ファンド詳細

受付中 丸山珈琲 生豆卸売強化ファンド

日本中のコーヒーをさらに美味しくストーリー豊かなものに

一口金額32,400円 募集総額80,100,000円
事業者名株式会社丸山珈琲 参加人数 246人
地域長野県 軽井沢 分野食品製造、酒
募集期間2019年12月12日~
2020年6月30日
シリーズ丸山珈琲
特典
丸山珈琲倶楽部カード(1口につき3,000円分チャージ)を贈呈いたします。
2020年9月頃の送付を予定しています。


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本匿名組合契約の名称 丸山珈琲 生豆卸売強化ファンド
営業者 株式会社丸山珈琲
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 80,100,000円 (2,670口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:166口)
募集受付期間 2019年12月12日〜2020年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した月の1日より14ヶ月
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 会計期間開始日より14ヶ月後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
80,100,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

丸山珈琲 生豆卸売強化ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2020年12月末までに本匿名組合契約の対象事業の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 原材料の調達に関するリスク
本匿名組合事業の対象商品については、生産国の生産状況、運搬過程における不慮の事故、天災、コーヒー豆の価格相場の大幅な変動、為替レートの大幅な変動、生産国の情勢不安、輸入中における事故の発生、購入品の盗難や差替、残留農薬検出による輸入制限その他の不可抗力等により、想定調達量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/5704/事業計画_丸山珈琲.jpg                                             

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立15年目の株式会社です。創業以来コーヒー豆の買付・販売及び喫茶店の運営を行っており、コーヒー豆の買付・販売については実績とノウハウがあります。営業者は以下の施策を実施することにより、本匿名組合事業の売上計画の達成を図ります。

a. コーヒー豆の確保
本匿名組合の事業計画達成のためには、コーヒー豆の買付が必要になります。営業者は従前よりコーヒー豆の買付を行っており、仕入ルートを有してます。また、コーヒー豆の仕入代金については、本匿名組合出資金により賄う予定です。
b. コーヒー豆の販売
本匿名組合の事業計画を達成するためには、調達したコーヒー豆の販売が必要になります。営業者は創業以来コーヒー豆の販売を行っており、販路開拓の実績があり、既に販路を有しております。本匿名組合出資金により調達したコーヒー豆についても、既存の販路を中心に展開していく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×100.0%÷2670口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×100.0%÷2670口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×70.0%÷2670口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/5704/_丸山珈琲.jpg
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年12月12日~2020年6月30日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した月の1日より14ヶ月
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 会計期間開始日より14ヶ月後
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年11月30日現在)
/data/fund/5704/営業者概要_丸山珈琲.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年11月30日現在)
/data/fund/5704/取扱者概要_丸山珈琲.jpg
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 丸山珈琲 生豆卸売強化ファンド

本ファンドは株式会社丸山珈琲の9本目のファンドになります。本ファンドで皆様にご出資頂いた資金は、卸販売強化のための生豆購入費用等に活用させて頂きます。 
 
丸山珈琲はこれまで、20年近くに渡り海外産地からダイレクトトレードでの生豆仕入をし、産地で高品質のコーヒーを生産する農家と取引を行い、多くの高品質コーヒーを一般消費者の皆様にご紹介し、取引量も増やしてきました。今後、さらなる販売量の拡大のため、小売りに加えて卸販売を強化していきます。日本全国の自家焙煎店にコーヒー豆と情報を発信していくことで、より多くの方に高品質のコーヒーを楽しんで頂き、日本中のコーヒーをさらに美味しく、ストーリー豊かなものにしていきたいと考えています。ぜひご支援頂ければ幸いです。 

以下、丸山珈琲より豆を仕入れている自家焙煎店のオーナー様(焙煎人・ロースター)にインタビューを行いました。『丸山珈琲の今後のビジョン』『スペシャルティコーヒー業界にどのような影響を与えてきたのか』等、改めて丸山珈琲をより知って頂ける内容となっておりますので、是非ご覧頂ければと思います。


目次 
事業の特長 これからの丸山珈琲
  豆のひろがり
  ―Glaubell Coffee グラウベルコーヒー
  ―SUNSHINE STATE ESPRESSO サンシャイン ステイト エスプレッソ
  ―COFFEA EXLIBRIS コフィア エクスリブリス
資金使途 コーヒー豆の買い付け資金
事業計画 本ファンド事業計画
 

これからの丸山珈琲

珈琲のすそ野を広げたい
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丸山珈琲は世界各国からコーヒー豆を仕入れて焙煎し、自社店舗やコーヒー店へ販売してきました。近年、コーヒー業界ではスペシャルティコーヒーが定着し、起業者も増えました。そして提供店の増加にともない、日常のちょっとした贅沢としてスペシャルティコーヒーを手に取られるお客様も多くなりました。
 
安定期からのステップアップのために
現在、丸山珈琲は良くも悪くも「安定期」を迎えているといいます。

着実に知名度を獲得し、もはや一過性のブームではなくなったスペシャルティコーヒ―ですが、今後さらに広めるためにはスペシャルティコーヒーのすそ野を広げるための施策として、まずは3年程前より生豆の販売を本格化させてきました。それまでは積極的には生豆の販売は行っておらず、基本は自社で焙煎した豆の販売を行っていました。現在は、日本各地にいるロースターへ生豆の販売を行うことで、各地のロースターを起点として提供店を増やす施策を進めています。こちらは品質の良い素材の共有という位置づけの取り組みです。

さらに大切にしているのが、技術の共有と、情報の共有です。

良質な豆の味わいを引き出す焙煎やドリップ、コーヒーの味をみる(カッピング)技術の勉強会、情報交換会を各地で行い、産地の生の情報やちょっとした面白い裏話などを共有しています。スペシャルティコーヒーの広まりと同時に、技術や知識が追いついていないコーヒー店や取扱喫茶店も増加しました。お客様が口にするまでの行程で豆が持つ魅力を台無しにしてしまっては意味がありませんし、コーヒーの味をみる技術を身につけていなければ仕入れる豆の味が不安定になってしまいます。

またコーヒー屋さんにとって産地の情報というのは、販売の際にも非常に役に立つツールになり得ます。丸山珈琲は、技術や知識を勉強会を通して発信し共有することで、日本のコーヒーの「味の底上げ」のお手伝いをすることを目標として生豆販売を拡大させようとしています。

また、近年は他社とのコラボ商品への取り組みも開始しました。
コンビニやスーパーで目にされた方も多いかと思いますが、LOTTEのチョコパイ、チョココ、アーモンドチョコレートとコラボレーションした「バリスタプレミアムシリーズ」が発売され、好評を頂いています。

今後は丸山珈琲やスペシャルティコーヒーを知らなかった方へのアクションとして、コラボ商品への取り組みも積極的に行っていく予定です。

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▲カッピング会
カッピングとは、コーヒーの品評会などで味や香りを評価する(味をみる)方法です。
丸山珈琲は、日本各地で焙煎人や喫茶店向けにカッピング会やコーヒーに関するセミナーを開催しています。提供者側のコーヒーへの造詣を深めることで、お客様に提供する一杯のクオリティを底上げしスペシャルティコーヒーをさらに盛り上げるための取り組みです。

豆のひろがり

Glaubell Coffee グラウベルコーヒー
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世田谷代田駅から徒歩1分ほどにあるグラウベルコーヒーの狩野さんにお話を伺いました。
昔から丸山氏のコーヒーに対する姿勢に共感していて、現在は商売仲間でありながら変わらず丸山氏のファンであるという狩野さん。丸山珈琲や丸山珈琲の豆がどう「違う」のかを熱く話して下さいました。


 
―丸山珈琲との出会いを教えて下さい
「SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の会場で丸山さんにばったりお会いし、その場で少しお話ししたのが最初でした。その後、2005年頃でしょうか。群馬県のプロダクトデザイナーが、製作したコーヒードリッパーの売り先を丸山さんに相談していた時に私の名前を挙げて頂きました。そしてその方経由で機会を頂いて軽井沢の丸山珈琲でお会いしたのが正式なコンタクトでした。」

 
―丸山珈琲のどういったところに「違い」を感じますか?
「丸山さんと出会った当時、産地や技術についてオープンにお話をして下さる方はとても珍しかったです。現在でこそ意識は多様化していますが、当時のコーヒー業界は今よりもクローズドな雰囲気があったと思います。丸山さんは、お人柄によるところが大きいかもしれませんが…たくさんのことをお話して下さる方という印象でした。

また、カッピング会を頻度高く行ってくれて、生産地の「生」の話を細かく話してくれます。丸山さんのお話を聞くと、まるで自分も産地に行ったかのような気持ちになり、豆に気持ちが入る感覚がありますね。

あとは、丸山さんご自身がロースターであるということでしょうか。商社機能を果たすだけではなくご自身でローストもされているため、例えば、同じ豆を丸山珈琲の店舗で飲んでみると自分とは違った表現を発見でき、大変勉強になります。これは一昼夜で簡単に真似できることではありません。」

 
―生豆を購入できるようになってからの変化を教えて下さい
「丸山珈琲から生豆を買えるのは願ってもみないことでした。何度かコスタリカやエチオピアの生産地に行ったことはありますが、常に個人で豆を買い付けに行くには資金や時間が足りません。ロースターとしては、丸山さんが直に生産者とコンタクトを取り買い付けた豆を買えるのはとてもありがたいです。
そしてやはり、クオリティに間違いがないのも嬉しい点です。丸山さんがご自身で味をみて点数をつけた豆、という信頼があり、いつも安心して購入することができます。

丸山さんのパッションに触れると、彼の努力を無駄にしない良い焙煎をして売っていかなければ、と思わされるのです。」

狩野さんはとても楽しそうに丸山珈琲や丸山氏とのストーリーをお話して下さいました。途中に見せて頂いた丸山氏が翻訳した本にはたくさんの書き込みや角の丸まりが。長年読み込まれていることが一目で分かりました。丸山氏が大切にしているトレーサビリティやスペシャルティコーヒーへの想いは狩野さんのコーヒーにも反映されており、きっとグラウベルコーヒーに来店されるお客様にも伝わっているのだと感じました。

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▲インタビュー当日のラインナップの一部
シールのデザインは味わいをイメージした作品。「ケニア」や「エルサルバドル」などが丸山珈琲から仕入れ、焙煎した豆です。

 
SUNSHINE STATE ESPRESSO サンシャインステイトエスプレッソ
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東京都墨田区にあるサンシャインステイトエスプレッソの杉内さんにお話を伺いました。丸山珈琲とは10年以上の付き合いであるという杉内さんは、丸山氏はコーヒーの先生の一人であるといいます。
 
―丸山珈琲との出会いを教えて下さい
「出会いは10年以上前でしょうか、丸山さんが味方塾(※)にいた頃からお付き合いがあります。丸山さんも僕も明確には忘れてしまいましたが、僕はコーヒー業界に入る前から丸山さんのことを知っていました。
当時、味方塾は大きなグループではなかったのですが、コーヒー業界に入りたての僕にとっては最先端のことをしているグループでした。当時、クローズドであることが当たり前だったコーヒー業界で、最新の情報が手に入る非常に珍しい場所だったんです。」
(※)味方塾:JRN(ジャパン・ロースターズ・ネットワーク)の前身で、自家焙煎店が集まり「味」について情報交換や技術研鑽を行っていた団体です。

 
―丸山珈琲から豆を買う理由を教えて下さい
「丸山さんはコーヒーについていろいろなことを教えてもらった先生の1人です。特に海外の情報などをよく教えてもらいました。 

僕が丸山珈琲から豆を買い続けているのは、品質への信頼と、一番は丸山さんと丸山珈琲の人たちが好きだからです。そして、やっていることに共感しているからなんです。
小さな規模かもしれませんが、僕たちの店が豆を買うことで丸山珈琲の資金が増え、丸山さんがもっと多くのことができるようになってほしいな、と思っています。

あと、トレーサビリティが非常にはっきりしている点も魅力の一つで、僕たちのコーヒーを選んでいただくことで、お客様と生産者が非常にダイレクトに繋がっていくという実感があります。生産者から始まり、丸山珈琲が買い付けをして日本に来るまでの間にもたくさんの人が関わっている。最終的に僕たちの店で焙煎しお客様の手元にお届けします。そしてその逆向きに考えれば、お客様から頂いた資金の一部は丸山珈琲に、丸山珈琲からまた生産者へ還元されていきます。

このように世界を巡る良い循環を生み出す取り組みを応援したいという想いも、丸山珈琲から豆を買い続ける理由です。」

 
―「できるようになってほしい」のはどのようなことでしょうか?
「例えば、丸山珈琲の仕入れがもっと大きくなりビジネスが拡大することで「良い豆を作ろう」と頑張れる生産者が増えること、行きづらい場所にあっても良い豆を作っている生産者とのお付き合いが増えるのでは、という期待があります。

コーヒー豆の中には、消費国の思惑やマネーゲームの中で品質に基づかない付加価値を見せることで、品質が価格に見合わないものが存在していると聞きます。
生産者からすれば思わぬ高値で買ってもらえるのですから、「今」は良いかもしれません。しかし、その仕組みが崩れてしまったらどうなるでしょう。品質がよくない豆は売れなくなり、農園は潰れてしまうかもしれません。これは生産者にとっても幸せとは言えないですよね。

丸山珈琲が買い付ける豆は、丸山さんが実際に生産地で選び、国際的な基準に則って一定以上の評価が付けられ、品質に対して真面目に生産された豆です。これは僕たちのようなロースターが豆を仕入れる際に安心できる要素でもありますし、僕たちのビジネスにも素晴らしくフィットする豆です。
そしてこのような生産者を「増やす」ことのできる力が、丸山珈琲にはあると思っています。」


他にも丸山さんとの思い出や、生産地からカップ一杯に至るまで、コーヒーを通して世界旅行をしているような気持ちになれるたくさんのお話を伺いました。
杉内さんのお話から、丸山氏の気さくな人柄や、気さくながらも味に見合った適正な価格での取引を徹底する強さ・誠実さが感じられました。


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▲店内の大きな焙煎機
2018年から導入された大型の焙煎機。

 
COFFEA EXLIBRIS コフィア エクスリブリス
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東京都の下北沢と府中に店舗を構えるコフィア エクスリブリスのロースターである太田原さんにお話を伺いました。
 
―丸山珈琲との出会いを教えて下さい
「20年程前になりますが、日本にスペシャルティコーヒーが入り始め、丸山珈琲が従前のコーヒーから全量スペシャルティコーヒーに切り替えた頃、社員として雇用して頂きました。その前はお客としてコーヒー豆を配達してもらっていたので更に3年程前が出会いになります」

なんと太田原さんは丸山珈琲で初めての正社員だったそうです。20年ほど前に太田原さんが入社するまでは、丸山氏とパート数名で切り盛りしていたのだとか。
 
―丸山珈琲のどういったところに「違い」を感じますか?
「まずはコーヒーの品質です。COE(カップ・オブ・エクセレンス)の基準で80点以上のコーヒーがラインナップに並び、更にトップオブトップの90点以上の豆もあります。またお付き合いのある生産者がとてもまじめな方ばかり。その生産者たちと継続的にお付き合いが出来ていて、とてもサスティナブルなスペシャルティコーヒーを扱っています。

ロースターとしての買いやすさもあります。トレーサビリティがはっきりしていますし、価格も品質に対してリーズナブルだと思います。希少価値やストーリーで価値がつくような豆ではなく「美味しさ」で選ばれた豆が買えます。世界でも指折りのカッパーである丸山氏自身が買い付けるので安心感が違います。また「カッピングした時と味の違う豆が届く」ということもなくとても信頼できます。また、丸山社長がロースターでしたので「この豆はブレンドではこんな使い方もある」など、ロースター視点から豆のフィードバックをもらうことができます。高額で購入をためらうコーヒーでも小さめのロットで販売してもらえるのも魅力です。」

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▲東府中kettleの焙煎機PROBAT
コフィア エクスリブリスが販売する豆は全て丸山珈琲から仕入焙煎したものです。

「同じようなサービスを提供する会社は他にもありますが、丸山珈琲の生豆を使用する理由がいくつかあります。

一番の理由は丸山氏のスペシャルティコーヒーにかける情熱を支えたいという思いです。今から20年近く前に丸山珈琲で働いていた時は丁度スペシャルティコーヒーが日本にも入り始め、コーヒーにも大きな時代の波が押し寄せ業界全体が明治維新の時のようなドラスティックな変化を迎えようとしていました。スペシャルティコーヒーに出会った時から丸山社長はこのコーヒーに全力で取り組み、抽出方法はエスプレッソマシンとコーヒープレスを導入、焙煎方法の変更、カッピング技術の取得、コーヒーの国際カンファレンスへの参加、COEのジャッジ参加、そして小規模生産者からの直接買い付けなど、命がけで取り組む姿を目の当たりにしました。

丸山珈琲退社後、バリスタの世界チャンピオンのお店にエスプレッソを飲むために北欧に行った際、行く先々で「ケンタロウはパッションの人だ」と皆が口をそろえて言っていたのが印象的です。彼の情熱は世界中のコーヒー関係者の知るところとなっています。美味しいコーヒーへの情熱、生産者に対する想い、日本と世界のコーヒーを良くしたいという思いが多くの人に伝わっています。

また、情熱とともに、卓越したカッピングの経験とバイヤーとしての力量をあげる事ができます。
日本は近年低品質コーヒーの輸入が年々増加していると言われています。「日本人は安くてそこそこの味が好き」と生産地に思われてしまうと、美味しいコーヒー豆は他の国に行ってしまいます。日本の消費者にもっと美味しいコーヒーを飲んで頂き、もっと多くの美味しいコーヒーを買い付ける事で「日本人は美味しいコーヒーを求めている」とのメッセージを生産地に送る事ができます。そのメッセンジャーが丸山健太郎です。毎年COEのジャッジとして参加し、上位コーヒーを落札、バリスタの世界チャンピオンを輩出し、世界で一番美味しいコーヒーを買い付ける有名なバイヤーの一人です。丸山健太郎の情熱やブランド力はこの20年かけて築き上げたもので一朝一夕にはできません。私の資金力はとても限られたものですが、出来るだけ意義のあるものに投資したいと思っています。お店では全量丸山の買い付けたコーヒーを焙煎していますが、それは日本と世界のスペシャルティコーヒーの為になると確信しています。」

長年のお付き合いだけでなく丸山氏が生み出す波や想いが、太田原さんにとても深く根付いていてまた広がっていることが感じられました。

今回、3名のロースターにお話を伺いましたが、3名皆様が共通して言っていたのが、生産地に行くと「健太郎だから売る!」と言う農園がいくつもあるということ。
これまで丸山氏が30年以上かけて世界中の生産者と築いてきた関係、そしてこれからもその「輪」は広がり、日本のスペシャルティコーヒーを盛り上げることに繋がっていく予感を感じられます。

皆様からの応援を賜れますと幸いです。

 

コーヒー豆の買い付け資金

本ファンドで募集した資金は以下の用途で使用させて頂きます。
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買い付け予定先

生豆 ボリビア生産者:アグリカフェ、アグロタケシ
生豆 ブラジル生産者:サンコーヒー、カルモデミナス
生豆 ケニア生産者 :イーストアフリカコーヒー
(※仕入状況によって変更される可能性がございます。)

本ファンド事業計画


本ファンドの事業計画は以下となります。
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事業計画達成のために

コーヒー豆の確保
本匿名組合の事業計画達成のためには、コーヒー豆の買付が必要になります。営業者は従前よりコーヒー豆の買付を行っており、仕入ルートを有しています。また、コーヒー豆の仕入代金については、本匿名組合出資金により賄う予定です。

コーヒー豆の販売
本匿名組合の事業計画を達成するためには、調達したコーヒー豆の販売が必要になります。営業者は創業以来コーヒー豆の販売を行っており、販路開拓の実績があり、既に販路を有しております。本匿名組合出資金により調達したコーヒー豆についても、既存の販路を中心に展開していく予定です。
 

営業者紹介

株式会社丸山珈琲

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1991年長野県軽井沢にて創業。コーヒー豆の輸入・販売事業および長野、東京、神奈川で11店舗のカフェ(飲食店)事業を行う。世界のコーヒー品評会COEで史上最高価格での落札や、社員からアジア人初のバリスタ世界チャンピオンが誕生するなど、コーヒー豆の仕入れから抽出まで、コーヒーを楽しむために最高レベルを追及している。

HP:https://www.maruyamacoffee.com/
FB:https://ja-jp.facebook.com/MaruyamaCoffee/

代表者紹介


代表取締役 丸山 健太郎

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1968年生まれ
1991年 丸山珈琲を創業
2000年 カップ・オブ・エクセレンスプログラムに参加し、翌年より 生産地訪問を開始。
2002年 ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスで「アグア・リンパ」を史上最高価格で落札。
2004年 SCAE(ヨーロッパ スペシャルティコーヒー協会)より、「世界中のロースター(コーヒーを生豆の状態で仕入れ、焙煎して、卸売りまたは小売りをする事業者)の見本となる新しいビジネスモデルを作った」ことにより、若手起業家賞受賞。
カップ・オブ・エクセレンス 国際審査員。ACE(Alliance for Coffee Excellence Inc.) 名誉理事

ファンド対象事業内容

本匿名組合契約の出資対象事業(本匿名組合事業)は、営業者が行う本匿名組合契約の出資金にて購入した珈琲豆の仕入加工販売事業であり、当該事業の売上金額に基づいて、損益の分配を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

丸山珈琲倶楽部カード(1口につき3,000円分チャージ)を贈呈いたします。    
2020年9月頃の送付を予定しています。
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丸山珈琲倶楽部カードは丸山珈琲の直営店やオンラインショップでご利用いただけるプリペイド式カードです。
詳細はこちらをご参照ください。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください

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