ファンド詳細

受付終了 菓匠Shimizu 伊那スイーツファンド

夢ケーキの拡大と共にケーキ作りの効率をアップさせるための設備の導入にかかる費用を募集します

一口金額21,000円 募集総額5,540,000円
事業者名株式会社菓匠Shimizu 参加人数 222人
地域長野県 伊那市 分野食品製造、酒
募集期間2019年7月25日~
2020年1月31日
シリーズ
特典
1口につきティグレ6個入り詰め合わせセット(送料税込3,000円相当)を会計期間中1度送付
*送付時期は会計期間中にお知らせいたします。


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本匿名組合契約の名称 菓匠Shimizu 伊那スイーツファンド
営業者 株式会社菓匠Shimizu
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,540,000円 (277口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2019年7月25日〜2020年1月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
※募集期間終了前であっても、営業者又は取扱者の判断により、
 本匿名組合契約の募集を終了する場合があります。
会計期間 2020年2月1日~2023年1月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2021年1月31日 報告日: 2021年4月1日 分配日: 2021年5月1日
第2回 2022年1月31日 報告日: 2022年4月1日 分配日: 2022年5月1日
第3回 2023年1月31日 報告日: 2023年4月1日 分配日: 2023年5月1日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
571,134,021円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

菓匠Shimizu 伊那スイーツファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、又は営業者が2020年1月末までに本匿名組合事業にて予定している設備の購入ができなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は特定非営利活動法人Dream Cake Projectの理事長として活動に携わっていることから、営業者の代表者が特定非営利活動法人Dream Cake Projectの活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。

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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立31年目の会社です。創業以来に菓子類の製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。

a. 菓子類の製造
営業者は従前より菓子類の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 菓子類の販売
営業者は従前より菓子類の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後はギフトショップでの販売促進、新商品の発売を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の製造販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の生産販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。販路については、主に店舗での販売になるため、顧客への周知を行なっていく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×0.97%÷277口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×0.97%÷277口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.80%÷277口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)
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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年7月25日~2020年1月31日
2 会計期間 2020年2月1日~2023年1月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2021年1月31日 報告日: 2021年4月1日 分配日: 2021年5月1日
第2回 2022年1月31日 報告日: 2022年4月1日 分配日: 2022年5月1日
第3回 2023年1月31日 報告日: 2023年4月1日 分配日: 2023年5月1日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年6月30日現在)

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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年6月30日現在) 
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 菓匠Shimizu 伊那スイーツファンド
長野県伊那市にある、洋菓子をメインとした菓子店の菓匠Shimizu。
地域の農家との契約栽培によって育てられたこだわりの地元産フルーツを使用するなど、素材の隅々まで美味しさを追求した洋菓子を求めて多くの来店者でにぎわう人気菓子店です。

本ファンドでは、ケーキ作りの効率を格段にアップさせるためのコーティングマシンの導入にかかる費用を募集するもので、出資者の皆様へは、菓匠Shimizuで一番人気の商品であるティグレをお送り致します。この設備の導入によって夢ケーキプロジェクトの時に必要な下地作りの効率が上がると共に、人気商品のデコレーションケーキの作業効率が上げることが出来るようになります。

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本ファンド対象事業の魅力

菓匠Shimizuは、菓子を通じて家族団らん、地域団らんの時間を提供するという理念のもと、創業より70年間、伊那の地で菓子作りを続けています。
店舗の立地は、人が集まる中心街ではありませんが、菓匠Shimizuの菓子を求めて市内外の方が一日に約300人、年間9万人以上来店しています。週末には100キロ圏内の遠方から来店される方も多く、イートインスペースはいつも賑わっています。

本ファンドでは、美味しい菓子に欠かせない良質な素材、菓子屋の立場から「団らん」に寄与する夢ケーキプロジェクトなど、代表でオーナーシェフの清水氏のこだわりポイントを中心にご紹介します。

厳選素材だからこそ「違いがわかる」 菓匠Shimizuの菓子/data/fund/5369/tigre2017.JPG
一番人気商品の「ティグレ」

菓匠Shimizuは、地場の農家との連携を大切にしており、清水代表が品質に太鼓判を押した16の農園と契約しています。
ケーキ作りに欠かせないイチゴを筆頭に、ブルーベリー、りんご、ぶどう、洋梨、とうもろこしなど、多くのフルーツを県内の契約栽培農家より仕入れており、県外からは、熊本より厳選した完熟マンゴーや肥後栗を仕入れて使用しています。

また、自社農園のShimizuファームにて「メイヤーレモン」というレモンを農家委託のもと、栽培しています。
メイヤーレモンというのは、レモンとオレンジを掛け合わせた品種で、皮からそのまま丸かじりできるほど甘く、爽やかな香りと熟すと鮮やかなオレンジに色づくのが特徴のフルーツです。

清水代表
「私たちが目指すのは、例えば1個200~300円程で「そこそこ」と言われるようなケーキではなく、1個800円だとしても美味しいからまた食べたい、と思って頂けるようなスイーツです。仕入れている果物は、農家の方が栽培方法を工夫し、甘味や食感を引き出しているものばかりです。
今(7月)ですとマンゴーのシーズンなのですが、長野では気温的に栽培できないため熊本の契約農家より仕入れています。完熟のアップルマンゴーは今だけの味で、スイーツには美味しさをしっかり味わっていただけるよう、ふんだんに使っています。実際に食べて頂けると、廉価でそこそこ、といったケーキでは味わえない満足感を感じて頂けると思います!」

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期間限定の「完熟マンゴーの山盛りタルト」。マンゴーがたっぷり乗っています。

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季節限定の「桜ティグレ」。一番人気商品の「ティグレ」でも季節の味を取り入れた商品展開を行っています。
 
家族や地域の団らんの中心にあるお菓子を目指す
清水代表はお菓子が持つ人を幸せにする力を信じ、お菓子を通じて家族団らん、地域団らんを提供することを菓子屋である自身の役目として感じています。

ケーキを通じて家族の団らんを提供する活動として、子供たちの夢をケーキにする「夢ケーキ・プロジェクト」という活動を行っています。夢ケーキ・プロジェクトとは、子どもが夢を描き、描いた夢をケーキの上で表現し、出来上がったケーキを囲んで夢について話そう、といった家族団らん提供のための活動です。
2006年より開始した活動で、現在は年間で40~50回の夢ケーキ・プロジェクトを開催しています。また、最近では家族だけではなく、企業や福祉施設からも多くご利用頂いています。

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完成した夢ケーキ。ケーキの上で子どもたちの夢が表現されています。

清水代表
「子どもは夢を描く天才で、その夢を応援するが大人の役割のはずです。ですが、最近は子どもたちの夢や希望が希薄化しているようにも感じるのです。それは、大人が夢を叶えて、また夢に向かって輝いている姿を子どもたちに見せられていないことが原因ではないでしょうか。
私は菓子屋なので、菓子を通じて子どもたちの描く「夢」を応援したいと思います。子どもたちと夢ケーキを作り、親と夢について対話する機会を提供するために夢ケーキ・プロジェクトを開始しました。これからもより沢山のご家庭に「夢」について対話する家族団らんの機会を提供していきます!
これは菓子屋だから出来ることで、世界中に夢ケーキを広めること、より多くの家族の絆を紡ぐことが私たちの使命だと考えています。」

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夢ケーキ製作風景。菓匠Shimizuのスタッフの指導を受けながら、子どもたちと家族がマジパン(砂糖とアーモンドの粉を混ぜて着色したもの)やゼリーで土台となるケーキに装飾を行います。
 
ファンド資金を活用してより「人の力」を高める環境をつくる
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定番の「苺と生クリームのデコレーションケーキ」

本ファンドで募集した資金は、デコレーションケーキの土台を効率的に作る設備の導入に活用します。ケーキのスポンジを自動でカットするスライサーと、スポンジに自動でクリームを塗るコーティングマシンです。
設備を導入することで、人力で行うとケーキ1個につき約1分半かかっていたクリームを塗る作業が4秒で完了します。
今までこのような作業に割いていた時間を、デコレーション・デザインの強化や接客などの人力の部分に充て、強化することができるようになります。

また、上述の夢ケーキで使うケーキの土台を効率的に製造できるので、現在は年40~50回の開催ですが、もっと開催菓子回数を増やすことができます。
 
販売施策について
今後、売上増加施策として①ティグレの増販、②デコレーションケーキの販売強化、③中・高価格帯商品の強化を予定しています。

①については、長野県内に2箇所ある販売店へのリピート顧客が増加していることから、販売面を強化し、売上増加・増収の見込みとして事業計画に組み込んでいます。
②は、本ファンド資金を活用し効率的にデコレーションケーキを製造出来るようになることで商品力に磨きをかけ、生産効率の向上と販売の強化を同時に進めます。
③は、現在企画段階の中価格帯商品の発売開始や、高価格帯の既存商品であるギフト商品、毎月切り替わるマンスリースペシャルケーキの販売を強化します。また、企画段階ですがbean to barチョコレート(豆から製品までの全ての製造行程を自社で行うチョコレート)の発売開始を予定しています。

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マンスリースペシャルケーキ。毎月変わる、製法やデコレーション、味の組み合わせに特にこだわった贅沢なケーキ。1日10個限定で販売していますが、遠方より毎月購入しに来られる方もいるほどです。

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サイズも大きく、食べ応えも抜群です。
是非皆様のご支援を宜しくお願い致します。

営業者紹介

株式会社 菓匠Shimizu/data/fund/5369/DSC04438 (1).jpg
【沿革】
1947年 創業 創業者 清水正人 (旧店舗名 喜正堂) 
1970年  御菓子司 しみず
1985年  有限会社 菓匠しみず設立
2005年  株式会社 菓匠Shimizu設立、店舗移転リニューアルOPEN 
2009年 バンケットカフェポンデザールOPEN、お菓子教室 Studio Magical Zone OPEN 
2012年  代表取締役社長清水慎一就任
 

代表者紹介

代表取締役社長 清水 慎一/data/fund/5369/清水代表.jpg
【略歴】
1975年 1月長野県伊那市生まれ。
1975年 1月 長野県伊那市生まれ
1997年 東京洋菓子倶楽部ドルチア 修行
2000年 渡仏 
Sucre Cacao (シュクレカカオ)修行
JEAN-PAUL Hevin(ジャンポールエヴァン)修行 (M.O.F(フランス国家勲章)受章シェフの店)
2001年 LADUREE(ラデュレ)修行 (シャンゼリゼ大通りにあるパリ随一の老舗パティスリー) 
2003年 帰郷  菓匠Shimizu入社 シェフパティシエ 就任
2012年 株式会社菓匠Shimizu 代表取締役就任
 

ファンド対象事業内容

営業者が行う全ての事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につきティグレ6個入り詰め合わせセット(送料税込3,000円相当)を会計期間中1度送付
*送付時期は会計期間中にお知らせ致します。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2019年8月2日 09:02NPO Dream Cake Project

夢ケーキフォーラム東京が無事に終了しました。

全国から100名以上の方々にお集まりいただき、盛大に開催することができました。

菓子屋が世界を救う

の志の元、このNPOを設立してから9年。来年は10周年です。全国の同志の皆さんと共に、更に活動の輪を広げていきたいと思います。

国内だけにとどまらず、海外にも夢ケーキの普及ができるようにしたいと思っています。

そのときには、またクラウドファンディングで、多くの皆さんと夢を共有したいと思います^_^


 

2019年7月29日 11:26夢ケーキフォーラム



夢ケーキフォーラム in Tokyo 開催‼️

明日13時から、東京の田町カンファレンスセンターにて、
NPO法人Dream Cake Project 主催の夢ケーキフォーラムが開催されます。

全国の夢ケーキ活動をする店舗のプレゼンテーションと、
元リッツカールトンホテル日本支社長の高野登氏による、
ホスピタリティと働き方改革に関する講演会もあります。

ご興味のある方はぜひお越しくださいませ。
当日でもご参加いただけます。

私たちが取り組む夢ケーキプロジェクトを、
より多くの方々に知って頂ければ嬉しいです。
 

2019年7月27日 19:20南信濃遠山郷夢ケーキ

皆さん、こんにちは。

昨日から弊社初の試みとなるファンドがスタートしました!
本日、タイミングよく「夢ケーキ」の開催がありましたので、ご報告致します。

今回のご依頼は、長野県の南信濃遠山郷という静岡県境にある秘境と言われる山間の、
地域興しの団体様からでした。

過疎化が進む山間部の地域で、全校生徒30名ほどの小さな小学校を中心とした地域団体と自治体が協力し、
数年前から計画して、今回ご依頼をいただきました。

今現在、夢ケーキは年回40回ほどの開催依頼を全国各地からいただいていますが、
今日のような地域や、福祉施設などからの依頼が近年増加しています。

このファンド資金を通じて、今まですべて手作業で行っていたデコレーションケーキのコーティング作業の一部を
機械化することによって、更に多くの地域や団体の依頼を受け、夢ケーキ活動が広がることを目指しています。

親子、家族で夢を語り、それをケーキにする作業を一緒に行い、
できあがったケーキを一緒に食べる。

そんな時間の中で育まれる家族愛の一助になれることを願って、夢ケーキ活動を継続しています。


2019年7月26日 08:49クラウドファンディングスタートしました!

 お知らせ

はじめまして。菓匠Shimizu代表清水慎一です。

この度、初めての試みとしてクラウドファンディングをスタート致しました!!

長野県伊那市「伊那谷」と呼ばれるこの地で、15名のスタッフと共に
日々【菓子創りは夢創り】を信条にお菓子創りをしています。



これまでの菓匠Shimizuの取組みと今後の展望を、幅広い方々に知ってもらい、
スタッフの夢を実現できるような職場環境作りをはじめ、地域貢献活動として10年以上継続してきた「夢ケーキ」(詳しくはこちらのページをご覧ください)
をもっと多くの子どもたちに体験してもらいたい。
お菓子を通じて家族団らん、地域団らんの時間をもっと提供したい。

そんな想いでこの挑戦を決めました。

伊那谷の四季折々の素材を使用したスイーツや、
歳時のギフト菓子などの情報も随時更新して参ります。

皆様とのご縁がつながることに感謝致します。
ありがとうございます!!