ファンド詳細

償還済 風で織るタオルファンド 2014

Ikeuchi Organicの直営店が京都進出

一口金額21,140円 申込状況償還済
地域愛媛県 今治市 参加人数 107人
分野製造 募集総額10,000,000円
募集期間2014年7月24日~
2015年1月30日
シリーズ
特典
・京都店・青山店でご利用いただける商品券(出資額の10%、但し上限は10,000円)
・口数に応じて下記の特典をお届け致します(ハンカチタオルは京都店オリジナル商品を予定)


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本匿名組合契約名称 風で織るタオルファンド 2014
営業者 IKEUCHI ORGANIC 株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,000,000円 (500口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2014年7月24日~2015年1月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
25,000,000円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
694,444円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

風で織るタオルファンド 2014の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金ないしは自己資金でまかなう計画です。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.新規出店に伴うリスク
本匿名組合事業では、新規出店を計画しておりますが、新規出店に予想外の時間又は費用を要したり、出店計画がなくなる可能性があります。これらの結果、事業計画どおりの売上が計上できなくなるリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19. 店舗賃貸借契約に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、店舗の賃貸借契約が必須となります。賃貸借契約が締結できない場合または賃貸借契約締結後に条項違反等の理由により契約解除となった場合には、本匿名組合事業の実施ができないリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未完成のリスク
営業者が2015年6月末までに本匿名組合事業の対象となる販売店の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

21. 店舗を撤退するリスク
営業者は本匿名組合事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

22.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

23. 過去の匿名組合契約に劣後するリスク
本匿名組合事業で得られる収入は、営業者が2012年2月29日より運用している「風で織るタオルファンド2012」の分配原資でもあります。営業者の資金繰りが著しく悪化し分配金額の確保が困難となった場合等においては、本匿名組合契約で定める計算式によった分配を受けられないだけではなく、残余資金が生じた場合においても「風で織るタオルファンド2012」に分配が劣後する可能性があります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は131,192千円(年平均売上金額43,730千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は25,000千円(年平均売上金額8,333千円)です。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立45年目の会社です。創業以来繊維製品について製造及び販売の実績を積み上げ、製品の品質・知名度高めてきました。また、2014年3月には東京都港区にて直営店を開店し、今後は京都での出店を計画しております。京都店の事業計画達成のために、以下の施策を実施する予定です。
a. 店舗の確保
京都での出店を計画しており、今年秋頃の開店を計画しております。
b. 商品の確保
店舗出店後、事業計画売上のためには商品の確保が必要になります。この点営業者は、自社での生産設備を有しており、商品を生産してきた実績があり、事業計画達成のために必要な商品は確保できる状況にあります。
c. 顧客の確保
事業計画の達成のためには、顧客を確保し、商品を販売することが必要になります。営業者は、京都店開店に先立ち、広告を行うことで、認知度を高めていくことを計画しております。広告方法としては、オープン前のレセプションパーティの開催、雑誌での広告掲載、看板広告の利用、WEBを使っての告知、既存顧客に対するDMを利用する予定です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×40%÷500口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×40%÷500口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.1%÷500口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年7月24日~2015年1月30日
2 会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年6月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年6月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 風で織るタオルファンド 2014
IKEUCHI ORGANICは、有機栽培綿(オーガニックコットン)を用い、最大限の安全と最小限の環境負荷でタオルを始めとしたテキスタイル商品をつくり、豊かな生活を提案します。お客様に直接、手にとっていただき、コミュニケーションの機会を増やすべく、2014年秋を目指して京都に直営店第2号店をオープンさせます。本ファンドでは京都店開設資金を募ります。

本ファンド対象事業の魅力

「池内タオル」から「IKEUCHI ORGANIC」へ
池内タオルは、2014年3月、社名をIKEUCHI ORGANICに変更いたしました。1953年より「最大限の安全と最小限の環境負荷」をモットーに池内タオルは、熟練された職人の技、そして最小限の環境負担を実現させた設備によりタオルを作ってまいりました。そのタオルは弾むような弾力と柔らかな肌触りで、赤ちゃんや人の肌に優しいタオルとして、多くのお客様に愛されています。

これまでのものづくりに対する姿勢は変わらないままに、タオル以外のファブリック商品も届けていくことを目指し、IKEUCHI ORGANICの新たな挑戦がはじまりました。新たな取組の一つとして、「実験室(Labo)」をコンセプトに2014年3月に初直営店を青山でオープンしています。



フェアトレードのオーガニックコットンと職人の技により作られる風で織るタオル
IKEUCHI ORGANICはオーガニック・テキスタイルの世界基準であるGOTS認証をクリアしたオーガニックコットンを100%使用しています。このオーガニックコットンはビオレプロジェクト(スイス リーメイ社)の管理のもと、発展途上国の農家により有機農法で栽培され、一つ一つ手摘みで収穫されます。農薬や枯葉剤なども一切使用されていません。さらにリーメイ社は、このコットンを市場価格より高く買い取ります。



このオーガニックコットンを100%使用して紡いだ糸を、IKEUCHI ORGANICの熟練の技術を持った職人が織り、一枚一枚手作業でカットし、タオルへと生まれ変わらせます。



こうしてできあがったIKEUCHI ORGANICのタオルは、弾むようなボリュームを持ち、とても柔らかいものとなります。



肌に優しく、環境に優しいタオルを作ってきたIKEUCHI ORGANIC
IKEUCHI ORGANICの環境の考え方は「最初に買ったタオルが、より長く続くことが一番環境に優しい」ということです。「風で織るタオル」は持ちが良く、長い間使用して頂けます。さらに染色加工には世界高水準の浄化施設とオゾン漂白を採用し、環境負荷の高い化学物質の使用を避け、重金属を含まない反応染料による染色をしています。そして全工程を風力発電によるグリーンエネルギーでまかなっています。通常、バスタオル1枚作るのに約1kw使用するところ、このグリーン電力を利用することで、約473グラムの二酸化炭素が削減されると言われています。
最小限の環境負担を実現しているIKEUCHI ORGANICのタオルは、肌に優しく、そして環境に優しい、これからの未来を支えていくファブリック商品です。



2014年3月に初の直営店を青山でオープン、そして今秋京都で第2号店をオープン
IKEUCHI ORGANICは2014年3月、全商品が一箇所でご覧いただける初の単独直営店ストアを青山にオープンしました。ものづくりのメーカーとして直接商品をご案内し販売するだけではなく、洗濯機と乾燥機を設置し、お客様が実際にお洗濯後の風合いをご確認いただける実験型・体験型ストアになっています。

 【洗濯機や乾燥機、洗面台があり、実際にタオルを使っていただけます】

 【白衣を着た店員がお客様をお出迎えいたします】
IKEUCHI ORGANICはオーガニックコットンタオルをより多くの人々に広めていくことを目標に、2014年秋頃に直営第2号店を、京都の中心地にあるSACRA ANNEXの1階に出店することを予定しています。
このSACRA ANNEXは大正時代に建てられた国登録有形文化財のSACRAの別館です。ガラス張りの店舗は通りに面しており、天井も高く開放的な空間です。

日本のみならず海外からの観光客が訪れる京都で第2号店を出店することにより、国内に限らず全世界へ情報を発信します。


<住所>
京都市中京区富小路三条上ル福長町101番地 1F

<最寄り駅>
地下鉄 東西線「京都市役所前」8番出口より徒歩7分
- 乗降人員: 23,042人/日
地下鉄 烏丸線・東西線「烏丸御池」5番出口より徒歩10分
- 乗降人員: 39,600人/日

<集客予想>
※青山店での実績をベースに試算しています
月間平均購入者数: 約450~460人 
平均客単価: 8,000円

本ファンドではこの京都出店費用の資金を募っております。皆様の御支援宜しくお願い致します。

営業者紹介

1953年 - 池内タオル株式会社設立
1983年 - 池内計司が第二代代表取締役社長に就任
2002年 - グリーン電力を導入し使用する電力の100%を風力発電に切り替える。ブランドタオル「IKT」がアメリカの織物品評会「ニューヨーク・ホームテキスタイルショー・2002年スプリング」で最優秀賞を受賞する。
2008年 - 第12回「新エネルギー大賞・審査委員長特別賞」を受賞
2011年 - コットンヌーボープロジェクト開始
2013年 - 再生可能エネルギー使用を示す環境ラベル「WindMade」に日本企業として初めて認証される
2014年 - 社名をIKEUCHI ORGANICに変更し、3月に青山で直営店をオープン

【参考ウェブサイト】
IKEUCHI ORGANICホームページ

代表者紹介

代表取締役 池内計司氏
1949年愛媛県生まれ。一橋大学商学部卒業。71年松下電気産業(現・パナソニック)入社。83年、池内タオル入社、代表取締役に就任。高い技術力に加え風力発電100%による工場稼働や業界初ISO14001の認定、ISO-9001およびエコテックスの認定を受け、業界からも注目を浴びている。99年に立ち上げたオーガニックコットンによる自社ブランド「IKT」は日本のみならず欧米でも高く評価され、2002年には「NYホームテキスタイルショー2002スプリング」で日本企業として初めて最優秀賞を受賞する。

代表へのインタビューは下記リンクよりご覧いただけます↓↓
http://www.securite.jp/radio/?p=3858

ファンド対象事業内容

本匿名組合契約に基づき、営業者が出資金を用いて行う京都店でのテキスタイル商品の販売事業のことです。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

会計期間中に
・京都店・青山店でご利用いただける商品券(出資額の10%、但し上限は10,000円)
・口数に応じて下記の特典を贈呈(ハンカチタオルは京都店オリジナル商品を予定)



(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、会計期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注5) 商品券の有効期限はお届けより1年とさせていただきます。
(注6) 商品券はお釣りが出ませんのでご了承ください。
(注7) ハンカチタオル、フェイスタオル、ウォッシュタオル、バスローブの色は営業者にお任せください。

※写真はイメージです
2016年7月14日 17:1516日まで祇園祭に出店します!

 お知らせ

いよいよ祇園祭がスタート。

今年、IKEUCHI ORGANICではご縁を頂き、函谷鉾さんにお仲間入りさせていただき、
16日まで四条烏丸の函谷鉾さんの向かいで出店させて頂いております!

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函谷鉾や八坂神社の御神紋の入った祗園祭限定タオルハンカチなど
限定商品を多数ご用意しています。

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祇園囃子がとてもステキですよ。
祗園祭にお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ。

IKEUCHI ORGANICの商品と共に祇園祭を
どうぞお楽しみください。

KYOTO STORE
075-251-1017

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