ファンド詳細

受付終了 名倉山酒造 夢の香純米酒ファンド

「きれいなあまさ」を追求する会津の名蔵、名倉山酒造。今回、新たなラインナップを作るための酒米代を募集します

一口金額21,000円 募集総額10,000,000円
事業者名名倉山酒造株式会社 参加人数 375人
地域福島県 会津若松市 分野食品製造、酒
募集期間2019年3月18日~
2020年3月31日
シリーズチャレンジ!ふくしま創生プロジェクト
特典
1口につき純米吟醸 善き哉1本(720ml)と営業者が選定するお酒(720ml)(あわせて送料・税込約4,000円相当)を会計期間中に1度送付

送付時期は会計期間中にお知らせいたします。


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本匿名組合契約の名称 名倉山酒造 夢の香純米酒ファンド
営業者 名倉山酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,000,000円 (500口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2019年3月18日〜2020年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
※募集期間終了前であっても、営業者又は取扱者の判断により、
 本匿名組合契約の募集を終了する場合があります。
会計期間 本匿名組合事業に含まれる新商品「善き哉 無濾過1回火入れ」を販売開始した月の1日より1年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 会計期間開始日より1年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
210,084,034円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

名倉山酒造 夢の香純米酒ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後 の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事 再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。 匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります 。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等 の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2020年3月末までに本匿名組合事業の対象に含まれる「善き哉 無濾過1回火入れ」の販売事業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります 。


22. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。
/data/fund/5016/事業計画売上.jpg


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について

営業者は設立66年目の会社です。創業以来に日本酒の生産販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a.  日本酒製品の生産
営業者は従前より日本酒製品の生産を行っており、既に生産に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 日本酒製品の販売
営業者は従前より日本酒製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は、県内の卸売事業者等と連携しての営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の生産販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の生産販売が含まれます。この点営業者は、既に「善き哉 無濾過1回火入れ」の開発を進めており、今後量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。販路の開拓については、首都圏の百貨店催事、海外輸出を中心に進めております。
 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×4.76%÷500口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×4.76%÷500口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.23%÷500口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)
/data/fund/5016/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年3月18日~2020年3月31日
2 会計期間 本匿名組合事業に含まれる新商品「善き哉 無濾過1回火入れ」を販売開始した月の1日より1年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 会計期間開始日より1年後
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年2月28日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年2月28日現在)
/data/fund/5016/MS概要20180920~.png
 
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 名倉山酒造 夢の香純米酒ファンド

上柳昌彦アナウンサーがパーソナリティーを務めるニッポン放送ラジオ番組「あさぼらけ」にてご紹介いただきました。
 
「きれいなあまさ」を追求する会津の名蔵、名倉山酒造。今回、人気が高まってきている銘柄『善き哉』の新商品である『純米吟醸 善き哉の無濾過1回火入れ』と、受賞によりこちらも人気が高まっている『月弓』双方の酒米である「夢の香り」1年分全額相当の資金を募集します。全行程を通して理想の酒に仕上げるため、こだわり続けています。

本ファンド対象事業の魅力

永遠のテーマは「きれいなあまさ」。本物の旨みを追求名倉山酒造は大正7年(1918年)より福島県会津の地で酒造りを行ってきました。
名倉山酒造を代々継いでいる松本家は元は武士の家系。天下泰平後、現在で言う酒の鑑定士のような仕事をしていた初代・松本善六氏が、名倉山酒造の前身である竹正宗酒造を立ち上げたのが始まりです。以来、とことん酒質にこだわる酒造りを続けています。

生酛造り、山廃仕込みにこだわってきた松本善六氏。アルコール添加酒が市場を大きく占めた戦後は名倉山酒造も普通酒製造が多くなりましたが、「やはり美味しい酒を造りたい」という想いが強く、再び従来の生酛造り、山廃仕込みの製法を復活させました。そして、時代の先読みをするかのように吟醸仕込みの酒造りに磨きをかけてゆきます。
市場はアル添酒の時代、「それでも旨い酒を」と造り上げた吟醸酒は当時は大変珍しく、取引先を驚かせることはありましたが大きな波を起こすまでには至りませんでした。しかし、それから「名倉山流」の酒造りがぶれることはなく、理想の酒を追求し続けて現在に至ることとなります。

そして予期していたかのように吟醸酒の需要増加が訪れ、東北鑑評会では17年連続金賞を受賞するなど、数々の鑑評会で毎年好成績を収めています。

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吸水
どれだけ水を吸わせるかで出来上がる酒の味が著しく変化するため限定吸水を行う等、細心の注意を払っています。

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仕込み
名倉山酒造の「きれいなあまさ」を引き出すためにとても重要な温度管理。杜氏の経験と五感を駆使して繊細な管理を行います。

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名倉山酒造が永遠のテーマとしているのが「きれいなあまさ」。
口に含んだときに香りとコメ本来の甘味が旨味に変わりふわっと広がり、のど越しがいいお酒。雑味がなく、甘味と酸味が絶妙なバランスで調和した味わい深いお酒。飲み飽きず、愛される酒を造り上げるため、米、水、製法の全てにこだわっています。

新ラインナップ「無濾過1回火入れ」/data/fund/5016/善き哉.jpg
純米吟醸 善き哉
人気商品の「善き哉」。新たに製造する商品は「善き哉」の無濾過1回火入れです。

本ファンドで募集した資金を用いて、純米吟醸 善き哉の「無濾過1回火入れ」の製造を開始します。
火入れを1度だけ行い、フレッシュな旨みを残した酒となります。
名倉山酒造の酒は「きれいなあまさ」をテーマとしているため、フレッシュな飲み口で甘みと旨みを感じやすい無濾過火入れを提供したいと考えたのがきっかけだといいます。
こちらの酒は今後、大都市でも販売を行うために営業を行ってゆきます。

無濾過火入れは単体で飲んで飲み飽きないのはもちろん、洋食にも合う酒。常温か、冷やして飲むのがおすすめです。
洋食と合わせる場合は冷やして飲むと口当たりが柔らかく、甘みと旨みを感じやすくなります。

創業から100年が経過する老舗酒蔵である名倉山酒造。守り続けてきた味を継承させるためには蔵の存続が必須で、先の消費を見据えた経営施策として県外にも目を向けることとなりました。

松本氏
「福島県外での知名度が低いため、今後県外でも販売を強化してゆくために、事業に共感して頂いた方に、同時に酒の味も知って頂きたいと思っています。日本酒の消費傾向が普通酒から特定名称酒へ移行している今、純米吟醸に新たなバリエーションである「無濾過1回火入れ」を加えたいと思います。

そして私たちの酒は小売りをほとんど行っておらず、卸しが中心です。ですが、今後は県外へも百貨店での催事などで販路を伸ばし、多くの人に当社のこだわり抜いた酒を飲んで頂きたいです。
投資家の皆様には、今回のファンドを通して当社の酒と想いに触れて頂ければと思います。」

営業者紹介

名倉山酒造株式会社/data/fund/5016/-1.JPG
大正7年(1918年)松本善六氏がとことんこだわりの酒を造るため「竹正宗酒造」として創業。昭和12年(1937年)に、南部杜氏を招き、名倉山酒造へ社名変更。酒造りを大きく方向転換するものの、酒質にこだわる姿勢は変わらず「きれいなあまさ」を追求し現在に至る。
 
受賞歴
・東北新酒鑑評会(昭和62年4月~) 優等賞  12回
・東北清酒鑑評会(昭和63年11月~) 優等賞  16回
(平成25年)吟醸酒の部「鑑評会出品酒」 東北1位(最優秀賞)
・全国新酒鑑評会(平成5年5月~) 金賞  17回  入賞  5回
・第1回全国酒まつり純米部門(平成元年12月) 第1位
・南部杜氏自醸清酒鑑評会 
(平成4年5月) 国税庁長官賞杯
(平成21年5月) 首席(1位)
・雑誌「特選街」主催全国日本酒コンテスト 
(平成4年12月) 大吟醸部門「鑑評会出品酒」第1位グランプリ
(平成8年12月) 純米酒部門「月弓」第1位グランプリ
(平成9年12月) 純米酒部門「月弓」2年連続第1位グランプリ
・福島県鑑評会(平成5年4月~) 県知事賞  3回
・IWC
(平成27年5月) 金賞(純米吟醸 善き哉)
(平成30年5月) 第一位トロフィー賞受賞(純米酒 月弓)
・全国新酒鑑評会 10年連続金賞受賞
・SAKE SELECTION2018
純米の部 「月弓」プラチナ賞
純米吟醸の部 「善き哉」プラチナ賞

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名倉山の酒紹介
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鑑評会で金賞受賞を続ける名倉山を代表する吟醸酒。五味の調和がみごとな理想の酒と呼べる自信作です。全国新酒鑑評会 10年連続金賞受賞

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全国日本酒コンテストグランプリ受賞酒。2種類の酵母を使用、華やかさとふくよかさを併せ持つ調和のとれた飲みやすい純米酒です。IWC(平成30年5月)第一位トロフィー賞受賞。
 

代表者紹介

代表取締役 松本健男/data/fund/5016/ハッピ-縦.JPG
昭和32年 8月2日生まれ
昭和54年 京都産業大学卒業
昭和56年 名倉山酒造株式会社入社
昭和61年 代表取締役に就任
平成28年 会津若松酒造協同組合 理事長に就任
 

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、営業者が行う全ての事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/5016/資金使途.jpg

投資家特典

1口につき純米吟醸 善き哉1本(720ml)と営業者が選定するお酒(720ml)(あわせて送料・税込約4,000円相当)を会計期間中に1度送付

送付時期は会計期間中にお知らせいたします。
 

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2019年5月20日 11:02全国新酒鑑評会で金賞受賞

 お知らせ

お陰様で、全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。
今年で、11年連続金賞受賞になります。
また、福島県も7連覇となりました。