ファンド詳細

受付中 シャカシャカ振動発電ファンド

振って充電。画期的な発電効率を実現した充電器を世界へ

一口金額31,500円 募集総額12,600,000円
事業者名株式会社bigiu 参加人数 82人
地域神奈川県 横浜市
海外
分野製造
募集期間2018年1月31日~
2018年7月31日
シリーズ
特典
当ファンドには投資家特典はございません。


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本匿名組合契約の名称 シャカシャカ振動発電ファンド
営業者 株式会社bigiu
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 12,600,000円 (420口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 31,500円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,500円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2018年1月31日〜2018年7月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した月の1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
630,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

シャカシャカ振動発電ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。
8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2018年12月末までに本匿名組合事業にて予定している金型の購入ができなかった場合、又は営業者が2018年12月末までに総額630,000,000円以上の受注ができなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

22. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/4150/事業計画.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立4年目の会社です。創業以来に家庭電気製品の輸出入及び販売並びにそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 振動型携帯充電器製品の製造
本匿名組合契約の対象事業は、新製品の製造販売となります。この点営業者は、既に製品開発が完了しており、今後量産体制の整備のため、金型製作を進めております。
b. 振動型携帯充電器製品の販売
営業者は従前より振動型携帯充電器製品の営業を行っており、既に海外からの企業からの引き合いがあることから、数社との具体的交渉を進めております。今後は量産体制の整備と並行して、交渉中に企業との商談を進めることで、売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×2.00%÷420口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×2.00%÷420口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.08%÷420口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
/data/fund/4150/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年1月31日~2018年7月31日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した月の1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
6 分配日 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年12月31日現在)
/data/fund/4150/ビジュ会社概要.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年12月31日現在)
/data/fund/4150/2018年1月以降 MS 会社概要.jpg
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • シャカシャカ振動発電ファンド
株式会社ビジュは、家電製品や日用雑貨品の設計から生産体制の構築、技術指導を中心とした事業を行って参りました。今回のファンドでは、新たに開始する『振動式発電充電器』の製造販売事業の初期設備として必要な、製品の金型を製造するための費用を募集します。
当ファンドは、投資家特典はありませんが、事業計画達成時には約120%での償還となり、ビジュが開発した画期的な技術を用いた発電充電器が世界でどのように広がり人々の生活に寄与するのかを身近に感じることが出来るファンドとなっています。

本ファンド対象事業の魅力

『振って』充電。ビジュが世界へ送り出す新製品今回ビジュが製造するのはスマートフォン・携帯電話用の振動発電充電器。従来の充電器やバッテリーのようにあらかじめコンセントなどから充電をしておくことが前提の充電器ではなく、『その場で』発電を行い充電が可能な振動発電充電器です。このような充電器が世界中で必要とされている理由、また、特許も申請している技術が今後どのように波及していくかをご紹介致します。
 
『貧電国』の切実な電気事情とは?ビジュの発電充電器が必要な理由
これまでも、ポータブル仕様の発電充電器は発売されていますが、充電効率が芳しくなかったり労力がかかりすぎたりと実用的とは言えないものが殆どでした。ビジュが製造する充電器は、特許出願中の技術である発電方法を用いてこれまでにない発電効率を実現。電源がない場所で簡単に発電・充電を行うことができるのです。

日本では電気が普及し、毎日自宅や職場、カフェなどで気軽に充電を行うことができます。しかし世界には、携帯電話が普及していても通電事情が乏しく、停電が頻発してしまうために携帯電話を十分に使用出来ない国や地域が多く存在しています。このような地域を仮に貧電地域と称します。

例えば、携帯電話普及率が高く停電が多発する地域が多いナイジェリアでは、各家庭に電気こそ通っているものの日常的に停電が発生しているため、携帯電話を毎日充電することはおろか生活に欠かせない灯りすらも限られた通電時に大型バッテリーへ充電した電気を使用している状況です。

現在、携帯電話の普及率は中東・アフリカ諸国等でも80%以上といわれるほど高く、多くの方が携帯電話を所持しています。しかし、携帯電話を所持していても通電が不十分な環境であるため数日に1回程度しか充電が行えず実用的な使用が困難である場合が多く存在しているのです。そういった貧電地域では携帯用の電気が町中で販売されており、携帯を使用するために多くの方が電気を求めて長蛇の列をつくります。中には片道1時間程もかけてわざわざ充電をしに来る方もいるといいます。町中で販売されている電気は高価なうえ、1度の充電で携帯のバッテリーを満たせるわけではなく、経済的とは言い難い中携帯を使用しているのが現状なのです。

携帯の普及は通信やネットワークの普及であり、生活の利便性の向上だけでなく、時に人々の命を救い、経済の発展を支えます。多くの方が携帯電話を普遍的に使用できる社会となれば、個々人が情報をいち早く入手することが可能となるため、疫病の蔓延の予防や仕事・生活の効率化が期待されます。

『振動』で充電。かつてない発電効率を実現
ビジュの充電器は『振る』ことによって発電されます。手動の発電と言えば、発電機能付きの懐中電灯等でよくある、ハンドル型のものを思い浮かべる方が多いかもしれません。ビジュが今回、貧電地域へ送り出すのは、筐体を振る『振動』によって発電し充電を行う『With1』です。

このWith1は、国内で開発された新素材である「超磁歪材」という素材を使用しています。近年開発されたこの素材は、かつてない高効率な発電を可能にし、低コストでの生産が可能な新素材です。磁歪効果という作用を利用した発電方法を採用し、携帯の充電を行うために実用可能なレベルまで発電効率を高めた独自の技術である振動機構(特許出願中)によって、モバイル発電機として画期的な発電能力を実現しました。

今後は、日常生活のなかで使用できる電気が乏しい地域で携帯電話を販売する際にアクセサリとしてセットで販売する予定です。With1の卸し先として中東・アフリカ諸国の大手携帯キャリアとも話をしており、急成長を続ける中東・アフリカ諸国の携帯市場に新たな風を吹き込む一手となり得るのです。

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片手で掴めるスマートフォンと同程度のサイズ感の筐体を振ることで発電し、充電を行います。日常生活の中で発電効率を高めるため、背面には大型の太陽光発電パネルを付け日照時間の長い中東・アフリカ諸国の気候事情にマッチした製品となっています。

軽く揺らすイメージで20~30秒ほどWith1を振りモバイル機器に繋ぐと、ガラケーであれば8分、スマートフォンであれば5分ほど通話ができるようになります。

With1があれば、充電を行うために何時間も並んだり、遠い町まで移動して高額な電気を買わなければ携帯を使用することが出来なかった方も、労せず日常的に携帯を使用することが可能になるのです。
 
何故ファンド資金が必要なのか?
今回のファンドでご出資頂いた資金はWith1を量産するための金型の生産費用として使用します。当事業を行うためには、開発段階は完了しているWith1を量産する必要があります。何故なら、この商品は中東・アフリカ諸国で広く販売を開始する予定のため、クライアントからは初回から大量の製品の納品が求められており需要に見合った金型の数量が不可欠となるのです。
 
With1のこれから
現在のWith1は筐体を振る際に音が鳴る機体であり、こちらは中東・アフリカ諸国での流通を前提とした製品構造です。今後は現在の中東・アフリカ諸国向けモデルを基に、更に充電効率を高める改良に加え、先進国でも使用できるような静音性を高めたモデルの開発を行い販売する予定です。最終的には歩く際の振動や鞄の中で揺られる振動等、日常で自然に発生する振動で発電を行えるレベルまで発電精度を高めたモデルの流通を目指しています。
日本国内においても、あらかじめ充電を行わずとも発電によって電気を得て、どこでも充電が可能となる未来がビジュによってもたらされるかもしれないのです。
投資家の皆様に応援して頂き、当事業が今後の発電事情にどのように関わり寄与してゆくのかを知って頂ければ幸いと思い、当ファンドを行うに至りました。事業を通じて、応援頂いた皆様へ還元を致します。
ビジュの新たな挑戦を応援して頂けますと幸いでございます。
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営業者紹介

株式会社bigiu2000年創業。神奈川県横浜市に本社を有し、海外にて家電製品、電池商品、日用雑貨等の設計から一貫した管理・指導を行うことにより高品質な製品の生産や飲食店の経営を行う。
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代表者紹介

代表取締役 氏名 大場 哲也(おおば てつや)/data/fund/4150/IMG_4216.JPG
中央大学卒。生命保険会社へ就職後支店長を歴任し同社退職後は商標事務所に勤務し知的財産権に関する総合コンサルティング事業に携わり常務取締役として経営に参画。同社退職後、武蔵野学院大学客員教授に就任し2013年7月、ジェネリック家電メーカーの商標を事業継承の形で引継ぎ現在に至る。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者の行う振動型携帯充電器の販売事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

当ファンドには投資家特典はございません。
 
2018年2月1日 18:25【ご挨拶】

初めまして。また、ブログを見ていただき、ありがとうございます。
構想10年、開発期間4年を経て、携帯電話用振動発電充電器「With1」を商品化致しました。
電気の乏しい国・地域の方々が一日千秋の思いでこの商品を待ってくれております。
中小企業の弊社には、生産能力と言う大きな「壁」がございます。
皆様のお力をお借りし、「壁」を越えさせていただきたいと思い参加させていただきました。
貧電国・地域の方々に、一日も早く・一台でも多く「With1」をお届けしたい!
日本伝統のアイデアと技術の中小企業を是非とも応援ください。

                                                                                                        株式会社bigiu
                                                                                                          大場
電源貧国に灯りを!キャンペーン動画Light of hope project - YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=HOIK-T11ko4


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