ファンド詳細受付中

いなほ新潟 南魚沼塩沢コシヒカリファンド

米の名産地魚沼の中でも更に希少な南魚沼塩沢産のお米をお届け

一口金額27,000円 申込状況受付中
地域新潟県 南魚沼市 参加人数 126人
分野農業・畜産・林業 募集総額5,250,000円
募集期間2017年9月29日~
2018年3月29日
シリーズ
特典
1口につき、特別栽培米5キロ(1キロ×5袋)を2018年10月ごろを目安に送付(送料込み5000円程度)


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本匿名組合契約の名称 いなほ新潟 南魚沼塩沢コシヒカリファンド
営業者 有限会社いなほ新潟
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,250,000円 (210口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 27,000円/口 (内訳:出資金25,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:40口)
募集受付期間 2017年9月29日〜2018年3月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2018年10月1日~2020年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2019年9月30日
第2回 2020年9月30日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
477,272,728円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

いなほ新潟 南魚沼塩沢コシヒカリファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。


1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 商品の調達に関するリスク
本匿名組合事業の商品の調達については、調達先の商品の生産状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 販路拡大に関するリスク
本匿名組合事業には新規販路への既存商品の販売が含まれます。新規販路への販売体制の整備等の運営体制の構築及び販路の拡大、商品の安定的な確保等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は株式会社フエキ農園の代表取締役として活動に携わっていることから、営業者の代表者が株式会社フエキ農園の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。

/data/fund/3810/売上明細.jpg


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立16年目の会社です。創業以来、特別栽培米並びに一般米の管理、保管、精米、運搬、販売に関する事業を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a.特別栽培米並びに一般米の仕入及び生産
営業者は従前より特別栽培米並びに一般米の仕入及び生産を行っており、既に生産に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 特別栽培米並びに一般米の販売
営業者は従前より特別栽培米並びに一般米の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は既に開拓済みである新規販路への販売により売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×1.1%÷210口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×1.1%÷210口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×0.31%÷210口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口25,000円の出資の場合)

/data/fund/3810/分配シミュレーション表.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口25,000円の出資金に対し、1口分配金額が25,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/25,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年9月29日~2018年3月29日
2 会計期間 2018年10月1日~2020年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2019年9月30日
第2回 2020年9月30日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年8月31日現在)

/data/fund/3810/営業者会社概要.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年8月31日現在)

/data/fund/3810/MS概要 2017年8月1日以降募集用.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • いなほ新潟 南魚沼塩沢コシヒカリファンド
 

プロジェクトサマリー

米の生産地と言えば誰もが知っている「魚沼産」のお米。その中でも更に希少な南魚沼、塩沢の地区で作られたお米を多く扱っており、生産者のお手伝いもしているいなほ新潟。ファンドを通して全国の投資家の皆様に、同じ魚沼の中でも違いがあるいなほ新潟のこだわりを知っていただきたい。今回のファンドの特典では投資家の皆様に食べてもらいたいという、いなほ新潟の強い希望により特別栽培米を1キロ×5袋を特典としてお送りすることを予定しています。

担当者インタビュー

【最高級コシヒカリを生み出す環境】
南魚沼という米の名産地の中でお米の販売に携わっている有限会社いなほ新潟。創業当時から目指しているのは農家が中々儲からないという状況を変えることです。具体的には農家が良いお米作りを追及すると共に、儲かる仕組みを作ること。そのために代表の笛木さんは元々は米の生産者でしたが、新たに販売会社として有限会社いなほ新潟を平成14年に設立しました。現在いなほ新潟のお米は大手百貨店などでも扱われており、贈答品としてもよく選ばれるまでになっています。また、消費者の方々との接点をより大きくしたいということ、良いお米を作って、お客様に手が届きやすい価格で手に入れて欲しいという思いから、平成20年に埼玉県の川口に直営の小売店を、平成24年には東京の二子玉川に直営店を設立し、27年にオープンした「まるごとにっぽん」の店頭ではお米を使用したおにぎりなども出しており、好評をいただいています。

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→川口店

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→浅草にある「まるごとにっぽん」内店頭

南魚沼のお米を生み出す要因は様々なものが絡み合って生み出されています。新潟県の南部に位置する南魚沼は市街地で標高100-200メートルでありながら周囲の山々は約2000メートルと標高が高く、越後三山の山々に囲まれています。




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→南魚沼市の様子

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→塩沢地区の写真

冬は積雪が2~3メートルになる有数の豪雪地帯で、春にはその大量の雪解け水が田んぼを潤します。また、良質な米ができるのは水だけでなく、「最大10℃~12℃になるほど昼夜の気温差が大きい」こともあります。日中は気温が上がり太陽の光をたっぷりと浴びて成長し、夜は気温が下がり蓄えた栄養分を蓄えていく。上記のような豊かな自然環境と、コシヒカリにこだわってきた農家の努力、米作りには最適な環境がこの地では整っています。
いなほ新潟ではその南魚沼の中でも南に位置し、更に品質が高いとされる「塩沢産コシヒカリ」を多く扱っています。

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→いなほ新潟のおにぎり

塩沢地区の特徴は寒暖差に加えて、水がきれいで地力も高いことが大きな要因です。塩沢産コシヒカリが生産されている旧塩沢町は他の地区に比べ特に地力が高いと言われ、同じ収量を確保するのに、化学肥料の使用量が他地区の約半分で済みます。また魚沼盆地特有の土壌と気候、自然豊かな豪雪地帯ならではのミネラル分を多く含んだ豊富な伏流水が塩沢コシヒカリに特別なつや、香り、粘り、甘味を与えるため、いずれをとっても群を抜いて優れていると言われています。また、市場に出回る塩沢産のお米の量は全体の流通量の1%にも満たないため、非常に希少性が高いお米となっています。
 
【いなほ新潟のこだわり】
いなほ新潟では、種子の選別から、「温湯浸法」(播種用の種子を一定時間お湯に浸して消毒し、
病害を予防する方法。正確な温度管理が必要となります)による消毒、育苗、田植え、除草、病害虫防除など細かに栽培基準を設け、日刻みの作業行程に沿って行うよう契約農家の方々とコミュニケーションを取っています。
そして、いなほ新潟と契約している田んぼの多くは、山の頂き近くにあり、山から流れる雪解け水が、最初に流れ込む田んぼです。そのため、外部から汚されていないピュアな水はミネラル豊富であり、美味しい米を育みます。また、選ばれる理由の1つが現在では当たり前のように聞かれる「安心・安全」を創業当時から追及しており、設立当初にJASマークも取得していることです。この点が百貨店のお客様とマッチするのではという見込みで百貨店のバイヤーの目に留まり、百貨店での取り扱いが始まりました。


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→田んぼの様子

一般的な「特別栽培米」の基準として、新潟県内の基準より5割以上削減することと、化学肥料の使用量も同じく5割以上削減を前提としています。新潟県内の農薬散布平均では成分で約20回、化学肥料は6kg施用していますが、いなほ新潟は、農薬の使用回数を4回以内、また化学肥料の使用を認めずに、有機肥料のみで栽培していて、農薬80%減、化学肥料不使用です。通例の基準よりも、より厳しい基準で、特別栽培米を契約農家と作っていることで、高品質なお米を取り扱うことが出来ています。
また、いなほ新潟のこだわりの大きなポイントとしては「従来のコシヒカリ」にこだわっていることも大きなポイントです。新潟県では平成17年から品種を掛け合わせた「病気に強いコシヒカリBL」を作り始めましたが、いなほ新潟は従来のコシヒカリが一番美味しいと考え、従来のコシヒカリ作りにこだわり続けています。実際にお客様からも「甘みが強く、粘りがあって、冷めてしまっても非常に美味しい」などといった声を多くいただいています。

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【ファンドの活用理由】
今回いなほ新潟がファンドを活用する理由は2点あります。
1点目は米の仕入れは新米の時期である10月に集中し、実際の販売による資金の回収は年間を通してになるため、キャッシュフロー上一時的に苦しくなってしまうためです。そのため、一部のお金を投資家様からの支援をいただき、会社としてより良いお米を皆様に届けて行ければと思います。

2点目は投資家の皆様にファンドのページを通していなほ新潟のこだわりを知っていただくと共に、いなほ新潟の「安心・安全」なお米を食べてもらうきっかけにしていただき、今後皆様に是非食べ続けていただきたいためです。是非投資家の皆様には特典として、一番売れている2018年10月ごろを目安に1口につき特別栽培米5キロ(1キロ×5袋)5000円相当(送料込み)を1回送付予定しておりますので、届きましたら炊き立てを白米のまま召し上がっていただければと思います。

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→塩沢産特別栽培米コシヒカリ

是非、皆様のご支援をいただければと思います。
宜しくお願い致します。
 

営業者紹介

有限会社いなほ新潟平成14年7月 会社設立。事務所を新潟県上十日町に置く
平成14年12月 有機農産物の認定を取得
平成15年2月 特別栽培農産物の認定を取得
平成20年8月 埼玉川口に直営店「農家のお店 いなほ新潟」設立
平成24年4月 高島屋二子玉川店 米蔵いなほ設立
平成27年12月 東京浅草に商業施設「まるごとにっぽん」内に「いなほ新潟」をオープン
 

担当者紹介

専務取締役 石坂 幸子(イシザカ サチコ)/data/fund/3810/いなほ新潟専務石坂画像.jpg

経歴:
平成14年7月 会社設立と共に入社
平成14年8月 取締役に就任
現在に至る

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、会社全体の事業

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

2018年10月ごろを目安に1口につき特別栽培米5キロ(1キロ×5袋)5000円相当(送料込み)を1回送付

 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

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