ファンド詳細受付中

宮崎 日向夏が香る純米どぶろくファンド

老舗食酢メーカーが仕込むどぶろくリキュールを応援

一口金額21,600円 申込状況受付中
地域宮崎県 参加人数 99人
分野食品製造、酒 募集総額4,400,000円
募集期間2017年2月24日~
2017年8月31日
シリーズ
特典
1口につき、どぶろくリキュールを含む関連商品(送料・税込み3,500円相当)をご送付いたします。


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  • ファンド情報
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  • FAQ
本匿名組合契約の名称 宮崎 日向夏が香る純米どぶろくファンド
営業者 大山食品株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 4,400,000円 (220口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,600円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,600円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2017年2月24日〜2017年8月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年9月1日~2018年8月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2018年8月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
100,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

宮崎 日向夏が香る純米どぶろくファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2017年8月末までに本匿名組合事業の対象となるどぶろく新商品の製造販売が開始されなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22.新商品に関するリスク
本匿名組合事業の事業計画には新商品開発及び販売を予定していますが、これらの商品開発及び販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、売上予想が大きく下回る可能性があります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/2998/大山食品 売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立45年目の会社です。従前より食料品の製造販売を行っており、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 食料品の製造
営業者は従前より食料品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 食料品の販売
営業者は従前より食料品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は輸出取引の増加や新商品となるアルコール飲料の販売により、売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×4.4%÷220口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×4.4%÷220口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×0.5%÷220口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

/data/fund/2998/大山食品 sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年2月24日~2017年8月31日
2 会計期間 2017年9月1日~2018年8月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 2018年8月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
/data/fund/2998/大山食品 会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 宮崎 日向夏が香る純米どぶろくファンド
大山食品株式会社は、80年以上の歴史を持つ宮崎の老舗食酢メーカーです。昔ながらの野外甕仕込みで作られる玄米黒酢は宮崎県内に限らず多くのファンに愛されています。今回のファンドでは、大山食品が新たに挑む「どぶろくリキュール」の製造販売事業を応援します。大山代表が8年間の研究開発を重ね、販売をしてきたどぶろく「しこたま」に、宮崎県産の日向夏果汁を加えた飲みやすさ抜群の新感覚「どぶろくリキュール」を製品化するための資金を募集します。

当ファンド対象事業の魅力

発酵食品一筋の大山食品が提供する宮崎産日向夏が香る新感覚「どぶろくリキュール」

「どぶろく」は、発酵したアルコールの醪(もろみ)が濾される前の状態のお酒のことを言います。どぶろくと聞くと、甘くて重厚感のある濃厚な味わいのお酒と思われる方が多いのではないでしょうか。しかし、大山食品4代目代表取締役大山憲一郎氏が監修するどぶろく「しこたま」は、お米の味をしっかりと表現しながらもさっぱりとした後味が特徴で、大山代表のこだわりが貫かれた逸品として知られています。大山代表は、東京農業大学醸造学科に在籍していた学生時代から自分が納得できるお酒をいつの日か醸造したいと思い続けていました。そして、宮崎県にどぶろく特区制度が制定されたことを機に、本業である食酢に携わる中で長年培われてきた醸造技術や温度管理体制を存分に注ぎ込んだどぶろく製造を個人事業として行うことを決意し、2008年から「しこたま」の生産が開始されました。

/data/fund/2998/大山食品 田んぼ.jpg
「しこたま」は、法華嶽にあるゴザ谷の清涼な水を使用しています。また、使用米は栽培期間中、農薬・化学肥料不使用の循環型農法で栽培されたものを使用しております。こうしてできる「しこたま」の特徴は、旨口系といわれる、甘口でも辛口でもない米の旨みをいかした味わいにあります。この仕上がりは大山代表自身が美味しいと思えるまで水の量や発酵期間について試行錯誤してたどり着いた味です。醸造開始から8年経った今も地元で好評を博しております。

さらにより多くの方にどぶろくを気軽に愉しんで頂けるよう、お酒に強くない方や普段リキュールを中心に飲まれる方向けに新商品を開発することになりました。それこそが「どぶろくリキュール」です。こだわりのどぶろくに宮崎産の日向夏果汁をたっぷりと加えることで、フルーティーでありながらも濃厚な味わいを愉しんでもらえる商品を目指しています。果汁をふんだんに使用するので、加糖を行わず、日向夏のフルーティーな酸味とどぶろく本来の旨みが活かされた商品として設計しています。また、甘口のお酒がお好みの方向けに先述のどぶろくリキュールにはちみつを加えて飲みやすくしたリキュールも開発しておりますので是非、ご期待下さい。
 
伝統ある熟成酢製造会社としてカラダに良い発酵食品を提供する老舗

大山食品のお酢作りは、伝統の発酵食品を昭和5年より造りはじめて87年、宮崎の豊かな自然の中、日本一の照葉樹林地帯で研ぎ澄まされた「綾の名水」を仕込から割水まですべてに使用し、古式醸造法で醸造しています。屋外の巨大甕でじっくりと6ヶ月発酵させ、さらに6ヶ月熟成させる製法は、全国的にも例のないヤマダイ酢特有の醸造方法です。品質のよい玄米と良質の水、麹、種酢を地中に1/3埋め込んだカメに入れるだけのシンプルな製法で、備長炭を入れる、五円玉での発酵状態管理等、時代遅れともとれる方法もそのままに、後はひたすら南国の太陽と、時の力で造ります。カメの中では、麹菌、酵母、酢酸菌が絶え間なく活動し、それらの造りだす有機酸と、玄米中のアミノ酸が玄米酢の中に溶け込みまろやかな味わいを醸し出します。その品質はプロからの評価も高く、無印良品が運営する「諸国良品」にも選定されるなど、広がりを見せています。


(ご参考)諸国良品「酢は百利あって一害なし」
http://www.muji.net/store/pc/user/shokoku/ohyamafoods/index.html

(ご参考)MUJIキャラバンブログ「発酵と人生の設計図」
http://www.muji.net/lab/blog/caravan/miyazaki/024718.html


近年では、お酢をより身近に感じて使って欲しいという思いから、加工品の開発にも注力し、定番の有機米黒酢から調味料に至るまで多岐にわたる商品を取り揃えています。簡単に美味しい酢豚の味付けを行うことができる「すぶた」や、九州産の柚子を使用した液体柚子胡椒「マーシー」は国内のみならずアメリカでも多くの人々を魅了しており、会社の柱になるまでに成長を遂げています。




【会社の沿革】
昭和5年      大山清が国富町にて玄米酢の製造を始める。
昭和30年    芋こんにゃくの製造開始する。
昭和47年    大山食品株式会社設立。
昭和48年    綾町に工場を移転。
昭和55年    食酢の日本農林規格認定工場となる。
昭和58年    大山寿一が(2代目)社長に就任
平成13年    農産加工品の製造開始。
平成14年    中小企業創造活動促進法に認定。
平成14年    大山哲郎が(3代目)社長に就任
平成15年    有機JAS認定工場となる。
平成18年    大山憲一郎が(4代目)社長に就任
平成19年    宮崎の頑張る中小企業表彰を受ける。
平成27年  「マーシー」にてISO22000規格を取得。

大山食品HP : http://www.ohyamafoods.co.jp



大山代表の発酵食品と酒づくりへの想い


4代目となる大山代表は、幼少期から身近にあった発酵を研究するべく、東京農業大学醸造学科に入学。大学では、醤油・味噌・お酢、お酒などのあらゆる発酵食品を研究の対象としました。発酵の面白さを体感する中で、お酢だけでなく、日本酒造りの奥深さに魅了され、自身で様々な文献を読みふけっては試験醸造を行い、全国の酒蔵を巡る日々を送りました。食酢メーカーの代表を務める傍で、個人事業としてどぶろく作りを始めた理由は、学生時代の原体験によるところが多いと本人は語ります。どぶろく特区の制度が制定されてから個人事業として長年の研究を積み重ね、自身の納得いくどぶろくができてから、個人事業から大山食品の新規事業として再始動します。宮崎の地から、全国のどぶろくファンの皆様へ美味しい商品をお届けしたい。発酵食品という日本が誇る文化を通じて、人々のお役に立ちたい、その思いを実現するために、是非ファンドへのご支援をお願いいたします。

代表者プロフィール


代表取締役 大山憲一郎
1967年1月 宮崎県国富町生まれ
1985年3月 宮崎県立宮崎大宮高等学校卒業
1990年3月 東京農業大学農学部醸造学科卒業
1990年4月   西ドイツ・ラインファルツ州・ウングシュタイン村ワイン協同組合にて1年間の研修
1991年3月   大山食品株式会社入社
1991年10月 JAS認定工場品質管理担当者資格取得
2004年5月   日本酒・濁酒・米つくり修行のため一時退職
2005年12月 農業者資格取得
2006年1月   大山食品株式会社復職後、代表取締役に就任
2006年10月 酒類販売管理者資格取得

【醸造歴】
1990年〜1991年 ドイツにてぶどう作りとワイン醸造の研修
1993年〜2003年 大山食品にて酢造りの杜氏
2000年〜2003年 地元の川越酒造場にて麹造り研修
2004年〜2005年 大分県・米作り研修、愛媛県・松田酒造にて酒造り研修
2008年〜           国富町・どぶろく特区にて、どぶろく造り開始
2015年〜2016年 宮崎県・千徳酒造にて酒造り研修
2016年4月8日     綾町・大山食品にて、リキュール免許取得
 

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う飲食料品の製造販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

 

投資家特典

1口につき、どぶろくリキュールを含む関連商品(送料・税込み3,500円相当)をご送付いたします。
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。

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