ファンド詳細

受付中 丸山珈琲 表参道コンセプトストアファンド

丸山珈琲が表参道に新コンセプトストアを開店

一口金額25,000円 申込状況受付中
地域東京都 表参道
長野県 軽井沢
参加人数 155人
分野製造、小売、飲食店 募集総額31,020,000円
募集期間2017年9月21日~
2018年3月30日
シリーズ丸山珈琲
特典
丸山珈琲倶楽部カード(1口につき3,000円分チャージ)をご贈呈いたします。


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本匿名組合契約の名称 丸山珈琲 表参道コンセプトストアファンド
営業者 株式会社丸山珈琲
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 31,020,000円 (1,320口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 25,000円/口 (内訳:出資金23,500円 取扱手数料1,500円)
(上限口数:40口)
募集受付期間 2017年9月21日〜2018年3月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
229,777,778円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

丸山珈琲 表参道コンセプトストアファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2018年3月末までに本匿名組合事業の対象となる店舗の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/3778/表参道店 売上明細 システム貼付け用.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立13年目の株式会社です。創業以来コーヒー豆の買付・販売及び喫茶店の運営を行っており、本匿名組合事業の対象となる喫茶店事業については、その運営のノウハウと実績があります。営業者は以下の施策を実施することにより、本匿名組合事業の売上計画の達成を図ります。
a. 店舗の確保
事業計画の達成に向けては、店舗の確保が必要になります。この点営業者は、東京都港区に店舗候補地を確保しており、2017年内には開店の予定です。
b. コーヒー豆、コーヒー等の販売
事業計画に達成に向け、コーヒー豆及びコーヒー等の販売が必要になります。この点営業者は、既に他の地域での店舗事業を行っており、商品の調達から販売までの実績、ノウハウがあります。また、新規開店に向けては、自社のホームページでの告知、顧客への案内等の広告活動も行い集客を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×13.5%÷1,320口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が309,103,600円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×13.5%÷1,320口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×7.2%÷1,320口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が309,103,600円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×13.5%÷1,320口×1口+(309,103,600円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×7.2%÷1,320口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-309,103,600円(税抜))×1.0%÷1,320口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口23,500円の出資の場合)

/data/fund/3778/表参道店 sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口23,500円の出資金に対し、1口分配金額が23,500円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/23,500円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年9月21日~2018年3月30日
2 会計期間 会計期間開始日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
6 分配日 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年8月31日現在)
/data/fund/3778/営業者概要 システム貼付け用.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年8月31日現在)
/data/fund/3778/MS概要 システム貼付用 20170801.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 丸山珈琲 表参道コンセプトストアファンド

プロジェクトサマリー

本ファンドは、丸山珈琲が新たに開店する「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」の開店費用を募集し、当該店舗の売上の一部を分配するファンドです。「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」は、丸山珈琲が誇るトップバリスタが、お客様のご要望をカウンターでじっくりとお伺いし、トップクオリティのシングルオリジンコーヒー(単一農園・区画栽培コーヒー)ラインナップから最適な商品をセレクトしてご提案する、新コンセプトストアです。丸山珈琲にとっての新たなチャレンジとなる今回の新店舗に込めた思いを、先頭に立って活躍する2人の女性バリスタへのインタビューでお伝えいたします。
 

インタビュー

トップバリスタがご提案するコーヒーとの接し方

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↑齋藤久美子 リテール地域ディレクター/バリスタ

Q.丸山珈琲との出会いを教えてください。

(齋藤)「私は、もともと栄養士を目指していたこともあり、“食を通じて人々を豊かにしたい”と学生の頃から思っていました。その思いを実現するために、就職活動で様々な会社を受けていたのですが、活動を始めたのが遅かったからか中々上手く進みませんでした。焦る私を見た友人が流行りの外資系のカフェに連れ出してくれて、そこで口にしたコーヒーが私の人生を決定づけました。正直なところコーヒーは苦手だったのですが(苦笑)、この時のコーヒーがすごく美味しくて、さらにカフェで働く皆さんもすごく生き生き仕事をされているのを目の当たりにしたことから“ここで働きたい”と感じました。当時はまだバリスタという言葉も浸透していない時期でしたが、自分の直感を信じてその外資系カフェの新卒1期生として入社し、現場で仕事を学びながら複数店舗の店長として店舗運営の勉強もさせて頂きました。5年ほど働いた後に退職し、より深く接客の仕事を学びたいと思いイタリアンレストランでフルサービス業務を経験しました。そして再びコーヒー業界に復帰、バリスタの仕事を深めていく過程でスペシャルティコーヒーに出会ったのです。日本で最高品質のコーヒーを提供できる場所にいきたいと思い、2009年、丸山珈琲に入社しました。現在は、リテール地域ディレクターとして西麻布、尾山台、鎌倉の店舗運営サポートを行いながら「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」の開店準備の指揮を執らせて頂いています。」

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↑鈴木樹 販売企画ディレクター/バリスタ(2010、2011、2016年 ジャパン バリスタ チャンピオンシップ優勝)

(鈴木)「私は、製菓の専門学校を出た後、パティシエを目指していました。ケーキと真剣に向き合い、練習に練習を重ねる日々を過ごしていましたが、なかなか上手くいかずに挫折してしまったんです。目標を失ってくすぶっていた時に、近所にあるカフェのスタッフ募集に応募したことがきっかけでコーヒーの世界に入りました。そこでコーヒーの奥深さを知り、どんどんのめり込んでいく中で、ありがたいことに丸山珈琲から“新規出店する小諸でバリスタをやってみないか”とお声がけ頂いたんです。当時は東京に住んでいましたが、バリスタという仕事に打ち込めるチャンスだと思い長野への移住を決意、2008年に丸山珈琲に入社しました。先輩が熱心に打ち込む姿を見て、バリスタとしてこの会社で認められたいと強く思い、チャンピオンシップに挑戦するようになりました。私は、自分自身がバリスタに向いていると思ったことは一度もありませんが、心から尊敬できる先輩が身近にいてくれて、トップクオリティのコーヒー豆があり、生産者から直接お伺いした情報が豊富にあるこの環境があったおかげで、優勝することができたんだと感謝しています。」


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Q.「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」ではバリスタが常駐しお客様に最適な豆をご提案されるそうですが、バリスタとは一体どんな仕事でしょうか。

(鈴木)「バリスタの仕事は、お客様のご要望を正確にお伺いすることから始まります。例えば、“酸味が苦手”と仰るお客様がいらっしゃいます。そのようなお客様に対しては、苦いコーヒーを出せばいいかというと決してそうではなく、よくお話をお伺いすると「甘さと酸味のバランス」に強いこだわりがあるような場合があったりします。ご自身の好みを上手く言語化することは非常に難しいことですので、お客様が求められている最上の味わいとは何か、じっくりと会話の中で探り当てることが何よりも重要なことなんです。そして、お客様のご要望にお応えできる豆を選別し、その豆の真価を発揮できる抽出方法でコーヒーを淹れる、そこまでがバリスタの仕事になります。バリスタというと、“コーヒーを淹れるのが上手な人”と思われる方が多いと思いますが、実はコーヒーを淹れる手前までが重要で、幅広い知識、技術力、マネジメント力が必要不可欠の奥深い仕事なんです。自分で限界を決めなければいくらでも幅が広がる、本当に楽しい仕事だと感じています。今回の新店舗では、私を含めたバリスタが直接お客様のご要望をお伺いして、最適なコーヒーをご提案させて頂きます。」

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↑表参道交差点からすぐ近くの路地を入った先にお馴染みの看板があります

Q.丸山珈琲だからできることは何でしょうか。


(齋藤)「丸山珈琲では、フルサービスでの接客にこだわっています。ご注文頂いたコーヒーをカウンターで提供するセルフサービスの店舗とは違い、ご入店されてから店を出るまでの全てに目配り気配りさせて頂くことでコミュニケーションが生まれ、お客様にとって最適なコーヒーをご提案できるのです。このスタイルを取る理由は、弊社がコーヒーのクオリティに何よりも重きを置いているからです。バイヤーがトップクオリティの豆を仕入れる、ロースターがその豆を最高の状態に焙煎する、バリスタがお客様にとって最適な一杯をご提案するというそれぞれの仕事について全幅の信頼を置いていること、そして何よりもスタッフ一人ひとりが心からコーヒーを大事にしていることこそ丸山珈琲の一番の強みだと考えています。」

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↑1階カウンターと2階カフェスペース

Q.お二人が「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」で実現したいことは何でしょうか。

(齋藤)「今回の店舗は、コーヒー豆の農園を主役として生産者の想いを伝えるDiscover Coffee Projectから派生した、丸山珈琲の想いが100%詰まったお店です。生産量の観点から既存店にはなかなか配分できない希少品種や、旬を捉えた季節品種を含め、世界でも類を見ないシングルオリジンコーヒー豆のラインナップを取り揃えてお客様をお出迎えさせて頂きます。弊社が誇るトップバリスタがお客様のご要望を直接お伺いさせて頂き、お一人お一人に最適なコーヒーを生産者のストーリーと合わせてご提案させて頂きたいと考えています。」

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↑ゲイシャマニア・ガリード氏を紹介するBeans Menu

(鈴木)「シングルオリジンコーヒーの良さは、コーヒー豆をどんな生産者がどこでどんな風に育て、結果としてどんなカップに繋がるのか、一連の体験としてお客様にご提供できることにあると考えています。例えば、本日のコーヒーは、パナマのガリード氏が生産した華やかでフルーティな味わいが特徴のゲイシャという豆から淹れたものです。ゲイシャは、もともと病気に強いという性質から様々な土地で栽培されてきましたが、生産量が少なくコストが合わないため、ガリード氏の農園も含めその多くが刈られてしまっていました。しかし、十数年前のベスト・オブ・パナマという品評会でその味わいが再評価されたことで世界的な流行が起きました。ゲイシャの生産を再開したガリード氏は過去を悔い改め、なるべく元の品種を探し出し大切に育て、木ごとにどんなキャラクターがあるか調査するなど今ではゲイシャマニアと呼ばれるほどになっているそうです。コーヒーは、一見するとただの黒い液体かもしれません。しかし、生産者の背景までお客様にお伝えさせて頂くことで、ガリード氏のコーヒーをまた飲みたいと思って頂ける特別な一杯に変わるのではないかと思っています。ブレンドコーヒーはどうしてもブレンダーが主役になってしまいます。今回のお店では、生産者を主役としてストーリーをお伝えさせて頂いて、コーヒーの新たな魅力を発見してもらいたいと願っています。」

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↑2階カフェスペースからの景色

Q.最後に、投資家の皆さまへ一言お願いします。
(齋藤)「オープニングスタッフは、ワクワク半分、不安半分の中で一所懸命に準備を進めております。こだわりのコーヒーと聞くと、もしかしたら分不相応と躊躇される方もおられるかもしれませんが、是非お気軽にトップバリスタまでお声がけください。皆様からご支援いただけるよう最善を尽くしてまいります。」

(鈴木)「コーヒーをあまり難しく考えず、是非気軽な気持ちでお越し下さい。“美味しいイチゴを買ったから合うコーヒーないかな?”など仰って頂ければ、最適なコーヒーをご提案させて頂きます。皆さまとコーヒーとの良い出会いの場にしていきたいと思っておりますので、是非応援をお願いいたします。」

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【店舗概要】
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店舗名  : 丸山珈琲 表参道 Single Origin Store 
住所   : 〒107-0062 東京都港区南青山3丁目14‐28 
アクセス : 東京メトロ表参道駅A4出口徒歩3分 
フロア構成: 1F コーヒーショップ 約30種類のシングルオリジンコーヒーを販売 
       2F カフェ/席数24席 
       コーヒーはテイクアウトも可 
営業時間 : 10:00~21:00 

 

営業者紹介

株式会社丸山珈琲
1991年長野県軽井沢にて創業。コーヒー豆の輸入・販売事業および長野、東京、神奈川で9店舗のカフェ(飲食店)事業を行う。世界のコーヒー品評会COEで史上最高価格での落札や、社員からアジア人初のバリスタ世界チャンピオンを輩出するなど、コーヒー豆の仕入れから抽出まで、コーヒーを楽しむために最高レベルを追及しています。

代表者紹介

代表取締役 丸山健太郎

1968年生まれ。1991年に丸山珈琲を創業。2000年、カップ・オブ・エクセレンスプログラムに参加し、翌年より 生産地訪問を開始。2002年、ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスで「アグア・リンパ」を史上最高価格で落札。2004年、SCAE(ヨーロッパ スペシャルティコーヒー協会)より、「世界中のロースター(コーヒーを生豆の状態で仕入れ、焙煎して、卸売りまたは小売りをする事業者)の見本となる新しいビジネスモデルを作った」ことにより、若手起業家賞受賞。
カップ・オブ・エクセレンス 国際審査員。ACE(Alliance for Coffee Excellence Inc.) 名誉理事

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う東京都港区青山の店舗における喫茶及び物販等の事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

丸山珈琲倶楽部カード(1口につき3,000円分チャージ)をご贈呈いたします。
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*丸山珈琲倶楽部カードは丸山珈琲の直営店やオンラインショップでご利用いただけるプリペイド式カードです。
詳細はコチラをご参照ください。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
2017年11月30日 11:56本日WBC2017準優勝 鈴木樹バリスタ特別勤務

先日韓国で開催されたワールドバリスタチャンピオンシップ(WBC)2017において、準優勝に輝いた鈴木バリスタが表参道 Single Origin Storeにて特別に勤務いたします!

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ぜひこの機会に表参道Single Origin Storeにご来店ください!
・WBC2017準優勝 鈴木バリスタ特別勤務
【11月】
30日(木) 13:00〜20:00

場 所:表参道Single Origin Store

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※ 休憩時間など店頭にいない時間帯もございます。
※予定は急遽変更となる場合がございます。予め、ご了承ください。

2017年11月21日 10:30記事のご紹介「バリスタ世界大会準優勝!苦節8年を要した自分への挑戦。人生をかけてまで伝えたいコーヒーの魅力とは」

いつもご覧いただきありがとうございます。前回お伝えしました、ワールド バリスタ チャンピオンシップ(WBC)2017で見事準優勝を果たした表参道店の鈴木樹バリスタについて、新たな記事が公開されておりますので紹介いたします。

バリスタ世界大会準優勝!苦節8年を要した自分への挑戦。人生をかけてまで伝えたいコーヒーの魅力とは(HIGHFLYERS)

バリスタの国内大会、世界大会に挑戦し続けた鈴木バリスタ。これからの夢についてもお話しされています。ぜひお読みください。

2017年11月13日 15:28ワールド バリスタ チャンピオンシップ2017で鈴木樹バリスタ準優勝

韓国で開催中のワールド バリスタ チャンピオンシップ(WBC)2017の決勝の結果が発表され
日本代表として出場した丸山珈琲の鈴木樹バリスタ、見事、準優勝いたしました!

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World Barista Championship 2017

鈴木樹バリスタは本ファンド事業の「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」ではバリスタとしてだけでなく、販売企画ディレクターとしても先頭に立って活躍され、本ファンドの募集にあたってインタビューをさせていただきました。ぜひご覧ください。

丸山珈琲 表参道コンセプトストアファンド


 


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