東北福祉大学×宮寒梅 削らないお酒 「金のいぶき」
2020年3月10日
寒梅酒造宮寒梅ファンド
当蔵代表社員 岩﨑健弥、岩﨑真奈の出身大学である宮城県仙台市にある東北福祉大学より依頼を受けて醸造いたしました、
清酒「金のいぶき」のご案内をさせていただきます。
2011年の春、東日本大震災直後の田んぼに植えられ、たくましく生き抜いた姿は東北・宮城の希望となり、
その一粒一粒の輝きから「金のいぶき」と名付けられました。 その玄米の開発の地が、当蔵が所在する宮城県大崎市です。
通常の玄米の3倍もの大きさを誇る胚芽部分には、GABAやビタミンEなどの栄養成分がたっぷりと含まれています。
母校である東北福祉大学より、食とともに身体に良い「極力玄米に近い(削らない)日本酒」(精米歩合90%)を醸造できないかと依頼を受け、
醸造するに至りました。今回、試作第1号として完成したうすにごり(火入れ)商品となります。
使用している「金のいぶき」は東北福祉大学の学生と教員が宮城県七ヶ宿町の棚田で栽培した米を使用しています。
【金のいぶきの栄養素】
・日本酒度:±3.44 ・酸:1.87 ・アミノ酸:0.57 ・アルコール度:15度
是非よろしくお願いします!
下記セキュリテストアで販売中です
https://www.securite.jp/store/list/2482