ファンド詳細

運用中 鹿児島発 麹の和み力ファンド

有機土壌のプロが手掛けるサプリメントの完全版を鹿児島から

一口金額10,800円 申込状況運用中
地域鹿児島県 参加人数 127人
分野食品製造、酒、農業・畜産・林業 募集総額2,300,000円
募集期間2016年8月31日~
2017年2月28日
シリーズ
特典
1口につき4,000円相当(送料・税込)のサプリメント「麹の和み力(1ヶ月相当分)」を期間中に1回お届けします。


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本匿名組合契約の名称 鹿児島発 麹の和み力ファンド
営業者 日本有機株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 2,300,000円 (230口)
出資金募集最低総額 10,000円
申込単位(1口あたり) 10,800円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料800円)
(上限口数:100口)
募集受付期間 2016年8月31日〜2017年2月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年1月1日~2017年12月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2017年12月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
130,681,819円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

鹿児島発 麹の和み力ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
 

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立より40年目以上の歴史のある会社です。創業以来、有機飼料の製造・販売事業を行い、近年は健康食品事業及び薩摩鴨事業を行い、実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして、当期より以下の施策を実施することで、売上金額を拡大させる計画です。
a. 既存製品の製造・販売 
有機資材事業、健康食品事業、薩摩鴨事業の全ての事業において既に製品を製造・販売しており、今後も引き続き、既存の取引先及び新たな取引先を開拓しつつ売り上げを伸ばしていきます。
b.  新製品の製造
既に新製品は開発済みであり、現在は製品の販売を開始しております。
c. 新製品の販売
営業者の製品を購入している既存顧客に対して新商品のPRをして販売促進しつつ、新たな顧客を開拓することによって売り上げを上げていきます。

 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×1.76%÷230口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×1.76%÷230口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×1.54%÷230口×1口

 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年8月31日~2017年2月28日
2 会計期間 2017年1月1日~2017年12月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2017年12月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年7月31日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年7月31日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 鹿児島発 麹の和み力ファンド
日本有機株式会社は鹿児島県で有機肥料の製造販売をはじめ、有機農法や自社独自の食品も開発、提供しています。
本ファンドでは、今まで難しいとされていた麹菌と無農薬にんにくの融合に世界で初めて成功、製品化した健康補助食品サプリメント「麹の和み力(こうじのなごみりょく)」の販売強化のための資金を募集します。
 

ファンド対象事業の魅力


なぜ「にんにく」と「麹」なのか古来より麹菌は味噌、醤油、お酒など日本の伝統食に欠かせない重要な原料であり酵素の宝庫です。

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塩麹
 
その麹菌自体にも心と身体の健康を維持する効果があると言われていますが、米麹、麦麹など麹菌をまとった食物を摂取することは、本来の栄養素のエネルギーを有効に体内に取り込むことができるとされています。
日本有機はこの麹菌と同様、鹿児島の豊かな土壌が育むにんにくにも着目していました。
にんにくも麹菌同様、古くから人類の薬草としての歴史があり、高い疲労回復効果はもちろん、アリシンが作用する殺菌力は天然の抗生物質と言われるほどです。

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しかし麹菌の方にも強力な殺菌力があり、にんにくとの融合は至難の業とされていました。
 
鹿児島県内で無農薬栽培されたにんにくと麹菌の力をもって、自然でありながらも高い効果が見込めるサプリメントの製造は日本有機の一大プロジェクトでした。
そして平成27年、県の工業技術センター食品開発部との共同研究により、ついににんにくに麹菌を生やすことに成功しました。
「にんにく麹」が完成したのです。
 
「世界初」へのチャレンジ
「にんにくに麹菌を生やす」という試みは誰も試したことのない挑戦でした。
実現できれば効果効能の期待できる新商品への取組みではありましたが、
全く手探りの状態での開発、試作の繰り返しには並々ならぬ努力と忍耐が必要でした。
開発に携わっていた日本有機会長の川崎さんが以下のように話しています。

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「色々なことを試しました。時には納豆菌が増殖してしまい、『納豆にんにく』が出来上がってしまうこともありました。
失敗、失敗、失敗…、失敗の連続でした、もうにんにくを見たくないと思うぐらい...たくさん失敗しました。
一度は野口社長にお願いしてプロジェクトから外してもらおうかとも思いました。そんな時に社長から
「まだ誰も商品化したことのないものを作ろうとしているのだから、何でもやってみなさい。」そんなお言葉をかけていただきました。
もしかしたら、私の表情をみて社長が何か感じられたのだと思います。
詳しくは書けませんが、少し発酵の常識とは外れてしまうことを試したら、殺菌力の強いにんにく(アリシン)に麹が負けずに発酵できる最適な条件を見つけ出すことに成功しました。」

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日本有機の健康食品事業
http://www.nihonyuki.jp/about/health/​
 
日本有機の事業と取組み
昭和52年の設立以降、有機資材を製造販売し、人と環境に優しい※ラクト農法(※乳酸菌・酵母・嫌気性微生物の作用を土壌に用いた農法)を提案しています。
国内での主な卸先は農協などです。その他、有機に関心の高い諸外国へも輸出しています。

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有機肥料は安心安全を意識する国内外の農家から支持されています
 
 また日本有機では環境保全型農業も実践、薩摩鴨を用いたアイガモ農法にも取り組んでいます。
無農薬で安全な美味しい米・茶と鴨肉を同時に生産する極めて総合性のある画期的な農法です。
安全志向の消費者ニーズに応えるとともに、この取り組みを通して地域の子供たちの食育、情操教育の一旦も担っています。

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ケンカや仲間外れをしない鴨からは、忍耐や自制心、他人への心遣いも学びます
 
「薩摩の農文化を世界へ/土と人と環境にやさしいモノづくり」という企業理念を実現する為、日本有機は創業以来、自社および産学官連携による新商品開発を行っています。この理念が日本有機の企業文化になっています。


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また鹿児島の農産物を用いた加工食品やなども評価が高く、特にさつまいもの澱粉を原料とした「サツマイモ冷麺」は様々な食品コンクールでの受賞歴があり、今年からはJAC(ジャパンエアコミューター)での機内販売も開始しています。

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鹿児島の豊かな土壌で育つ農作物、薩摩芋(さつまいも)の澱粉を原料に使用した「さつまいも冷麺」。名だたる食品製造事業者がエントリーする、安藤百福(日清食品創業者)賞も受賞しています。
 
日本有機は土壌から始まり農法、農作物の有効活用6次化へと「土と人と環境にやさしいモノづくり」という企業理念のもと安全な食への意識を鹿児島から発信しています。

営業者紹介

日本有機株式会社有機資材事業/薩摩鴨事業/健康食品事業等

会社沿革昭和52年 有機肥料の製造・販売を業務として設立
平成 4年 鹿児島大学水産学部平田研究室の研究成果を基に融合化法の事業認定を受け共同組合マリンレタス研究所を設立
平成 9年 『薩摩鴨®』ヒナの全国発売開始、鴨肉の販売開始
平成14年 発酵健康食品『くろず納豆』の販売開始
平成15年 鹿児島大学工学部幡手研究室との連携による農業用微生物資材の研究開発
平成16年 鹿児島県農産物加工研究指導センターが研究した澱粉麺を商品化『さつまいも冷麺』の販売開始・薩摩鴨®放飼による無農薬茶 『曽於茶』の栽培実験開始【日本有機・鹿大農学部・曽於市・園田茶園による共同研究】
平成18年 『曽於茶』販売開始、経済産業省の連携体構築支援事業に採択される(9月)【鹿大農学部・医学部・県工技センター・鹿女短大との連携】経済産業省地域産業資源活用 事業計画第一号に『さつまいも冷麺』が認定される
平成20年 農林水産省・経済産業省『農商工連携88選』に『さつまいも冷麺』が選定される
平成21年 農林水産省・経済産業省 農商工等連携事業に『トルコキキョウの生産及び販路開拓』が認定される
平成22年 鹿児島大学農学部高山準教授、ガチョウの研究を萬田名誉教授と3者合同で始める。
平成23年 薩摩鴨® 曽於市ブランド認定、九州地域バイオクラスター推進協議会『機能性飼料プロジェクト』『おやつ的機能性商品プロジェクト』オメガ3を使った機能 性プロジェクトにて薩摩鴨®の新商品の開発
平成24年 6次産業化事業「総合化事業計画」認定『薩摩鴨®の鴨肉及び卵・鴨ガラを活用した商品の開発・加工と販売ルートの構築』
平成26年 鹿児島県経営革新計画に認定「自社で生育した薩摩鴨を使った機能性食品の開発・販売」
平成28年 薩摩黒鴨®が、平成27年度「地域資源活用促進法」に基づく「鹿児島県地域産業資源」に指定される
 
商品受賞歴・鹿児島の新特産品コンクールにて、自社開発商品『さつまいも冷麺』が最優秀県知事賞を受賞
・第19回さつまいも食品コンクールにて、『さつまいも冷麺』が最優秀県知事賞を受賞
・総務省認可の社団法人地域経済総合研究所(東京)主催、第12回ちいき経済賞『クリエイティブ活力賞』を受賞
・農林水産省の外郭団体(財)食品産業センター主催 優良ふるさと食品中央コンクールでさつまいも冷麺が新製品開発部門 の『農林水産省総合食料局長賞』を受賞
・日清食品の安藤百福賞『発明発見奨励賞』でさつまいも冷麺が受賞
 
【参考ウェブサイト】日本有機株式会社ウェブサイト
http://www.nihonyuki.jp/

代表者紹介

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代表取締役 野口 愛子東京生まれ。昭和55年、以前より関心のあった日本有機への社長就任を機に鹿児島へ。
環境保全・循環型社会の実現を目指し、有機肥料の製造販売等様々な部門に携わる。
鹿児島大学経営協議会委員、九州地域バイオクラスター推進協議会理事副会長、鹿児島県港湾審議委員、
志布志港ポートセールス推進協議会監事、鹿児島県経済同友会幹事


/data/fund/2570/川崎さん.png
代表取締役会長 川崎 暢義東京大学経済学部卒業後、八幡製鉄に勤務。昭和48年に森ビル常務取締役に就任。
昭和56年に日本有機取締役会長に就任。鹿児島県工業倶楽部会長、生命科学振興会所属。

代表者メッセージ平成14年に“体のサプリ”の「くろず納豆」が誕生いたしました。
お陰様で「くろず納豆」は多くのお客様にご愛飲いただいております。
「花粉症や鼻炎の症状が軽くなった」、「血圧や血糖値が正常値に戻った」等、多くのお客様からお声をいただいております。
新商品の「麹の和み力」は、ストレスの多い環境の現代社会で皆様の生活をサポートする“心のサプリ”として開発した商品です。
「麹の和み力」を飲むようになってからよく眠れるというお客様が増えています。
睡眠のリズムが良くなりすっきりとした一日をすごせるようになり、睡眠薬が不要になったとのことです。
更年期障害の改善、便秘改善や美白効果を実感されているお客様もいます。

私共は「皆様に心身ともに健康的な生活を送ってもらいたい」そんな思いで地域産業に根ざした循環型社会を描き、
鹿児島だけでなく、日本・世界の地域で暮らす人々の健康や環境を守り続けたいと考えております。
皆さまに日々素晴らしいと実感して頂ける商品をお届けしてまいりますので、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。
そして本製品を特典にてお試しいただいた際にはご感想を賜われればと思います。

日本有機株式会社
代表取締役 野口愛子

ファンド対象事業内容

営業者が行うすべて(有機資材事業・薩摩鴨事業・健康食品事業等)の事業です。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき4,000円相当(送料・税込)のサプリメント「麹の和み力(1ヶ月相当分)」1袋を期間中に1回お届けします。

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(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年10月11日 17:00お守り

こんにちわ~!日本有機株式会社です。

「麹の和み力」はストレスの多い現代社会で皆様の生活をサポートする‘‘心のサプリ”
として開発したものです。
「睡眠のリズムが良くなった」「更年期障害の改善」「便秘改善」「美白効果」など
愛用者様から喜びの声をいただいております。
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「麹の和み力」のチラシやポスター、そしてパッケージにも使われているこのデザイン♪
みなさまは何をイメージされるでしょうか…
実は「お守り」をイメージしてデザインされたものなのです!

「麹の和み力」が多くの方の「お守り」になれたら幸いです。