ファンド詳細受付終了

但馬HANAFUSA伝統糀ファンド

酵素の宝庫「糀」を再認識して微生物をカラダの味方に

一口金額32,400円 申込状況受付終了
地域兵庫県 豊岡市 参加人数 124人
分野食品製造、酒 募集総額4,200,000円
募集期間2016年12月13日~
2017年8月31日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
1口につき、醤油、味噌、麹の詰合せセット5,000円相当をファンド期間中1回お送りいたします。


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本匿名組合契約の名称 但馬HANAFUSA伝統糀ファンド
営業者 有限会社花房商店
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 4,200,000円 (140口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2016年12月13日〜2017年8月31日
※ 匿名組合契約説明書の記載に基づき、募集受付期間を2017年8月31日まで延長しております。
※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年9月1日~2020年8月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年8月31日
第2回 2019年8月31日
第3回 2020年8月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
131,250,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

但馬HANAFUSA伝統糀ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/2898/花房商店売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立33年目の会社です。創業以来に調味料を中心とした食品の製造を行っており、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 食品の製造
営業者は従前より食品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 食品の販売
営業者は従前より食品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は食品展示会への出展、京阪エリアを中心とした催事出店の増加、自社工房での食品作りのワークショップの開催、Web通販の強化を図り販売を拡大していく予定です。
5. 金銭による分配金額のシミュレーション
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×3.20%÷140口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×3.20%÷140口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.20%÷140口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/2898/花房商店SIM.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年12月13日~2017年8月31日
2 会計期間 2017年9月1日~2020年8月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年8月31日
第2回 2019年8月31日
第3回 2020年8月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
/data/fund/2898/花房商店会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 但馬HANAFUSA伝統糀ファンド
花房商店は但馬地域にて天保12年(1841年)より「かうぢや(こうじや:麹屋)」として、糀を製造することからスタートしました。原材料にこだわり、伝統の醸造技術と現代のニーズに合わせた新商品HANAFUSA(はなふさ)ブランドの展開を行っています。本ファンドでは、原材料の仕入れや宣伝広告費等のために資金を調達し、自社製造製品の販売費用の売上より分配します。

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花房商店が所在する竹野地区

本ファンド事業の魅力

歴史ある食文化をより身近に感じてもらいたい
天保12年(1841年)、「かうじや(糀屋)」としてスタートした花房商店は、7代目当主の花房靖裕さんを軸に醤油・味噌の醸造も手掛けている小さな蔵です。

170年以上の歳月を糀とともに歩み、知恵と工夫を守ってきた醸造技術と安全安心な国産の原材料へのこだわりを大切にしています。
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発酵食品が見直され、自然と共生することで培われた発酵食の文化をより身近に感じてもらいたいという想いから生まれたのが「HANAFUSA」ブランドです。
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「HANAFUSA」シリーズのこだわり

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――100%天然の海水でできたミネラル満点の「誕生の塩」
花房商店が所在する兵庫県豊岡市の竹野町では、古くから室町時代や江戸時代から塩を作っていた記録があります。

製法は、原料になる海水を透明度7m以上あるときにくみ上げ、釜炊きにすることで、にがり成分やミネラル豊富な塩になります。

「誕生」という名は、取水する場所の地名に由来します。


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――コウノトリを育むお米を原料とする「糀」
豊岡市は最後まで野生のコウノトリが生息していた地域として知られています。

生態系に配慮し、減農薬で管理された田んぼには、様々な生き物が宿る「コウノトリ育むお米」が作られています。
 
「HANAFUSA」を活用したオリジナルレシピのご紹介
発酵食品の魅力が見直させる中、「HANAFUSA」は簡単に発酵食品を気軽に取り入れることができる商品です。花房商店のHPでは「HANAFUSA」シリーズを活用したレシピを紹介し、若い方や忙しい方にも「時短(時間短縮)」で「手軽」に作っていただけるよう、情報発信しています。その一部をご紹介します。

「塩糀」を使用したレシピ―「アクアパッツア」
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あざやかで豪華な一品が驚くほど簡単に作れます!

【使用した商品】
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「塩糀」

【レシピの詳細】
http://hanafusa.co/recipe/aquapa/

「もろジェノ」と「塩糀」を使用したレシピ「ささみとパプリカのもろジェノパスタ」
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みそ入りジェノベーゼの基本のパスタに、塩糀漬にしたささみをトッピング

【使用した商品】
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   「もろジェノ」          「塩糀」

【レシピの詳細】
http://hanafusa.co/recipe/morojenopasta/

「するめ糀漬」を使用したレシピ「するめ糀漬とクリームチーズのおつまみ」
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おいしい驚きがある一品。クリームチーズとの相性が複雑なうまみを演出します。

【使用した商品】
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「するめ糀漬」

【レシピの詳細】
http://hanafusa.co/recipe/creamcheese/
 

営業者紹介

有限会社 花房商店

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天保12年(1841年)、「かうぢや(こうじや:麹屋)」として創業。糀の製造から、醤油や味噌の醸造を行い、国産大豆・小麦100%の醤油など安全安心な調味料の製造・販売を行っている。
伝統的な発酵食品の糀を手軽に料理に取り入れられる「HANAFUSA」ブランドの販売開始。同商品を取り入れたレシピを紹介するなど積極的な情報発信も行っている。

【会社略歴】
1841年 「かうぢや(こうじや:麹屋)」として、糀(こうじ)の製造を開始
1892年 醤油の取り売りを始める。
1927年 「マルハナ醤油」の商号で、醤油醸造を始める。
1997年 第24回全国醤油品評会受賞

【ウェブサイト】
花房商店HP http://hanafusa.co/#
しょうゆの花房 はなふさよめこの日記 http://hanafusa.jugem.jp/

代表者紹介


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代表取締役 花房靖裕
高校卒業後、京都や大阪で映像デザイナー(CM・映画の映像制作)として勤務。地元や観光客の方々から実家の醤油がおいしいと言っていただいたことをきっかけに、花房商店の独自性・希少性に気づき、32歳で竹野に帰り、事業承継。妻と2人で「味噌ソムリエ」の資格も取得。伝統の味を伝えるべく、ネットでオリジナルレシピの発信や糀を用いた料理教室を開催している。

代表者メッセージ

当社は天保十二年に「かうじや(こうじや:糀屋)」として糀の製造を始め175年。
後に、醤油・味噌の醸造も手がけ、日本の発酵と共に歩んできました。

私は但馬竹野の小さな醤油屋に生まれました。地元を離れ、今とは全く違う道を歩んでいた時期もありました。
しかし、当たり前と思っていた実家の醤油は、一度地元を離れることによって、
大変美味しく貴重なものだということに気付き、この味を伝えて行かなければならない、と地元へ戻る決意をしました。

平成25年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
四季と豊かな自然があり、そこで育まれてきた食文化が認められたのです。

但馬には、四季を彩る多彩な食材があり、醤油・味噌・糀を含めた発酵はその食材の魅力を引き出す名脇役です。
近年、発酵食品が見直される中、初心に帰り再度糀と向き合い見つけたのは、
日本の発酵食の過去から未来へと繋がる息吹と、但馬の自然と共生することで培われてきた歴史ある食文化を
より身近に感じてもらいたいという思いでした。
そして生まれたのがこの”HANAFUSA”ブランドです。

兵庫県豊岡市ではコウノトリの野生復帰を進めています。人とコウノトリとの共生。
花房はこの取組に共感し、こうした自然環境の中で、安全安心な製品を造っていきます。

この HANAFUSA から、日本の発酵の食文化とその魅力を多くの方へ知っていただき、
コウノトリと共に羽ばたきたいとの思いから、今回のファンドに取り組みます。

皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

有限会社花房商店 代表取締役 花房靖裕 

ファンド対象事業

営業者の行う自社製造製品の販売事業の売上より分配します。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等の詳細については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンドの資金は以下の内容にて使用します。
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投資家特典

1口につき、醤油、味噌、麹の詰合せセット5,000円相当(税・送料込み)をファンド期間中1回お送りいたします。

(注1)    海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)    特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3)    特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4)    お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。

キラリひょうごプロジェクトについて


兵庫県では、地域ブランドとして成長・飛躍を目指す中小企業者の優れたビジネスプランを「キラリひょうごプロジェクト」として選定し、ふるさと投資を活用した応援者づくりと資金調達を支援することで、地域経済の活性化と地域のブランド力強化を図っています。

有限会社花房商店の「伝統とこだわりの糀でつくる「HANAFUSAブランド」プロジェクト」は、平成28年度キラリひょうごプロジェクトの一つとして選定されています。

セキュリテでは、キラリひょうごプロジェクトのファンドを募集しています。

【セキュリテの特集サイト】
2017年2月17日 23:11キラリひょうごで、こんな繋がりも

キラリひょうごで一緒にファンドに参加されている みつビレッジの八百さんが、花房の醤油工場にいらっしゃいました。

IoTを活用し農業に取り組んでおられる 八百さん。今までのロボット開発の経験を武器に、農業に取り組んでおられる、意欲的な経営者。私も興味のある方です。

 

今までまったく面識の無かった方ですが、キラリひょうごをきっかけに、頑張っておられる経営者とこういった形で繋がりになれるのは、とても楽しいことです。

ファンドだけでは無い、キラリひょうごの魅力を感じられました。

 

みつビレッジさんのトマトハウスにも、ぜひお邪魔させていただこう(^o^)