ファンド詳細受付終了

さくらんぼとぶどう屋のパフェファンド1

都内有名果物店に卸す一流農家のフルーツパフェが2時間待ちの大人気

一口金額30,000円 申込状況受付終了
地域山形県 上山市 参加人数 309人
分野農業・畜産・林業、飲食店 募集総額11,340,000円
募集期間2017年1月30日~
2017年7月31日
シリーズ
特典
1口当たり以下の特典を贈呈します。
・さくらんぼ4,000円(佐藤錦か紅秀邦を1キロ相当)もしくはぶどう4,000円(シャインマスカット、ピオーネ、ハニービーナス、ナイヤガラ、スチューベン等の詰め合わせ4キロ相当)
・果物狩り(1,700円~2,700円/人)無料(ファンド期間中年1回) 
※さくらんぼは、6月中旬から7月中旬 、 ぶどう 9月~10月頃送付予定


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本匿名組合契約の名称 さくらんぼとぶどう屋のパフェファンド1
営業者 株式会社高橋フルーツランド
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 22,680,000円(810口)
(各募集の出資金募集最大総額 11,340,000円)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 30,000円/口 (内訳:出資金28,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:30口)
募集受付期間 2017年1月30日〜2017年7月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年8月1日~2023年7月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年7月31日
第2回 2019年7月31日
第3回 2020年7月31日
第4回 2021年7月31日
第5回 2022年7月31日
第6回 2023年7月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第6回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
※会計期間途中での分配はありません。分配金は一括して第6回決算日後に支払われます。
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
151,200,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

さくらんぼとぶどう屋のパフェファンド1の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新規出店に伴うリスク
本匿名組合事業では、現在1店舗により事業展開しており、本匿名組合契約期間における新規出店を2店舗計画しておりますが、これらの新規出店に予想外の時間又は費用を要したり、出店計画がなくなる可能性があります。これらの結果、事業計画どおりの売上が計上できなくなるリスクがあります。

24. 劣後特約に係るリスク
営業者が破産手続その他営業者に適用のある類似の倒産手続が開始された場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払い請求権は、他の債権に劣後して取り扱われます。そのため、当該倒産手続の中で、他の債権については配当がなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については、一切支払いがなされないリスクがあります。

25. 営業者の業績に関するリスク
本匿名組合契約上、本匿名組合事業の累計売上金額がリクープ売上金額を超過した場合にあっても営業者の直近の税務申告書上の決算書にて当期純損失が計上されている場合には、その計算期間においては出資金額を超える分配金額が生じません。その結果、リクープ売上金額を超過した場合でも、出資金額を超える分配が受けられないリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
 /data/fund/2996/髙橋フルーツランド 売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立4年目の会社です。会社創業以前より上山地区で自営農園を営み、実績を積み上げ、2013年に法人化しました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. カフェ店舗の運営
営業者は従前よりカフェ店舗を有しており、来店者による継続購入により販売実績をあげてきました。また、今後はカフェ店舗の新規出店により、顧客基盤を拡大していく予定です。
b. 果物の安定調達
果物の作況状況に関わらず安定した果物の調達のために、自社農園以外の果物の調達先を確保し、需要の増加に対応できる生産体制・調達体制を図っていきます。
c.販売促進
顧客の継続購入拡大のため、自社店舗来店者に対するDMによる商品情報等の告知やインターネット販売の拡大などを計画しています。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×15.0%÷810口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×15.0%÷810口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.76%÷810口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口28,000円の出資の場合)

/data/fund/2996/髙橋フルーツランド sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口28,000円の出資金に対し、1口分配金額が28,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/28,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年1月30日~2017年7月31日
2 会計期間 2017年8月1日~2023年7月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2018年7月31日
第2回 2019年7月31日
第3回 2020年7月31日
第4回 2021年7月31日
第5回 2022年7月31日
第6回 2023年7月31日
6 分配日 第6回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能 ※会計期間途中での分配はありません。分配金は一括して第6回決算日後に支払われます。
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年12月31日現在)
/data/fund/2996/髙橋フルーツランド 会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年12月27日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • さくらんぼとぶどう屋のパフェファンド1

プロジェクトサマリー

山形県上山市の観光果樹園「高橋フルーツランド」。土づくりからこだわった美味しい果物を栽培する果樹園でのさくらんぼ狩りやぶどう狩りの人気に加え、2008年に3代目となる高橋利洋さんがオープンしたHATAKEカフェが大盛況。

目玉の「季節のフルーツパフェ」目当てに2時間待ちの行列ができるほどの人気ぶりです。2013年に法人化してから4年の間に、売上は約2倍に。事業は地元の銀行も認めるほど順調に拡大している一方で、メインの商品であるさくらんぼの収穫が気候変動に大きく左右されること、また設備投資などを先行したため、資本不足が課題でした。

今後のカフェの多店舗展開を見据えて、果物の仕入れ費用にあてるための資本とみなせる資金を募集するファンドです。
最大2268万円を2回に分けて募集予定です。(最低成立募集金額は設定されていませんので、満額にならない場合でもファンドは成立いたします。)

代表者インタビュー

4年間で売上が約2倍に!こだわりの果物と大人気のパフェ
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さくらんぼは佐藤錦、ぶどうはシャインマスカットなどを栽培。資生堂パーラーなど有名果物専門店にも卸している品質には絶対の自信あり!

高橋フルーツランドは、日本屈指の人気旅館が点在する温泉地・山形県上山市にある観光果樹園です。現在現場で敏腕を振るう33歳の専務・高橋利洋さんの祖父である現会長が1975年に創業。以来、段階的に完全有機の土づくりをはじめ、さくらんぼやぶどう、ラフランスを中心に果物を栽培してきました。1983年には観光業に参入。さくらんぼ狩りやぶどう狩りを売店で果物を販売するスタイルで、多くの団体客を呼び込み、本物の果物の味で魅了してきました。

「肥料の質によって味は変わってきます。うちの果物は、有機質のものを発酵させた自家製の肥料のみを使用。土づくりからこだわっているので、甘みと酸味のバランスがよく、口に入れるといつまでも余韻が残る本来の果物の美味しさを実現できているんです。土づくりは長年の積み重ね。毎年改良を重ねています。」

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元々は旧店舗の有効利用が目的だった、Hatakeカフェの店内。暖炉もある温かみのある内装はほぼ手作りとか。

2008年には、Hatakeカフェをオープン。専務自身がその日一番美味しいと目利きしたフルーツをふんだんに使った「季節のフルーツパフェ」を目当てに、土日には2時間待ちの行列ができるほどの人気ぶりで、多くのメディアにも取り上げられました。また、そのフォトジェニックな見た目から、SNSでも広がりを見せ、人気は高まるばかり。オープンからコンスタントに毎年約130%ずつ売り上げは向上し続けています。

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さくらんぼの時期の季節のフルーツパフェ(648円)。一番美味しいフルーツを専務自らが毎日目利きして、載せる種類を決めている。冬は全国のいちごを食べ比べできる7種のいちごパフェが大人気。2、3月は柑橘類がメインのパフェになる。

「注文が入ってから皮を剥きはじめるので、一番美味しい時期の果物を一番美味しい状態で食べてもらえるのが他にはない部分だと思います。どんなに混雑しても、ひとつひとつ大切に作ることに妥協をしたくないんです。長い時間待ってもらったお客様から歓声が上がると、とても嬉しいですね。648円という値段にもこだわっています。東京や神奈川の誰もが知っている有名なフルーツパーラーさんに卸しているのと同じ果物をたっぷり使った贅沢なパフェを、これだけの値段で提供できるのは、うちしかないですから」。

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従業員は農園とカフェをあわせて30人ほど。カフェスタッフはフルーツカットの方法の研修を受けたそう。美味しさはもちろん、美しい見た目が人気となり、ほとんどのお客さんが写真を撮っていく

今やわざわざパフェを目当てに遠方から訪れるお客さんも多いHatakeカフェですが、オープンのきっかけは2011年の震災だったと言います。

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今はパフェを第一の目当てに来るお客さんも多いがフルーツ狩りも大盛況。専務自ら販売店頭に立って、フルーツの魅力を少しでも伝えようと真剣だ。「この出会いをきっかけに少しでもフルーツを知ってもらって、普段から果物をもっと手に取ってほしい」(高橋専務)

「震災前と後では、集客が年間で1万人ほど減少してしまいました。同時期に高速バスの事故が問題になったことも影響が大きく、東京からバスで来る団体客が大幅に減ってしまったんです。これをきっかけに、個人のお客様にもっと来てもらうためにはどうすればいいかと考えるようになりました。個人のお客様は自分で情報を調べていらっしゃるので、そこにひっかかるキャッチーな展開を考えなくてはいけない、それでカフェを思いついたんです。アイデアが浮かんだらすぐに行動しないと気が済まないのが僕の性格(笑)。お正月に思いついて、次の日には改装の資材を買い出しにホームセンターに行きました。今ではカフェに来ていただいたお客様のほとんどがパフェを写真にとってSNSにアップしてくださいます。それを見た方が来店してくれるいい循環が生まれているので、そういう意味でも今は気が抜けないんです」。
「仕事が面白くて仕方ない!」出店の要請もあり、今後6年間で最低2店舗は新たにカフェを出店予定
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結婚して肝が据わったことも大きい。自分が山形の地でもっとできることはある、と高橋専務は語る。

現場を指揮する高橋専務の朝は早い。毎日4時には起床すると、すぐに畑へ出て果物の世話や収穫に取り掛かります。お客様が来る時間になると、店頭に立って果物の良さや美味しさを接客でアピールするのが一番の仕事。週末にはカフェからのヘルプに応じて皿洗いまでこなすとか。さらに、発送業務、催事の準備、仕入れにカフェのメニュー開発までを一手に引き受けます。それでも専務は「今は毎日がとにかく楽しい。仕事が楽しくて困る!」と語ります。

「後継者不足に悩む農家も多いようですが、私は一度も農園を継ぐのを迷ったことはありません。祖父や父を見ていて、こんなに面白い仕事はないと思っていました。若い頃から勉強だけは苦手だったので(笑)高校を卒業した18歳の頃からすぐに農家に入って、社会人の基本的なことは、近くの温泉街の有名な旅館の方について勉強させてもらいました。セールスや営業の基本も叩き込んでいただいて本当に感謝しているんです。

また、他の農園さんと違って、うちはさくらんぼ狩りなどをおこなっていることもあり、観光業にも属していますから、青年会議所にも顔を出したり、異業種の方と触れ合う機会も多い。そうすると、より広い視点で物事をみることができるんですね。農業にはもっともっとできることがある。1次産業としての農業ではなく、生産、販売、輸送、観光など6次産業化を目指すこともそうです。

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一番の繁忙期は9~10月のぶどうシーズン。カフェで食べた旬の果物はすぐ隣の店舗で買うことができる。

私たちが始めた農園+カフェ展開という事業も、最近真似る人たちが出てきました。一番にやり始めた私たちは今ここで立ち止まっているわけにはいかないし、もっともっと上を目指してやっていかなくてはいけないと思っています。観光果樹園で一番になることではなく、山形に来たら高橋フルーツランドに絶対行かなくちゃと言ってもらえる存在になりたい。

現在、具体的にカフェを出店してほしい、という要請もいただいており、この6年間でも最低2店舗は出店を予定しています。
出店エリアは、農園があるこの上山市にドライブなどで来やすい、山形や仙台などの周辺地域への出店を検討しています。

まずはカフェを通じて、フルーツの魅力をしってもらい、その後、農園でのフルーツ狩りや本店のカフェにしかないメニューなどを食べに、この上山市に、ぜひ足を運んでもらいたいと思っています。」
 
今後の事業展開のために会社の体力=資本を増やすことが不可欠
そんな高橋フルーツランドは、当初の目標であった「法人化してから5年で1億円」を2年足らずで達成し、カフェオープンから4年で2倍の売上を実現しました。順調に売り上げを伸ばして急成長している優良企業なのですが、ひとつ大きな課題が残されていました。それは、資本金を増やすことでした。

「今回、セキュリテの活用を薦めてくれたのは、地元の山形銀行だったんです。

私たちは2014年に資本金は200万円で法人化しました。これまで2店舗のカフェ出店のための設備投資や集客増大に伴う仕入れ費用など、今が攻めるときだと先行投資を行ってきたので利益もそこまで蓄積しておらず、資本金も現在でも200万円です。

山形銀行さんからも弊社を高く評価してくださっていて、今後もカフェの多店舗展開などを全面的に応援していきたいとおっしゃっていくださっているのですが、この資本不足が当社の課題となっていました。

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出来不出来の差が大きいのはさくらんぼの宿命。宝石のような実は多くのお客さんを虜に。

私たちがメインで育てているさくらんぼは、出来不出来によって大きな売上の変動を伴うもの。設備投資をしてなんとか安定的に採れる施策はたくさんしていますが、ここ2年は連続で不作でした。カフェやこれまでのお客様へのギフト販売など、購入してくださるお客さまはいらっしゃるため、さくらんぼは外から仕入れることで売上自体は前年以上に増やすことはできましたが、費用が高くなってしまい、昨年は、600万円程度ですが、赤字となってしまいました。

この程度の赤字でも、現状の自己資本だとすぐに純資産がマイナスとなってしまい、債務超過の状態となってしまうのです。

つまり経営の基礎体力が小さいので、小さい風邪でもすぐに会社全体の経営体制に影響がでてしまう状態でした。

当社は、自然相手の一次産業、果物の生産・販売がやはりベースですから、今後もこうした波を乗り切りながら、さらにチャレンジを続けていくためには、基礎体力を上げる、つまり資本を増やすことをアドバイスされていましたが、いわゆる増資という形で、株式を持ってくれる株主を増やすことは容易のことではありませんでした。

そこで今回、山形銀行さんから、クラウドファンディングで、株式を保有してもらう形ではなく、匿名組合契約の方式でも、5年以上のファンドで一括償還などの条件とすれば、調達した資金が金融機関からは資本とみなしてもらえるということを教えていただき、ぜひ、活用してみたいと考えました。

カフェの売上高が好調で、人気も高まっている今、次の勝負を賭けるのはここ数年しかないと思っています。

カフェの多店舗展開や、果物加工品の開発、販売など、これからの事業拡大のための基礎体力を上げるために、今回は、果物などの仕入れ資金用に、最大で約2,200万円を募集させていただき、6年後に皆様へ、事業成長の成果を還元させていただきたいと思っています。

今後の6年間を見据えた展開、未来のための体力作りのために、皆様の力をお貸しください。よろしくお願いします。」

営業者紹介

高橋フルーツランド1975年山形県上山市で果物の生産や販売を開始。1985年から観光農園として開業し、有機肥料にこだわった土づくりを行い、多くのさくらんぼ狩り、ぶどう狩りの顧客を呼び込む。2008年からはカフェ事業に着手し、「Hatakeカフェ」をオープン。季節のフルーツを使ったパフェが話題となり、SNSやメディアで多く取り上げられると、土日には2時間を超える行列ができるほどの人気に。2013年に法人化してからの売上も順調で、2015年には上山市内に2号店をオープンさせた。
 

代表者紹介

代表取締役 高橋真也
1957年生まれ。農業高校卒業後、航空自衛隊を経て、高橋フルーツランド入社。
上山市観光物産協会副会長、上山市商工会理事、上山市土地改良区総代

専務取締役 髙橋利洋
1983年生まれ。高校卒業後すぐに農業の道へ。上山温泉地にある有名な温泉宿「古窯」に頼み込んで、営業ノウハウなどを学ばせてもらった。アイデアを思いついたらすぐ実行しないと気が済まない気質を武器に、2008年Hatakeカフェをオープン。社長と会長に見守られながら、次の展開を模索し、山形県の果物を知ってもらうために日々まい進中。
 

ファンド対象事業内容

営業者が行う会社全体の事業(果物の生産・販売事業およびカフェの運営など)
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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なお、上記の資金使途は下記の各募集の総額となります。
 ・第1次募集 「さくらんぼとぶどう屋のパフェファンド1」11,340,000円
 ・第2次募集 「さくらんぼとぶどう屋のパフェファンド2」11,340,000円
 

投資家特典

・期間中1回、さくらんぼ4,000円(佐藤錦か紅秀邦を1キロ相当)もしくは、ぶどう4,000円(シャインマスカット、ピオーネ、ハニービーナス、ナイヤガラ、スチューベン等の詰め合わせ4キロ相当)
・果物狩り(1,700円~2,700円/人)無料(ファンド期間中年1回、1口あたりおひとり様が無料)

※特典のご選択は、営業者よりアンケートを2017年4~5月頃に実施予定です。
※さくらんぼは、6月中旬から7月中旬、ぶどう9月~10月頃送付予定です。
 どちらかいずれかをご送付いたします。

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(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
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