ファンド詳細

受付終了 田代珈琲 旅するコーヒーファンド 第2次

現地生産者の想いと香りをカップまで届けます

一口金額27,000円 申込状況受付終了
地域大阪府 東大阪市 参加人数 115人
分野食品製造、酒、飲食店 募集総額3,500,000円
募集期間2017年9月28日~
2018年3月30日
シリーズセキュリテ大阪ファンズ
特典
1口につきホンジュラス・インドネシアの豆を中心とした「田代珈琲フレッシュ芳醇珈琲豆セット」5,000円相当(送料・税込)を会計期間中に1回お届け


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本匿名組合契約の名称 田代珈琲 旅するコーヒーファンド 第2次
営業者 田代珈琲株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 11,500,000円 (460口)
(各募集の出資金募集最大総額 1次募集3,500,000円、2次募集3,500,000円、第3次募集4,500,000円)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 27,000円/口 (内訳:出資金25,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:39口)
募集受付期間 2017年9月28日〜2018年3月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2018年11月1日~2020年10月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2019年10月31日
第2回 2020年10月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
338,235,295円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

田代珈琲 旅するコーヒーファンド 第2次の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

匿名組合契約「田代珈琲 旅するコーヒーファンド」の締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、各分配日において分配金額の上限を超過し翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

22. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

23. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は創業83年の老舗会社です。10年以上前より海外の農園との直接取引を開始して、スペシャリティーコーヒー事業についての実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より以下の施策を実施することで、売上高及び利益を増加させる計画です。
a. 高品質な珈琲豆の確保
営業者は、海外の農場に直接赴いて、品質の高い珈琲豆を生産者に適切な価格を払って購入する「ダイレクトトレード」を10年以上続けてきました。
今後も「ダイレクトトレード」を継続し、本匿名組合事業資金にて品質の高い珈琲豆を購入していきます。
b. 珈琲豆の焙煎加工・発送
美味しい珈琲を顧客に提供するために、営業者は焙煎加工を顧客の注文があった直後に行い発送するという「焙煎発送システム」を構築しており、顧客に対して常に鮮度の高い珈琲豆を提供しております。
c. 珈琲の販売
営業者は、インターネットでの通信販売が売り上げの大部分を占めておりますが、今後は「ダイレクトトレード」にて仕入れた高品質のコーヒー豆の認知度を高めることにより、より高付加値値の商品を販売していきます。百貨店等への催事出展を行い認知度を向上させることで新規顧客を増やしていき、売り上げを伸ばしていきます。また、高品質な豆を業者向けに販売する卸売事業も合わせて伸ばしていく計画です。

 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×3.4%÷460口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が397,000,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×3.4%÷460口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.2%÷460口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が397,000,000円(税抜)を越える場合):リクープ売上金額(税抜)×3.4%÷460口×1口+(397,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.2%÷460口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-397,000,000円(税抜))×0.1%÷460口×1口
(※)ただし、第1回の分配日については、1口あたり分配金額の上限を13,000円とし、1口あたり分配金額が13,000円を超過した場合には、最終の分配日に当該超過金額を分配するものとします。
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口25,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口25,000円の出資金に対し、1口分配金額が25,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/25,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年9月28日~2018年3月30日
2 会計期間 2018年11月1日~2020年10月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 2019年10月31日
第2回 2020年10月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年8月31日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年8月31日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 田代珈琲 旅するコーヒーファンド第2次
本ファンドは2週間で完売した「田代珈琲 旅するコーヒーファンド第1次」の第2次募集です。
田代珈琲株式会社は大阪府東大阪市で珈琲豆の販売を行っています。創業は1933年、現在は様々な国のコーヒー豆生産者とダイレクトトレード(直接取引)を手掛けています。提供するコーヒーの品質、消費者の満足、生産者の充実などすべてを向上させることを理念とする企業です。

本ファンド対象事業の魅力

ふるさとを離れ、日本に旅するコーヒー豆たちを想う「こんなにおいしいコーヒーがあるのか」
口の中を彩るようなコーヒーを、ニカラグアのカップオブエクセレンス(品評会)で口にし、衝撃と感動を経験しました。
この感動を日本でも味わってほしい。この想いから産地とのダイレクトトレード(直接取引)は始まります。

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食品は鮮度が美味しさを左右します。採れたての野菜や魚は本当に美味しいものです。
実は私たちが飲むコーヒーも鮮度によって風味が左右されます。
 
日本でコーヒー豆を育てる生産者はほんの一握り、そのため日本でコーヒーを飲むには海外の生産者からコーヒー豆を仕入れるのが一般的です。
ここで大切なことはただ一つ、現地生産者と向き合うこと。真のコミュニケーションです。

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ダイレクトトレードを行う田代珈琲では累計12カ国、数百人の生産者の方々のもとへ実際に出向き、仕入れを行ってきました。

日本人の嗜好やライフスタイルなどを現地の生産者にお伝えすることで、より品質の高いダイレクトトレードが継続できています。
日本人の味覚の繊細さや品質に対する厳しいジャッジを共有し、高い意識を持って生産に臨んでもらうことが必要であること、そしてそのことが生産者の生活向上に繋がるということを長きにわたって訴え続けてきました。
素晴らしい生産物を世に出すことが、知識も、心も、物質面でも豊かになれるということです。
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/data/fund/3794/2017 パライソ エンマヌエル組合のミル訪問IMG_7671.JPG
/data/fund/3794/2017 パライソ エンマヌエル組合のミル訪問IMG_7667.JPG

田代珈琲と関わる生産者は「日本の人々に自分たちのコーヒーを飲んでもらう」という想いと共に毎日コーヒー豆を育てています。
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「日本語ではこのように表記されるのですね。」

私たちもその想いを大切に生産者の元に足を運びます。そして一緒にその年に収穫されるコーヒーチェリーの育ち具合を確かめ、「日本に旅するコーヒー豆」を選び、私たちは帰国します。そのためには片道25時間でも足を運びます。
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険しい山間を抜けて出会う生産者との交流は一期一会。毎年運命的な出会いを繰り返しています。
私たちの活動が上手くいかなければ農家さんのコーヒー豆を買う事ができません。また農家の皆さんも生産品質を下げると日本に出す事ができなくなっていきます。
「買いたたかれるのではなく、価値を付けて市場に出す」のです。
自分たちが育てたコーヒー豆が評価される、という仕組みを独自に創り伝えながら、世界各国コーヒー豆を育てる農園へ赴きます。
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日本にやってきたコーヒー豆たちは田代珈琲の本社工場にて出荷前日に焙煎されます。
大切に育てられ旅をしてきた豆たちですので、消費者の手元に届くもう少しのところで品質を下げるわけにはいかないのです。
 
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この出荷直前に焙煎するシステムも田代珈琲独自のものです。
鮮度は比類なく、その証拠にお湯を注ぐとミルしたコーヒー豆粉が2倍から3倍近く心地よい香りとともに膨らみます。
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見て鮮度を感じることができ、また香りでも鮮度を感じ、最後に味わいで鮮度を感じる。そして、この一杯のコーヒーをお客様に美味しく飲んで頂くことで海外のコーヒー生産者や私たちも幸せになれるのです。
Roasted On システム<詳細はこちら>
 
スペシャルティーコーヒーを扱うロースターとして田代珈琲は3つの事をひとつひとつ丁寧に磨いてきました。

一つ目はコーヒー豆の焙煎です。とにかく焙煎したてをお届けする事です。この仕組みを構築することに時間とお金を費やしてきました。高い香りを逃がさずお届したい一心によるものです。

二つ目はダイレクトトレードです。田代珈琲はなぜダイレクトトレードにこだわるのか。それは、正しい人に正しい方法でつくられ、正しく精製されたコーヒーは何よりも香りが高いからです。コーヒー豆はコーヒーチェリーというフルーツの種子です。いわゆる農作物です。高い品質のコーヒー豆は揮発する香気成分も質が高く、量も多いのが特徴です。この高い品質のコーヒーと出会うためにダイレクトトレードを実行します。

三つめは、「人」です。これらのコーヒー豆を正しい知識と技術でお客様に正しく伝導しなければいけません。それには「人」の育成が大変重要です。
「全ての人間は成長する。」田代珈琲の社員教育の考え方です。

これら3つの事は全て「香り」をお客様にお届けするために磨いてまいりました。田代珈琲は「香り」を売る会社です。
香りこそがお客様の日々のストレスの軽減や、忙しい生活の中でのリラックスのひと時を実現させることができます。
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田代珈琲はコーヒー牛乳の素を作ることで84年前から事業をスタートさせました。コーヒー牛乳は銭湯でひとっ風呂浴びてからの一杯、一日の疲れを癒す時です。
現在我々が扱う高付加価値のコーヒー豆とは違いますが、田代珈琲は当時からくつろぎと安らぎをお届するために存在したのです。

田代珈琲の香りで寛いで頂きたい。そのためにこだわりの焙煎発送、ダイレクトトレード、人の育成にとこれからもまっすぐに取り組んでまいります。

本ファンドでホンジュラス・インドネシアなどの限定された農家からのコーヒー豆購入資金を募集します。
コーヒーを愛するすべての人が幸せを共にできる市場の継続にぜひご支援下さい。

営業者紹介

田代珈琲株式会社
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田代珈琲株式会社は創業84年の珈琲豆販売業者です。
何より珈琲豆の鮮度にこだわりを持ち、現在の珈琲業界で存在する不明確な消費期限ではなく、焙煎日にさかのぼった賞味期限を定義し「鮮度・香り共に高い」品質の豆を提供する事業者です。
長きにわたる経営から培った豆に対する知識はもちろんのこと、商社との取引、またダイレクトトレーディングなど経営ノウハウを持つ事業者です。

受賞歴2006年 大阪府中小企業家同友会経営品質特別賞
2007年 東大阪商工会議所 特長ある店賞
2012年 厚生労働大臣賞 「キャリア支援企業表彰」受賞
2014年 経済産業大臣賞「ダイバーシティ企業100選」受賞

資格
カップオブエクセレンス国際審査員(1名)
コーヒーインストラクター1級(5名)
Qグレーダー(2名)
コーヒーインストラクター2級(9名)
コーヒーマイスター(2名)
ジャパンバリスタチャンピオンシップ認定審査員(1名)
会社沿革昭和 8年 初代田代 辰(たしろ のぼる)が田代兄弟商会としてシロップの製造業を創業
     その後、株式会社 房屋商店として改組し、コーヒーの製造も手掛ける
昭和28年 田代珈琲株式会社設立
昭和41年 2代目田代好埈(よしたか)が代表取締役に就任
昭和60年 本社を現在の東大阪市に移転
平成 6年 3代目代表取締役に長男、田代和弘が就任
平成11年 ネット事業を開始
平成20年 代表取締役田代和弘がカップオブエクセレンスの国際審査員に招聘される
平成24年 本社にTASHIRO LAB・TASHIRO CAFÉをオープン
     厚生労働大臣賞 キャリア支援企業表彰
平成26年 経済産業大臣賞 ダイバーシティ経営100選に選ばれる
平成28年 田代珈琲直営店 TASHIRO COFFEE STATION2 オープン
【参考ウェブサイト】田代珈琲株式会社
田代珈琲オンラインストア

代表者紹介

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代表取締役 田代和弘学業終了後、日本食研株式会社に入社。30歳の時に家業である田代珈琲株式会社を継ぎ現在に至る。3代目として既存の得意先・販売先をマネージメントしながらも、珈琲業界のめまぐるしい変化に対応すべく新たな販路、販売方法を構築する。平成15年からは直接生産者の元へ赴き買い付けをするダイレクトトレーディングを重ね実績を積み、また国際品評会の審査員としての活動も含めフェアトレード、サステイナブルな観点での事業に取り組む。

代表者メッセージこの度、3回目のファンドを募集させて頂くこととなりました。
継続して豆を購入させて頂いてる農園は、おかげさまで生活向上、品質向上へと着実に進んでおられます。
生産者もスペシャルティコーヒーへの転換を目指し、土壌改良から時間をかけて生産に取り組んでおられますが、評価されるコーヒーが生み出されるまでには相当な時間と経験が必要となってきます。消費国では確実に品質の高いコーヒーを求める消費者は増えておりますが、今後の自然環境の変化や生活物価の上昇などを考え合わせると、買い付け価格の上昇を受け止めていかねばならないことが予測されます。
私たちロースター業は、コーヒー一杯の付加価値向上を今後もより一層高めて行く努力が必要です。
一杯のコーヒーが大きなリラックス効果を生み、生活が潤うようなコーヒーをお届けできるように、ダイレクトトレードコーヒーの持続可能性に投資家の皆様の応援をお願いしたいと考えております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

田代珈琲株式会社
代表取締役 田代和弘 
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ファンド対象事業内容

営業者が行うすべて(WEB販売事業、卸売事業、店舗販売事業等)の事業です。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につきホンジュラス・インドネシアの豆を中心とした「田代珈琲焙煎仕立て芳醇珈琲豆セット」5,000円相当(送料・税込)を会計期間中に1回お届けします。

■発送する豆は今回の資金で買い付ける予定の豆も含みます。
■また、特典のコーヒー豆は出荷当日焙煎したものを発送します。
■豆はすぐお楽しみいただけますよう基本ミル挽きしたものをお届けしますが、豆のままでの発送もお受けいたします。

 
(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
 
2017年11月3日 10:55~髙島屋大阪店に出店中です!!~旅するコーヒーファンド【田代珈琲】

 催事情報

旅するコーヒーファンド【田代珈琲】です。

11月14日(火)まで髙島屋大阪店に催事出展中です。

今年のテーマは「“熱いぜ!大阪!!!”」




大阪企業や職人と、髙島屋のバイヤーがタッグ!
作り手たちの魂がこもった、熱量いっぱいの大阪ええモンが集結。しています。

田代珈琲では会期中に

①お菓子屋さんとのコラボ!田代珈琲のコーヒーがお菓子になって登場。



②お菓子にぴったりの限定ブレンドを販売。



③週末は限定セミナーを開催いたします。



是非、髙島屋大阪店にお立ち寄りくださいませ。


催事概要

□「大阪のものづくりの魅力を再発見する名物企画 大阪ええモン 2017 WINTER」

□会期:2017年11月1日~11月14日(火)

□会場:髙島屋大阪店地階食料品特設コーナー

□セミナー開催日:11月3日(金・祝)・4日(土)・5日(日)
11日(土)・12日(日)

○旅するコーヒーファンド【田代珈琲】
http://www.tashirocoffee.com/

○会期中のニュースはこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/supecialtycoffee/



 

2017年10月21日 12:30雑誌で紹介していただきました。【旅するコーヒーファンド】【田代珈琲】

旅するコーヒーファンド【田代珈琲】です。
雑誌「CAFERES11月号」に弊社のカッピングセミナーが紹介されました。



先日、田代珈琲で開催したセミナー「利きコーヒーで世界旅行」を
記事にして頂きました。

参加するのにハードルが高そうなイメージがあるカッピングですが、
弊社では一般のお客様向けの楽しめるセミナーを行なっております。



セミナーの最後には、カッピングしたコーヒーの中から、
世界に一つのオリジナルブレンドを作って頂きます。

詳しくは「CAFERES11月号」の記事でご確認下さい。

旅するコーヒーファンド【田代珈琲】
http://www.tashirocoffee.co.jp/

セミナーはこちらよりご覧ください。
https://reserva.be/tashirocoffee/reserve

2017年10月16日 10:36インドネシア・ダイレクトトレード「新ロット入荷いたしました」【旅するコーヒーファンド 田代珈琲】

 お知らせ

私たち田代珈琲は2015年からインドネシアへの
訪問・コーヒーの買い付けに取り組んできました。


マンデリンで有名なインドネシアコーヒー。

従来は小規模生産のため、収穫されたコーヒーは
集められ、混ぜられて流通していました。

産地を訪れ、生産者と話をする中で高品質なコーヒーを
栽培した「村」単位で取り寄せることができるようになりました。



「バクティ・タナダタールビレッジ」

生産者のバクティさんがタナダタール村で栽培し、
完熟した コーヒーだけを摘み取ったコーヒーです。
新ロットを入荷しました。



ダークチョコレートや香ばしくローストしたナッツを
思わせる風味特性を活かす焙煎を行いました。

コーヒーを飲んだ後の、口の中残る余韻が長く漂います。
本格的な秋に、ほっこりと心も温まるコーヒータイムを
お楽しみください。



旅するコーヒーファンド【田代珈琲】
http://www.tashirocoffee.co.jp/

「インドネシア バクティ・タナダタールヴィレッジ」
http://www.tashirocoffee.com/products/detail.php?product_id=347