ファンド詳細

受付中 廃業泡盛酒造の秘蔵酒復活ファンド

廃業した宮古島の千代泉酒造の秘蔵酒を復活させる泡盛文化承継事業「誇酒プロジェクト」

一口金額42,000円 募集総額10,000,000円
事業者名株式会社泡盛倉庫 参加人数 93人
地域沖縄県 宮古島市
沖縄県 那覇市
分野食品製造、酒
募集期間2018年5月29日~
2018年12月31日
シリーズ
特典
【1口ご出資の方】
会員制バー「泡盛倉庫」のご利用飲食券5,000円(消費税込み)を2枚(計10,000円)贈呈。 ※非会員の方でもご利用いただけます

【2口以上ご出資の方】
1口出資頂いた方への特典に加え、今回商品化する千代泉酒造の酒蔵で眠っていた原酒100%の泡盛を1本(小売価格8,000円~10,000円相当)送付。


特典の詳細をみる

このファンドを申込む
  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 廃業泡盛酒造の秘蔵酒復活ファンド
営業者 株式会社泡盛倉庫
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,000,000円 (250口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 42,000円/口 (内訳:出資金40,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:100口)
募集受付期間 2018年5月29日〜2018年12月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 貯蔵酒の販売事業が開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
66,666,667円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

廃業泡盛酒造の秘蔵酒復活ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2018年12月末までに本匿名組合事業の対象に含まれる貯蔵酒の販売事業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 商品の調達に関するリスク
本匿名組合事業の商品の調達については、調達先の商品の生産状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

22. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

23. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

24. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

25. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

26. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は株式会社セカンドドリームの代表取締役として活動に携わっていることから、営業者の代表者が株式会社セカンドドリームの活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
 
/data/fund/4381/泡盛 売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立5年目の会社です。創業以来、泡盛バーの経営及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 新商品の調達
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の調達が含まれます。この点営業者は、既に販売するための貯蔵酒を確保しており、瓶詰め後、速やかに販売できる体制になっております。
b. 新商品のプロモーション
営業者は従前より泡盛バーの経営を行っており、500種類を超える泡盛へ知見を保有しております。これらのノウハウを活かし県内外のハイクラスホテルやバーへPRしていきます。具体的には、首都圏のイベント出店、雑誌広告掲載などを行い商談を進めて参ります。
c. 新商品の販売
営業者は従前より泡盛のインターネット通販を運営しております。このノウハウを活かし、千代泉のインターネット通販サイトを立上げ、酒好きの男性やビジネスマン等へ販売を行って参ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×15.0%÷250口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×15.0%÷250口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.2%÷250口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口40,000円の出資の場合)
/data/fund/4381/泡盛 分配シュミレーション.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口40,000円の出資金に対し、1口分配金額が40,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/40,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年5月29日~2018年12月31日
2 会計期間 貯蔵酒の販売事業が開始した日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2018年4月30日現在)
/data/fund/4381/泡盛 営業車概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2018年4月30日現在)
/data/fund/4381/2018年4月以降 MS 会社概要.jpg
 
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 廃業泡盛酒造の秘蔵酒復活ファンド
後継者不足で休業状態にあった沖縄県宮古島の泡盛酒造所「千代泉酒造」が、残念ながら2018年3月に廃業となりました。1946年に事業を開始してから、「千代泉」は地元宮古島でずっと親しまれてきました。
この「千代泉」を復活させるべく、酒蔵に静かに眠っていた泡盛の原酒を買い取り、改めてブランディングと商品化を行います。
新たに手掛ける「千代泉」を応援して下さる皆様と味わいながら楽しむとともに、沖縄戦で失われてしまった600年の泡盛の文化を再興するためのファンドです。
 

本ファンド対象事業の魅力

宮古島 で愛された「千代泉酒造」の泡盛沖縄県宮古島の先端に位置し、古くからの伝統祭祀を今でも行っている“狩俣”という歴史ある地域。
千代泉酒造は、その地で戦後間もなく泡盛製造を開始し、昔ながらの製法を守りながら、1946年より泡盛を造り続けて参りました。
/data/fund/4381/千代泉①.jpg

宮古島の隆起サンゴ礁からなる地層から染み出した湧き水を仕込みなどに使用しているため、味わいは柔らかな甘さとコクが特徴で、泡盛特有のすっきりとした飲み口と、手作り感のある素朴なお酒が千代泉。
/data/fund/4381/千代泉③.jpg

「狩俣の酒」として親しまれ、他の地域の酒造所のお酒を持って狩俣を訪れると、集落入り口にある共同売店で、千代泉酒造のお酒と交換してくれていたという逸話があるほど、狩俣や宮古島の人たちに愛されていたお酒。ほとんどが島内で消費され、希少性の高いお酒でもありました。
/data/fund/4381/千代泉②.jpg


よみがえる最後の「千代泉」後継者がいない、、、このまま同じような蔵が出てきてもいいのだろうか・・・
何とかしなくてはいけない。
/data/fund/4381/復活①.jpg
/data/fund/4381/復活②.jpg
(この状況の中、宝のごとく眠っていた「千代泉」)

泡盛への思いが今回の事業につながり、廃業した千代泉酒造の酒蔵に残っていた最後の泡盛に、今回新たに独自ブレンドを施し、ブランディングしながら販売することとなりました。
千代泉の泡盛は、今回の商品を最後に、もう作られることはありません。
今回お届けする泡盛は、千代泉酒造の酒蔵で静かな眠りを経て、熟成、古酒化が進み、香り高くふくよかで、まろやかな甘みのある非常に味わい深い泡盛です。
/data/fund/4381/復活③.jpg

私たちは千代泉の命を延命することができたのだと考えております。だからこそ、この泡盛を故郷、宮古島で飲んでもらうだけではなく、千代泉が出会うことの出来なかった多くのアルコールファンに味わって頂きたいと考えこのプロジェクトを進めております。

その為に今回、泡盛を昔ながらの楽しみ方で味わって頂く機会と、この機会を逃すと二度と味わうことのできない特別な千代泉のお酒を投資家の皆様への特典としてご準備いたしました。
ぜひ投資家特典の詳細をご覧ください。
/data/fund/4381/ボトルデザイン案.jpg
(現在検討されているボトルデザインイメージ)

泡盛文化の再興事業へかける想い/data/fund/4381/想い①.jpg
(プロジェクトへ懸ける想いを伝える、泡盛倉庫の比嘉店主)

600年前に生まれた日本最古の蒸留酒《泡盛》。国酒として妥協なく磨かれた歴史ある泡盛は、悲しい歴史である70年前の沖縄戦で、何百年と備蓄されていた古酒だけでなく、泡盛のたしなみ方やお酒に対する価値観を含めた泡盛文化そのものが滅びかけてしまいました。
あれから70年、泡盛は、作り手の愛情や麹が息づく酒蔵の成長によって、そのポテンシャルを少しずつ取り戻し、昔ながらの深い味わいを楽しんでいただけるお酒へと生き返ってきました。
ところが、残念なことに、ビールやワイン、日本酒、ウィスキーなど、多様なお酒文化の中で、様々な事情から泡盛の酒造所それぞれが持つお酒の特徴や味わいを開花させる前に廃業してしまう酒造所も出てきています。
沖縄県宮古島の歴史ある狩俣という地域で長年愛されてきた千代泉酒造も、残念ながら廃業してしまった酒造所の一つ。「千代泉」という酒造所の名は、「千代に枯れることなき泉のごとく平和を願う。」という意味で、戦後の宮古島に誕生した小さな酒造でした。
今回のプロジェクトは、その千代泉酒造の酒蔵の中で静かに眠っていた泡盛の原酒約2万リットルを引き取り、泡盛の歴史や文化、酒造所のあった狩俣の地域性などを千代泉のお酒に乗せて、600年の歴史ある泡盛の魅力を再興しようとする取り組みです。
 
/data/fund/4381/想い③.jpg

もはや造られることのない最後の千代泉のお酒だけでなく、最期の泡盛からはじまる泡盛との出逢いを、世界中の皆様にお届けさせていただきます。
皆様のお力をぜひお貸しください。
 
 

営業者紹介

株式会社泡盛倉庫/data/fund/4381/店舗6.jpg
2010年に泡盛専門のバーとしてオープン。2014年に法人化。
泡盛倉庫は、沖縄県那覇市久米にある会員制の泡盛専門BARです。
現在は800種類程の泡盛をそろえ、その味は勿論のこと、作り手さんの想いや泡盛の歴史背景をお客様ひとりひとりに寄り添ってお楽しみいただいております。

/data/fund/4381/店舗1.jpg
お店のシステムは《チャージ料金2,000円》《泡盛原価1杯30円~》となっており、《永久会員登録料金20,000円》をお支払いいただきますと、上記のシステムを一生かけてお楽しみいただけます。
会員様のお連れのお客様は会員様と同様にご案内させていただきます。
また、近年は泡盛の魅力、泡盛を愛する皆様のお陰で日本各地で出張泡盛BARを展開したり、泡盛の語りべとして、喋ることのできない泡盛に代わって泡盛にまつわるお話をお届けしております。

【参考ウェブサイト】会社(泡盛倉庫店舗)ウェブサイト
千代泉酒造 廃業ニュース(2018年4月7日 琉球新報)
千代泉復活(本事業) ニュース(2018年5月5日 琉球新報)

代表者紹介

代表取締役 今東大岳大阪府出身。
2004年 関西学院大学商学部卒業後、東京三菱銀行入行。 
2008年:三菱東京UFJ銀行退職後、プルデンシャル生命保険入社。
2014年:(株)泡盛倉庫 創業

泡盛倉庫 店主 比嘉康二/data/fund/4381/比嘉さん.jpg
沖縄県宜野座村出身。
2006年:泡盛専門店 地酒横丁入社 試飲接客担当&WEB販売店長
2010年:会員制泡盛BAR泡盛倉庫(現株式会社泡盛倉庫)へ店長として勤務 

学生時代に国際通りの泡盛専門店でのアルバイトきっかけに地元の酒に興味を持ち、休日には県内の酒造へ足を運び、泡盛文化を支える人々と関わりが増え、泡盛への想いが強くなりました。
現在はカウンター越しに泡盛の魅力をお客様に伝えると共に、小さな蔵元をサポートすべく蔵祭りを企画したり、若者と泡盛を繋げる活動を定期的に行う。
2016年からは沖縄県の依頼を受けて泡盛の県外展開の事業をサポートする活動も行なっています。
/data/fund/4381/26841381_2067725876795441_9083915083814266415_o.jpg

【主な活動】
2014年~2016年:ISETAN新宿店 より依頼を受けて沖縄展にて1週間限定の泡盛BARを展開 ※今年も開催予定。
2016年〜2017年:東武百貨店 池袋店 より依頼を受けて沖縄展にて1週間限定の泡盛BARを展開 ※今年も開催予定。
2013年、2014年、2016年:沖縄県酒造協同組合主催の泡盛の宴にて開催された利き酒会にて全問正解の金賞受賞。
2016年3月:沖縄県泡盛県外展開事業の依頼を受けて、東京代官山で開催された泡盛イベントに泡盛の講師として沖縄県出身のモデル岸本セシルと一緒に泡盛トークショーを行う。
2016年7月〜2017年3月:沖縄県泡盛県外展開事業にて各酒造の事業を審査する委員に任命される。
2017年からラジオ放送局 FM那覇にて毎週木曜日[酔うだけではもったいない泡盛の世界]、月一で毎週金曜日に放送中の[阿波根あずさのホロヨイ]に出演中。
酔うだけではもったいない、日本人の誇りにも繋がってゆく泡盛文化の魅力を伝えるために日々奔走中。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行うすべての事業のことです。
(※匿名組合契約書の表記と合わせるため、一部修正致しました。2018/05/30)
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/4381/泡盛 資金使途.png
(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 予備費につきましては、上記費用見込と実際額の差額充当、上記資金使途に関連して発生する費用その他本匿名組合事業の遂行に必要な費用に使用いたします。
(注3) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注4) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注5) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

【1口ご出資の方】
本プロジェクトを進めている沖縄県那覇市の泡盛専門の会員制バー「泡盛倉庫」のご利用飲食券5,000円(消費税込み)を2枚(計10,000円)差し上げます。

本飲食券は、泡盛倉庫の非会員の方でもご利用いただけます。また、廃業前に販売されていた千代泉や、今回のプロジェクトで新たな商品として企画を進めている酒蔵で眠っていた千代泉の原酒を店頭にて味わって頂きます。その他、泡盛倉庫では、46か所全ての酒造所の泡盛を揃えております。希少性の高い泡盛や非売品の泡盛など、泡盛倉庫の店頭でだからこそ味わえる豊かな泡盛の世界をゆったりとお楽しみください。

【2口以上ご出資の方】
1口出資頂いた方への特典に加え、今回商品化する千代泉酒造の酒蔵で眠っていた原酒100%の泡盛(商品名は現在検討中)を1本(アルコール度数43度、500mlか750mlを予定、小売価格8,000円~10,000円相当)、2018年冬ごろにご送付いたします。

商品企画中の泡盛は、これまでの泡盛のボトルにはなかったような、デザイン性高い独自デザインのオリジナルボトルに詰めてお届けします。千代泉の貴重なお酒を味わいながら、泡盛600年の歴史に思いをはせつつ、洗練されたオリジナルボトルで、これから広がっていく泡盛の世界観をお楽しみください。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2018年6月13日 20:23泡盛倉庫のご紹介~その4~泡盛のアルコール度数の幅について2~

 お知らせ

泡盛のアルコール度数の幅

 

みなさんこんばんは、今夜は前回の投稿の後半です。

何故、泡盛は蒸留技術によって高めた貴重なアルコール度数を下げたのでしょうか?

(※世界中の蒸留酒(ウィスキー、テキーラ、ジン、ラム等)は低度数が存在しませんね。)

 

 

実は泡盛に限ってお伝えしますと、泡盛がお水などで薄めて飲むのが主流になったのは70年前の戦後からです。

600年前から育まれた泡盛文化の中で、530年は世界中の蒸留酒と同じく高めた度数をより長く熟成させ、価値を高めたお米の蒸留酒だったのです。

 

100年古酒は当たりまえ、200年古酒もあったといわれる豊かな泡盛文化。

 

それが70年前の沖縄戦で古酒も、飲み方も破壊されてしまいます。

 

戦後まもなくして、もう一度泡盛文化を取り戻そうと蔵人たちは泡盛を作り始めますが、原料も、大切な麹菌たちも、お酒つくりの環境もままならない中、よい酒質は簡単に取り戻せません。。

 

そして、何より、古酒を育てるということは在庫業であり、資本がなければどうしようもありません。

今日を生きるために泡盛を作り、新酒を飲んでもらうしかない。

 

そして飲み手も【ゆとり】のない戦後の沖縄で、文化ある飲み方、古酒を楽しむ。なんでことは到底考えることもできません。

時代に合った新しい飲み方が生まれます。

それが、癖のある新酒を『水割り』にする方法だったんですね。

 

厳しいことを言えば、泡盛の水割りは妥協から始まったのではないかと私は考えます。

※もちろん今日の泡盛業界では水割りにして美味しく楽しめる新酒の泡盛が蔵人たちの日々の情熱によって作り上げられています。

(※焼酎の水割、低度数の理由は泡盛倉庫で)

 

水割りするのであれば、あえて高い度数で販売する必要もありません。

 

価格も下げることができて、酒税も安い低度数の泡盛が流通していきます。

こうして、泡盛の新酒、低度数のスタイルが確立したのでしょう。

 

ここで、誤解のないようお伝えしますが、新酒、水割りがダメなわけではございません。

大事なことは泡盛が歩んだ600年の歴史の中で様々な選択肢が生まれてきたということです。

 

 

みなさんの日常に寄り添い、

今日はわいわい食中酒として、水割りで。。。

今日は大切な人とゆったりとした時を楽しむ食後酒として、ストレートで。。。

 

 

2回に分けてお送りしました泡盛の持つ<アルコール度数の幅の広さ>の理由・・・

 

それは、この土地の歴史によって生み出された幅であり、選択肢がある豊かな文化なのでしょう。

 

今宵はどんな飲み方で泡盛を楽しみますか?

続きは泡盛倉庫で。。。

 

泡盛倉庫

〈誇酒プロジェクト代表〉

比嘉康二

 

「廃業泡盛酒造の秘蔵酒復活ファンド(誇酒プロジェクト)」の応援よろしくお願いいたします。
・誇酒プロジェクトWebサイト: https://kosyu-pj.jp/
・誇酒プロジェクトFBページ: https://www.facebook.com/kosyupj/


※写真は千代泉酒造所が実際に使用していたアルコール度数を計測する酒精計です。


このファンドを申込む