ファンド詳細受付中

吉備の国 板野酒造場ファンド2016

桃太郎伝説の伝わる「備前一宮」の酒蔵による新たな挑戦

一口金額21,600円 申込状況受付中
地域岡山県 岡山市 参加人数 166人
分野食品製造、酒 募集総額5,240,000円
募集期間2016年11月30日~
2017年2月28日
シリーズ晴れの国「岡山県」
特典
1口につき、あけぼの無濾過生原酒720mlを1本と新商品「飲むヨーグルト」(4,000円相当)をファンド期間中1回お送りいたします(発送時期について、生原酒を2017年3月ごろ、飲むヨーグルトを2019年5月ごろを予定しています。)。


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本匿名組合契約の名称 吉備の国 板野酒造場ファンド2016
営業者 有限会社 板野酒造場
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,240,000円 (262口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2016年11月30日〜2017年2月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年4月1日~2020年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年3月31日
第2回 2019年3月31日
第3回 2020年3月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
222,978,724円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

吉備の国 板野酒造場ファンド2016の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、2017年12月までに本匿名組合事業の資金にて設備導入を行えなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 開発リスク
本匿名組合事業に含まれる新製品「飲むヨーグルト」の開発については、研究スケジュールの進捗状況、研究設備の稼働状況、研究過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、開発が失敗に終わり、製品化できない可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/2881/板野酒造場売上.png
(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立55年目の会社です。創業以来に清酒等の製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 既存製品の製造
営業者は従前より清酒等の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しています。
b. 既存製品の販売
営業者は従前より清酒等の販売を行っており、既に販路を有しています。
また、今後は既存顧客への販売に加えて、店舗・通販サイトでの販売に注力する事により、売上の拡大を計画しています。
c. 新製品の製造・販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の製造販売が含まれます。この点営業者は、長年、清酒の製造を行い製造ノウハウを蓄積しており、新製品の製造にそのノウハウを転用することで開発・製造が可能です。また、製品の販売については、直営店舗の顧客及び通販の得意先への販売を行っていく事で売りげを伸ばしていく計画です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×2.35%÷262口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が240,185,185円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×2.35%÷262口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.20%÷262口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が240,185,185円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×2.35%÷262口×1口+(240,185,185円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.20%÷262口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-240,185,185円(税抜))×1.00%÷262口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

/data/fund/2881/板野酒造場SIM.png
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年11月30日~2017年2月28日
2 会計期間 2017年4月1日~2020年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年3月31日
第2回 2019年3月31日
第3回 2020年3月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年10月31日現在)
/data/fund/2881/板野酒造場会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年10月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 吉備の国 板野酒造場ファンド2016
桃太郎伝説の伝わる「備前一宮」にある板野酒造場は「あけぼの米」や「雄町米」などを使用し、酒造りを行っています。岡山でも有数のきき酒能力を武器に、日本酒に関連する豊富な商品ラインアップを展開しています。本ファンドでは、酒米を原料とした「飲むヨーグルト」製造設備に資金を使い、会社全体の売上から分配します。

本ファンド対象事業の魅力

昭和9年に創業した板野酒造場は、「お酒を通して、おいしさと楽しさをお届けする」ことを理念に、時代のニーズを意識し、お客様に喜んでいただける日本酒、お酒の関連商品を提供しています。
酒処「吉備の国」の自慢の酒
吉備の国のお酒は万葉集にも登場し、その美味しさが歌われています。板野酒造場は万葉の時代から名醸地として名をはせた、吉備の国の中心地で酒造りを行っています。岡山県は旭川、吉井川、高梁川と豊富な水があり、板野酒造場では旭川水系の水を使用し、優しい味わいが表現できます。岡山県の地酒は中口から甘口のお酒が多いことで知られています。板野酒造場の代表銘柄「きびの吟風」をご紹介します。
 
~「きびの吟風」の由来~
豊臣秀吉の正室であるねねの家系は足守藩として明治期まで暮らしていました。足守藩のお茶室である吟風閣から「末永く愛されるお酒になるように。」と名前をもらったことが由来です。
 
「きびの吟風」備前岡山・あけぼの米原酒
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岡山県の代表的なあけぼの米を使用しています。わずかに炭酸ガスの含んだ、はじけるようなフレッシュなお酒です。仕込み前、蒸し米をしっかりと自然放冷させることですっきりとした美味しいお酒になります。期間限定で酒蔵でしか味わえなかった「しぼりたて」を瓶詰めしています。

 
「きびの吟風」山田錦 大吟醸
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酒米の最高峰「山田錦」を100%使用し、コクの旨みと後味にキレのあるお酒です。一口一口飲むほどにフルーティーで華やかな香りが口に広がります。吟醸酒よりさらに低温長期発酵させることにより、吟醸香と呼ばれるリンゴやバナナ、メロンを思わせる華やかな香りを表現しています。
 
~お客様の声~
「新酒を4社吞み比べしたうち、吟風がダントツに美味しかったです。」
「研究会で、‥何十本と全国のお酒が並びますが、皆さん、きびの吟風を放さず持ち歩かれます。」
 
「きびの吟風」本醸造辛口
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朝日米とあけぼの米を贅沢に使用しています。お米本来の旨みをていねいに引き出し、お料理や晩酌に向いたキレのある味わいに仕上げたお酒です。杜氏が「毎日の晩酌を、美味しく飲んでもらいたい」との思いで造った本醸造です。お料理に合わせて冷酒でも、晩酌としてぬる燗でもオススメです。
 
 
酒通にも「おっ」と思わせる自信作
変化こそ常。消費者のアルコール離れが進む中で、アルコール飲料の需要が限界に近づきつつある中で、板野酒造場は新たにノンアルコール需要を取り組むべく、豊富な新商品を開発してきました。
 
海外に新たな市場を求める酒造会社が多い中、地域コミュニティーを大切にしてきた板野酒造場は、未成年やアルコールの苦手な方も含めた国内の新たな市場開拓を目指します。

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<地元の方で賑わう蔵祭り>

板野酒造場が新たに挑戦するのは、10年以上前から温めてきた企画である、酒米を使った「飲むヨーグルト」です。
日本酒では生モトと言って、自然の乳酸菌を繁殖させてから酵母を増やす造り方が昔からありました。その乳酸菌をうまく活用できないかと思い、数年前から研究を続けています。

お酒を造るとき、大きいタンクに仕込む前に小さいタンクへ「モト」(酒母ともいう)を造ります。これをそのまま飲むとすっきりとした甘酸っぱさがあり、非常においしいです。この仕込んで数日たった酒母を使用し、酒蔵でしか味わえなかった濃厚な味を「ヨーグルト」として商品化を目指します。

1.蒸し            2.麹つくり          3.モト(酒母)造り
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酒米を乳酸菌発酵させるため、牛乳アレルギーを持つ方でも安心して飲んでいただけるヨーグルトです。

原料には岡山県産の「あけぼの」を使用。飯米でありながら、酒米用としても多く用いられている岡山を代表する米を使用します。「あけぼの」は安定的に供給され、米質が柔らかく、低精米でも発酵するという特徴があるため、酒蔵スイーツに最適です。

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<岡山を代表する「あけぼの米」ー酒蔵スイーツに最適な品種です>

お米本来の甘みを引き出し、酒母由来の甘酸っぱさを加えた、大人好みのすっきりとした後味の「飲むヨーグルト」をぜひみなさまにお楽しみいただいたと思います。

営業者紹介

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有限会社 板野酒造場
昭和9年創業。桃太郎伝説の伝わる酒処「吉備の国」で酒造りを行っている。「きびの吟風」、「牡丹鶴」、「寿福」などの独自ブランドを持つ一方で、時代に合わせた商品開発に積極的に取り組んできた。「甘酒」をはじめ、意外性のある「酒粕あめ」や「吟醸酒練りこみうどん」などの人気商品を生み出している。


【会社沿革】
昭和9年  創業
平成23年  甘酒の製造販売を開始
平成26年  リキュール酒の製造販売を開始

 
【ウェブサイト】
http://www.ginpoo.co.jp/

代表者紹介

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代表取締役 板野雄一郎
大学卒業後、滋賀県にある北島酒造株式会社を経て、平成8年5月に板野酒造場に入社。平成12年より杜氏として酒造りを始める。平成25年7月に3代目代表取締役に就任。岡山県でも有数のきき酒能力があり、きき酒コンテストでは3年連続岡山王者となる。高品質な日本酒を提供する一方、日本酒の楽しみ方も提案する。日本酒が飲めないアルコールが苦手な人や未成年者にも日本酒の魅力を伝えるべく、新商品の開発に積極的に取り組んでいる。

代表者メッセージ
 板野酒造場は岡山県岡山市の西「備前一宮」で酒造りをしています。
桃太郎伝説の元になった吉備津彦神社、吉備津神社や古墳などの見られる、歴史ある土地です。
万葉集にも「吉備の酒・・」と詠われ、万葉の時代から名醸地として名をはせた吉備の国の中心地です。
酒造りは、多くの工程があり、その一つ一つ大切にお酒を造ってまいりました。

造り酒屋では酒造り期間中、納豆や、ヨーグルトは禁止。
そのため私も仕込み中、どうしても便秘気味になります。
そんな時、「昔から造り酒屋でも乳酸菌を使っているじゃないか。」 と「ハッ」と気づきました。
「生もと」です。
また仕込み中モトを造っているときに、味見をすると、甘酸っぱくて非常においしいのです。
そんなわたくしの実体験もあり、甘酒ヨーグルトの研究開発に乗り出しました。

板野酒造場の日本酒と酒蔵の新しい味わいスイーツを研究開発し、多くのお客様へお届けしたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

ファンド対象事業

営業者の行う事業全体の売上から分配します。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等の詳細については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンドの資金は以下の内容にて使用します。
/data/fund/2881/板野酒造場資金使途.png

投資家特典

1口につき、あけぼの無濾過生原酒720mlを1本と新商品「飲むヨーグルト」(4,000円相当)をファンド期間中1回お送りいたします(発送時期について、生原酒を2017年3月ごろ、飲むヨーグルトを2019年5月ごろを予定しています。)。

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(写真はイメージです)

(注1)    海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)    特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3)    特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4)    お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。


 

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