ファンド詳細受付終了

納豆ひとすじ70年 日立納豆ファンド

自然栽培の国産大豆で業界に革命を起こす、日立の納豆メーカー

一口金額32,400円 申込状況受付終了
地域茨城県 日立市 参加人数 44人
分野製造 募集総額1,560,000円
募集期間2017年3月30日~
2017年9月29日
シリーズのびしろ日本一。いばらき県
特典
1口につき、新ブランド「日立納豆」を含む菊水食品の豪華納豆セットをお送り致します(6,000円相当)。


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本匿名組合契約の名称 納豆ひとすじ70年 日立納豆ファンド
営業者 有限会社菊水食品
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 1,560,000円 (52口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2017年3月30日〜2017年9月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から1年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 会計期間開始日より1年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
21,787,710円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

納豆ひとすじ70年 日立納豆ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後 の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります 。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、又は営業者が2017年12月末までに本匿名組合事業の対象となる事業に必要な新製品の発売ができなかった場合、本匿名 組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります 。

22. 開発リスク 
本匿名組合事業の製品の開発については、研究スケジュールの進捗状況、研究設備の稼働状況、研究過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、開発が失敗に終わり、製品化できない可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立29年目の会社です。創業以来、納豆の製造販売を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 納豆の製造
営業者は従前より納豆製品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 納豆製品の販売
営業者は従前より納豆製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は過去の取引顧客へのDM発送による注文獲得、ネットショップの充実とPRのためのSNSの活用、直販店舗での試食販売の実施等により、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の製造販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の製造販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×7.16%÷52口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×7.16%÷52口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.00%÷52口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年3月30日~2017年9月29日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から1年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 会計期間開始日より1年後
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 納豆ひとすじ70年 日立納豆ファンド
デザインオフィスnendoとミュージックセキュリティーズの業務提携による新サービスfinan=sense.(ファイナンセンス)の第六弾ファンドです。
茨城県日立市で「安全・安心でうまい納豆」を作り続けて約70年。積み上げられた製法技術と、国産の自然栽培の大豆のうまみを引き出した「奇跡の納豆」などの主力商品が人気。納豆の本場、茨城県では唯一、納豆鑑評会の全国大会で日本一の「農林水産大臣賞」を受賞している。今回新たに「日立納豆」というブランドを築くため、デザインオフィスnendoと当ファンドを通じて新たなパッケージデザインの新商品を開発。品質の高さ、おいしさで水戸納豆に勝るとも劣らない認知度を目指す。
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(新デザインのなっとまぁくを使用した「日立納豆」)
 

代表者インタビュー

日々、納豆菌と会話しながら造る「フルーティ」な納豆
「ふたを開けてあっても、テーブル上に納豆があることに気づかれない。できたてはフルーティ」(菊池啓司代表)というほど、菊水食品の納豆には強烈な「納豆臭さ」がない。その秘密は、独自の製法にある。
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原料の大豆は、納豆になった時に最もおいしさが際立つものを、国産大豆の中から厳選して選んでいる。納豆菌によって発酵を促す納豆はいわば「生き物」。気温や天候によって状態が変わる。そのため、春、夏、秋、冬といった季節、その日の気温、水温、湿度などに応じて製法を変え、日々同じ納豆ができるようにしている。

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納豆は、「一晩水に漬ける」、「2日目に圧力釜で蒸す」、「3日目に発酵室から出し冷却」という製造工程をたどる。小粒、中粒、大粒といった大豆の大きさや種類、水温によって浸漬時間を変え、蒸す時間や蒸気圧を変える。大豆によって納豆菌が繁殖する温度が異なるため、温度管理にも細心の注意が払われる。タレやからしなどの味を加えなくても、かめばかむほど口中においしさが広がる菊水食品の納豆の味に直結する、「浸漬時間、煮蒸時間、発酵温度は企業秘密」(菊池代表)。この積み重ねられた製法技術が菊水食品の経営を支えている。

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国産自然栽培の大豆のうまみを、独自製法で最大限に引き出した「奇跡の納豆」菊水食品が発売している18種類の商品群の中でも、特に注力しているのが「奇跡の納豆」だ。
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(お酒のおつまみにもなります。オリーブオイルと塩でもお楽しみ頂けます。)

通常、多くの作物は化学肥料、農薬、除草剤を使って栽培される。農作物や土の能力を生かす栽培法として知られる「有機栽培」でさえも、JAS規格では使用条件付きで30種類の農薬の使用や、遺伝子組み換えの飼料を与えた家畜のふんを発酵させた堆肥の使用が認められている。「徹底的に安全・安心にこだわり、自然界の生態系にも配慮したら自然栽培に行き着いた」(菊池代表)。

「奇跡の納豆」は、農薬、肥料、除草剤を一切使わない自然栽培によって作られた、遺伝子組み換えでない国産大豆のみを使用する。原材料の作り手は、無農薬りんご「奇跡のりんご」の栽培で有名な青森県の木村秋則氏に指導を受けている農家だ。一般的に量販店などで売られている納豆の原材料は、10kg当たり600円ほど。対する自然栽培大豆は10kg当たり約26,000円と約40倍にもなる。

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必然的に「奇跡の納豆」の販売価格は、443円/30g×2(税込)。一般的な商品の8倍程度になる。それでも、「奇跡の納豆」の販売店舗の1つである「自然栽培の仲間たち」(東京都品川区)では、1週間に150個売れることもある。「高くても安全・安心な商品を求める子育て世代や、量より質を重視する高齢者などを中心にニーズが高まっているようだ」(菊池代表)。
 
「日立納豆」を全国区に、まずは新パッケージで若者に訴求
現在、茨城県内に納豆メーカーは28社ある。水戸市には4社のみで、その他の各社は茨城県内に散らばりしのぎを削っているが、全国的な知名度としては水戸納豆がバツグンに高い。「茨城県の納豆といえば水戸の名前が真っ先にあがる。どれだけ商品の品質を高めても、“日立納豆”の存在を知ってもらわなければ始まらない」と菊池代表は考えている。
味には自信がある。たとえば、「海洋ミネラル納豆ミニ2」という商品は、全国納豆協同組合連合会が主催する納豆の審査会で、最優秀の農林水産大臣賞を受賞している。この受賞は茨城県内で菊水食品だけだ。納豆の「香り」「味・食感」「大豆表面の納豆菌の増殖状況や糸引きの状態など見た目」が評価されるこの納豆鑑評会で最優秀に選ばれたということは、言ってみれば「茨城県内で唯一、日本一旨い納豆として評価されたということ」(菊池代表)になる。

日立納豆というブランドを築くため、当ファンドを募集する。特別な日の商品として贈答品ニーズを掘り起こすとともに、若者にも訴求したいと考え、新商品のパッケージデザインをデザインオフィスnendoに依頼した。まずはこの新商品をテコに、認知度を高めていく。
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(デザインオフィスnendoのデザインチームと綿密な打ち合わせを重ねる)
 
nendoデザインコンセプト
茨城県日立市の納豆職人が、素材と製法にこだわって作り上げた納豆の商品デザイン計画。インターネット限定で販売することから、電子メールやSNSなどインターネット上で使われている身近な記号「@」(アットマーク)と「納豆」から連想した「なっとまぁく」をブランド名とし、「@」の「a」を「n」に変 えた記号をロゴとしました。

障子や灯篭など和の装飾から着想を得たモノクロのパッケージに、日本の伝統色から大豆の種類に合った色の帯をシールにして貼ることで、統一感を出しながら幅広い商品展開を可能にしました。

インターネット販売に特化することで、好きな組み合わせでセットを作って注文をしたりギフトにするなど、広い自由度の中で選ぶ楽しみを体験することができ ます。また、風呂敷をモチーフにした化粧箱を開くと大豆の種類や納豆作りに込めた想いが書かれており、宅配ならではの驚きと楽しさを演出しています。

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営業者紹介

有限会社菊水食品/data/fund/3263/logo.jpg
1948年4月創業の納豆メーカー。納豆の本場、茨城県では唯一、納豆鑑評会の全国大会で日本一の「農林水産大臣賞」を受賞。「安全・安心でうまい納豆」を作り続けて約70年、直近では自然栽培の国産大豆にこだわった「奇跡の納豆」に力を入れている。菊水食品がある茨城県日立市は総合電機メーカー・日立製作所の創業の地でもある。そのため全国から集めた従業員向けの社員寮があり、初代は、日立製作所の寮に納めることをメインに事業を開始した。現在は3代目。地元の量販店向けも含め18種類の納豆商品を販売している。

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(直売所には数々の賞状が展示されています)
 

代表者紹介

代表取締役 菊池 啓司/data/fund/3263/代表.jpg
1957年、茨城県日立市生まれ。立正大学経済学部を卒業後、日立市内の建設会社の営業職に従事。82年、2代目社長の父に代わり家業を継ぐことを決意し菊水納豆製造所(現、菊水食品)に入社した。納豆を作り続けて35年超。88年、3代目社長に就任。自身の名刺の肩書の欄には、代表取締役ではなく「納豆職人・納豆研究家」と記されている。
 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、すべての事業。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、新ブランド「日立納豆」を含む菊水食品の豪華納豆セットをお送り致します(6,000円相当)。
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(※画像はイメージです)
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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