ファンド詳細受付中

深川あさり飯と純米酒の門前茶屋ファンド

深川あさり飯と純米酒が楽しめる人気居酒屋の新店舗を応援

一口金額30,000円 申込状況受付中
地域東京都 深川、両国 参加人数 94人
分野飲食店 募集総額15,400,000円
募集期間2016年10月27日~
2017年4月28日
シリーズ
特典
①優待券サービス 1口につき、8,000円の食事券を贈呈
(希望者のみ、食事券の代わりにファンド期間中(3年間)、来店時に毎回1口につき純米酒1合(700~800円)もしくは深川あさり飯1人前(1,200円相当)をサービス
②ファンド期間中(3年間)に営業者主催の酒の会等のイベント参加費1,000円割引。


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本匿名組合契約の名称 深川あさり飯と純米酒の門前茶屋ファンド
営業者 株式会社成る口
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 15,400,000円 (550口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 30,000円/口 (内訳:出資金28,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2016年10月27日〜2017年4月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資金募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
308,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

深川あさり飯と純米酒の門前茶屋ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 提供する商品に関するリスク
本匿名組合事業において提供する商品については、原料の調達状況、人員及び店舗製造設備の稼働状況、天災その他の不可抗力等により、供給量が想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2017年6月末までに本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク
営業者の代表者は㈲アンドダイニングの営業本部長として事業に携わっていることから、営業者代表者が㈲アンドダイニングの事業に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

24. 新規出店に伴うリスク
本匿名組合事業は、新規出店のため、予想外の時間又は費用を要したり、出店計画がなくなる可能性があります。これらの結果、事業計画どおりの売上が計上できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
 

(1) 事業計画上売上について
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は新規設立の会社です。ただし、㈲アンドダイニングが運営する「門前茶屋(門前仲町店)」の運営責任者として16年間培った店舗運営ノウハウを活用し、以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。

a. 出店物件の確保
2016年内開店を目途に東京都墨田区両国の駅至近の物件確保の準備しております。
b. サービスの提供
営業者は従前より㈲アンドダイニングが運営する既存店「門前茶屋(門前仲町店)」において、メニュー作成やホール業務の統括など店舗運営全般を行っており、また、既存店から経験のある社員1名が加入します。また、今後は純米酒の蔵元の協力のもと、月1回「日本酒の会」を開催する等営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 店舗への集客
施設運営事業者によるメディア広告のほか、店舗独自のホームページ作成を予定しております。また、近隣企業に勤務する会社員、観光バス等の団体観光客、外国人旅行客、大相撲観戦客等の来場を予想しています。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×5.0%÷550口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×5.0%÷550口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.3%÷550口×1
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口28,000円の出資の場合)
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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口28,000円の出資金に対し、1口分配金額が28,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/28,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年10月27日~2017年4月28日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年9月30日現在)

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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年9月30日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 深川あさり飯と純米酒の門前茶屋ファンド

プロジェクトサマリー

東京メトロのCMなどで再び注目を浴びている東京の下町、深川の門前仲町で、40年続く人気の居酒屋「門前茶屋」。
日本全国、そして外国人観光客も訪れ、売上は1億円を超えるこの人気居酒屋が満を持して、江戸料理をコンセプトにした両国の新商業施設に新店舗をオープンします。本ファンドは、その開店費用の一部を募集いたします。
投資家特典には、1口3万円につき、「8,000円の食事券」又は「ファンド期間中(3年間)に来店いただくと、毎回純米酒1合もしくは深川あさり飯の無料サービス」といったお得な特典付き。

応援コメント

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「門前茶屋のようなお店がないと、純米酒が美味しく飲める場所が減ってしまう」神亀酒造の小川原代表

純米酒を燗酒で楽しむならこのお店、と純米酒の蔵元から太鼓判をおされる「門前茶屋」。
今回の出店とファンド募集に伴い、蔵元の皆さんも投資をされています。
そんな蔵元の中でも、神亀酒造店、川西屋酒造店、月の井酒造店、向井酒造店から応援メッセージが届きました。

「門前茶屋」の魅力や楽しみ方など、蔵元からの愛にあふれるメッセージですので、ぜひご覧になってみてください。

神亀酒造、川西屋酒造店、月の井酒造店、向井酒造からの応援コメント(2016年11月25日更新)
 

代表者インタビュー

人気の秘訣は出汁をしっかりとった丁寧な調理の仕事とそれを引き出す純米酒の組み合わせ。
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東京の下町・深川の人気居酒屋である門前茶屋は、現在、営業本部長を務める飯島尋幸さんのお父さんが創業したお店でした。1・2階で合わせて70席あり、地元のお勤めやお住まいの方6割、日本人観光客3割、外国人観光客1割のお客様たちでにぎわっています。数年で閉店する飲食店が多い中、40年間続き、安定して月商平均約1,000万円、年間約1億1千万円を上げるこのお店の人気の理由は看板メニューの「深川あさり蒸籠飯」と純米酒の組み合わせ、そして、下町ならではの気楽に楽しめる価格設定でした。

「当店の深川あさり蒸籠飯の原型となる深川あさり飯は、江戸時代の職人が食べるファーストフードだったんです。江戸時代に海水で炊いたあさりと味噌汁をごはんにかけて食べられていた漁師料理が一般の人にも食べられるようになったことがきっかけです。

その後、ごはんとあさりの炊き込みご飯にも形を変え、深川の地で現代まで引き継がれています。いまは深川でも30店舗くらいで提供されています。当店ではこの深川あさり飯をさらにおいしく提供しようと、日本料理の伝統的な技法である「炊き合わせ」を駆使し、蒸籠で蒸しあげた「深川あさり蒸籠飯」として創業時から提供しています。」

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そして、飯島さんが店舗を任されるようになった後、さかのぼること13年前に大きく門前茶屋の方向性を変える出会いがあります。

「きっかけは、純米酒を専門に扱うニシザワ酒店さんからのご紹介でした。ニシザワさんとほぼ毎日、深川の料理に合う日本酒、まずは自分が美味しいと思う日本酒を試飲して、出会ったのが「神亀酒造」でした。そして、お会いするようになった神亀酒造の小川原代表からこう言われたんです。

丁寧に出汁をとるとか、化学調味料を使わないとか、料理にかける手間はあまりお客さんには気づかれにくいかもしれない。ただ、純米酒と一緒に食べれば、手間をかけた分、美味しさがお客さんに伝わる。俺の仕事は、料理人の手間をかけた仕事を引き立てることだと思っている。だからお前も絶対に手を抜くな。

自分も、この店も、その世界にいたいと思いました。」

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飯島さん自身、神亀酒造の純米酒と出会って以来、13年間、毎日欠かさず、神亀を飲み続けているそう。

「それ以来、日本酒のメニューを神亀酒造と神亀酒造が代表を務める「全量純米蔵を目指す会」に参加している蔵の純米酒に切り替え、燗酒も出すように変えました。また、神亀のようなお酒にさらに合うようにと、化学調味料を使わず出汁をしっかりとった料理に切り替えたんです。そして、接客時には、料理に合わせたお酒、お酒に合わせた料理の提案なども積極的にするようになりました。」

門前茶屋で提案している料理と純米酒の組み合わせ、その一例をご紹介します。

【深川あさり蒸籠飯×神亀酒造のひこ孫」
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「深川あさり蒸籠飯には、やはり、3年熟成した神亀酒造のひこ孫のぬるめの燗酒です。深川あさり蒸籠飯は、ごはん、あさり、長ネギ、油揚げ、お酒、みりん、しょうゆというシンプルなレシピでやさしい味わい。一方、ひこ孫の燗酒はまろやかさ、やさしさが際立っているお酒で、そのやさしい味どうしがマッチするんです。小川原さんから聞いたんですが、ひこ孫の酸の種類と貝類の酸の種類が似ているそうで、貝類の料理には特に相性がいいんです。」


【ネギマ鍋×川西屋酒造店の丹澤山】
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「同じく深川で江戸時代から食べられてきた深川めしの一つの「ネギマ鍋」には、川西屋酒造店の丹澤山を提案したいです。
江戸時代ではマグロは漬けが基本でトロの部分はあまり使われていませんでした。そこでそのトロを美味しく食べるために考案されたのがネギとマグロのトロだけの鍋、ネギマ鍋です。そして、この丹澤山は、タンクで3年熟成されているので旨みがたっぷりで出汁を飲んでいるようなイメージなんです。一緒に食べるとお出汁のワンダーランド、鍋の味なのか、お酒の味なのかわからなくなるくらい一体化して、お互い支え合い、大きなうねりになると思っています。」


そして、もう一つ、飯島さんがこだわっていることに、下町のお店ならでは、気取らない気楽さがあります。

「子供もつれて来てもらって、家族で気楽に、気取らずに、楽しんでもらえるお店でありたいと思っています。だいたい夜はお酒も飲んでいただいて、
おひとり4,000円~5,000円が平均的な金額なのですが、その金額を楽しめる時間として最大限、質を上げたいと思っています。」

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2階のお座敷は、初めて来てもどこか懐かしい、まさに、気楽に寛げる人気の空間。
 
地元へ出て、「深川あさり飯」を全国に、世界にアピールをしたい。両国に新規出店。
そんな飯島さんに2015年春頃、両国駅に新たにオープンする商業施設から門前茶屋への出店のオファーが届きます。

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出店予定の両国駅にできる商業施設のイメージ図

「江戸の料理・食がコンセプトにした商業施設で12の飲食店が入るそうなのですが、そばや寿司と並んで、深川あさり飯は絶対に外せないということで、数ある深川あさり飯を提供店の中から門前茶屋を指定していただきました。両国駅周辺には、大相撲東京場所を興行する両国国技館や江戸東京博物館や今年新たに開館したすみだ北斎美術館などもあり、多くの外国人観光客の来店も期待できる。深川あさり飯と純米酒を全国、そして世界に広めるチャンスだと考え出店を決意しました。」

今回の出店に伴い、飯島さんは、父親が創業した今の会社の中で新事業をやるのではなく、新たに自分の会社を設立して、営業部長から代表取締役として新店舗を運営していくことを決意します。

「こんなしけた下町では一生終わらしたくない、と思ってこの町を出たこともあったんです。中目黒とか、いろいろな場所に住んで、いろいろな仕事をしたんですが全然肌に合わなくて。結局、35歳くらいの時に父親の仕事を手伝うことに覚悟を決めて深川に戻ってきたんです。

今となっては、自分は深川あさり飯に救われたと思っています。

これがあったから自分、家族、従業員の生活が維持できている。だからこれからも、事故を起こしてはいけないし、手は抜けないし、大事に、大事に、広めていきたいと思っているんです。

今回の新会社の名前は、落語などに出てくる江戸言葉でお酒が飲める、お酒通の人という意味で、江戸料理がコンセプトのお店なので、いつかこの言葉を使いたいと思っていて、新店舗の名前も、「門前茶屋 成る口」にして、新会社名も「株式会社成る口」としました。

新店舗では、ワンフロアですが客席数は今のお店とほぼ同じ約70席。深川あさり飯だけでなく、江戸の伝統料理として食べられてきた「深川あさり鍋」や「江戸ネギマ鍋」など目玉メニューとして「深川めし」を、全国、外国人の方々にお届けしていきたいと思います。

初めての方や外国の方でも、深川めしや純米酒を楽しんでもらえるために、日本酒の利き酒師の免許を取得させたり英会話、中国語会話などのトレーニングもしていきたいと思っています。」

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世間に認められるお店にして、投資して、応援してよかったなと思ってもらいたい。
今回、新たにオープンする新しい商業施設への出店となるため開店に伴う総事業費は約5,000万円。
自己資金として1,000万円は用意したものの、新規創業となり会社としての信用がないため、残りの資金の調達には苦労することは想定していました。その時に考えたのがこのファンドだったのです。

「全量純米蔵を目指す会に参加する酒蔵の皆さんとは、神亀酒造と出会って以来、懇意にさせていただいていて、とても尊敬しています。一緒に人生を歩んでいる感覚なんです。その酒蔵に投資をする純米酒ファンドも初めて立ち上がったころから知っていて、あの酒蔵に投資する投資家の皆さんは素晴らしいなと思っていたんです。
だから、今回は、自分もそんな人たちにお店の事業に参加していただけたらいいなと思って、ファンドを活用することにしました。

投資していただいた人にはがっかりさせたくないと思っています。しっかり美味しいものを提供して、接客もしっかりして、売上もあげて、お返ししたいと思っています。投資していただいた方が、この店いいよと、みんなに紹介できるお店にしたいと思っています。そして、世間に認めらえるお店になって、応援してよかったなと思ってもらえるようになりたいです。

まずは、お店に来てもらって楽しんでいただけるように、投資家特典としては2つのコースを用意しました。1口3万円あたり「8,000円相当の食事券」か、「来店時毎回純米酒1合もしくは深川あさり蒸籠飯」のいずれかを選んでいただけます。」

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営業者紹介

株式会社成る口。飲食店「門前茶屋 成る口」を運営予定。飯島代表のほか、料理人3名とホールスタッフ2名の従業員、パートスタッフで運営していく予定。

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飯島代表と門前茶屋のスタッフのみなさん。現店舗のスタッフからは料理人1名が新店舗に転籍予定。

資金使途

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ファンド対象事業内容

営業者が行う飲食店「門前茶屋 成る口」事業。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

投資家特典

(1)1口3万円あたり以下のいずれかをご選択いただき、ご提供いたします。
   Aコース:「門前茶屋 成る口」で利用できる8,000円の食事券
   Bコース:来店時に毎回1口あたり純米酒1合(700~800円)もしくは
          深川あさり飯1人前(1,200円相当)の無料サービス
(2)営業者主催の酒の会等のイベント参加費1,000円割引。

注意事項
(注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もございます。
(注2) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
(注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注4) 上記特典の有効期限は「門前茶屋 成る口」の開業日の翌月1日から3年後までとなります。
(注5) 上記特典の利用開始は、ファンド募集終了後、営業者より別途ご案内した以降ご利用頂けます。
(注6) (1)についてはファンド募集終了後、営業者よりアンケートを実施後、ご送付いたします。ご回答がない場合はAコースをご送付いたします。

 
2016年11月25日 12:30神亀酒造、川西屋酒造店、月の井酒造店、向井酒造からの応援コメント

 応援コメント

みなさま、こんにちは。

本ファンドを担当しているミュージックセキュリティーズの猪尾です。

門前茶屋を通じて10年以上お付き合いしている日本酒の蔵元さまから
熱い応援メッセージを頂きましたので、出店対応で大忙しの飯島代表
に代わってご紹介させていただきます。

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ひこ孫の樽酒も送って開店を祝った神亀酒造の小川原代表。


ーー門前茶屋さんはどういうお付き合いなのでしょうか。

江戸の町人文化、深川の古き良き味を醸し出している門前茶屋さんとは十数年来の付き合いです。
今回、その新たな店舗「門前茶屋 成る口」も、
神亀酒造だけならず、全量純米蔵を目指す会として全面的に応援をしていきたいと思っています。


ーーなぜ、門前茶屋さんを蔵元のみなさんは応援するのでしょうか。

門前茶屋さんのような化学調味料に頼らず出汁をしっかりとって料理を提供するお店がないと
我々が作る純米酒を美味しく飲める場所がなくなり、しいては、純米酒の消費が
減っていってしまうからです。

特に、門前茶屋の名物料理の深川あさり飯は、純米酒の燗酒にぴったりの料理なんです。

アサリの旨味成分のコハク酸は、純米酒の旨味成分がよりその旨味を引きてます。
また、燗酒で口の中を温めると、口の中の味覚受容体の感受性が高まり、
味がよりよく分かるようになるんです。

ぜひ、皆さんには、全量純米蔵を応援していただくのと同じように、
こうした、純米酒と引き立て合う料理をしっかり作るお店も、応援お願い致します。


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お披露目会にかけつけた神亀酒造の蔵元、小川原貴夫さん


ーー飯島さんとのお付き合いのきっかけを教えてください。

もう十数年前になります。当時はにしざわ酒店で純米酒専門店の営業を担当していまして、
飯島さんは門前茶屋で提供する日本酒を探されていて、蔵元の紹介で出会いました。

すごく熱心に日本酒を探していたこともあり、食の趣味もあったこともあって、それ以来、
とことん一緒に日本酒を飲んで勉強しました。

自分も当時は純米酒を勉強しはじめたタイミングでもあり、お互い家業をついでいたこともあり、
兄貴のような存在でもあると思っています。

ーー飯島さんはこの体験を通じて、神亀酒造と出会い、純米酒や燗酒のすばらしさに気づき、
門前茶屋で提供する食事のほうも大きく変わったと言っていました。すごく門前茶屋にとって
大きな出会いだったようですね。

ーー門前茶屋の料理をたくさん食べてきたと思いますが、そんな中でもお勧め料理は何ですか。

やはり、深川あさりせいろ飯と純米酒のぬる燗が一押しです。
名物でもありますし、シンプルな料理なので、純米の熱燗がとっても合うと思います。


ーーここ「門前茶屋 なる口」は酒呑み的にはどんな楽しみ方をしたいですか?

このお店を楽しむなら、昼酒ですかねぇ。

この両国は、銀座とか山の手と違って、昼からでも飲んでても許される雰囲気があると思います。
下町だからでしょうか。

ランチで立ち寄って、深川あさりせいろ飯と純米酒の熱燗をひっかけて、
ほろ酔い気分で、両国の町を散策するのなんて最高だと思います。




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まっさきに本ファンドにも投資をしてくださった川西屋酒造店の露木雅一代表


ーー飯島さんとのお付き合いをきっかけを教えてください。

にしざわ酒店さんが当社の純米酒を扱い始めたときに、貴夫さんと一緒に飯島さんが蔵にきてくださった
がきっかけです。

それ以来、いろいろな酒の会でもご一緒したり、東京に行ったときにもふらっと立ち寄って
一緒に飲み明かしたりと割と密なお付き合いをさせていただいています。

今回のファンド募集でも、すぐに投資をしました。


ーー露木さんもいろいろな純米酒を提供する飲食店にたくさんこれまでいかれていると思いますが
そんな中で、門前茶屋さんの特徴、おススメできるところはどんなところだと思いますか?

何よりも、安心して、純米酒を食中酒として楽しんで頂けるお店だと思っています。

平安時代から江戸時代まで続いた食中酒として食文化の基本は、
化学調味料などを使わないお出汁から作った料理と、
酵素剤などを使わない麴から作った純米酒の組み合わせなんです。

門前茶屋さんは、全般的にお料理に素材の味、お出汁の味がしっかりとれている料理なので、
純米酒、特にぬる燗の純米酒には抜群に合うと思います。


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茨城から日帰りでかけつけた、月の井酒造店の次期蔵元の坂本直彦さん


ーー飯島さんとの出会いのきっかけは

自分が大学を卒業して、蔵に戻った3年前くらいにリーガロイヤルホテルでの燗酒の会
でお話するようになりました。

それ以来、門前茶屋にも当社のお酒を取り扱ってもらうようにしています。


ーーこれまでも門前茶屋には来ているかと思いますが、お勧めは何ですか。

深川あさりせいろ飯がやっぱりおススメだと思います。

締めで食べても重くないですし、あさりは健康にもいいので、純米酒好き的には
なんか癒される感じがします。


ーーこの「門前茶屋 なる口」、どのような楽しみ方をしたいですか

場所柄両国ですので、相撲や美術館などの観光とあわせてこのお店に立ち寄るのが
やっぱりいいですよね。
ぜひ、がんばってほしいと思いますので、みなさん、応援お願いします!


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京都・伊根町から開店祝いにかけつけた向井酒造の向井会長。


ーー門前茶屋さんはよく来るのですか。

そうですね、しょっちゅう来ます。
もう十年以上前からの付き合いです。


ーーしょっちゅう来たくなる門前茶屋さんの魅力は何ですか。

下町ならではの、気をつかなくて、ふらっと一人でもいけるところかな。
いつ行っても、「いらっしゃい」って迎えてくれるんですよね。


ーーおススメ料理とお酒を教えてください。

毎回頼むのは、やっぱり深川あさりせいろ飯。本当に旨い。

あとお酒はうちの酒でいうと、「益荒猛男(ますらたけお)」。
この酒がここの料理に合うんだよね。
あまり取ってくれお店ないんですが、門前茶屋さんでは扱ってくれています。

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いかがでしたでしょうか。

門前茶屋さんが、蔵元から愛され、応援されていることがよくわかりました。

投資家特典もかなり魅力的ですので、門前茶屋さんの新しい挑戦、応援をお願いします。






 

2016年11月25日 11:42おかげさまで無事出店までは漕ぎ着けました。本日開店のお知らせ。

 営業報告

みなさま、こんにちは。

株式会社成る口代表の飯島尋幸です。

ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません。
開店の準備に追われておりましたが、皆様の応援のおかげもございまして
無事、銀行借入についても目処がつき、出店まではこぎつけることができました。

JR東日本が歴史ある両国駅の旧駅舎に新たにOPENした「江戸NOREN」という商業施設の中に
開店することとなりました。

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江戸NOREN WEBサイト
http://www.jrtk.jp/edonoren/

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お寿司やおそば、てんぷらなどの名店が出店し、外国人観光客にも魅力的な店ぞろえ。


この施設は、「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトに12の和食店が入っており、
江戸の町屋を意識した吹抜け空間の中に土俵があったりと面白い施設になっています。
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木造を基調とした味のある店舗になりました

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神亀酒造をはじめとした、全量純米蔵を目指す会の純米酒をずらっと取り揃えています。

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希少な神亀酒造のひこ孫の樽酒もございますので、ぜひ、来店した楽しみください。
カウンター席も用意していますので、お昼にふらっとお一人でもどうぞ。

ただ、出店まで漕ぎ着けたものの今後運営をしていく上で必要な資金の調達にはいたっておらず、
本ファンドを通じた皆様からの投資を本当に必要としています。

本日より開店いたしましたので、ランチもやっております。
ぜひ、店舗にお立ち寄りいただき、ご覧になったり、お食事をお楽しみいただいた上で、
ご検討いただければと思います。
私も店舗にはおりますので、その際にはぜひお声ください。

深川を初めて飛び出した今回の出店。

大相撲が開催される国技館を始め、江戸東京博物館やすみだ北斎美術館など
たくさんの観光名所があるこの両国で、「深川めしと純米酒」を日本中、そして
世界中に広げていきたいと思っていますので、
ぜひ、応援をお願いいたします。

2016年10月25日 
株式会社なる口 代表 飯島尋幸 


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