セキュリテニュース 森と人を守るシアバター石鹸ファンド

森と人を守るシアバター石鹸ファンド2014年5月31日 15:15

シアバター石鹸が日本橋タカシマヤで販売されます!

皆さん、嬉しいお知らせが届きました!

「森と人を守るシアバター石鹸ファンド」の資金を使い、
ブルキナファソの女性たちが作ったシアバター石鹸が
ついに国内でイベントデビューします!



場所は、東京・日本橋タカシマヤ1階。
日時は6月4日(水)~6月10日(火)。

タカシマヤ内に期間限定ショップを出店する
フェアトレードのセレクトショップ「Love&sense」。
そこにア・ダンセのシアバター石鹸が並ぶことになりました!

Love&sense
http://www.love-sense.jp/

イベントページ
https://www.facebook.com/events/896135717079880/

株式会社ア・ダンセ代表の森重さんは初日4日と期間中土日の7日、8日に
店頭に出ます。

商品はもちろん、森重さんとお話しできる貴重な機会です。
お近くに立ち寄った際は、是非足を運んでみてくださいね。

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森と人を守るシアバター石鹸ファンド2014年3月17日 15:34

品質検査の準備が整いました!

こんにちは、ア・ダンセの森重です。

日本は徐々に暖かくなってきているそうですね。
ブルキナファソは暑いと思えば寒くなる、なかなかハードな
気候が続いています。写真のように、気温40度を超える日が
あるかと思えば、21度の日もあります。



このハードな環境では、シアバターが大活躍です。肌寒い時、
水っ鼻がするすると出そうなとき(鼻腔内にぬります)、日差しが厳しい時、
乾燥が激しい時、痒みがでたとき、いろんなときにシアバターでケアしています。
すでに200gは消費しました・・・
 
さて、シアバター石鹸作り。
昨年末から今年初めに作った石鹸は、すべて昨年生産の
シアバターを使っていました。いろいろ話し合った結果、
今年のシアバターで作り直すことに決めました。
おまけに、ちょっとした事故(?)が重なったため、
新たに作った約1000個の石鹸に不可を出しました。

でも、みんなで気を取り直してもう一度ぐるぐる石鹸作り。
ブルキナファソでは予期しないことがあちらこちらで起こります。
そのため、発売が少し遅れることになりそうな予感ですが、
最終日程、気を引き締めていきます!
 

そして、ブルキナファソで品質検査を行うために必要な高級試薬。
ついに日本から届きました!! わざわざ日本から届け入れた理由は、
ブルキナファソでこの試薬を買うと、
なんと日本の数倍の値段がするのです。。



下の写真は日本から持ってきたピペット。


この後、机と棚、カーテンがそろいましたら、準備万端。
いよいよ、品質検査開始する予定です!

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森と人を守るシアバター石鹸ファンド2014年3月6日 18:50

シアバター石鹸作りが進んでいます。

皆さん、こんにちは。
ア・ダンセの森重です。

ブルキナファソでは、いつの間にやら温度は40度、
体感温度は43度だそうです。
乾燥していてあまり汗をかかないからか、
そんなに温度が高いとは思わず、びっくりです!

日本に向けてのシアバター石鹸作り、順調に進んでいます。
石鹸作りと並行して女性たちとシール貼りや、
石鹸の形を整える工程を行っています。
石鹸



検査試薬がまだ届かないのと、テーブルの発注がまだできていないことや、
検査場をどこに設けるかが本格的に決定していないことから、
品質検査の実施までまだ少し時間がかかりそうですが、
今のところ外見も使用感も、ともによい感じに仕上がっています。

シアバターの木

写真はシアバターの木です。
今はお花の季節です。
葉っぱは全体的に枯れかけているか、既に落ちていますが、
小さな目立たない白いお花がたくさんあります。
とても控えめに咲き誇っています。
私はいつもこの時期のシアバターの木に、静かな強いパワーを感じます。
この後、実が赤く膨らみはじめ、緑のフルーツに熟していきます。

下の二枚は、シアバター買取後の記念写真です。
買取後はいつもこのように記念写真を撮ります。
写真

写真2

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森と人を守るシアバター石鹸ファンド2014年3月3日 16:50

ブルキナファソのある村の風景

皆さん、お久しぶりです。
ア・ダンセの森重です。

日本では徐々に暖かくなってきているというお話を聞きました。
私は今も、石鹸の原料となるシアバターを調達するために、
ブルキナファソに滞在しています。

この数日間私は、ブルキナファソ南西部にある
ウェンガ村→トンガ村→フガングエ村→ウラテンガ村といった
様々な村を回りました。そこでは、温室を作ったり、
ソープの準備をしたり、とおおわらわでした。
 
まずはPresent Tree(シアバターノキ植林プログラム)の
接ぎ木&植林研修に向けてのビニールハウスがやっと完成。
 テント

こんな感じで大人3人がかり(ひとりは指物師)で建設。
試行錯誤しましたが、なかなかよい感じに出来上がりました。
研修に向けて、あと2棟作ります!(その後解体して、村に送る予定です)
 
ブルキナファソ南西部はコットンの名産地。
村はコットンの収穫を終え、コットンの会社による収集のシーズンです。
コットンの山 

ところどころに真っ白なコットンの山が見え、
道のあちらこちらに収集車の落とし物のコットンが散乱。
ブルキナファソは手摘みなので、もったいなさをひとしお感じます。
コットン
写真は収穫後のコットン畑の様子です。
 
 
村のおうちのお庭には、いろいろなものがあって、わくわくします。
ア・ダンセのシアバターはJICAの住民参加型森林管理プロジェクトの一環による
「シアバター品質向上研修」の賜物なのですが、
このプロジェクトではア・ダンセのパートナーDakuyo博士と
協働で薬用植物の研修も行っていました。
この乾燥中の植物は、マラリアの薬になります。
マラリアの薬


別の家は大々的に鶏を飼育しています。
ひよこがたくさんいました。写真はバンフォラ名物の鶏かごです。
このかごで鶏を持ち運びしています。市の日にはこれに鶏をいっぱい入れて、
自転車の後ろに括り付けて運びます。
少し大規模だと、自然木で作った横長の鶏かごも大活躍です。
(これ、私の理解では鶏の持ち運び用ですが、もしかすると、飼育用かもしれません。)
鳥かご 


先日のブログの写真でやぎさんと羊さんどちらでしょうか、という質問をしました。
その答えは、、やぎさんでした!
町にたまにある大きめの岩や壁の上に登っていたりして、
やぎさんであることを再認識します。ブルキナファソのやぎさん、
かわいいです。
ヤギ 

ネパールに住んでいたり、ブルキナファソ歴の長いわりに、
やぎさんのお肉は苦手ですが、見てるのは大好きです。
特に赤ちゃんにはいつもきゅんとします。

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森と人を守るシアバター石鹸ファンド2014年2月25日 18:06

シアバター調達のためにバンフォラに滞在

皆さん、こんにちは。
ア・ダンセの森重です。
 
私は今、ブルキナファソのバンフォラにいます。
石鹸の原料であるシアバターを調達するためです。
子供達

乾季には砂浜のような道になってしまうところが少なくないバンフォラ市。
さとうきびの収穫シーズンは、「道の砂浜化」が一番激しい季節です。
そこで、市役所では夜中にサトウキビの搾りかす(黒蜜のようなもの?)を
撒いてまわります。
 
朝、外に出ると甘い香りが立ち込めていて、
靴の底に黒いねちゃねちゃの液体と砂が混然一体となったものがくっつきます。
でも、しばらくすると固まって、なんと舗装道路のようなものになります。
 
私たちは勝手にバンフォラ風舗装道路(Banfora Goudron)と呼んでいます。
ブルキナファソで案外難しいのがヤギと羊の見分け。
さて、この子達はどちらでしょう?
羊

そして、もうすぐブルキナファソはマンゴーの季節を迎えます。
小さなマンゴーがあちらこちらの木にたくさんぶら下がっています。
帰国までに食べられるでしょうか。
パパイヤ

写真はRAKIETAの本社事務所のお庭。
奥に見えているのはパパイヤです。
成長が早くて収穫できるのも早いので、あちらこちらで植えられていて、
年中食べることができます。
 
マンゴーはブルキナファソには11種類あるようで、それぞれ時期も味も、
色も食感も違っています。
パパイヤには現地で「パパイヤ・ソロ」と呼ばれる小さめのパパイヤがあり、
 
とてもおいしいです!私が借りているお家には、お庭にパパイヤの木が3本と
バナナの木が1本あり、今日もパパイヤを食べました。
でも残念ながら普通のパパイヤ。
協力隊時代のおうちにはマンゴーの大きな木が数本あったので、
毎年マンゴーで冷蔵庫がいっぱいになってとても幸せでした。
ブルキナファソのマンゴー、香り高くておいしいです。

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森と人を守るシアバター石鹸ファンド2014年2月19日 18:43

ブルキナファソの気になる食べ物たち

皆さん、こんにちは。
株式会社ア・ダンセの森重です。

フォーラムも無事に終わり、ワガドゥグにあるホテルの
近くのレストランCafe ONUで
ご飯を食べました。そこは少し高めですが、
現地のお料理を食べるには、お勧めのレストランです。
 
2003年に初めてブルキナファソに到着した翌日から通っています。
写真はリ・グラ。直訳すると「油ごはん」と、なにやら恐ろしい名前ですが、
ピラフのようなもの。リ・グラはお店によって味のバリエーションがとても幅広く、
トマトベースで赤かったり、ここのように白っぽかったりします。
これで約250円也。おいしいです。
 
サバ 

 
会議場からホテルの帰り道、あるレストランの前を通りかかった時、
ふと「日本の人をアテンドする機会が増えそうな気がする」と思いつき、
久しぶりに入ってみました。
レストラン 

このレストラン、シアバターノキのフルーツの
アイスクリームを食べることができるのです。
季節がずれると食べることができないフルーツですが、
アイスは年中食べることができます。

アイス

そして、メニューをきちんと見てみると、なんと、
シアバターソースのステーキがあるのです。
どちらもとてもおいしかったです。
(ちなみに、頼んだアイスは盛り合わせで、
他にバオバブのフルーツやタマリンドのアイスが入っていました)
 
  ステーキ

レストランは修道院の経営です。
確か21時になると、聖歌のコーラスが聴けるような・・・
メニューには世界各地のチェーン店の場所が書いてあり、びっくりしました。
 
メニュー

ア・ダンセの活動地ではクリスチャン系の
スーパーやインターネットカフェ、パン屋さんなどが繁盛しています。
素敵なお店ばかり。シスターたちがこんなにお商売が上手とは、
ブルキナファソに来るまで知りませんでした。
 
フォーラムも終わり、いよいよ株式会社ア・ダンセの聖地である
バンフォラに向かいます。石鹸に使用するシアバターを買い付けるためです。
RAKIETAという会社のバスを使います。
片道3時間、バンフォラまで8000CFA(約1600円)です。

バンフォラから乗り換えの町ボボデュラッソの間くらいに「ボロモ」と
いう町があり、そこで休憩があります。
首都で10時のバスにのると、丁度お昼がボロモ。
ボロモ名物の鶏の丸揚げと田舎パンのお昼を買って食べました。
真ん中の大きさの鶏、一羽が3000CFAでしたが、小さ目で、
ブルキナファソの鳥はほとんどが地鶏。
さっきまで地面を走り回っていたようなものが多いので、
身がしまっていておいしいですが、固すぎて噛むのに疲れることも・・・。
ボロモの鶏はおいしいです!
 
地鶏

(でも、友人の医師たちは「ボロモでモノを買って食べるなんて、
不潔でお腹を壊すから絶対やめなさい」と
言います。わたしも私の知っている人も、壊したことはないですが、
みなさん、もしボロモで休憩のときは、バナナくらいが無難かもしれません。)

バスに乗り、窓から外を見ていると、村々を通り過ぎ、
アフリカっぽい超過積載な車を追いやり、
なかなかドラマッチックでした。

畑

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森と人を守るシアバター石鹸ファンド2014年2月17日 11:11

フォーラム続報

皆さん、こんにちは。
株式会社ア・ダンセの森重です。

ブルキナファソから前回の続報をお届けします。

ブルキナファソ国際会議などがあれば、
必ず写真のようなセット(かばん、ブロックノート、ファイル、ボールペン)が配られます。
今回は皮革の工芸で有名なKayaという町のかばんです。

カバン
フォーラム。最初の挨拶でどなたかが「3日間」と言っていたので、
3日間と書きましたが、メインのパートは4日間でした。
5日目は遠足(原料生産者訪問)、6日目は主催者等々の会議です。


4日目は、2010年に名古屋で開催された第10回締約国会議(COP10)にて
採択された生物多様性条約の議定書(名古屋議定書)が主題。
m
特に、 遺伝子資源へのアクセスとその利用から生じる
利益の公正・衡平な配分(ABS:Access and Benefit-Sharing)について、
熱い議論が交わされました。

この会議、村から招待された女性生産者から、
ブルキナファソ・フランス双方の仲介業者、
国の名古屋議定書Focal point、
名古屋議定書の実施を支援する機関(ドイツの援助機関や世界銀行系機関など)、
ブルキナファソの原料を使用しているコスメブランドを持つ
フランスのトップメゾンなどが一同に会して直接議論していました。

決して大きな、そしてお金がすごくかかった会議ではないのですが、
ブルキナファソの名古屋議定書の今後に大きな影響を与えそうです。
メインは化粧品関係の会議なのですが、
今回は皮革製品や染料などの発表もありました。
 
そのためか、西アフリカの泥染め「ボゴラン」の職人さんが来て、
販売もしています。初めてきっちりと説明を聞きました。
伝統的な技術とそれを発展させる創意工夫って素晴らしい!!!
泥染め

5日目は会議のプログラムの一つで、希望者のみの遠足に参加しました。
場所はLeoという町に行ってきました。
まずは、パパイヤの葉っぱを供給している農家さんを訪問。
どのように収穫して、質をコントロールしているかなどを、教えてもらいました。
ものすごく参考になりました。
パパイヤ
そして、某超有名化粧品会社の原料を供給している大規模市民グループ。
これはとても大規模で、市民団体の域を超えて、まるで工場のようでした。
いろいろ素晴らしかったです。

とてもよい勉強になりました!

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森と人を守るシアバター石鹸ファンド2014年2月11日 17:25

イチゴ売りの女性と国際フォーラム

皆様、こんにちは。

「森と人を守るシアバター石鹸ファンド」の事業者である
株式会社ア・ダンセの森重です。
 
最近、日本では広い範囲で雪が降ったとか。
まだまだ、寒い日が続きますね。

私は現在、ブルキナファソの首都ワガドゥグにいます。
首都ワガドゥグで開催されるアフリカの化粧品の
国際フォーラムに出席するためです。

トルコ航空で関空を出発し、イスタンブール経由でワガドゥグへ。
今回は人生初の一人で機内預入6個!!! トルコ航空の方と
ラップサービスの方にとても親切にしていただきました。

【ア・ダンセ】出国前夜

ワガドゥグに到着したのは土曜日(現地時間)。フォーラムは月曜日からなので、
市場リサーチのために街を探索していました。
そこで出会ったのはなんと、綺麗なイチゴとイチゴ売りの女性!

【ア・ダンセ】イチゴ売りの女性【ア・ダンセ】ブルキナファソのイチゴ

西アフリカではとても珍しいことに、ブルキナファソではイチゴが栽培されています。
今はレストランでも、甘くて美味しいイチゴ・メルバを食べることができます。
いつも思うのは、日中のワガドゥグでイチゴを陽にさらしてると、
やっぱり痛むのではないかということ。
しかし、それは彼女たちもきっとわかっているので、
マーケティングとして、こういう売り方が一番なのかもしれません。

月曜日から開催されているアフリカの化粧品関連の国際フォーラム。
テーマは「生物多様性」です。

【ア・ダンセ】国際フォーラム会場

名古屋議定書関連の議題が多い様子で、とても鋭い刺激的な
議論が行われています。フランスのフランス語には普段接して
いなかったので、気づかないうちにとても疲れているようです。
 
このフォーラムがブルキナファソの人々にとって、
有意義なフォーラムになることを願っています。

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森と人を守るシアバター石鹸ファンド2014年2月4日 10:15

【森と人を守るシアバター石鹸ファンド】森重代表より投資家の皆様へメッセージが届きました。

先日、「森と人を守るシアバター石鹸ファンド」は、
おかげ様をもちまして、最大募集口数に達する
お申込をいただき、受付終了となりました。

本ファンドにご参加いただいた
皆様に心より感謝申し上げます。

本日は、本ファンドの営業者であるア・ダンセ株式会社
森重代表からのメッセージをお届けします。


**************************

ご出資いただきました皆様へ。

この度は「森と人を守るシアバター石鹸ファンド」へご出資いただきまして、
誠にありがとうございます。

2009年に会社を設立し、世界でももっとも貧しいと言われる国の一つ、
西アフリカにあるブルキナファソの地方都市と村落部において、
主に学校教育を受けたことがない、もしくは小学校中退レベルの女性たちと、
多くの機関や専門家の支援を受け、世界で一番の石鹸作りを目指してきました。
しかし、必要資材の入手が難しいことや、検査が困難であることから、
検査を行わずに輸出し、検査と成型と包装の最終工程だけは日本で行ってきました。

ア・ダンセ

今回の「石鹸ファンド」は、事業の当初から目指していた
「現地での最終製品までの製造」をやっと実現するべく準備していた
タイミングでお話が進み、ファンドのおかげで本当に一気にその実現が叶う
という夢のような状況でした。今までいつも何事も、少しづつできる範囲で
進めてきておりましたので、皆様のお力添えがなければ、実現まで
まだまだ時間がかかっていたことで しょう。

現地で最終製品まで製造することを目指す背景は少し込み入っておりますので、
また別の機会にご説明させていただくことにして、まずはその実現に向けての
皆様のご助力への心からの感謝をお伝えしたいと思います。

本当にありがとうございました。

代表の森重は、2月7日にブルキナファソに向けて関西国際空港より出発します。
今回は前回の渡航から使い始めたトルコ航空で、イスタンブール経由で向かいます。

まずは、首都で開催されるアフリカのコスメの国際フォーラムに出席、その後、
活動地であるバンフォラに向かい、すぐに検査体制作りとシアバターの買付け、
そしてシアバターノキの接ぎ木と植林の研修準備(Present Treeという植林
プラグラムとの協働事業です)を開始します。検査体制が整ったところで、
日本向けに製造済みの石鹸の検査と包装をし、日本に発送します。
初回は3種類で合計3000個の輸入を予定しています。

ア・ダンセ

3月に入りますと、NPO法人道普請人(みちぶしんびと)の京都大学 木村教授が
ブルキナファソに来られて、シアバター製造委託先の村々の人々と共に、
土嚢による道直しのワークショップを行います。

同時に私も関わっております京都大学大学院間連携プログラムの大学院生
(木村教授の教え子)が一緒に来られて、1か月程度滞在し、うまくいけば
少し大規模な道直しを行う予定です。

今回の渡航はいつにもまして盛りだくさんで、忙しい日々となりそうです。

できるだけ現地の様子をご報告させていただきたいのですが、
ブルキナファソはまだまだ通信の状況が芳しくなく、インターネットの
通信が思うようにいきません。残念ながら写真をお送りするのは
かなり難しいかもしれませんが、少しずつでも皆様にブルキナファソでの
日々をご報告できればと思います。

ア・ダンセ

帰国は3月24日を予定しています。ウェブサイトが間に合えば、
4月には現地で作った石鹸の販売を開始したいと思っています!

それでは、いってまいります。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社ア・ダンセ 森重裕子


ア・ダンセ


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本ファンドにご参加いただきました皆様の後押があり、
森重代表のシアバター石鹸
「現地での最終製品までの製造」は動き始めました。

4月からは新商品の販売を予定しております。
石鹸を通して、ブルキナファソの大地をこの肌で感じられる日が楽しみですね。

今後とも、「森と人を守るシアバター石鹸ファンド」
ア・ダンセ 森重代表の応援をよろしくお願いいたします。

ア・ダンセ


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【ミュージックセキュリティーズからのお知らせ】

セキュリテ特設サイト「セキュリテ大阪ファンズ」では
大阪の魅力的な事業者さんをご紹介しております。
現在、募集しているファンドもございます。

詳しい事業者情報については、以下のリンク先よりご覧ください!

大阪ファンズ
https://www.securite.jp/osaka/



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