ファンド詳細受付中

ミャンマーアート ルンジェ ファンド

ミャンマーのナショナルアーティストLun Gywe氏を応援!

一口金額21,600円 申込状況受付中
地域東京都
海外 ミャンマー
参加人数 42人
分野ファッション・工芸 募集総額5,100,000円
募集期間2017年8月25日~
2018年2月28日
シリーズ
特典
ご出資頂いた皆様には以下の特典をご用意しております。
・Lun Gywe 情報定期配信(月に一回程度Lun Gywe情報を配信いたします)
・Lun Gywe イベントに特別ご招待
・VIP ミャンマーツアーへの参加をご案内(参加費用はご負担頂きます)


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  • FAQ
本匿名組合契約の名称 ミャンマーアート ルンジェ ファンド
営業者 エーペック株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,100,000円 (255口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2017年8月25日〜2018年2月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
5,100,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

ミャンマーアート ルンジェ ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2018年3月末までに本匿名組合事業にて予定している絵画の購入ができなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 買付に関するリスク
本匿名組合事業にて買付を予定している絵画については、作品の流通状況、作品の価格相場、為替相場の変動、盗難、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定される作品の買付が行われず、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する絵画については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況等により、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜) は下記のとおりです。
/data/fund/3699/売上明細.png


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立5年目の会社であり、営業者の属する企業集団グループでは、絵画作品の買付やオークションでの販売実績があります。事業計画の達成に向けては、下記の施策を実施する予定です。
a. 絵画作品の買付
本匿名組合契約の事業計画においては、海外の絵画作品の買付を予定しております。この点営業者は、絵画作品の買付実績もあり、また、買付経験を有する社内の担当者により作品を選定し、買付を行う予定です。
b. 絵画作品の販売
営業者は、絵画作品を国内外のオークションにて出品した実績があり、本匿名組合契約にて買い付けた絵画作品についてもオークションを通じて販売する計画です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×100.0%÷255口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が6,250,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×100.0%÷255口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×72.0%÷255口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が6,250,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×100.0%÷255口×1口+(6,250,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×72.0%÷255口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-6,250,000円(税抜))×20.0%÷255口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

/data/fund/3699/sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年8月25日~2018年2月28日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
6 分配日 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年7月31日現在)
/data/fund/3699/営業者概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年7月31日現在)
/data/fund/3699/MS概要.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • ミャンマーアート ルンジェ ファンド
アジア最後のフロンティアとも呼ばれるミャンマー。長らく続いた軍事政権からの民主化も記憶に新しく今まさに激動の渦中にあります。そんなミャンマーにおいて、時代を超えて多くの人々から愛されてきたのが、国民的アーティスト・ルンジェ氏です。彼の描く喜びと調和を表現した印象派絵画は、占領、独立、軍政と抑圧された社会においてもミャンマーの人々の精神的な支えとなり続けてきました。
今回のファンドは、国内唯一の上場オークション企業「シンワアートオークショングループ」の中核企業の一つであるエーペック株式会社が営業者となり、ルンジェ作品を公正価格で購入、アジアを中心に国際的評価の更なる向上を促した上でオークションに出品します。この機会にぜひ、ミャンマー文化の発展に貢献しながら、絵画オーナーの体験を味わってみませんか。
 

投資対象事業の魅力

20世紀を代表するミャンマーアートの父・ルンジェ/data/fund/3699/003.jpg
今回のファンドで絵画作品を購入するルンジェ(Lun Gywe)氏は、1930年にミャンマー、ヤンゴンに生まれ、ミャンマーで偉大かつ最も尊敬されている印象派画家と称されています。Art institute of Teacher’s Trainingで絵画を学び、U Thet Win、U Chit Maung、U Sa Win、U Ngwe GaingならびにU Thein Hanに師事。1964年から活動の拠点をEastern Art in the People's Republic of China(中国)に移し、1972年にはRestoration of painting East Germany(東ドイツ)で絵画復元特別研究員として外遊。中国滞在は作家活動に強い影響を与え、中国水墨画の技術は、その後の油彩画に取り入れられました。また、東ドイツ滞在時は、ベルリン、ドレスデン、ポツダムでヨーロッパ美術を学び、印象派絵画の虜となりました。美しい踊り子たちや疾走する馬を描く彼の作品は、一貫した「愛」と「優しさ」を謳っています。ルンジェ作品は、多くの展覧会に出品され世界中で展示されてきたほか、ミャンマー国立博物館、シンガポール国立美術館、マレーシア国立アートギャラリーなど多くの美術館に収蔵されています。

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[展覧会]
Art House(シンガポール)Myanmar Artsの香り展覧会 2006年10月
ミャンマー国立博物館 個人展 2000年1月24日-2月2日
Emerald Hill Studio 個人展(シンガポール)2000年12月
ミャンマー中央組織主催 ミャンマーアート展覧会"ミャンマー伝統的な画家たちと画家たち"(2002)
Htan Yeak Nyo Gallery"ルンジェの家族展覧会"マンドレ(2004)
Thavibu Gallery(タイ・バンコク)アート展覧会に出品 2004年2月
Thavibu Gallery(タイ・バンコク)個人展 2005年4月23日
Artist Life Art Gallery(ヤンゴン)Diamond Jubilee 展覧会 2005年
Grand Mee Ya Hta Yangon(ヤンゴン)Blossoms of spring 展覧会 2006年
Tradition & Modemity in southeast asian art 展覧会 2006年6月12日-7月15日
Asian Fusion Gallery(ニューヨーク・アジア文化センター内)

[美術館所蔵]
国立博物館(ミャンマー・ヤンゴン)
国立美術館(マレーシア)
シンガポール美術博物館(SAM)
他、アメリカ、日本、韓国、インド、ニュージーランド、シンガポール、ブルネイ、タイ、ドイツ、イギリス、中国、カナダの美術館で所蔵

[CHRISTIE'Sオークションでの落札実績]
MYANMAR DANCER 落札価格 106,250香港ドル(2017年 香港)
Fetching Ladies 落札価格 93,750香港ドル(2017年 香港)
THE FLOWER VENDOR 落札価格 93,750香港ドル(2017年 香港)

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ファンドの営業者であるエーペック株式会社は、ミャンマー文化支援事業においてルンジェ氏ご本人とのリレーションを構築し、2017年には「U LunGywe Exhibition」を東京・銀座シンワアートミュージアムで開催。日本におけるルンジェ作品取り扱いのパイオニアとして確固たる地位を確立しています。今回のファンドで募集した資金は、全てルンジェ氏作品を公正価格で買い取る費用として活用させて頂くことで、87歳となった今でも精力的に創作活動を続けるルンジェ氏にお役立て頂きます。


アジア最後のフロンティア「ミャンマー」投資対象としての魅力/data/fund/3699/data.png
ミャンマーは、かつてのビルマ式社会主義による事実上の鎖国状態と国際社会からの制裁により長らく世界経済から隔離された状態でしたが、文民政権成立後に制裁が緩和され、経済自由化や対外直接投資の積極的な受け入れを推進し、アジア最後のフロンティアとして世界から熱い注目を集めるようになりました。日系企業を含む外資系企業の進出を起爆剤として、雇用創出による個人消費も急拡大、高い経済成長率はアジアでもトップクラスに位置付けられています。地理的に中国・インドといった巨大消費地に接しているだけでなく、豊富な天然資源に恵まれた土地柄で、現在急ピッチで進められているインフラ整備が完了後もより一層の経済成長が見込まれます。
一方で、2015年には日本からの支援もありヤンゴン証券取引所が開設されるなど金融インフラも整備されつつありますが、株式などの証券や不動産といった国内資産に外国の個人投資家がアプローチできる方法は未だ確立されておりません。ミャンマーの経済成長を享受できる投資対象として、絵画が注目される理由がそこにあるのです。かつての日本がそうであったように、経済成長に伴い輩出された富裕層は文化支援に積極的に取り組み、海外で親しまれた自国の著名アーティストの作品を高価で買い戻す動きが出ることが想定されます。
今回のファンドを通じて国民的アーティストであるルンジェ作品を購入、日本で安全に保管しながら認知度向上を図った上で、正規ルートから香港、シンガポール等のアジアのオークションに出品することで、ルンジェ氏のアジア市場における価値向上を目指します。

【分配シミュレーション(1口20,000円の出資の場合)】
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シンワアートオークショングループの総合力を結集した作品の取扱い
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営業者であるエーペック株式会社は、国内唯一の上場オークション企業として随一の信頼を誇るシンワアートオークショングループの中核企業です。シンワアートオークショングループの豊富な取り扱い実績を背景に、アジア太平洋地域の富裕層ネットワークおよび各国オークショニアとの連携を活用した情報量は他の追随を許しません。今回のファンドで購入したルンジェ氏の絵画作品については、購入後に日本へ輸送、適切な環境下で保管しつつ、国内・海外問わずコレクター・富裕層・投資家に対して情報提供を積極的に行うことでルンジェ作品の普及啓発を促進します。そして、グループの総合力を活用して情報を収集し、最適なタイミングでオークションに出品することで、ご出資頂いた皆さまへ小口での絵画オーナーの体験をご提供させて頂きます。是非、この機会にミャンマーアートをお愉しみください。
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(ご参考URL)
エーペック株式会社HP : http://www.apec-shinwa.com
シンワアートオークション株式会社HP : https://www.shinwa-art.com
 

営業者紹介

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エーペック株式会社エーペック株式会社は、国内唯一上場オークション企業であるシンワアートオークション株式会社のグループ会社として、これまで25年以上にわたって培ってきた日本を中心としたアジア太平洋地域における広範囲な富裕層ネットワークを活用し、まず富裕層向けに太陽光発電所の開発販売を皮切りに、常識にとらわれることなく様々な領域での事業開発を行い、日本から世界へ環境と文化の調和を推進し地域の発展に貢献するために設立されました。

代表者紹介

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エーペック株式会社
シンワアートオークション株式会社
代表取締役 倉田陽一郎

1965年、三重県鈴鹿市生まれ。東京大学経済学部卒業後、エス・ジー・ウォーバーグ証券会社に入社。その後、ウォーバーグ投資顧問、メースピアソン投資顧問でファンドマネジャーとして投資業務に携わった後、97年にミネルヴァ投資顧問を設立。98年、第一次小渕内閣の金融再生担当大臣の金融アドバイザーとして政務秘書官に就任。2001年より現職に就任し、オークションの運営を通じて、日本の「社会革命」に乗り出す。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う絵画の買付及び販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

ご出資頂いた皆様には以下の特典をご用意しております。
・Lun Gywe 情報定期配信(月に一回程度 Lun Gywe 情報を配信いたします)
・Lun Gywe イベントに特別ご招待
・VIP ミャンマーツアーへの参加をご案内
(注1) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注2) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

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