拝啓、うまい!に背景あり
こんにちは。
エマリコくにたち代表の菱沼です。
募集開始直後から、多くの方に出資、また応援のコメントをいただきまして、
たいへんありがたく思っております。
初めましての方も多く、その点も嬉しく思います。
以下、主に初めてエマリコくにたちについて知っていただいた方向けのご案内ですが、
最近では珍しいようですが、会社の公式ウェブサイトに代表自身の言葉で
ブログを月1本以上書くようにしています。
こちらを読んでいただけたら、私たちの会社の性格を分かっていただけるのではないかと思います。
「拝啓、うまい!に背景あり 社長のBLOG」
https://emalico.com/blog/
とはいえ、2016年12月に書きはじめまして、月あたり1本か2本を欠かさず書いているので、全部読むと1冊の本を超える量になってしまうので、5本ほど抜粋してみました。お時間あるときにお目通しいただけたら。

なお、ブログのタイトルが、「はいけい」のダジャレになっていますが、エマリコくにたちは創業来、事業分野として「背景流通業」を掲げています。
モノを動かすだけでなく、それに付随する情報も伝える。そのことをモットーにしています。
おそらく、そういう姿勢に共感いただき、都内で100軒を超える農家さんから品物を集めることができているのだと思います。
① 動物園経由、梁山泊行き~チームのこと ※タイトルをクリックでリンクに飛びます
このブログは2017年です。感慨深いことですが、当時は、当社のメンバーは個性豊かだけど(動物園みたい)、プロフェッショナル集団(梁山泊)とはいえないと表現しました。今ではそれぞれの個性にスキルが伴って、素晴らしいメンバーが揃っていて、梁山泊に近いことになってきていると考えています。
② 都市農業をたとえ話で
2019年8月31日(やさいの日)の記事で、都市農業とはなにか、たとえ話で説明しています。
都市農業というものになじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、多摩エリアの中央線沿線のような市街地やその周辺で続いている農業のこと。固定資産税が高いそのような場所で農業を続けるというのは、生半可なことではなく、今では生産緑地制度があって固定資産税はある程度抑えられているのですが、それがなかった時代を乗り越えてきたのが都市農業なのです。ですから、地方の農業も素晴らしいですが、東京の農業が劣っているとはまったく思わないですし、その農産物を扱えることは私たちの誇りです。
③ 今ではレコードの方が新しい
今回の募集文でも大事なキーワードとなった「アナログ」。アナログが大事だと外に向けて初めて表明した2020年のブログです。
「けれども、その面倒なやり取りひとつひとつが、ある種の感情を起こさせるわけです。そして、アナログ重視の姿勢こそが、”まちおこしベンチャー”としての当社を特徴づけています。」
④ 手書きPOPに魂を込めて
2022年の記事。当社の特徴に手書きPOPがあります。フラッグシップ店舗ができたら、私たちの手書きPOP、一筆入魂のPOPを見に来ていただきたいです。
⑤ キャベツの高値と人気者の辛さ
キャベツがいっときすごく高かったですね。それを受けての2025年1月のブログ。食べ物はみんなの関心事。だからこそ、価格が上がると大きなニュースになってしまうのですね。他の回でも農業の諸問題を取り上げていますので(ちょっぴり過激な回も?)、ご関心のある方はぜひ。
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とまあ、お伝えしたいことは、まだまだ山ほどあるのですが!
長くなってしまいますので、ブログのダイジェストはこのへんにしまして。このニュースにてまた色々と発信させていただければと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。