は紡績メーカーと独自に素材開発などを積極的に取り組んできた結果、機能性素材を活用した機能性タオルの製品開発を得意としています。

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ガーゼなど多重織の製織技術開発も積極的に行っており、繊維の機能性と製織技術を組み合わせた商品開発に挑戦できるのが成願の強みです。

平成20年には高機能性素材を織り込んだ特殊製織技術を開発、近畿経済産業局より地域資源活用事業に認定されました。
これをきっかけに機能性と製織技術、アイデアとニーズを取り入れることで成願のオリジナル商品を多数開発、発表をしてきました。

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時代の流れとともに消費者の趣向や需要はめまぐるしく変わります。
昨今ではあらゆる製品において品質の安全性への意識が高まる中、自社で企画、製造することが信頼されるものづくりへと繋がります。
時代とともに進化し続ける企業であること、これが成願の創業当時からの理念です。

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革新的な新商品
新発売となった「ハイドロ銀チタンタオル」は医師主導型の創薬会社であるDR.C医薬(株)独自の技術(ハイドロ銀チタンテクノロジー)を活用して、泉州タオルメーカーが商品化した高機能タオルです。
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ハイドロ銀チタン(Hyd[AgTiO2])テクノロジーは、光触媒を進化させた光のいらないハイブリッド触媒です。
花粉/ハウスダスト/ちり/ホコリ等のタンパク質や、汗/ニオイ/カビ等の不衛生タンパク質を水に分解する画期的なクリーン技術です。

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 ハイドロ銀チタンタオルは、タオルの表面繊維上でタンパク質を分解し水にします。
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これまでの消臭・コーティング抗菌タオルとは違い、生地内部で自ら不衛生タンパク質を分解するため、肌に直接触れる部分を常にクリーンな状態に保つことができます。
 
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今後ハイドロ銀チタンを活用した様々な身の回り品が販売される予定ですが、いち早く雑貨品として商品化されたのが「ハイドロ銀チタンタオル」です。
 
この画期的でクリーンな技術を市場に広く浸透させるため、気軽に日常使いできるタオルの商品企画をDR.C医薬と成願が進めました。

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新商品にかける思い
泉州タオルメーカーである成願が本製品の製造を始めた理由は、肌に直接触れる繊維を製造するメーカーとして、DR.C医薬(株)のプロジェクトへの共感がありました。
花粉・ハウスダスト・カビ等のタンパク質や汗・ニオイ・不衛生タンパク質を水に分解することで、毎日の清潔、安全な暮らしに貢献できる可能性がある事業です。

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タオルは生活に密着し、生まれた瞬間から毎日身体に触れるものです。
そのタオルの重要性を認識することのできる事業であり、ハイドロ銀チタンのハイブリッド触媒技術、それを商品化する製造技術、日本の開発力や技術力を広く認知してもらえるチャンスではないかと捉えています。  
  
  
 成願のオリジナル商品 ◆Eco de クールシリーズ
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 紡績メーカーと独自に開発したクール糸(R)をタオル組織に織り上げて商品化。
 この技術は実用新案登録されています。
 熱伝導率の高い素材、繊維組織、織り組織で熱を分散させ、清涼感を実感できる商品。
 
 ◆エンジェルスピン
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 厳選された高級綿に特殊な撚糸加工を施すことで、柔らかさだけでなく復元力をもたせています。
 そのため繰り返し使用してもその心地よさと風合いが持続するという逸品です。
 柔らかさを追求した、成願の代表的な商品です。
 
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◆瞬間吸水
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 同規格の綿100%商品と比較した場合、約8倍のスピードで吸水するタオルのシリーズ。 
 特殊なポリエステルと綿を掛け合わせているので、綿の優しい肌触りでありながら、機能性に優れています。
 コンパクトにたためるので持ち運びが簡単ながらも、たっぷりと吸収するタオルです。


 
 営業者紹介株式会社成願(じょうがん)昭和21年、創業者である成願文衛門が泉南郡西信達村にて成願タオル工場を創業。
国産、自社工場での生産にこだわり多種のオリジナル企画製品、OEM製品を販売している。
 
【会社沿革】
昭和21年 成願文衛門が当時の泉南郡で個人創業
昭和27年 有限会社 成願タオル工場に改組
昭和43年 タオル総合メーカーとして泉南市に移転
昭和46年 タオル織機全自動化完了
昭和47年 成願タオル株式会社に改組 
昭和52年 工場地2,500坪に拡大
昭和54年 泉南市5に商品センター設立
昭和57年 株式会社 成願に社名変更
平成9年   本社工場全風量システム完備、ノンストップ創業開始
      INDIVIとライセンス契約
平成11年 代表取締役成願昭彦 大阪タオル工業組合理事長に就任
平成19年 サカキバラメグミとライセンス契約 サカキバラメグミcollection発表
     成願昭彦が代表取締役会長に就任
     仙波一昌が代表取締役社長に就任
     綿糸織り込み肌布団を開発<特許申請>
平成20年 サカキバラメグミ作、ひだまり文庫「絵本タオル」を開発、特許出願
              【エアーフィーリング AIR FEELING】を商標登録
      近畿経済産業局より地域産業資源活用事業に認定される
平成21年 真珠練込み繊維sweet KI.RA.RAを発表
      実用新案登録3件【ポケット付襟巻用織物】【多重織物(浮かし織)】【多用途ハンカチ】
平成22年 「Eco de」 商標登録
     【sweet KIRARA】商標登録
      実用新案登録1件【ガーゼ地織込み二重ワッフル紋織物およびその製品】
              オーガニック「Eco de 無撚糸」を開発
              ガーゼシリーズ和心傳発表
      泉州創織庵・匠シリーズ発表
平成23年 実用新案登録7件【3重構造ガーゼ織物(ジャガードカーゼ織物)】【重ね織物(フィラメントニュウガーゼ織物)】
     【多重織物(メレンゲ,5重,6重)】【無撚風合い撚糸(エコ無撚糸)】【布帛製の本(絵本タオル)】
     【一体構造二重織ガーゼ毛布】【一体構造二重織パイルガーゼ毛布】
      中国への輸出販売開始
平成24年 ECO deクールシリーズ発表、販売開始
     【クール糸】商標登録
      実用新案登録7件【物品収納ケースツキハンカチ(ポケットハンカチ)】【冷感タオル地(クールパイル織物)】
     【ワッフル紋織物およびその製品(ワッフルガーゼ)】【マフラー(ワンタッチマフラー)】【アームカバー(米ぬか、クールなど)】
     【ガーゼ織物(羽衣)】【米ぬか繊維タオル】
      中国・成都で成願の開発した商品の常設売場展開開始
      中国商標取得【成願】【JOGAN】【真珠の恵み】【和心傳】【sweet KIRARA】【MOTHER OF ORGANIC】
平成25年 実用新案登録2件【泡立て布付タオル】【筒状伸縮ガーゼ織物】
      大阪府中小企業団体中央会より、ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業の認定を受ける
平成26年 実用新案1件【多重ガーゼ織物(五重、六重ガーゼ中空糸使用】
     【メレンゲガーゼ】【ANGEL SPIN(エンジェルスピン)】商標登録
      日本初のTOYOTAエアージェット織機10台体制(タオル製造メーカーとして)
平成27年 最新型両頭自動ミシン導入
      大阪府中小企業団体中央会より、3年連続でものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業の認定を受ける
     【瞬間吸水】シリーズ販売開始
平成28年 DR.C医薬とのコラボレーションでハイドロ銀チタンタオルの開発
      製造現場内の自動空調設備更新
      製造現場内照明及び動力設備の省エネ化更新

  
参考ウェブサイト
・会社ウェブサイト 株式会社成願 http://www.jogan.co.jp/
・成願商品一覧ページ http://www.jogan.co.jp/product

 代表者紹介
代表取締役 仙波 一昌
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1971年生まれ。愛媛県新居浜市出身。
神戸大学卒業後、総合商社を経て2000年に株式会社成願へ入社。
2007年代表取締役就任。

 
【投資家の皆さまへメッセージ】

生まれて初めて肌に触れるもの、それがタオルです。
一生付き合うものだから、こだわったものづくりをしたいと思います。
そのこだわりにはそれぞれの意味があり、使って頂く方にとって最高のものを提案するのが我々の使命だと認識しています。

たかがタオル、されどタオル。
お客様の悩みを解決してあげられる商品を開発する、時代とともに進化し続ける企業でありたいと、日本国内での自社生産にこだわり続けています。
今回は皆さんの生活をサポートする素晴らしい新商品を生み出すことができました。
市場にどんどん送り出すためにも、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。 
 
【ファンド対象事業内容
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 
資金使途
ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典


・1口につき「ハイドロ銀チタンタオル」(送料・税込4,000円分)を契約期間中に1回送付
 
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写真はイメージです。
 
注1)海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
注2)特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
注3)特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
 
2017年2月21日 16:15第83回東京インターナショナルギフトショー出展のご報告

 お知らせ

【第83回東京インターナショナルギフトショー出展のご報告】

2017年2月8日~10日、東京ビッグサイトで開催されました第83回東京インターナショナルギフトショー出展のご報告を致します。

出展を始めてから10年以上が経過しますが、今回はこれまでにないたくさんの方々にご来場をいただきました。 
モノを売ることが難しい環境の中で試行錯誤し、売れるキーワードを探しておられる方々が、たくさんいらっしゃることをあらためて痛感しました。

今回の出展シリーズは

①ハイドロ銀チタンタオル
 2月22日にプレス発表が決定しており、暮しに直結するアイテムと医療のコラボ商品に対する関心の高さを実感しました。

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②ECO de クールシリーズ
 発売開始から5年になりますが、紡績メーカーとタイアップして開発したクール糸を、独自の技術により織り上げた冷感タオルです。
 弊社の最も代表的な商品で、今夏は数多くのお取組先が決定しており、夏の大ヒットが予想されます。 
 今回の展示に対する評価も高く、集客を牽引していました。
 
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③ICE TOWEL
  今回初登場で、かわいらしさとお手ごろ価格が好評のシリーズ。
 雑貨専門店などお取扱を希望されるお客様が多数いらっしゃいました。
 ホワイトデーなどのイベント、記念日のちょっとしたプレゼントにもご利用いただけます。 

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訴求ポイントをしっかりと伝えることで、お客様に感動を与えることができる商品作りをこれからも 
続けていきたいと思います。

株式会社 成願
代表取締役  仙波一昌

2017年2月1日 10:00第83回東京インターナショナルギフトショー出展のご案内

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【第83回東京インターナショナルギフトショー出展のご案内】

2017年2月8日~10日に、東京ビッグサイトで開催される第83回東京インターナショナルギフトショーに出展します。
ハイドロ銀チタンタオルの販売を開始してから初めての総合展示会で、広く皆様に知っていただく貴重な場です。
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※クリックで大きく表示されます。

花粉やハウスダストなどを二酸化炭素と水に変える画期的な技術を活用した【ハイドロ銀チタンタオル】と、我が社の
夏の代表商品【ECO de クール】シリーズを大々的に展示する予定です。

【ハイドロ銀チタンタオル】はタオルだけでなく、関連の新アイテムとしてタオルケット、シーツ、枕カバーなども
皆様にご案内させていただきます。これから花粉が気になる季節になりますが、生活必需品であるが故、日常生活に
おける悩みをいくつかでも解決できる画期的な技術を活用していますので、是非皆様にお試しいただきたい商品です。
今後は、この技術を活用した様々なアイテムに取り組む企業グループの一員として、皆様のお役に立てる商品開発を
目指していきます。

【ECO de クール】シリーズは、原料段階から開発に携わり、水にぬらさなくてもひんやりとした触感(接触冷感)を
得られる特殊な糸を活用したタオル雑貨です。この特殊な糸による製織技術は弊社独自の開発技術で、夏の大ヒット
商品になっています。

また、今回はアイデア商品として【アイスタオル】がデビューします。好みに合わせたギフトなど用途に応じてお使い
いただけるかわいい商品です。

今回はこれから夏に向けて弊社がおススメする商品を揃えております。
是非お立ち寄りください。


株式会社 成願
代表取締役  仙波一昌

 

2017年1月30日 15:50【泉州こだわりタオル展】出展のご案内

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【展示会のお知らせ①】
2017年1月27日~29日 東京・丸ビル1Fのマルキューブで、泉州こだわりタオル展が開催されました。タオル発祥の地として知られる泉州のタオルメーカーが、素材や技術にこだわってつくったニッポンのタオルを展示していました。
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弊社商品のこだわりポイントは以下の通りです。
①米ぬか繊維
 お肌に潤いを与える米ぬかエキスを練り込んだ糸を丁寧に織り上げたやさしい風合いのパイルタオル、ガーゼタオルです。
②エンジェルスピン
 柔らかくて復元性が高く、毛羽落ちの少ない綿糸を使用しています。繰り返しお洗濯をしても、その風合いが持続する優れものです。

他にも、JAPANブランド事業の一環として有名デザイナー監修のもと、多重ガーゼ織りのタオルやブランケットなども展示していました。

今回の商品とともに、4月には更に充実したラインナップで、成願の「泉州こだわり」シリーズを発表する予定です。

これから4月まで、展示会が続きます。随時ご案内させていただきます。

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