ファンド詳細

受付中 「おかわり」で熊本農家を応援お米ファンド

上益城郡のお米を安定して全国に供給するため、ネット販売の場を作る

一口金額10,800円 募集総額13,500,000円
事業者名御船共栄株式会社 参加人数 60人
地域熊本県 上益城郡御船町 分野食品製造、酒、農業・畜産・林業
募集期間2018年3月29日~
2019年3月31日
シリーズセキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典
1口につき、本事業開始後に収穫される熊本産「新米」2,000円相当(送料・税込み)をファンド期間中に1回送付


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本匿名組合契約の名称 「おかわり」で熊本農家を応援お米ファンド
営業者 御船共栄株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 6,750,000円 (1,350口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 10,800円/口(出資金:5,000円、応援金:5,000円、取扱手数料:800円)
(上限口数:200口)
募集受付期間 2018年3月29日〜2019年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2019年4月1日~2024年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2020年3月31日
第2回 2021年3月31日
第3回 2022年3月31日
第4回 2023年3月31日
第5回 2024年3月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第5回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
1,928,571,429円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

「おかわり」で熊本農家を応援お米ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

23. 被災地域の復興に関するリスク
本匿名組合の事業計画には、震災の影響を受け、再建に向けて多くの不確定要素が含まれています。被災前の取引先の廃業・復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少等により消費が伸びず、商品の生産・販売が開始されても、売り先が確保できない等のリスクがあります。また、政策の予期せぬ変更等の政治的な理由により、地域の復興が遅れ、事業の再開あるいは継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立69年目の会社です。創業以来、米の卸売り及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 米製品の生産
営業者は従前より米製品の生産を行っており、既に生産に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 米製品の販売
営業者は従前より米製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は過去の取引顧客へのDM発送による注文獲得、販売先等と連携しての営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の生産販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の生産販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後生産体制を整備し、販売を進めていく予定です。販路の開拓については、ECサイトを利用し販売先の拡大を進めております。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×0.35%÷1,350口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×0.35%÷1,350口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.25%÷1,350口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口5,000円の出資の場合)
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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/5,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4) 表中の1口分配額等は、募集開始日における分配比率により計算されたものであり、匿名組合契約説明書IV.23.(3)の規定に基づき分配比率の変更が行われた場合には、1口分配額等も変更となります。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年3月29日~2019年3月31日
2 会計期間 2019年4月1日~2024年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2020年3月31日
第2回 2021年3月31日
第3回 2022年3月31日
第4回 2023年3月31日
第5回 2024年3月31日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 第5回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2018年2月28日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2018年2月28日現在)
/data/fund/4317/2018年1月以降 MS 会社概要.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 「おかわり」で熊本農家を応援お米ファンド
お米農家との連携をより深め、熊本の美味しいお米を全国にPRし、熊本地震から一歩ずつ復興に向けて頑張る農家を応援するファンドです。

御船共栄株式会社は熊本県上益城郡御船町で明治18年から「米どころの老舗米問屋」として農家と消費者をつないできました。しかし、2016年の熊本地震により自社の倉庫やライスセンターが多大な被害を受けました。今もなお地震による影響が続く中「農家と共に」を合言葉として、農家に寄り添いお米を通して地域の復興を目指しています。本ファンドでは熊本、特にお米の優良産地である上益城郡の美味しいお米を安定して全国へ広げていくための強化費用(設備及びECサイト構築や広告宣伝、販促費)を募集します。


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本ファンド対象事業の魅力

熊本地震における御船町の被災状況 2016年4月に起きた熊本地震で、御船町は非常に被害の大きかった町です。御船共栄も倉庫の全壊をはじめ、ライスセンターの半壊など大きな被害を受けました。地震が起きたのが4月の夜ということが幸いし、工場に人はおらず機械も稼働していなかったため従業員は全員無事でした。その年は工場が使用できる状況ではなく、仮設のテントでの作業が続きましたが、仮設での事業継続にも膨大なお金がかかるため一刻も早く工場を再建する必要がありました。今年度のグループ補助金なども得ながら、現在ではなんとか工場を再建するところまでたどり着きました。ただ、まだ被災からの復興はこれからであり、農家と常に歩んできた御船共栄株式会社はこれからがスタートであると考えています、ここ御船町でお米の販売を通じて事業拡大することで熊本復興に貢献していきたい想いです。

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地震直後の社倉庫内の様子

被災した倉庫に関しては補助金での修復も進んでおり、ようやく回復基調にもなってきております。
これから本格的に熊本県内の農家の方々と熊本のお米を全国に広めていくためには、事業の拡大を図っていかなくてはなりません。地震後も健やかに、広大に広がる田んぼを見るたびに感じる、お米の可能性が地元米問屋「御船共栄株式会社」の原動力になっています。

そして、御船共栄株式会社の赤星代表は力強く、そして希望をもっておっしゃいます。
「これからも農家とともに。熊本のお米を全国の人に味わってもらい、何度もおかわりしてもらいたい。」


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地震後でもしっかり稲を張る田んぼ

安心・安全は当たり前、本当に美味しいお米へのこだわり御船共栄株式会社は豊かな水と緑に囲まれた御船町にあります。むかしは、県下一の酒造りの町として栄えておりました(*現在、御船共栄株式会社の米倉庫は赤煉瓦を使った白壁造りで元は酒蔵だったものです)。緑川水系の御船川や吉無田高原の清らかな水と、その水によって育ったおいしいお米がありました。現在でも、吉無田高原の水は熊本名水百選に選ばれ、御船川も水量が減ったもののその清らかさに変わりはありません。

周辺は水や土の恵みに優れ、山々に囲まれた盆地が生む寒暖差もあり、美味しいお米が育つ環境が整っている県内屈指の米どころです。

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日本人にとってお米は毎日食べる欠かせないものです。昔から日本の米づくりの技術は優れており、現在は多くの品種の米が全国各地で栽培されています。また米は同じ地域、品種でも作り手のわずかな違いで大きく味が変わります。よって、御船共栄株式会社では誰がどういう土地でどのような肥料を使って生産されたお米かを消費者が知ることができるようにすべてのお米を徹底管理しています。毎日食べるものだからこそ、安心・安全なお米を消費者へ提供することは大前提として、心からの「美味しい」の声が出るお米を、創業以来築いてきた農家の方との信頼関係でつくりあげてきました。

そして、お米を適正な価格で販売することで、農家はより美味しいお米作りに専念することができ、消費者にも美味しいお米を届けることができます。御船共栄株式会社はそのようなお米の生産者と消費者をつなぐ仕組みを整えています。農家と共に消費者が「おかわり」したくなるようなお米づくりを目指しています。


御船共栄株式会社の農家とともに作るお米仕入れ仕組み(図)

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御船共栄株式会社の特徴は農協と同じ集荷業者ということもあり、農家と直接契約しているため、生産者の顔の見えるお米を取り扱っているところです。集荷した米を、それぞれの工程に合わせて、自社保有のライスセンターや工場で、検査・加工をしていきます。赤星商店として、米の卸売りから始まり、長年の経験から蓄積されたノウハウを生かし、「仕入れ」「検査」「精米加工」「納品」まで一元管理できる体制が可能になっています。

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ライスセンター・検査場・精米工場のほか、複数の倉庫で常に豊富な在庫を保管

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収穫された米の籾ガラ等除去工程

明治創業の長い歴史もあり、代々、近隣農家と共に歩んできた御船共栄株式会社。物心ついた頃からお世話になっている農家も多くおられます。「おっちゃん!」と気軽に呼べる間柄、関係性だからこそ、共にいい米をつくることを楽しく追求していくことができます。
農家には、御船共栄株式会社が元々扱っていた肥料・農薬の販売経験を活かし、米の栽培指導を行うほか、収穫期には自社ライスセンターにて生産者ごとに乾燥から籾摺りを行い玄米として袋詰めもしています。その作業間においても、御船共栄は、常に「農家と共に」を心がけています。

自信をもっておすすめできる美味しい熊本県産米は多種取り揃えており、農家と業務店や消費者の橋渡しの役割を担い、共に発展を目指すことで、信頼し合える関係を繋いできました。今では契約農家の数も250件を超え、県下一円から九州各地まで幅広く取り扱っています。米問屋に求められる「米農家からの信頼」は、これまで地元で培ってきた実績と努力によるものです。
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うまい!と断言できる熊本産米

ライスセンターで生産者ごとに乾燥から籾摺りを行い玄米として袋詰めしているため、誰がどういう土地でどんな肥料を使って生産されたかわかる”顔の見えるお米”のほか、合鴨米や塩栽培米などの特別栽培米の需要にも対応できるところに御船共栄株式会社の強みがあります。

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”顔の見えるお米”づくりへのこだわり、土作りから実施、栽培指導や"土作り"の実験も共に行います

卸先である飲食店の事業規模によっては一度に購入できる量が少なく、精米後の状態で品質を維持する設備がない店舗も多いことがあります。御船共栄株式会社では、最低ロット30kgから対応して、熊本県内の店舗には直接お届けすることも可能です。
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収穫米はセンターへ直行。各工程を経て販売所へ直配送もできる体制

スタッフ全員がすべての工程を経験し理解することで、美味しいお米作りのための知識と技術を身につけ、農家さんとの人脈形成に役立てています。
また熊本県内を中心に、常時、70社を超えるお取引を継続しています。大手チェーンや、百貨店の惣菜部門など、事業規模や形態もさまざまです。多くの企業様との取引を継続させることで、安定した在庫管理を実現し、細かい納品にも対応することができます。

今後売り出していく熊本米をパッケージ化、全国へ!-「くまモン塩栽培米」-

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御船共栄株式会社が上益城の美味しいお米を多くの方に知っていただくために生み出した商品「くまモン塩栽培米」

「くまモン塩栽培米」は九州でもトップクラスの優良食味産地にて、化学肥料や農薬を県の栽培基準の半分以下しか使用しない特別栽培米です。
田んぼに天然の塩を撒くことで土の中のミネラル分を補給し、土壌の酵素を元気にします。
土の状態がよくなると稲の根がよく張り、稲がすくすくと育ち、病気や害虫に強い美味しいお米になります。この塩栽培米は、7年前から美味しいお米づくりを農家の方と追求する中でつくられました。美味しいお米を身近に楽しみながら食べて頂きたいという想いからです。

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脱酸素パウチシリーズ:商品サイズが縦70mm、横60mm、高さ70mmのくまモンパッケージは全部で4種類

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この「くまモン塩栽培米」は、外国人の方にもお土産として日本の美味しいお米を手軽に持ち帰っていただけるように1個当たり2合分のお米をパックにして、多言語での炊飯表記など、パッケージもこだわって工夫されています。

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「おいしい熊本のお米を発信したい、まず食べてほしい。」の気持ちが伝わるパッケージ工夫です

農家も消費者もお米を楽しめるように昔から米のよりどころとして地域はもちろん、全国のお米農家さんと共に「本当に美味しいお米」を提供してきた御船共栄株式会社は、これからもっと多くの方にお米を楽しんでもらえるように広告に力を入れていきます。
近年、高齢化が進むのとともに農家の後継者不足が問題となっています。そのような状況の中で、お米の価格競争によって苦しんでいる農家も少なくありません。この問題に対して御船共栄株式会社は、農家の方との結びつきをもっと強くすることで、美味しいお米を安売りせずに農家と消費者がお互いに納得できる価格で提供していきたいと考えています。

しかし、日本には全国各地に多様な種類の美味しいお米がたくさんあります。だからこそ、多くのお米の中から消費者に選んでいただくためにはアピールが必要になります。御船共栄は、契約している農家の安心・安全・美味しいお米を「くまモン塩栽培米」に力を入れて広げていく予定です。くまモンのパッケージと自慢の塩栽培を大きくアピールすることで、熊本、特に上益城のお米を全国に知っていただくことに挑戦します。
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食卓からの「美味しい」の声が農家さんの原動力

そして「くまモン塩栽培米」をきっかけとして、契約農家が丹精込めて育てたその他様々なブランド米も提供し、米どころならではできる美味しい味くらべを楽しんでいただきたいと思っています。
美味しいお米を食べた消費者の「美味しかった」の声を農家に届けて、農家に元気を与えたり、米作りの喜びを感じていただいたりすることで熊本地震からの復興にもつなげたいと考えています。

米問屋として売り先を作る努力今回取り組む事業の中で、自社ECサイトも構築することによって、新商品の開発も含めてインターネットでの販売にも特化していくことができます。既存商品だけでなく、高付加価値商品である熊本産のお米をいかに多くの方に味わっていただけるのか。試行錯誤し、その販売を今後強化していかなければならないと感じています。

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「ライスレター」脱酸素し炊飯分だけ開封することで鮮度維持の効果と味くらべにも

新商品のパッケージデザイン等を作成し、自社ECサイト構築にてネット販売を新規に実施することで全国展開も可能になってきます。
新製品のターゲットは個包装を小さくすることで便利と感じていただける消費者です。一人暮らしの若者、お年寄りの食卓などもそうです。キロ売りでなく、小分けにパッケージ化すること(150~300グラム)で、安価(1000円未満)で品質の良いコメの提供を展開していきます。ライスレター(封筒型の米)など新商品の開発も進め、既存製品も加えてネットでの販促も増やしていきます。ネット販売での販促も図りつつ、営業活動の強化にも取り組みます。

何度も何度もおかわりしたくなるお米、そんなお米を全国に、また国外にも届けていきたいと考えています。

営業者紹介

御船共栄株式会社明治18年赤星 作太郎が米穀・肥料商創業、現在に至る。
赤星商店として米の卸売りから始まる。
長年の経験から蓄積されたノウハウを生かし、現在では、「仕入れ」~「検査」~「精米加工」~「納品」まで一元管理できる体制を整える。

代表者紹介

代表取締役 赤星 和彦(あかほし かずひこ)/data/fund/4317/無題5.jpg
代表の赤星社長(左下)、従業員皆で(右)

代表者プロフィール
昭和36年6月4日生まれ
東京経済大学卒後、御船共栄株式会社へ入社

代表者メッセージ弊社は「農家、産地と共に」を理念として代々米麦集荷、米穀・肥料等販売業を御船町を中心として、又平成の新食糧法施行後は上益城郡をメインとして業務を行っております。
 
上益城郡、特に御船町は以前は造り酒屋さん、酒蔵が御船川の川沿いに数多くありました。祖父の代には倉庫の敷地内まで線路が引き込まれており「熊本旭1号」というお米が大阪方面に出荷される程米産地として認められていました。昔からの米処、水処の産地です。現在も日本穀物検定協会による平成29年産米の食味ランキングでメインとして生産されているヒノヒカリが最高の特Aの評価をいただきました。
 
 「熊本地震」により弊社の倉庫、設備、商品が大きな被害を受けましたがいろいろな支援制度を利用して再起を図っております。農家・農地も甚大な被害を受けました。また農家の高齢化に伴い産地の力も低下しています。地震により全国的にある農業問題が加速的に浮き彫りになったと感じています。
 
 「産地の力」を最大限に生かす為「塩栽培くまモン米」を生産・販売していき「お替りできるお米」を消費者の皆様にお届けしたいと思っています。食べられた方々の「元気の源」なればとも思っています。
 皆様のご支援の程宜しくお願い申し上げます。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、すべての事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、本事業開始後に収穫される熊本産「新米」2,000円相当(送料・税込み)をファンド期間中に1回送付。

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*写真はイメージ
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2018年8月2日 13:00大雨、猛暑、など異常な天候が続いてますが。

 お知らせ

皆様、こんにちは。

遅くなりましたが、先月の中国地方を中心とした大雨災害に遭われた方々の皆様におかれましては
心よりお見舞い申し上げます。

当方も水害は3回程経験してますがこの猛暑の中後片付け、悪臭等で相当心身共にお疲れの事と思います。熊本地震を経験したことでこのようなご縁をいただいておりますが報道を見聞きして地震以上のダメージと感じております。1日も早い復旧、復興をご祈念しております。

田植え後約2ヶ月が過ぎました。くまモン米産地も例年より暑く日中約33~34度になります。標高は高いので夜温は下がりますが例年より熱い日が続いてます。写真を載せましたがこの猛暑の中稲は順調に生育してます。今の時期より幼穂といわれる稲穂の子供が生まれ生育していく時期です。あまりにも暑いとお米の実に高温障害がでて質、量共に落ちることが心配されます。夕立を願うばかりです。

今後とも、どうか宜しくお願い致します。
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2018年6月19日 19:00大阪地方の地震、驚いてます。

 お知らせ

皆様こんにちは

昨日の大阪地方の地震、非常にびっくりされた方も多いと思います。
水、電気のない不便さ、また大きい揺れが来るのではないかと思う事、非常に辛いです。
梅雨の時期ですのでも心身共にお疲れの事と思います。
被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

先週23日土曜日熊本県八代市でおにぎり、お米の販売を行いました。
八代港に上海からのクルーズ船が寄港し約4,000の中国人の方々が来るとの事でマルシェの企画に参加しました。八代市のお米屋さんのおにぎりと弊社の300g、150gのお米を試売しました。

下記の写真がその時の模様です。約8時間の間に約4,000人の人が来るとの事でしたので売り上げを期待しました。おにぎり2個入り200パックは完売しおにぎりの評判は非常によかったと思います。300g、150gの小袋のお米の売れ行きはさっぱりでした。アピールの難しさを痛感しました。
貴重な経験でしたので今後の商品づくり、販売に参考にしたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。/data/blog/archive/original/42408.jpg/data/blog/archive/original/42409.jpg

2018年6月9日 19:50田植えの風景です。

皆様 こんにちは
御船共栄の赤星です。
梅雨入りが各地で宣言され急に蒸し暑くなりましたが
如何おすごしですか?
気温が急に高くなり食欲がなくなる方も多いと思いますが
そういう時こそ梅干しおかゆがいいですね。
梅干しに含まれるクエン酸や食塩がアミラーゼの働きを助けてくれるので
消化吸収が高まり元気になるそうです。

ここ熊本上益城は一部の麦刈も終わり田植えの準備、田植と田の風景が
日に日に様変わりしています。
下記に掲載しました写真は山都町入佐地区の田植風景です。
「くまモン米」の故郷です。約5ヶ月後には黄金色の田に変わります。どうか美味しいお米が出来ることを願うばかりです。今後とも宜しくお願い致します。
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2018年5月25日 18:00「麦秋」のころとなりました。

皆様 こんにちは
 早いもので5月下旬となり麦の収穫が目前となりました。
ご存知の方も多いと思いますがこの頃を「麦秋」の頃と言います。麦にとって収穫の「秋」であることから名づけられました。俳句で季語として使われています。

下記に載せました写真は「塩栽培米」で使用する塩の写真です。
塩は世界遺産に登録されているシャーク湾内にある塩田からとれた物です。1反(300坪)の水田に75kg撒きます。塩が農地を元気にします。
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次の写真は水田の際、境目を硬く固めることにより雑草が生える事、水が漏水しないようにする作業です。以前は人力で行っていましたがこの様に機械で行っています。機械で行いますが農家の技術の差も大きく出ます。

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3枚目の写真は苗の写真です。種まき後約1月かけてこの様に育てます。「苗半作」という言葉が以前から農家間では言われています。言葉のように苗の出来不出来が秋の収穫に大きく影響します。/data/blog/archive/original/42063.jpg
また水田の状況等をお知らせいたします。
今後とも宜しくお願い致します。

2018年5月11日 11:50御船吉無田です。

 皆様 こんにちは
御船共栄 赤星です。
今日は御船町の宝と言える吉無田高原、水源をご案内致します。
御船町中心地より北東に位置し標高600~700メートルの高原です。
夏は涼しくキャンプ場等も整備され、草スキーが出来るので人気スポットになってます。

吉無田水源は御船町の生活用水、農業用水に利用され水温は約13℃です。
江戸時代の肥後藩の植林によって湧水量が増えたと言われています。
先人に感謝です。水質もいい為ここも年中多くの方が水を汲みに来られてます。
この水が水田に利用され美味しいお米の源となっています。

この地区は山間のため狭い田畑の地区ですが、稲作に合う土、畑作に合う土
が混載しています。米作りとともに野菜作りも盛んな地区です。
是非「吉無田」にお越しくださいませ。
今後とも宜しくお願い致します。

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2018年5月3日 17:19御船富士です。

皆様 こんにちは
 大型連休中ですがいかがお過ごしでしょうか?
農家も家族の力を借りるためこの連休を利用しまして
苗づくりの為の育苗箱といわれる箱に土を入れるなどの
作業をされています。
弊社は交代制で休みを取りまして業務は行っておりますが
事務所前の国道の車の通りが少なく静かに感じます。
 今年は特に気候が変に感じますと前回書きましたが下にアップ
しましたアップしました小麦の成長具合も早くなっています。
「桜」「藤」「小麦」などすべて生育が早く、花から農産物まで気候の変化を
敏感に感じ取っているように思えます。大きな気候変動がないことを
願うばかりです。
 山の写真は「御船富士」と地元で言われている「飯田山」です。
この角度から見ると「富士山」に似ていることからこのように言われています。
ちなみに弊社前からの写真ですので有難いことに毎日富士山を拝んでいる気分です。

 今後とも宜しくお願い致します。

 


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2018年4月26日 09:50阿蘇の雄大な風景です。

 寒暖の差が激しい日が続いていますが体調の方は如何ですか?
「今年の天気はなんかおかしかバイ、ふとか台風がこんとよかバッテン」といわれる35年余有機栽培に取り組んでるベテラン農家もおられます。
 塩栽培に取り組んでおられる阿蘇手野地区、坂梨地区の風景を載せさせていただきます。
阿蘇と言いましても非常に広くこの二地区は阿蘇の中でもお米が美味しいと言われる地区です。
4名の農家さんが取り組んでいます。コシヒカリですのでヒノヒカリよりも収穫は約1か月収穫が早く9月下旬を予定しています。阿蘇の雄大な風景を見ると元気がでてきます。まだ復旧半ばでブルーシート、土木工事機械等が見えますが、田起こしされた田が春がきたと思えます。
 今後とも宜しくお願い致します。
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2018年4月13日 16:43はじめまして

こんにちは
熊本の桜は早々に終わり初夏を感じる季節となりました。
皆さまよりファンドのご出資ありがとうございます。

私 経理を担当しております髙木と申します。
入社して二年が過ぎました。以前働いていた職種と違い最初は不安な気持ちでいっぱいでした。
右も左もわからずいたところ地震に遭い、工場は潰れて倉庫や工場見学もできないまま何が何だかわかりませんでした。そんな中、社長・先輩方にいろいろ指導していただきあっという間の二年でした。

仕事の内容は農協さんと同じ感じです。
お米を通じてたくさんの農家さんと出会いました。淡々とした農家さん、元気のいい農家さん、米作りにも作り手が表れることに驚きました。
全国のお米の試食会もしました。粒の大きさ、粘り、甘み等を話し合い各地のお米を味わうことができました。
熊本のお米も最高においしいですよ!

今後も産地情報などお伝えしたいと思います。
皆さま応援よろしくお願い致します。
 

2018年4月4日 09:37田植えの準備始まりました。

皆様、こんにちは
御船共栄の赤星です。
早々に弊社のファンドに投資をしていただきまして誠にありがとうございます。

熊本も初夏を感じさせる天候が続いてますが農家の皆さんも土づくりの為
塩購入、撒く準備が始まりました。添付しています写真は山都町入佐地区塩米栽培農家の皆さんです。
この地区は熊本市より車で東に約1時間、標高約470メートルに位置する地区です。
有機栽培、無、減農薬栽培が盛んな地区です。5月中旬より田植えの予定です。
今後その他の産地情報等を皆様にお届け致したいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。
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2018年3月30日 15:31宜しくお願い致します。

ファンドを募らせていただくことになりました。
あっという間に地震後2年が過ぎようとしていますが
このように皆様に弊社、産地を知っていただく機会もいただいて
感謝しております。
皆様にくまモン米産地の状況などをお届けしたいと思っています。
今後とも宜しくお願い致します。


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