ユズファーム自社ワイナリー設立ファンド

「理想のワインを造るには、自分たちの畑とワイナリーが必要だった」
このファンドは、宮城・七ヶ宿でぶどう栽培をゼロから始め、5年かけて畑を育成してきた株式会社ユズファームワイナリーが、委託醸造では実現できなかった理想の味を追求するため、自社ワイナリーを設立するための資金を募集するものです。
目的 | 理想のワインをつくるため、ワイナリーを設立します |
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募集期間 | 2025年3月31日〜2025年9月30日 |
募集金額 | 36,000,000円 |
特典 | ユズファームワイナリーの自社畑の果樹100%を使用し、 自社ワイナリーで仕込んだ出資者限定の自社醸造ワインやシードル |
設立背景 | 2020年、代表の荒井謙が故郷の宮城に戻り、将来のワイナリー設立を目標に、ワインぶどうの畑づくりとワインの委託醸造から事業を開始。 |
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事業内容 | 果実酒の原料となる果樹や加工品の生産・販売、果実酒の販売、酒類の製造 |
過去の実績 | 2020年から5年間で、ワイン用ぶどうを11種、約4,350本定植。委託醸造にて年間3,200本のワインを製造。自社畑100%のりんごから造るシードルは、国内・国際コンクールでアワードを受賞。 |
ポイント1 | 「畑からグラスまで」一貫したワイン造り |
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ポイント2 | 「ぶどうがすべて」この想いから始まった畑づくり |
ポイント3 | 「グラスに注がれる瞬間」までをイメージしたぶどう栽培 |
ポイント4 | 委託醸造ではできなかった理想のワイン造りを実現したい |
ポイント5 | 地域を盛り上げ、夢を実現するワイナリーをつくる |
「本当に理想のワインを造るには、自分たちのワイナリーが必要だった。」
5年の歳月をかけて畑を育ててきたユズファームワイナリーが、いま、自らの手で醸す第一歩を踏み出します。
「ぶどうがすべて」――この想いから始まった畑づくり。
5年の間、ぶどうの品種ごとの特性を理解し、土と気候に合わせて一本一本向き合ってきました。優れた特性を持つぶどうを選び、クローン栽培という技術、そして情熱で地に根付かせた畑です。
委託醸造では、理想に届かなかった。
温度、時間、樽、すべての選択にこだわりたい。だから、自分たちのワイナリーで、本当に納得できるワインを造る挑戦を始めます。
「本当に良いワインを造るには、畑づくりから」。そう語るのは、若き栽培醸造家、荒井謙(あらいゆずる)さん。蔵王連峰の麓、宮城・七ヶ宿の地で、自らの手でぶどうを植え、育て、土地に合う栽培方法を研究しながら、理想のワインづくりを追い求めてきました。
(畑は、品種やクローン単位で仕込みを行える様に、収穫時期の管理まで見据えた計画をし、定植を実施している)
荒井さんは、1989年に七ヶ宿の隣の白石市に生まれました。大学と大学院でワイン・ぶどうの研究を行い、卒業後は長野県にあるワイナリーに就職。そこではぶどうの栽培、ワインの醸造管理や製品化業務、新商品開発に加え、販売部門でも店長として店舗運営に携わるなど、今につながる貴重な経験を積みました。
そして、退職後、将来のワイナリー設立を目指して、七ヶ宿町にてぶどう栽培を開始。加えて、後継者がいなく、廃業予定だった七ヶ宿町の唯一のりんご園を継承し、りんご栽培とシードルの生産にも取り組んできました。
りんご園継承から1年目につくったシードルでは、酸の高い加工用品種をベースに、辛口のスタイルの中でも様々な深みを出せるよう、味・香りを意識して紅玉、ジョナゴールド、王林、ふじ、北斗等、7品種ものりんごを重ねました。
そして、ウェスティンホテル仙台やホテルメトロポリタン仙台など、仙台の一流ホテルに採用され、委託醸造ながらも、すでに国内・国際コンクールにて受賞歴があるなど、高い評価を得ています。
○ Cidre Brut 2022
・【国内】JAPAN CIDER AWARDS 2023 テイスト部門2つ星★★
・【国際】Fuji Cider Challenge 2023 ブロンズメダル(銅賞)他
○ Cidre Varietal Series『ふじ』Brut 2023
・【国内】JAPAN CIDER AWARDS 2024 テイスト部門2つ星★★
・【国際】Fuji Cider Challenge 2024 ブロンズメダル(銅賞)
さらに、2020年に個人事業で始めたYuz farm & vineyard(ユズファームアンドヴィンヤード)を、昨年2024年に設立した法人に継承し、現在は株式会社ユズファームワイナリーの代表取締役 兼 栽培醸造責任者として、ワインやシードルづくりのための果樹栽培をしながら、自社醸造ワインをつくるという夢の実現のため、ワイナリー設立に向けても動いています。
「ここから成るワインを想って」――その言葉通り、荒井さんはワインになる瞬間までを想定して、1本ずつぶどうと向き合ってきました。風土、品種、収量、すべては「グラスの中の体験」を最高なものにするためです。
ユズファームワイナリーでは、七ヶ宿町の2地区(滑津・関)にワイン用ぶどうを栽培するためのヴィンヤード(ぶどう畑)があります。このヴィンヤードは、最初からワイン造りのことを考え、計画的に、緻密に、理想のワインのために選ばれたぶどうが、区画ごとに列ごとに、最適な管理の元に育てられています。
ユズファームワイナリーが取り組むのは、日本では導入の歴史が浅い優良クローンまで踏み込んだワインぶどう栽培です。 フランスのディジョンクローン、アメリカのUC Davisクローンをはじめ、世界中で選抜された、ポテンシャルの高いクローン品種を厳選して育てています。ぶどうの“DNA”から理想を追い求めます。各品種・クローンごとの特性を理解し、それらに合う栽培方法を実施して、理想のワイン造りへ向かいます。
ユズファームワイナリーでは、それまで誰もワイン用ぶどうの栽培をしたことがなかった蔵王連峰の麓、宮城県七ヶ宿の山間部で、初めてぶどうを定植した2020年から2025年1月までに約4350本の苗木を植えてきました。
ピノ・ノワール、シャルドネ、メルロー、etc. 世界中の銘醸地で育つ11品種のワインぶどうが、いま七ヶ宿の風土と出会い、新しい個性を育んでいます。
(3年目のワインぶどう畑)
(年々収穫量は増えてきていますが、全ての樹が成木となり収量が最大になるのは約7年後と想定しています)
これまでユズファームワイナリーでは、委託醸造によるワインづくりを行ってきました。 自社畑のぶどうの収量やワインの品質の安定とともに、地域の方々を中心に少しずつ認知が広がり、手応えを感じはじめています。そして、「もっと自分たちで最初から最後まで仕上げたい」という、常に心の中にあった想いを実行に移す時がきました。
委託では、できないことが多くありました。「この香りを残したい」「この温度で発酵させたい」「このタイミングで樽に移したい」――そう思っても、設備がなければ実現できない。本当に“自分たちの味”を造るには、自分たちの場所が必要でした。それは、地域に根ざし、地元の人が誇れるワイナリーでもありたい、という願いでもあります。
(初めて自社畑で採れたぶどうだけで造った委託醸造のワイン)
香りの層、味わいの奥行き―― 自社醸造だからこそ挑戦できる樽熟成・長期熟成で、複雑で余韻深いワインの開発を進めていきます。
収穫時期、発酵温度、樽の種類、酵母の管理――そのひとつひとつが、ワインの個性を決める要素です。自社醸造では、それらの繊細なコントロールが可能になり、理想の味わいに近づくことができます。
宮城・七ヶ宿町の土壌と気候――そのすべてを味方に。ここで栽培された原料が表現してくれる個性を活かし、風土を映すようなワイン造りを目指しています。
本匿名組合契約の名称 | ユズファーム自社ワイナリー設立ファンド |
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営業者 | 株式会社ユズファームワイナリー |
出資金募集最大総額(口数) | 36,000,000円 (720口) |
出資金募集最低総額 | 6,000,000円 |
申込単位(1口あたり) | 54,000円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料4,000円) (上限口数:99口) |
募集受付期間 | 2025年3月31日〜2025年9月30日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
会計期間 | 酒類製造免許(果実酒)を取得した日の翌月1日~8年間 |
決算日 | 第1回 会計期間開始日より1年後 第2回 会計期間開始日より2年後 第3回 会計期間開始日より3年後 第4回 会計期間開始日より4年後 第5回 会計期間開始日より5年後 第6回 会計期間開始日より6年後 第7回 会計期間開始日より7年後 第8回 会計期間開始日より8年後 |
報告日 | 決算日から90日以内 |
分配日 | 決算日から120日以内 |
決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
商号 | 株式会社ユズファームワイナリー |
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所在地 | 宮城県刈田郡七ケ宿町字瀬見原 116番地 |
事業内容 | 果実酒・酒類の製造及び販売 果実、野菜、その他の農産物の生産、販売、加工 食品の加工製造及び直接販売、卸売り等 |
設立日 | 2024年2月1日 |
代表者 | 荒井 謙 |
決算日 | 1月31日 |
項 目 | 金 額 |
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ワイナリー建物建設代金 及び設備代金 |
30,000,000円 |
業務委託費(最大) | 6,000,000円 |
合 計 *1 | 36,000,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
前期実績 | 2025年1月期 | 税抜 | 9,945千円 |
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損益分岐 | 8年間 | 税抜 | 416,666千円 |
事業計画 | 8年間 | 税抜 | 594,569千円 |
1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
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事業計画 (売上金額) |
31,193千円 | 52,388千円 | 64,319千円 | 78,296千円 | 89,204千円 |
ワイナリー(ワイン・シードル) | 23,803千円 | 42,283千円 | 53,203千円 | 65,688千円 | 75,103千円 |
清涼飲料 | 2,628千円 | 2,628千円 | 2,628千円 | 2,628千円 | 2,628千円 |
農業 | 4,761千円 | 7,477千円 | 8,487千円 | 9,980千円 | 11,473千円 |
6年目 | 7年目 | 8年目 | |||
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事業計画 (売上金額) |
93,056千円 | 93,056千円 | 93,056千円 | ||
ワイナリー(ワイン・シードル) | 77,462千円 | 77,462千円 | 77,462千円 | ||
清涼飲料 | 2,628千円 | 2,628千円 | 2,628千円 | ||
農業 | 12,966千円 | 12,966千円 | 12,966千円 |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
リクープ前:
売上金額(税抜)×8.64%÷720口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額以下の場合:
リクープ売上金額(税抜)×8.64%÷720口×1口+(売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×6.5%÷720口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額を超える場合:
リクープ売上金額(税抜)×8.64%÷720口×1口+(事業計画売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×6.5%÷720口×1口+(売上金額(税抜)-事業計画売上金額(税抜))×3%÷720口×1口
※リクープ
匿名組合員にとっての損益分岐点のことをいいます。本匿名組合契約に基づく分配金額の合計が匿名組合員からの出資金と同額になることです。
※分配上限額設定期間
第1回 0円、第2回 0円、第3回 7,000円、第4回 8,000円、第5回 10,000円、第6回 12,000円、第7回 13,000円
上記決算に係る分配日において1口当たり分配金額が分配上限額を超過した場合には、翌分配日以降の1口当たり分配金額が分配上限額に満たなかった分配日、又は最終の分配日に当該超過金額を分配するものとします。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)
8年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
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損益分岐前 | ¥208,333,334 | ¥25,000 | 50.0% | 50.0% |
損益分岐 | ¥416,666,667 | ¥50,000 | 100.0% | 100.0% |
事業計画 | ¥594,569,700 | ¥66,060 | 132.1% | 125.6% |
1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、各分配日において分配金額の上限を超過し翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(6,000,000円)に満たなかった場合、2027年12月31日までに酒類製造免許(果実酒)を取得できなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
10. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
12. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
13. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。
ユズファームワイナリー自社畑の果樹100%を使用し、
自社ワイナリーで仕込んだ出資者限定の自社醸造ワインやシードルを募集終了後、会計期間中に提供いたします。
・1口:ファンド出資者のために仕込む限定ワイン750ml×1本とシードル750ml×1本の計2本セット(送料税込9,000円相当)
・2口:1口分の特典に加え、ファンド会計期間3年目以降に、数量限定生産の3年熟成スパークリングワイン750ml×1本(送料税込10,000円相当)
〇複数口購入の場合、以下の組み合わせで、特典をお届けいたします。
1口の方:(ワインとシードルの計2本セット)×1
2口の方:(ワインとシードルの計2本セット)×1+(3年熟成スパークリングワイン)×1
3口の方:(ワインとシードルの計2本セット)×2+(3年熟成スパークリングワイン)×1
4口の方:(ワインとシードルの計2本セット)×2+(3年熟成スパークリングワイン)×2
5口の方:(ワインとシードルの計2本セット)×3+(3年熟成スパークリングワイン)×2
(注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。 |
(注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。 |
(注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |