ファンド詳細

償還済 西山酒造場 日本酒BAR小鼓御里ファンド

丹波伝統酒蔵の革新的挑戦

一口金額52,850円 募集総額16,000,000円
事業者名株式会社西山酒造場 参加人数 250人
地域兵庫県 丹波市 分野食品製造、酒
募集期間2015年9月3日~
2016年2月29日
シリーズ
特典
1口目は以下の(a),(b)のいずれかの商品を選択できます。
2口目以降は1口につき(b)「小鼓」純米大吟醸セットがもらえます。
※優待会員券の発行はお一人様一枚までです。
(a)優待会員券と小鼓のセット
(b)「小鼓」純米大吟醸セット


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本匿名組合契約名称 西山酒造場 日本酒BAR小鼓御里ファンド
営業者 株式会社西山酒造場
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 16,000,000円 (320口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2015年9月3日~2016年2月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から2年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2016年10月31日
第2回 2017年10月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
60,015,010円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
2,500,625円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

西山酒造場 日本酒BAR小鼓御里ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者は本匿名組合事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者は本匿名組合事業の業態のままでは、事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に、業態を変更して事業を継続する可能性があります。その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

21.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

22.本匿名組合契約未完成のリスク
本匿名組合契約では、以下の事項に該当した場合、本契約は未成立となります。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。
・2016年2月末日までに本匿名組合契約の対象となる事業が開始されない場合。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2年間)の累計売上金額(税抜)は102,200千円(月平均売上金額4,258千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は60,015千円(月平均売上金額2500千円)です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は、創業以来166年にわたって酒造りを行う歴史ある会社です。その実績とノウハウを活かし、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。

a. 変革
今後加速的にアルコールの国内需要が減少していく中、日本酒を取り巻く環境は衰退の一途をたどっており、変革が必要不可欠です。
営業者は、これまでのアルコールに限られたターゲットだけでなく、160年以上続いている酒造りのノウハウ、「米の発酵技術」を活用し、子供からお年寄りまでをターゲットとした、新しいモノづくりに取り組んでいます。米の発酵は様々な栄養素を生み出す、日本独自の優れた伝統技術です。甘酒ヨーグルト、甘麹をはじめ、米の発酵技術を応用したノンアルコール製品の製造に取り組んでおります。

b. 販売する製品の確保
本匿名組合事業にて提供する日本酒は自社で製造する日本酒です。そのため競合他社よりも低コストで製品を確保することができるため、価格競争力を有しております。
c. 店舗を円滑に運営
本匿名組合事業にて出店運営する店舗運営には、専任の担当者を置いて、事前に入念な市場調査等を行い、多くの来場者が見込まれる黒門市場付近に出店する予定です。
飲食事業においては自社の日本酒を手ごろな価格で提供し、丹波地方の食材を使って簡単なつまみをあわせて提供いたします。物販事業においては、海外旅行客向けにお洒落で呑みやすい日本酒を販売することにより、事業計画の売上を目指す予定です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×26.66%÷320口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が102,200,000円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×26.66%÷320口×1口
+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.36%÷320口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が102,200,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×26.66%÷320口×1口+
(102,200,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.36%÷320口×1口
+(累計売上金額(税抜)-102,200,000円(税抜))×0.19%÷320口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年9月3日~2016年2月29日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から2年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2016年10月31日
第2回 2017年10月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年8月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年8月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 西山酒造場 日本酒BAR小鼓御里ファンド
・「西山酒造場」は166 年の歴史を持つ兵庫県丹波市の酒蔵です。代表銘柄は高浜虚子命名の「小鼓(こつづみ)」です。
・前回の第一弾では酒米の自社栽培に取り組みました。ファンド対象事業の「路上有花(ろじょうはなあり)」シリーズについても、おかげを持ちましてご好評を頂き、売上は前年度対比約129%に増加しました。
【西山酒造場「小鼓」 酒米自社栽培ファンド】
・今回は「小鼓」をより多くの方に気軽に味わって頂くために、大阪で日本酒BAR「小鼓御里(こつづみオンリー)」を出店し、更なる認知度向上を目指します。

本ファンド対象事業の魅力

166年の伝統×日本最高峰の丹波杜氏

登録有形文化財である主屋(左)と三三庵(ささあん)(右)

兵庫県のほぼ中央に位置する丹波市は、この美しい山々に囲まれた自然豊かな土地です。 166 年続く西山酒造場は、永きにわたり磨き上げた酒造りの技術を継承しています。地元丹波産を中心とした素材を使用し、伝統的な製法で人にやさしい酒造りを続けています。
丹波の酒蔵であることにこだわりと誇りを持ち、兵庫県の酒米として有名な山田錦の他に、特産品である兵庫北錦、但馬強力(たじまごうりき)を積極的に使用しています。
仕込み水には竹田川の伏流水である、超軟水で清く澄んだ蔵内の井戸水「椿寿天泉」の湧水を使用しています。


蔵内の井戸「椿寿天泉(ちんじゅてんせん)」

美食コミック「美味しんぼ」でも「口に含んだ時のふくよかな旨みが、いったん飲みこむと驚くほど早くスッキリと消える、実にいさぎよい味だ。」と紹介されました。


代表銘柄は小鼓。大正3年、西山酒造場の三代目であった西山泊雲と、当時深い親交のあった高浜虚子が「ここに美酒あり 名づけて小鼓といふ」と銘々し、ホトトギスの発行所を通じて全国に売り出して文人・歌人に親しまれるようになりました。以来、西山酒造場では、丹波杜氏を中心に「小鼓」ブランドを守り続けています。
丹波杜氏は、南部杜氏(岩手県)、越後杜氏(新潟県)と共に日本三大杜氏の一つに数えられ、銘酒づくりに高い技術力を発揮しています。その酒造技術は「丹波流」と呼ばれ、丹波杜氏は、今あるほとんどの灘の銘酒を作り上げただけでなく、全国に指導に出かけ、地方の酒の原形を作りました。
現杜氏の八島さんのモットーは、「一度飲んでみたい幻の酒でなく、もう一度飲みたい一生の酒を」です。伝統の酒造りの技術を活かし、現代に求められている日本酒を開発しています。

中でも最も人気なのはモンドセレクション4年連続最高金賞を受賞し、世界的な評論家を絶賛させた「路上有花 葵」。「ワイングラスで楽しむお酒」というのがコンセプトです。料理の味を壊さないやさしい飲み口が特徴的で、その場の空気を贅沢に演出します。


杜氏 八島公玲(やしま こうれい)さんのメッセージ
「路上有花」は、口にすると自己主張が強く、存在感がありすぎる、強い香りの"花"ではありません。また、品種改良された見た目だけ綺麗な"花"でもない。丹波の山奥にある清流のせせらぎのそばで、そっとやさしく咲いている"花"をイメージして造っているお酒です。そばにあるとホッと安心させてくれるような、包み込んでくれる存在になって欲しいとの願いを込めています。寒さ厳しい丹波の風土に根差した酒造りを土台とし、どこまでも深く、繊細な味わいを日々追求し、進化を続けます。「路上有花」はそんなお酒です。

伝統を守る革新①~酒米の自社栽培~

西山酒造場は酒米の自社栽培にも取り組んでいます。酒米「兵庫北錦」は全国で 10 蔵ほどしか使用していない酒米です。「兵庫北錦」は、西山酒造場が使用する酵母との相性が良く、穏やかで味わい深いお酒を造り出します。この酒米と酵母の組み合わせにより、「小鼓」は全国的に知れ渡ることになりました。
前回のファンドでは、この「兵庫北錦」の栽培のために必要な農業機械の購入資金を募集しました。今年度から、社員総出で田植えから稲刈りまでこなし、次年度からは田んぼの規模を拡大して、より多くの酒米を収穫する予定です。

路上有花 葵

「山田錦」を50%に磨いた純米大吟醸。
驚く程フルーティーで飲みやすく、日本酒の概念を変える一本と言われています。

路上有花 黒牡丹

「但馬剛力」を50%に磨いた純米大吟醸。
力強い味わいが特徴です。

路上有花 桃花

「兵庫北錦」を50%に磨いた純米大吟醸。
軽やかでほのかな甘みがあり、女性にもおすすめです。

第一弾ファンド対象事業の「路上有花」シリーズについても、おかげを持ちましてご好評を頂いております。営業体制を刷新し、首都圏でも継続的に酒販店をまわり、関西圏では毎週百貨店などで試飲会を開くように努めたりするなど大都市圏、地元周辺などに積極的に販路を見出した結果、「路上有花」シリーズの売上高は前年度対比約129%に増加しています。
【西山酒造場「小鼓」 酒米自社栽培ファンド】

伝統を守る革新②~日本酒BARの出店~

お米の自社栽培、ワイングラスで飲むお酒の開発、と革新的な取り組みを行う西山酒造場の次なる一手は、「酒蔵直営日本酒BAR」の出店です。
よく蔵の近くにお店をオープンされるところはありますが、西山酒造場は今回、大阪の市街地のど真ん中であるミナミに出店します。これまで展示会等で培った販売力を活かし、直接蔵人とお客様が関わり、そこで出た意見をまたお酒造りにフィードバックする、といった好循環を目指します。
出店場所はミナミの中でも、近年海外の観光客が急増している黒門市場の近くに決定。1階は気軽に立ち寄れて、お土産に日本伝統のお酒を買って頂けるような物販スペースに、2階は舌の肥えた日本人の方向けに小鼓と丹波の幸を楽しんで頂くBARになる予定です。
さらに、同ビルの3階~5階を西山酒造場の大阪事務所として活用し、これまでかかっていた関西圏への輸送費を大幅に削減します。この店舗をアンテナショップとして活用し、この機に「小鼓」をより広くPRします。

【主なメニュー】

最高級 神戸高見牛のすじ煮(煎り酒風味)



【店舗詳細】
店名:NIPPON no SAKE 小鼓御里(にっぽんのさけ こつづみオンリー)
お酒:「小鼓」4種 200円~800円
営業時間:9:00~0:00
席数:15席
客単価:1,500円
住所:大阪府大阪市中央区日本橋1丁目17−22 日本橋原田ビル1F,2F
地図:


【ファンド出資者限定イベントを開催します】
西山酒造場では来る10月18日に出資者限定イベントを予定しています。
本ファンド及び前回のファンド出資者の皆さまが対象となります。
蔵の見学や西山酒造場自慢の酒のふるまい、またお食事やお土産など盛りだくさんの企画です。
詳細は以下をご覧ください。

黒枝豆収穫体験と蔵見学、おいしいお酒ものめる、お得だゾウ‼イベント

営業者紹介

株式会社西山酒造場


【会社沿革】
嘉永2年  創業 初期の銘柄『国の礎』
大正4年  俳人「高浜虚子」の命名により現『小鼓』と変更
昭和28年5月  個人経営を改め、合名会社西山酒造場を設立
平成元年10月  合名会社から株式会社に改組

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
商品紹介サイト 小鼓.com
Facebookページ

代表者紹介

代表取締役 西山 周三

代表取締役 西山周三 昭和48年2月21日生

平成8年4月  読売テレビ放送株式会社 東京支社入社
          テレビ局の営業という異業種の業界や、
          色々な製造業と接する機会が多い環境の中で
          見聞を広め、伝統産業のこれからのあり方について学ぶ
平成13年5月  読売テレビ放送株式会社 東京支社を退社
平成13年6月  株式会社西山酒造場 入社 
平成19年7月  株式会社西山酒造場 代表取締役就任

【代表メッセージ】
投資家の皆様、こんにちは。西山酒造場の西山周三です。
弊社は166年の歴史がある酒蔵です。その伝統をそのまま継承するだけでなく、革新を起こすために常に挑戦を続けています。そして今回、大阪の地で飲食店の展開に挑戦することを決意いたしました。
この飲食店はただの飲食店ではございません。どこよりも新鮮な小鼓の生酒が、どこよりも安く、どこよりも高級な雰囲気の中で楽しんで頂ける、そんなお店です。
正直に申しますと、お店自体は非常に小さなお店です。2つのフロアを足して20名が入れる程です。
しかし、弊社のデザイン戦略全般をお任せしている綿貫宏介氏のデザインが多く盛り込まれ、お酒とともにその世界観も存分に味わって頂けます。
「小鼓を愛して下さる方々が集い、お酒を通して想いと時間を共有できる」そんなお店になればと思っております。皆様にもこのファンドを応援していただければ幸いです。
西山酒造場 代表取締役 社長
西山 周三

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が大阪市内に開店する「酒蔵直営日本酒BAR」での飲食事業及び併設する直販店での酒類等の販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典


1口目は以下の(a),(b)のいずれかの商品を選択できます。
2口目以降は1口につき(b)「小鼓」純米大吟醸セットがもらえます。
※優待会員券の発行はお一人様一枚までです。
(a)優待会員券と小鼓のセット
・小鼓御里(店舗)へ来店の度に好きな日本酒が1杯楽しめる優待会員券(有効期限:2年間)
・純米大吟醸酒「小鼓」路上有花 桃花720ml(送料・税込3,000円相当)

(b)「小鼓」純米大吟醸セット 各720ml(送料・税込8,000円相当)
・「小鼓」路上有花 桃花
・「小鼓」路上有花 葵
(化粧箱入りです)

(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年3月31日 16:404月2日・3日 しぼりたて酒祭 開催のご案内

 イベント情報

ファンド出資者の皆さま


  平素より格別のご愛顧を頂き誠に有難うございます。

  皆さまにご支援頂いております「NIPPON no SAKE 小鼓御里」はオープンし、

間もなく半年となります。

おかげをもちまして、小鼓を楽しまれるお客様が日々ご来店頂いております。


このたび、西山酒造場ならではのフレッシュなお酒小鼓をより多くの方に知って頂くべく、

下記日程でイベントを開催する運びとなりました。

お時間が許すようでしたら出資者様方にもご高覧頂きたくご案内申し上げます。


酒蔵直営店ならではの新鮮なお酒をお召し上がりいただけますのでぜひお越しください。


  ■■しぼりたて酒祭り■■

【日時】
4月2日(土)、3日(日)
両日とも10:00~14:00

【場所】
NIPPON no SAKE 小鼓御里(以下PDFをご参照ください)

【販売予定商品】
兵庫北錦・五百万石を使用した純米吟醸無濾過生原酒 他、酒粕等イベント特別価格で販売

※事前のお申込み・ご予約は不要です。お気軽にお越しください。