ファンド詳細

運用中 林養魚場 プレミアムサーモン缶詰ファンド

創業より80年、サケマス魚類養殖一筋の林養魚場が缶詰を製造します

一口金額21,000円 募集総額3,500,000円
事業者名株式会社林養魚場 参加人数 136人
地域福島県 西白河郡 分野漁業・水産加工
募集期間2019年3月22日~
2019年9月30日
シリーズチャレンジ!ふくしま創生プロジェクト
特典
1口につき缶詰4個セット(送料・税込約4,000円相当)を2019年11月頃に送付予定。
※詳細な日程は後日ご連絡致します。


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  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 林養魚場 プレミアムサーモン缶詰ファンド
営業者 株式会社林養魚場
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,500,000円 (175口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2019年3月22日〜2019年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
※募集期間終了前であっても、営業者又は取扱者の判断により、
 本匿名組合契約の募集を終了する場合があります。
会計期間 2019年10月1日~2020年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2020年9月30日 報告日: 2020年11月29日 分配日: 2020年12月29日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
4,069,768円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

林養魚場 プレミアムサーモン缶詰ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、又は営業者が2019年10月1日までに缶詰(中骨及び燻製)の販売を開始することができなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。
/data/fund/5027/事業計画売上.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立52年目の会社です。創業以来、サケやマスといった魚類の養殖並びにその加工や販売を手がけてきました。また、養殖した魚の活用の一環として、大規模なフィッシングセンターや釣り堀の経営も行っています。さらに、近年では、循環濾過養殖プラントの開発にも注力しており、その機器販売やコンサルティングも始めています。今後は以下の施策を進めることで、缶詰事業の計画達成を図ります。

a. 缶詰製品の生産
営業者は従前より缶詰製品の生産を行っていますが、その原材料は自社で賄っており、缶詰に加工するための外注先も確定しております。
b. 缶詰製品の販売
営業者は従前より缶詰製品の販売を行っており、既に安定的な販路を有しております。今後は、製品のラインナップを増やしたり、新規の引き合いに対応することで、さらなる売上の拡大を図ります。
 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×86.0%÷175口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×86.0%÷175口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×6.0%÷175口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)
/data/fund/5027/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年3月22日~2019年9月30日
2 会計期間 2019年10月1日~2020年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 2020年9月30日 報告日: 2020年11月29日 分配日: 2020年12月29日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年2月28日現在)
/data/fund/5027/営業者概要.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年2月28日現在)
/data/fund/5027/MS概要20180920~.png
 
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 林養魚場 プレミアムサーモン缶詰ファンド

上柳昌彦アナウンサーがパーソナリティーを務めるニッポン放送ラジオ番組「あさぼらけ」にてご紹介いただきました。

 
林養魚場は、創業より80年間、サケマス魚類養殖を行っている養魚場です。研究開発に勤しみ、最新の技術をいち早く商業レベルで稼働実装させるなど、常に精力的な事業展開を行っています。
今回、本ファンドでは、人気商品である缶詰商品の増産・新商品となる缶詰商品の製造費用を募集致します。

本ファンド対象事業の魅力

国内最大級のサケマス魚類養殖場林養魚場は、国内で最大規模の養殖面積を持つ内水面サケマス養殖場で、年間生産量は400トンにものぼります。また80年以上の歴史を持つ最古参のサケマス養殖場でもあり、サケマス魚類の養殖一筋、これまで絶えず研究開発を行い、現在はRAS(循環ろ過式養殖システム)という最先端技術を取り入れた養殖も行っています。
RASは効率的に環境との共存が可能な最新技術で、RASの技術をサケマスの陸上養殖用に取り入れた独自の養殖環境を構築し、特許も取得しています。

林養魚場は、最古参の養魚場でありながら、常に最先端を行くリーダー的サケマス魚類養殖場であるのです。
 
国内のサケマス情勢
近年、全国的に天然魚の漁獲量が減少傾向にあり、今後養殖魚の需要はますます高まることが考えられます。特にサーモンは人気が高く、消費量も多い魚種です。しかし国内で流通しているサーモンは95%以上が国外からの輸入に頼っており、国産のものを見かける機会は多くないのが現状です。

現在は海外より輸入されたトラウトやアトランティックサーモンが生鮮市場を席捲していますが、遠く離れた海外より輸入した魚は、お客様に届くまで何日ものあとに、何時間もがかかってしまいます。そのため、市場に出回っているサーモンは、鮮度が落ちてしまったり、食味が良くないものが多く存在すると林代表は言います。

このようなサーモンが国内において「サーモン」として定着している現状は耐えがたく、林養魚場では高品質なサーモンを多くの方に味わって頂くため、RASを取り入れた独自の生産方法を構築したり、餌、交配等の研究開発を欠かしません。

高品質・安全・高効率生産を実現する技術力林養魚場は、自社施設で採卵から出荷までを行っている一貫生産の養殖場です。そのため生産経路は明確で、安心して召し上がって頂くことができ、完全管理が可能な養殖施設内で養殖を行っているため、寄生虫などの心配もありません。

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養殖環境の一部
自然災害や気候変化に強い室内養殖場や、自然環境に近い水流を再現した養殖場など、魚種や育成段階などにより養殖環境を変えています。全て完全管理が可能な施設で、林養魚場が約80年をかけて築き上げてきた技術力が窺えます。
 
RAS(循環ろ過式養殖システム)を実用化したプラント
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RASを取り入れた独自の養殖プラント
RASとは、ろ過・還元により高い生産効率を実現した最先端の生産技術です。少ない水量での生産ができるので消費地に近い場所での養殖が可能となります。魚のフンや餌の食べかすをほぼ100%を回収することができるため、環境への負荷が限りなく少ないことも特徴です。

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魚にとっての最適な環境を常時維持・コントロールを行うことで成長速度が速く、大きく育ち、歩留まりが多くなります。
林養魚場はこの技術を、愛知県田原市の渥美RASプラントにて採用しました。サケ科魚類の養殖に対しては産業規模では国内初の取り組みです。※海水を使った循環濾過成魚生産プラントしては、世界初の施設となります。
 
人気商品である『缶詰』に新たなラインナップを加え製造・増産
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メイプルサーモン中腹骨水煮
ファンド対象事業の1つである『阿武隈川メイプルサーモン』の骨を柔らかく煮た缶詰は販売開始後すぐに完売してしまった人気商品です。
今回ファンドで募集した資金は、「メイプルサーモン中腹骨水煮」と新商品である「ギンザケ稚魚の燻製」の製造・増産費用として使用させて頂きます。
 
阿武隈川メイプルサーモンとは
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阿武隈川メイプルサーモンは、その名の通り福島県を流れる阿武隈川の恵みを受けて養殖したニジマスです。林養魚場がカナダのB.C.州カムループス地方原産のニジマスを、日本で初めて発眼卵で空輸し自社の養殖施設において孵化、育成したのがはじまりです。その後、選抜育種を繰り返してきたニジマスとの交配を繰り返し、品種改良と養殖方法、餌を探求し、サーモンの常識を覆すような身質を作りあげました。

阿武隈川メイプルサーモンの養殖場は那須の裾野に位置する養殖場。阿武隈川上流部より直接引き込んだ清涼な水のなかで育ったサーモンは臭みがありません。
また、豊富な水源の恩恵を受け、自然環境に近い強い水流下で育てているため、身が締まり、環境変化に強い健康なサーモンに育ちます。

徹底的にこだわって育成した阿武隈川メイプルサーモンの中腹骨を柔らかくなるまで煮込んだ贅沢な缶詰は、濃厚な旨みが後を引く美味しさ。幅広い層のお客様に手に取って頂き、これまでに製造した分はすぐに完売してしまいました。特にお酒の肴に良いというお声を多く頂いています。
 
新商品の缶詰商品は銀サケ稚魚の燻製
缶詰商品は幅広い層のお客様に手に取って頂くことができるため、国産養殖サーモンの美味しさを広く知って頂くきっかけになると考え、今後更にラインナップを増やす予定です。缶詰商品の2つめの商品として、「銀サケ稚魚の燻製」をオイル漬けにした缶詰を開発しました。

銀サケの稚魚は国内ではほとんど出回らないため、大変珍しい商品です。10センチほどの稚魚を使用するため身も骨も柔らかく、癖のない銀サケの稚魚をじっくりと長い時間をかけて燻製し、オイル漬けにすることにより、銀サケの味わいと燻製の香りをお楽しみいただけると思います。

缶詰商品は賞味期限が長く、常温での保存が可能なためお客様に手に取って頂きやすいことや、管理コストが低いといった利点があるため、反響を見ながら今後も種類を増やし、販路開拓も視野に入れています。

林代表
「私たちの想いは、皆様に本当の美味しいサーモンを食べて頂きたいという一点に尽きます。海外より輸入された鮮度の落ちたトラウトやアトランティックサーモンが市場の多くを占めていますが、国内で丹念に育てられた新鮮なサーモンを食べて頂き、味の違いや鮮度の違いを知って頂きたいのです。国内にはこんなにも美味しいサーモンがあることを、まずはこのファンドを通じて知って頂き、味わって頂ければと思います。
皆様、どうぞよろしくお願い致します。」
 

営業者紹介

株式会社 林養魚場/data/fund/5027/水中.jpg
福島県西白河郡にて創業。国内最大規模の養殖場を持ち、養殖事業の他に釣り場運営や養殖設備・機材の販売やコンサルティングを行う。

【沿革】
1935年 林養魚場創業
1968年 株式会社林養魚場へ改組
1970年 真名子分場開設
1986年 黒森分場開設
1991年 あぶくま川分場開設
1996年 那須白河フォレストスプリングス開設
1998年 裏磐梯フォレストスプリングス開設
2006年 蔵王フォレストスプリングス開設、蔵王分場開設、開成水辺フォレストスプリングス開設
2015年 渥美RAS分場開設
2018年 いわきRAS分場開設

代表者紹介

代表取締役 林 総一郎/data/fund/5027/林代表.jpg
【略歴】
1971年8月 誕生
1996年3月 東京水産大学 資源育成学科 修士課程終了
1996年4月ワシントン州シアトル SeaPrings Co. にて研修
1997年4月株式会社林養魚場 入社
2015年 代表取締役就任

ファンド対象事業内容

本匿名組合契約の出資対象事業(本匿名組合事業)は、営業者が行う缶詰事業であり、当該事業の売上金額に基づいて、損益の分配を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/5027/資金使途.jpg

投資家特典

1口につき缶詰4個セット(送料・税込約4,000円相当)を2019年11月頃に送付予定。
※詳細な日程は後日ご連絡致します。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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