ファンド詳細受付中

凡のようか豚丼ファンド

養父(やぶ)市の地域ブランド八鹿豚(ようかぶた)を全国の食卓へ

一口金額21,600円 申込状況受付中
地域兵庫県 養父市 参加人数 124人
分野食品製造、酒、飲食店 募集総額5,240,000円
募集期間2016年11月18日~
2017年2月28日
シリーズ養父市
特典
「蛇紋岩米(じゃもんがんまい)と新たに開発するレトルトの豚丼のセット」(税込・送料込みで4,000円相当の予定)


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本匿名組合契約の名称 凡のようか豚丼ファンド
営業者 有限会社凡
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,240,000円 (262口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2016年11月18日〜2017年2月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業の加工食品を販売開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
102,144,250円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

凡のようか豚丼ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、2017年5月までに通販用のホームページを作成できなかった場合、2017年5月までに八鹿豚丼の加工・販売事業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/2842/事業計画3.jpg


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立46年目の会社です。創業以来に飲食事業及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 新製品の開発・製造
 すでに八鹿丼のレシピは開発済みであり、食材についても養父市内にある養豚業者等から食材を仕入れることが可能です。
 製造に関しても当面は、外注加工事業者を利用する事で製造する事が可能となっています。
b. 新製品の販売
 飲食店の店頭にて販売するとともに、ホームページでの通信販売や近隣の道の駅や百貨店等にて販売を行う予定です。
c. 既存の飲食店の運営
 営業者は従前より八鹿病院内にて飲食店運営をしており、既に必要な設備・人材を有しています。
 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×5.13%÷262口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が135,050,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×5.13%÷262口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.90%÷262口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が135,050,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×5.13%÷262口×1口+(135,050,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.90%÷262口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-135,050,000円(税抜))×1.00%÷262口×1口

 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

/data/fund/2842/分配シミュレーション2.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年11月18日~2017年2月28日
2 会計期間 本匿名組合事業の加工食品を販売開始した日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年10月31日現在)
/data/fund/2842/営業者の概要.jpg


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年10月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 凡のようか豚丼ファンド
本ファンドは、有限会社凡(ぼん)が運営する地元の飲食店の人気メニュー、兵庫県養父(やぶ)市の地域ブランドである八鹿豚(ようかぶた)を使った豚丼をレトルト加工し全国の食卓に届けるためのファンドです。

本ファンド対象事業の魅力

地域の特徴ある食材を使ったメニューで地域の「食」を支える
凡はこれまでに仕出し弁当や高校内の学生向け食堂など、約半世紀にわたり「食」に関する事業をしてきました。現在は、地元の公立八鹿病院の中に食堂、凡ライス店を構えています。
ここでは地域の特徴ある食材や特産品を使った定食メニューを積極的に開発し、病院を利用する人だけでなく、外からも多くのお客様が訪れます。そして、中でも特に人気の高い看板メニューが、今回ファンドでレトルトの商品化に挑戦する豚丼こと、「ようか豚のしょうが焼丼」です。

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ようか豚のしょうが焼丼 

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ご飯と別々に食べたい方にはしょうが焼きランチも

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人気メニューのひとつボルガライス

愛情を込めて育てられた「小田垣さんちの八鹿豚」を使用
凡が豚丼に使うのは、八鹿豚の中でも特別な「おだがきさん家の八鹿豚」です。おだがきさん家の八鹿豚」は、生産者の小田垣さん一家により、飼料や水にこだわり、肥育頭数を制限し、清潔で快適なストレスを与えない環境で手塩にかけて育てられた八鹿豚で、2013年には養父市の地域ブランド推奨品「やぶの太鼓判」の一つにも選ばれています。


良質な脂が甘くて香ばしく、とても柔らかい肉質が特徴の八鹿豚

応援メッセージ:「おだがきさんちの八鹿豚」の生産者
小田垣 縁(おだがき ゆかり)さん​



「おだがきさん家の八鹿豚」を生産しております。小田垣 縁と申します。
「おだがきさん家の八鹿豚ファンド」の際は、多くの皆様にご支援頂き、誠にありがとうございました。
さて、兵庫県 北部の但馬地方で生産している「おだがきさん家の八鹿豚」は、緑豊かな山々に囲まれ、ストレスを感じる事なく日々、伸び伸びと育っています。

 

餌には、地元のケーキ屋さんから、ケーキクラム(切れ端やグズ等)を分けて頂き、ストレスを感じやすい離乳後に与えており、更に出荷前の肥育豚には、仕上げの餌に、パイナップル酵素を混ぜております。
この様な餌を与えることで、臭みを抑え、以前までの豚肉に比べ脂の甘味と、旨味を引き立たせる事に成功しました。更に『おだがきさん家の八鹿豚』の特徴は、冷めてもパサつかず美味しく食せる事です。

そんな、『おだがきさん家の八鹿豚』を私たちが 地元でブランド化した頃から、地元食材として扱って頂いているのが、凡さんです。中でも、凡さんが作るカツサンドは、群を抜いて絶品です。
『おだがきさん家の八鹿豚』の肉質を活かし、作られる凡さんの八鹿豚メニューは 日に日にファンが 増えております。
私たち生産者も、自信を持ってオススメする事間違いなしです。
皆様のご支援、何卒宜しくお願い申し上げます。

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絶品のカツサンド

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八鹿豚ランチ

<参考> おだがきさんちの八鹿豚ファンド

養父市産の調味料を使用したこだわりのタレ
凡は食材だけでなく、酒、醤油、味噌などの調味料にもこだわり、地元企業の製品を使用しています。豚丼のレシピでは、「おだがきさんちの八鹿豚」のもも肉に、醤油は中野醸造の「薄口醤油」、酒は八鹿酒造の「吉野」を使用しています。
 
中野醸造は養父市広谷に蔵を構える明治32年創業の醤油蔵で、清流大屋川の伏流水と家伝の麹と天然塩を原料に、創業以来の蔵の中で醤油を仕込みます。樽仕込みの醤油は、長い歳月を経て、じっくりとうま味を醸し出し、樽に染みこんだ香りとうま味が醤油をさらに美味しくします。豚丼には、伝統の醸造技術で造った本格派のうすくち醤油をつかいます。
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八鹿酒造は養父市八鹿町にある酒蔵です。酒の原料米にこだわり、農薬や化学肥料はもちろんのこと、厩堆肥などの有機質肥料も一切使用しない「秀明自然農法」により自社で酒米栽培をするほどです。豚丼には、八鹿酒造の代表銘柄の一つ、「吉野」の料理酒をつかいます。
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営業者紹介

有限会社凡(ぼん)・地域の味覚と人の心を満たす「食」を通じてお客さまと共に満足を共有できる企業を目指します。
・安心安全で衛生的な「食」と心が癒されるサービス空間を提供します。

<会社略歴>
1971年 先代の谷哲夫が飲食店を創業
1979年 ショッピングセンター内にファーストフードBON店を出店
1981年 ほかほか弁当まんぷく亭を出店。仕出し専門店として配達弁当も手掛ける
1983年 食材配送事業「フードサービス」を立ち上げる
1984年 八鹿高校内にて食堂事業を開始
2005年 経営革新取得
2005年 八鹿病院内にてレストランを開業
2006年 八鹿病院内にてコンビニエンスストアを出店

代表者紹介

取締役社長 谷 秀樹(たに ひでき)/data/fund/2842/d.jpg

<プロフィール>
1992年に家業を継承。レストラン厨房で調理を学び、ファーストフード店長、仕出し弁当の製造配送業務、宴会場のセッティングやレストランホールの接客など飲食業全般の下積みを積む。2005年に先代の退任により取締役社長に就任。同年、経営革新制度の取得に伴い、公立八鹿病院内にレストラン凡ライス店を立ち上げ、翌年ファミリーマートとFC契約を結び同病院内で小売業もスタートし、現在に至る。趣味はバラの栽培。バラの季節には自宅が周囲の人も訪れる「ミニ薔薇園」になるほど。

代表者メッセージ養父市のブランド八鹿豚を使用したおいしい豚丼はいかがでしょうか。
弊社の大人気メニュー「ようか豚のしょうが焼丼」の具を1食分ずつレトルト加工し全国の皆様にお届けするファンド事業です。
ブランド八鹿豚と弊社の秘伝レシピで味付けした美味しい豚丼の具をご家庭のレンジや湯銭で簡単にお召し上がり頂けます。
豚肉には疲労回復や美肌効果があると言われているビタミン類やミネラルを多く含んでいます。
「牛丼にはもう飽きたわ。でも調理するのが面倒だし」というご婦人方には必ず喜んで頂けるレトルト商品です。
八鹿豚は脂身に癖がなく上質な肉質で丼には最適な食材です。
お子様からお年寄りまで喜んで頂けるような食べやすく美味しい味付けとなっています。
当地でしか味わえない高級食材や弊社の味を全国の皆様にお届けできるよう「ようか豚のしょうが焼丼」の具のレトルト化事業を是非実現させたいと思っています。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う新規事業の加工食品「ようか豚丼」の製造・販売事業、および既存の「ようか豚のしょうが焼丼」等を提供する飲食店「凡ライス店」の事業です。
ファンド資金は主に新規事業に関連して使用しますが、分配は新規事業の加工品と既存事業の飲食店の両方の売上から分配します。
本ファンドの損益分岐売上は、既存事業の飲食店の直前期の実績より低い水準に設定されています。会計期間中、既存事業が前年同程度で推移した場合でも償還率は100%を超え、新規事業の加工品等によって事業計画の売上を達成できた場合には、源泉徴収後、ファンドの取扱手数料控除後の償還率もプラスとなります。

/data/fund/2842/分配シミュレーション2.jpg

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等の詳細については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

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投資家特典

「蛇紋岩米(じゃもんがんまい)と新たに開発するレトルトの豚丼のセット」(税込・送料込みで4,000円相当の予定)

蛇紋岩米とは、養父市にあるミネラル分豊富な蛇紋岩土壌の地域でつくられるお米で非常に甘いのが特長です。凡がお店で使っているお米はすべてこの蛇紋岩米です。地元で愛される豚丼の味をそのまま全国の皆さまに楽しんでいただけるようセットでお届けいたします。

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(写真はイメージです)

 
(注1) ようか豚丼は、現在開発中のため、冷凍か常温か、パッケージや販売価格等の詳細はまだ決まっておりません。詳細が決まりましたら、豚丼の個数やお届け方法等、契約期間中に改めてご案内いたします。発送時期は、2017年の6月以降を予定しています。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年11月29日 21:25初めまして!ようか豚丼の社長こと…

初めまして!
有限会社 凡
取締役社長 谷秀樹です。

ようか豚丼は本日も大好評!
営業も無事終わりました。
ここで、皆さんに小さな幸せの果実をお届けします!
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パパイアの実♪
まだ、あま~い香りはしていません!
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ようか豚丼の社長こと
谷秀樹でした。

 


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