ファンド詳細

受付中 リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド

長崎大学 川上教授考案の「関節リウマチ診療特化型のエコー」を開発。ジェネリック医療機器を活用して、地域医療機関への普及を図ります。

一口金額105,000円 募集総額70,000,000円
事業者名レキオ・パワー・テクノロジー株式会社 参加人数 13人
地域沖縄県 那覇市 分野教育、医療、福祉
募集期間2019年9月5日~
2020年9月30日
シリーズ
特典
・お申込み頂いた全ての方へ、年一回の経営報告会の開催を予定しています。(会計期間中実施:時期・開催場所は未定)
・5口以上お申込みいただいた方には、本ファンド対象事業製品「関節リウマチ診療特化型エコー」の特別割引を予定しています。
※特別割引につきましては、医療関係者または医療機関の方を対象とさせていただきます。


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本匿名組合契約の名称 リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド
営業者 レキオ・パワー・テクノロジー株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 70,000,000円 (700口)
出資金募集最低総額 45,000,000円
(※ただし、営業者が本匿名組合事業のための資金を別途調達したと取扱者が判断した場合には、当該資金の範囲内で、出資金募集最低総額を変更することがあります。)
申込単位(1口あたり) 105,000円/口 (内訳:出資金100,000円 取扱手数料5,000円)
(上限口数:49口)
募集受付期間 2019年9月5日〜2020年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
※募集期間終了前であっても、営業者又は取扱者の判断により、
 本匿名組合契約の募集を終了する場合があります。
会計期間 ファンド対象事業の開始した月の1日より3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
70,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
※本ファンドは、法令上の理由によりクレジットカード決済はご利用いただけません。
(2019/9/11追記)

リウマチ診療を万人に届けるエコーファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間終了時において、出資金額が出資金募集最低総額(45,000,000円)に満たなかった場合
(ただし、営業者が本匿名組合事業のための資金を別途調達したと取扱者が判断した場合には、当該資金の範囲内で、出資金募集最低総額を変更することがあります。)、営業者が2022年12月末までに本匿名組合事業の対象となる新商品の販売を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

ファンド対象事業

営業者が行う関節リウマチ特化型超音波エコー生産販売事業。
 

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。
/data/fund/5478/事業計画上売上について.jpg



(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立9年目の会社です。創業以来、ジェネリック医療機器の生産販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 新商品の開発
本匿名組合契約の対象事業は、新製品の生産販売のみとなります。
この点で営業者は、既に商品開発を進めており今後、量産体制を整備し医療機器認証も完了して販売も自社でも進めていく予定です。
b. 新商品の生産
営業者は従前より発途上国を対象とするジェネリック医療機器の開発・生産を行っており、新商品についても既に生産に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有する外注先を有しております。
c. 新商品の販売
新商品の販売においては、共同開発パートナーである大学を通じて学会等への啓蒙及び営業活動も行い、販路拡大を行っていきます。


 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×100.0%÷700口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が203,000,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×100.0%÷700口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×14.5%÷700口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が203,000,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×100.0%÷700口×1口+(203,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×14.5%÷700口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-203,000,000円(税抜))×2.5%÷700口×1口


 

金銭による分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口100,000円の出資の場合)
/data/fund/5478/分配シミュレーション.jpg
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口100,000円の出資金に対し、1口分配金額が100,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/100,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年9月5日~2020年9月30日
2 会計期間 ファンド対象事業の開始した月の1日より3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年8月31日現在)
/data/fund/5478/営業者の概要.jpg



【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年8月31日現在)
/data/fund/5478/取扱者の概要.jpg

 
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • リウマチ診療を万人に届けるエコーファンド

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【発案者】
​長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
先進予防医学共同専攻
日本リウマチ学会理事(九州・沖縄支部 支部長)
川上 純 教授


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【営業者】
レキオ・パワー・テクノロジー株式会社
代表取締役 河村 哲

今回、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科先進予防医学共同専攻/日本リウマチ学会理事(九州・沖縄支部 支部長)である川上純教授の発案で、レキオ・パワー・テクノロジー株式会社と長崎大学との共同開発による「関節リウマチ診療特化型のエコー」の開発に乗り出します。日本国内で患者数が約60~100万人存在する関節リウマチの診療に不可欠なエコーを、関節リウマチに特化して機能を絞り低価格でポータブルな新型製品として開発し、地域医療機関などへの普及を目指していきます。
 
本ファンドの営業者となる『レキオ・パワー・テクノロジー株式会社』は、沖縄県那覇市で主に発展途上国向けのジェネリック医療機器製品/国内向けの非医療用途エコー製品の企画/開発/製産/販売を手掛けています。2018年6月、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラムJ-STARTUPに沖縄県で唯一選定され「地球上から医療空白域をなくす」ことを目的として、世界の誰もが享受できるエコーソリューションの普及に尽力しています。
 
本ファンドでは、新商品の開発生産に必要となる費用を募集します。

 

【本事業のSDGsへの貢献】

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※参考:国際連合広報センター 持続可能な開発目標、2016年1月1日に発効(概観)
http://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/17430/

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本事業は、すべての国々に対し、豊かさを追求しながら、地球を守るためのグローバル指標「持続可能な開発目標(SDGs) 」における、上記の目標「全ての人に健康と福祉を」をはじめ、包摂的で持続可能な産業化を推進することで「産業と技術革新の基盤をつくろう」、国内および国家間の不平等を是正の目標「人や国の不平等をなくそう」、そしてあらゆる形態の貧困に終止符を打つ「貧困をなくそう」に貢献する活動です。

目次 
事業の特長 長崎大学とレキオ・パワー・テクノロジー株式会社の共同開発事業
対象事業 関節リウマチ診療特化型エコーとは
事業計画 ファンド事業で達成できること
社会課題への寄与 地域医療現場の医師と関節リウマチ患者のために
営業者紹介 レキオ・パワー・テクノロジー株式会社の紹介
 

長崎大学とレキオ・パワー・テクノロジー株式会社の共同開発事業

長崎大学
=川上教授=
『私はリウマチ膠原病内科が専門です。関節リウマチはリウマチ膠原病内科医にとっては最も診療する機会が多い疾患です。早期診断と早期治療が実現できるようになり、関節リウマチの予後は大きく改善しました。関節の炎症を正確に描出する関節エコー検査は関節リウマチ診療に欠かせない存在となり、世界的に非常に重要視されています。
 
大学病院で使うのはハイエンドの機種です。ハイエンドの機種は多種多様な機能がありますが、高額です。これは医療現場における普及においては、足かせになっていると感じることがありました。 

今回の開発を共同で進めているレキオ・パワー・テクノロジー株式会社さんとの出会いは、そんな事を考えていた矢先でした。産学連携で長崎大学のコーディネーターの方から紹介していただいたのが始まりです。レキオ・パワー・テクノロジー株式会社さんは長崎大学の熱帯医学・グローバルヘルス研究科との連携もされていて、河村代表の話を伺うと、すでに発展途上国などに向けた医療機器生産技術も持たれていて、国内教育向けには教材としてエコー機器を提供されているバックグラウンドもあり、これならば私たちが目指すものができるのではないかと思い、今回の共同事業をやっていくことになったのです。』

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『大手医療メーカーにも打診する機会はありました。超音波のハイテクノロジー、AI、全自動システムなど多々ご相談していたなか、関節だけに特化したものに踏み込むのは難しいというのがメーカーの本音のようでした。
 
超高齢化社会が進むなか、関節リウマチの患者さんも高齢化しており、身近な医療機関で関節エコー検査を用いた診療を受けられることが重要と思われます。コストパフォーマンスの観点と使い勝手から、シンプルな機能で関節リウマチに特化した安価なエコー機器の需要は大きいと考えています。レキオ・パワー・テクノロジーさんとならそれができると確信しています。』

『すでに試作品は出来つつあります。まだ道筋はこれからの部分もありますが、まずはローンチして市場から反応を見て、より最適化するためのバージョンアップをして行きたいと思います。ファーストモデルを作ることが大事ですね。性能自体は十分に勝負できると感じています。』

関節リウマチ診療特化型エコーとは

レキオ・パワー・テクノロジー株式会社 
=河村代表=
『本商品は、当社が途上国向けに販売している超音波装置と大部分の設計を共通化し、機能面では関節リウマチに特化することで不要な機能を省略しポータブルな小型化機器として100万円を切る価格でエンドユーザーに納品可能になる仕様で組む予定です。
 
当社が行なっている途上国の医療従事者および非医療従事者向けの超音波活用方法の教育と、啓発の経験が本開発と組み合わされることで、超音波に不慣れな医師・技師・看護師によるエコーの活用を容易にし、さらなる普及促進につなげてゆくことも視野に入れています。』

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▲完成のイメージ

ファンド事業で達成できること

本ファンドの対象事業は関節リウマチ特化型エコー生産販売事業です。
医療機器の認証を完了して販売に移行できるのは2021年中を予定しています。
ファンド会計期間は3年、事業計画上での損益分岐点(リクープ売上金額)は7,000万円となっており、100台の販売によりリクープ売上金額の達成を計画しています。

【事業計画上売上】
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=川上教授=
『我々が取り組む事業は医療の均てん化につながります。日本リウマチ学会も推奨している、非常に重要なコンセプトです。超音波先進国の日本から発信をしていくことが重要でもあります。価格をブレークするのが最重要ミッションだと思っています。医療市場のニーズと実現性は非常に高く、医療現場のことを考えると取り組む価値は十分と思われます。

 日本リウマチ学会はリウマチの超音波講習会を全国で定期開催しています。関係者は容易にその技術の習得が可能です。また、日本リウマチ学会は技術を習得した医師・技師・看護師などを対象に、日本リウマチ学会登録ソノグラファー制度を設けており、関節超音波の普及に取り組んでいます。

今回の新機種に関するエビデンスの収集と、それを活用した啓発活動を行い、地域の医療機器ディーラーとも協力して普及に努めていきたいと考えています。』

地域医療現場の医師と関節リウマチ患者のために

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=川上教授=
『関節リウマチは薬の投与が継続的に必要な疾患なので、エコー検査も継続的に必要です。関節リウマチは早期診断と早期治療により予後は大きく改善しましたが、それにエコー検査は大きく貢献しています。関節の炎症を正確に描出する関節エコー検査により、薬の過剰投与、過少投与も防ぐことができます。シンプルな機能で関節リウマチに特化した低価格なエコーがあれば、関節リウマチを取り巻く課題を一つ解決することが出来ます。』

レキオ・パワー・テクノロジー株式会社の紹介

レキオ・パワー・テクノロジー株式会社の目指すもの
『ジェネリック医療機器を活用して地球上から医療空白域をなくす』
この想いを胸に沖縄県那覇市で、レキオ・パワー・テクノロジー株式会社は、低価格での超音波エコーを企画から販売まで一貫して行っています。目指すのは、地球上の誰もが医療を受けられるようにすること。それを実現するために、技術的に最先端ではないが充分に価値のあるジェネリック技術を用いて、低価格のジェネリック医療機器の企画から販売までを行なっています。(ジェネリック医療機器とは特許権の期限が切れた技術を用いて開発された医療機器です)

/data/fund/5478/エコー.jpg      /data/fund/5478/エコー実施.jpg
▲超音波エコー:超音波を使って身体の断層を観察する機器
X線と異なり身体に負担をかけずに観察可能
 
【用途】
胎児の観察、各臓器の評価、内臓出血の確認、筋肉/筋/骨の評価、血管の評価、穿刺の補助、さらには内臓脂肪量の評価や各筋肉のつき方の評価等々、医療だけでなくヘルスケア/美容用途など様々な用途があります。

【TVで紹介されています】
QAB(琉球朝日放送)の経済ニュースのコーナー「Qビズ」
レキオ・パワー・テクノロジー株式会社の事業取り組みを紹介。

Qビズ 『ジェネリック医療機器の可能性​』


=河村代表=
『我々が考えるジェネリック医療機器とは、特許権が期限を迎え自由に使えるようになった医療機器技術を用いて、従来の医療用途に限らず一般家庭におけるヘルスケアや美容用途、教育現場における体験型実習、プロが行うトレーニングや美容/健康維持の際に必要な体内情報の可視化など、先進国から発展途上国を含めた全世界に普及させることを可能にする機器だと考えています。医療機器を扱える医療従事者のみを対象とした従来の医療機器の定義を離れ、世界の誰もが便利に使うことができる「従来の医療機器技術」を活用した医療以外の用途にも活用できる機器、それがジェネリック医療機器です。』

 /data/fund/5478/rekio催事.jpg /data/fund/5478/rekio催事2.jpg
 
『医療も医者も存在しないスーダンのある地域で、その状況下でも懸命に生きなければならない人たちが大勢いることを目の当たりにしたことが原体験になり、今の事業に行き着きました。低価格な機器があることで、それぞれの状況に応じた医療の提供者となり、また享受者となる世界を構築しないといけない。それを可能にするのがジェネリック医療機器であり、超音波エコーを切り口にして、医療が行き渡っていない医療の潜在市場(医療空白域)を開拓することが当社のミッションです。』

/data/fund/5478/取材2.jpg/data/fund/5478/PG用れきおターゲット図.jpg
▲河村代表:低価格医療機器を必要とする領域を当社のターゲットとしています

『そのため当社は、すでに医療が十分に確立している領域に向けた医療機器は開発しない方針であり、これまで保険の適用が可能な医療機器を国内市場向けに作ることはしてきませんでした。ですが、最初に川上教授の熱意のこもったお話を伺った時、ニッチな領域ゆえに大手メーカーの協力を得にくいことを伺いました。大きな意味での医療空白域をなくす活動の一環として今回の共同開発に参画させていただくこととしました。
 
さらに、当社のような中小ベンチャー企業がその力を発揮しやすいように、小口投資の仕組みで金融部分の課題解決を提案いただいたミュージックセキュリティーズ社には大変感謝しています。これにより当社と長崎大学が共同で、関節リウマチ診療用に特化したエコーの生産販売を通して医療現場の課題を解決していきます。
 
また、今回のスキームの成功が今後の日本における大学と中小ベンチャー企業による医療機器開発のブレークスルーとなることを期待しています。』


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レキオ・パワー・テクノロジー株式会社【会社HP】https://www.lequiopower.com/?lang=ja
【facebook】https://ja-jp.facebook.com/LequioPowerTechnology/

【沿革】
2011年11月  創業
2013年3月    スーダン共和國におけるDr.カープロジェクトに参画
2014年1月      発展途上国向けジェネリック医療機器事業開始
2015年1月    超音波スキャナーUS-304をリリース  当社超音波スキャナーを用いたスーダンにおける普及実証事業がJICAに採択
2017年1月      レキサス/リバネスとの資本業務提携
2017年8月      2.4億円の第三者割当増資完了(シリーズA)
2018年3月      教育用小型エコーfST9500 発売
2018年6月      J-Startup企業に選定
2018年10月    教育用小型エコーfST9600 発売
2019年2月      長崎大学熱帯医学/グローバルヘルス研究科と「SDGsの達成・国際保健課題の解決に資する研究・普及活動の共同実施」を目的とした産学連携協定締結
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2018年6月、レキオ・パワー・テクノロジー株式会社はJ-Startup 企業92社に選定(経済産業省)されています。
https://www.j-startup.go.jp/

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~発展途上国での事業実績~
2012年~2015年 スーダンにおける医療巡回車事業に参画
2015年~2018年 スーダンにおいてミッドワイフにエコー教育を施して郊外のヘルスセンターにおける妊産婦検診を実施させる実証事業実施
2018年~ブラジルパラ州においてエコー遠隔教育システムを用いた効果実証/普及促進事業実施中
2019年~シエラレオネにおける、ミッドワイフのエコー短期教育実証事業実施中
     その他世界50カ国に向け代理店網構築中

代表者紹介

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代表取締役 河村 哲(かわむら てつ)
【メッセージ】
従来の医療機器のビジネスモデルでは、潜在的な患者の福利は取り残されることになってしまっているというのが現状です。
社会が求める医療機器を容易に開発できるように先鞭をつけることも社会的に有意義なインパクトとなると思っております。

【経歴】
1972年5月28日生
1997年 京都大学大学院工学研究科修了後、住友ベークライト株式会社入社
エンジニアとして電気電子部品向け高機能樹脂の開発や、絶縁材料の開発リーダーを担当
2005年 株式会社ドリームインキュベータ入社
大企業の技術系事業戦略・新規事業立ち上げ戦略策定、技術系ベンチャー企業の事業運営支援・投資・上場支援・民事再生等に従事
2011年 レキオ・パワー・テクノロジー株式会社設立、代表取締役就任

本事業の発案者

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
先進予防医学共同専攻
日本リウマチ学会理事(九州・沖縄支部 支部長)川上 純(かわかみ あつし)
【メッセージ】
超音波での関節炎評価はリウマチ診療において大いに推奨されています。しかしながら、普及の大きなバリアは価格です。大幅なコストダウンを可能とした関節評価に特化した超音波装置を開発し、リウマチ診療の均てん化を図ります。

【経歴】
長崎県立長崎北高校卒業 
1985年 長崎大学医学部卒業 同年 同大学同学部附属病院第一内科研修医 
1986年 日赤長崎原爆病院内科研修医 
1991年 長崎大学大学院 医学研究科内科系専攻博士課程修了 
同年   米国ハーバード大学ダナ・ファーバー癌研究所研究員 
1994年 長崎大学医学部内科学第一研究生 
2000年 同助手
2003年 同大学医学部・歯学部附属病院第一内科講師 
2009年 同大学大学院医歯薬学総合研究科展開医療科学講座(第一内科)准教授 
2010年 同教授 
2016年 同大学院同科 先進予防医学講座リウマチ・膠原病内科学教授
2019年 同大学大学院医歯薬学総合研究科長

ファンド対象事業内容

営業者が行う関節リウマチ特化型超音波エコー生産販売事業であり、当該事業の売上金額に基づいて、損益の分配を行います。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

■お申込み頂いた全ての方へ、年一回の経営報告会の開催を予定しています。
(会計期間中実施:時期・開催場所は未定)

■5口以上お申込み頂いた方には、
本ファンド対象事業製品「関節リウマチ診療特化型エコー」の特別割引を予定しています。

 ※特別割引につきましては、医療関係者または医療機関の方を対象とさせていただきます。
 
(注1) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注2) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2019年10月9日 18:25QAB(琉球朝日放送)の経済ニュースにて

 お知らせ

県内企業の様々な挑戦をお伝えする、
QAB(琉球朝日放送)の経済ニュースのコーナー「Qビズ」にて。

以前に当社レキオ・パワー・テクノロジー株式会社の事業取り組みも紹介されていましたので、
またお手すきまでにご覧頂けたらと思います。

▼Qビズ 『ジェネリック医療機器の可能性​』ご覧ください!​
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河村代表
「日本の医療費の問題や世界の問題が徐々に解決していくのであれば、我々としてもやりがいをもってやれる仕事。これからの医療機器を大きく変える革命」


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