熊本 黒毛和牛「菊池源吾牛」ファンド
熊本県菊池市七城町でブランド黒毛和牛『菊池源吾牛』とブランド米『菊池源吾米』を販売する株式会社Saigoの代表 増永優樹氏。
増永氏は、自らが経営する有限会社菊池ユートピア農場で循環型農業を行い、黒毛和牛だけでも、米だけでもなく、両方が支え合う農業のかたちにこだわってきました。
田んぼで育てた米の稲わらを牛が食べ、牛の堆肥が田んぼを育て、また次の米が実る。
この営みの中で、牛の健康、人の健康、そして地域の自然環境を見つめながら事業を続けています。
本ファンドでは、循環型農業を安定的に続けつつ、『菊池源吾牛』『菊池源吾米』のブランド価値を高めるための資金を募集します。
増永氏の思い描く「農業のユートピア」を実現する挑戦を是非応援ください。
| ファンド活用の目的 | ・循環型農業により地域環境を本来の姿へ「戻していく」取り組みに参加いただきたい ・地域で代々受け継がれてきた農業で育った『菊池源吾牛』と『菊池源吾米』を味わっていただきたい |
|---|---|
| 資金使途 | 菊池源吾牛・菊池源吾米の仕入資金 |
| 目標償還率 | 110.0%(年複利4.9%) |
| 出資者特典 | 1口につき、『菊池源吾牛』すき焼き肉300g(6,000円相当分) ご出資口数2口毎に、1口分の特典を『菊池源吾米』3kgに変えてお届け(12,150円相当分) |
| 1 | 菊池源吾牛:独自の肥育方針で生まれる甘みのある脂とオメガ3脂肪酸を豊富に含む肉質 |
|---|---|
| 2 | 菊池源吾米:名水百選にも選ばれた米の名産地で農薬・化学肥料・除草剤を一切使わずに生産 |
| 3 | 関東のラグジュアリーレストラン、熊本県内のカジュアルレストランなどを中心に取引が拡大 |
(投資のしくみ)
・ ファンド運営期間中(2年間)の売上に応じて分配金(リターン)をお支払い
| 前期実績 | 事業計画1年目 | 事業計画2年目 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 (税抜) |
48,646千円 | 53,500千円 | 59,500千円 |


ブランド名「菊池源吾牛」「菊池源吾米」の由来
「菊池源吾」という名は、明治維新の志士として知られる西郷隆盛が、奄美大島に滞在していた際に名乗った名前に由来します。菊池氏は、平安時代から室町時代にかけてこの地で栄えた一族です。
この名には、「わたしの源(みなもと)は菊池にある」という意味が込められており、自らのルーツを見つめ直し、逆境の中でも志を貫く意思を表したものとされています。
このブランド名には、菊池市七城町の歴史と地域のことを自分たちの手で届けたいという想いが込められています。



牛の健康と食べる人の健康の両方を考えた『アマニ飼料』
菊池ユートピア農場では、飼料の中にオメガ3脂肪酸を多く含むアマニ種子を混ぜ合わせて与えています。
一般的な和牛肥育では、霜降りを生み出すために穀物飼料を多く与えることが多く、牛に負担がかかるケースも少なくありません。
増永氏はこの課題に向き合い、抗生剤に頼らない飼料設計とともに、オメガ3脂肪酸を豊富に含むアマニを取り入れています。
オメガ3脂肪酸は、人の健康維持にも欠かせない必須脂肪酸であり、そのバランスは牛の体にも大きく影響します。
牛の内側から健康を整えることで、脂の質にも変化が生まれ、軽やかで食べやすい味わいへとつながっていきます。

※営業者調べ




| 本匿名組合契約の名称 | 熊本 黒毛和牛「菊池源吾牛」ファンド |
|---|---|
| 営業者 | 株式会社Saigo |
| 出資金募集最大総額(口数) | 6,000,000円 (200口) |
| 出資金募集最低総額 | 3,000,000円 |
| 申込単位(1口あたり) | 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円) (上限口数:200口) |
| 募集受付期間 | 2026年4月30日〜2026年9月30日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
| 会計期間 | 2026年10月1日~2028年9月30日 |
| 決算日 | 第1回 2027年9月30日 報告日: 2027年12月29日 分配日: 2028年1月28日 第2回 2028年9月30日 報告日: 2028年12月29日 分配日: 2029年1月28日 |
| 報告日 | 決算日から90日以内 |
| 分配日 | 決算日から120日以内 |
| 決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() |
Saigoはホタル舞う豊かな水と緑あふれる田園文化が代々守られて来た熊本県菊池市七城町という農業地域にて食品加工・卸業・直販・農作物の生産を行っております。
地球温暖化や海洋汚染などの問題が取り上げられる中、Saigoは環境にやさしい農業、食品ロス対策を追求しています。
その一つは家畜の排泄物から堆肥を作り、その堆肥を利用して農作物を育て、それをまた家畜の餌にする循環型農業。
今まで捨てられていた規格品の利用による食品ロスを防ぐためのサステナブル事業。
自然の恵みに感謝の心を持ちながら、安心・安全な食材提供と地球保全のための取組みに努めています。
| 商号 | 株式会社Saigo |
|---|---|
| 所在地 | 熊本県菊池市七城町砂田670番地1 |
| 事業内容 | 農産物の生産、加工、販売(黒毛和牛、米等) |
| 設立日 | 2021年4月20日 |
| 代表者 | 増永 優樹 |
| 決算日 | 3月31日 |

私たちSaigoが目指すのは、顔が見える、生産過程が見える安心で安全な農場の農畜産物、加工品を必要なお客様にお届けすること。
循環型有機農畜産業の自社農場の畜産物、生産物をどんな土地で、どんな仕組みで生産しているのかを、消費者、取引業者に伝えることで、必要とするお客様のこんな商品が欲しかった!を解決することで、社会も私たちも笑顔になっていく。それはその取引企業の社員の家族、その商品やサービスを手にしたエンドユーザーをも笑顔に出来る。
また、企業としてお客様を笑顔にするには、共に働く仲間と一緒に活動を行わなければならない。企業として最高のパフォーマンスを行なうには、自分も仲間も笑顔でなければならない。だから、まずは自分以外の人を大切にし笑顔にするんだということを基本とした考えとし、行動していく。
そして、笑顔になる人が増えれば、自ずと社会が笑顔になっていき、仲間も笑顔になっていくという考えを持つこと。
ただし、自分以外の人の笑顔をつくろうとするには、自分自身を常に心地よい状態にしてあげることを許可する必要がある。自分の好きをとことん追求し上機嫌であることは仕事へのパフォーマンスにもつながり、周りを笑顔にすることにもつながる。素直に、自分を大切に生きることは、社会を大切に生きていることだと思う。自然の流れに添う大らかさを忘れず、地球を感じ、地球を大切にしたい。自分を大切に生き、人も大切に想い、地球を守っていく。そんな会社にしたいと思いました。
| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| 仕入資金 | 5,000,000円 |
| 業務委託費(最大) | 1,000,000円 |
| 合 計 | 6,000,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
| 前期実績 | 2025年3月期 | 税抜 | 48,646千円 |
|---|---|---|---|
| 損益分岐 | 2年間 | 税抜 | 82,987千円 |
| 事業計画 | 2年間 | 税抜 | 113,000千円 |
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業計画 (売上金額) |
53,500千円 | 59,500千円 | ー | ー | ー |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
リクープ前:
売上金額(税抜)×7.23%÷200口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額以下の場合:
リクープ売上金額(税抜)×7.23%÷200口×1口+(売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.0%÷200口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額を超える場合:
リクープ売上金額(税抜)×7.23%÷200口×1口+(事業計画売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.0%÷200口×1口+(売上金額(税抜)-事業計画売上金額(税抜))×0.1%÷200口×1口
匿名組合員にとっての損益分岐点のことをいいます。本匿名組合契約に基づく分配金額の合計が匿名組合員からの出資金と同額になることです。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
| 2年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 損益分岐前 | ¥41,493,776 | ¥15,000 | 50.0% | 50.0% |
| 損益分岐 | ¥82,987,552 | ¥30,000 | 100.0% | 100.0% |
| 事業計画 | ¥113,000,000 | ¥33,001 | 110.0% | 108.0% |
| 2025年3月期 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 前期実績 ×会計期間年数 |
¥97,292,586 | ¥31,430 | 104.8% | 103.8% |
1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(3,000,000円)に満たなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
10. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
12. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
13. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は有限会社菊池ユートピア農場の代表者として活動に携わっていることから、営業者の代表者が同社の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。
14. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
15. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。
出資者の皆様には、口数に応じた特典を募集終了後、2026年12月頃にお届けいたします。
1口につき、『菊池源吾牛』すき焼き肉300g(6,000円相当分)
また、ご出資口数2口毎に、1口分の特典を『菊池源吾米』3kgに変えてお届けします。(送料税込 12,150円相当分)


(例)
1口ご出資の場合 『菊池源吾牛』すき焼き肉300g(6,000円相当分)
2口ご出資の場合 『菊池源吾牛』すき焼き肉300g と『菊池源吾米』3kg(12,150円相当分)
3口ご出資の場合 『菊池源吾牛』すき焼き肉600g と『菊池源吾米』3kg(18,150円相当分)
4口ご出資の場合 『菊池源吾牛』すき焼き肉600g と『菊池源吾米』6kg(24,300円相当分)
※2口以上ご出資の場合、特典をすべて『菊池源吾牛』にすることはできません。
2口ごとに1口分の特典は、必ず『菊池源吾米』3kgとのセットとなります。
| (注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。 |
| (注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。 |
| (注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |