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特許で搾る 無農薬ケールの青汁ファンド1

茨城の自社農場から都心へ!新鮮な野菜ジュースを提供

一口金額32,400円 申込状況受付中
地域茨城県 つくば市 参加人数 3人
分野食品製造、酒、農業・畜産・林業 募集総額5,100,000円
募集期間2017年3月17日~
2017年10月31日
シリーズのびしろ日本一。いばらき県
特典
1口につき、ベルファームの青汁を含む、商品の詰め合わせセットをお送り致します(4,000円相当)。


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本匿名組合契約の名称 特許で搾る 無農薬ケールの青汁ファンド1
営業者 株式会社ベルファーム
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,200,000円(340口)
・第1次募集「特許で搾る 無農薬ケールの青汁ファンド1」5,100,000円 (170口)
・第2次募集「特許で搾る 無農薬ケールの青汁ファンド2」5,100,000円 (170口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2017年3月17日〜2017年10月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年11月1日~2019年10月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年10月31日
第2回 2019年10月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
275,675,676円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

特許で搾る 無農薬ケールの青汁ファンド1の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/3166/売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立27年目の会社です。創業以来青汁等の果汁製品の製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 果汁製品の製造
営業者は従前より果汁製品の製造を行っており、製造に必要な原材料は自社生産しており、また既に生産設備、生産技術を有しております。
b. 果汁製品の販売
営業者は従前より果汁製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後はOEMの取引先を増加させることで、売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×3.7%÷340口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×3.7%÷340口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.9%÷340口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/3166/sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年3月17日~2017年10月31日
2 会計期間 2017年11月1日~2019年10月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2018年10月31日
第2回 2019年10月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
/data/fund/3166/営業者概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年2月28日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 特許で搾る 無農薬ケールの青汁ファンド1
茨城県つくば市の青汁を中心とした野菜ジュースを販売する株式会社ベルファーム。茨城県産の無農薬の農産物を使用した、コールドプレス製法のジュースは、現在自社サイトのweb通販や、有名カタログ誌での販売をおこなっています。そんなベルファームは、茨城県で採れた新鮮な野菜を販売するマルシェの展開を視野に入れ、ファンドを募集します。こだわりのジュースの製法から取組みまで、ベルファームの魅力と共に紹介します。
 

営業者インタビュー

無農薬栽培の安心安全な野菜ジュース

茨城県つくば市で無農薬栽培の野菜を100%使用した野菜ジュースを販売する株式会社ベルファーム。自社農場で生産したケールやにんじんの他、ジュースに使われる野菜や果物は全て茨城県産を使用しています。
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(完全無農薬自社生産のケール ※アブラナ科の野菜でキャベツの原種に近い)

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(完全無農薬自社生産の人参)

また、販売しているジュースは最近話題のコールドプレス製法で、野菜の栄養素を体に負荷をかけることなく摂取することができます。看板商品である青汁は1杯で1日分のビタミンCを、にんじんジュースは1杯で1日分のβカロテンが取れるというコンセプトの人気商品です。

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元々ベルファームは、ハンドジューサーの製造販売から始まった会社でした。なぜ自社農園を構え、ジュースの販売にいたったのでしょうか?「代表の鈴木靜夫が体調を崩した時に、体に負荷をかけずに摂取する方法を考えたことがはじまりでした」と語る担当者の齋木さん。

そもそも、コールドプレス製法とは低温圧搾法という、熱を加えずにすり潰すことで野菜の成分などを抽出する手法のことを言います。ミキサーなどを使用した場合、野菜をそのままミキシングするため不溶性の食物繊維も残ってしまいます。また、熱や水を加えてしまうとビタミンCは壊れやすいという特徴があります。「不溶性の食物繊維は身体の構造上、消化や吸収に大量の血液が必要となり、消化自体にエネルギーを消費します。食べた後に血糖値が上がり眠くなるのは、そのエネルギーを消費するため体が休んでほしいと思っているからなんです。体を壊していた際、野菜は摂取したいけど、食物繊維をそのまま摂取するのは負担がかかる。そんな時、鈴木が着眼したのはゲルソン療法というコールドプレスの起源と言われる考え方でした」。コールドプレス製法で野菜をすり潰すと、体内に摂取しやすい水溶性の食物繊維のみが残り、また熱も水も加えないため栄養素を損なうことがありません。「ハンドジューサーの機械は元々作っていたので、構造は分かっていた。鈴木はコールドプレス製法のジューサーを自作したんです。そして34年前に、コールドプレスのハンドジューサーの販売を始めました」。しかし、ハンドジューサーで一度に作れるジュースの量は少量。大量に作ると酸化してしまうという難点がありました。そこで、一度に大量にジュースが作れる大きな機械を開発し、特許を取得。ここからベルファーム青汁製品の自社での製造、販売がはじまりました。

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(特許第5735952号)

鮮度抜群!農場から工場まで一貫した生産ラインベルファームの商品の特徴は、何と言っても特許技術を取得した自社製法です。
「ベルファームの機械は、すり潰す工程に独自の特許を持っています。栄養素やうま味を壊さない製法で、生搾りに近い風味が保たれるのです。また、熱や水分に弱いビタミンCを保持するため、製造したジュースはすぐに冷凍します。ケールやにんじんの自社製品に関しては、農場から加工工場まで持っているので、朝農場で採れたものをそのまま工場で搾汁して冷凍する、そのプロセスが一つのところでできるのも特徴ですね。他の野菜や果物も茨城県内の提携農家さんから直接仕入れています。通常市場に入ったものは一週間ほどのタイムラグがありますが、ベルファームでは収穫したものはどんどん商品となり、出荷しているため鮮度が高いのです」。

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(お好きなグラスに入れてお楽しみください)

また、ベルファームでは自社農園の土にもこだわりがあります。
「化学合成薬品も農薬も不使用で、土づくりをしっかり行い、微生物の力を使う農法を導入しています。だから根の張り方も全然違うんです。また、土以外にも種から取ったケールを育てていることも特徴ですね。F1種(※)ではなく、土着種を使用しています。お客様に食べてもらう上で、安全安心という部分が一番。農場の見学も行っております。安全な商品を適正価格で提供したいと考えています」。
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※F1種…F1種子(Filial 1 hybrid)は「雑種一代」という意味の種。人工的な交配によりつくられた新しい品種で、一代限りで収穫が終わる種のこと。

農業の人材育成から、消費者の食育まで
自社農園の農作物はベルファームの農法で育てられているので、無農薬栽培の安全安心な商品なのはもちろんのこと、提携先の農家さんから仕入れる農作物も全て農薬残留などの検査をしっかりと受けています。そんな農作物を消費者に届けるため、ベルファームでは新しい取組みを始めています。「私たちが次に考えているのは、ベルファーム直営のマルシェを都心にオープンすることです。農場がある茨城県は、都心から1時間ちょっとの立地。意外に近いので、朝どれ野菜がその日に店頭に並べられる。また、野菜の小売だけでなく、新鮮な野菜をその場でジュースや新商品のスープなどで楽しむことができるカフェスペースも作ろうと考えています」。また、現在ベルファームではシェアハウスを作り、農家の募集も行っています。ここではベルファームの農場で農法を学ぶことができると言います。「この農場では、ベルファームの社員としての就職か、農場の貸し出しを利用しての就農を選ぶことができます。収穫したものはベルファームが買い取り、加工したり、マルシェで販売を行います。もちろんこれは、出口の選択の一つで、自分で販路開拓していただいてもいい。女性でもできる、修行を必要としない農業として展開を行い、ベルファームの農場で農法を学び、レベルアップすることができるというモデルを作りたいんです」。

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案外、自由な時間が多い農業。年収一千万を目指すモデルをつくることで、新規就農者を増やすことも狙うこの取り組み。都内で展開するマルシェは商品を購入することで、農業の人材育成に貢献することにも繋がるのです。「茨城県だけでなく、農場のアンテナショップとしての役割を果たす場所になれば、と考えています。今は出店場所の検討や新商品の開発を行っている段階です」。野菜を生産する過程から情報提供ができるのは、農場をもち、長年の経験を持つベルファームだからできること。新鮮でおいしく、体にいい野菜を都心で楽しめる日が待ち遠しいですね。
 

営業者紹介

株式会社ベルファーム/data/fund/3166/logo.jpg
昭和55年に東京都板橋区に有限会社テクニカルヘルスサービスとして設立。
コールドプレス製法の家庭用ハンドジューサーの商品化をきっかけに、生絞り青汁の製造販売を開始。
茨城県つくば市の自社農園にてケールとにんじんの生産を行い、農場から工場まで一貫した生産を行う。
現在は自社web通販や、カタログ誌などでの販売を行う。
 

代表者紹介

代表取締役 鈴木 静夫/data/fund/3166/社長.jpg
茨城県出身。
サラリーマン時代を経て、昭和55年にベルファームの前身である有限会社テクニカルヘルスサービスを設立。
10万台ものハンドジューサーの販売を行う。
自身の体調不良になった際、菜食療法により回復したことがきっかけで、野菜の大切さや青汁の効能を知る。
「百姓になって、誰にも負けない青汁を作ろう。わが故郷つくばに戻り、青汁作りにわが人生の一生をかけよう」と決心。
畑の土づくり、自家発酵のたい肥の使用、種も原種からとるなど、ケールを植え付けるまでに3年の月日を費やすほど。
葉から汁まで加工しても、生きた栄養素を95%維持できる搾り機を開発し、特許を取得。
自社での一貫生産、加工を通じて安全安心な青汁をつくり、一人でも多くの方に、食を通じて健康で楽しい人生を届けることを目標に掲げる。
 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う全ての事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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なお、上記の資金使途は下記の各募集の総額となります。
・第1次募集 「特許で絞る 無農薬ケールの青汁ファンド1」 5,100,000円
・第2次募集 「特許で絞る 無農薬ケールの青汁ファンド2」 5,100,000円
 

投資家特典

1口につき、ベルファームの青汁を含む、商品の詰め合わせセットをお送り致します(4,000円相当)。

/data/fund/3166/特典.jpg
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

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