ファンド詳細

受付終了 山梨 ぶどうの旨味を生かすワインファンド

「最善を尽くせ、一流であれ」。山梨の気鋭のワイナリーの挑戦を応援

一口金額52,500円 募集総額26,650,000円
事業者名株式会社Cantina Hiro 参加人数 472人
地域山梨県 山梨市 分野食品製造、酒
募集期間2019年8月15日~
2020年2月29日
シリーズ
特典
1口につき、イタリア品種の人気のワイン2本(送料・税込10,000円相当)を会計期間中に1回送付致します。

・赤ワイン ネッビオーロ(自社栽培100%のイタリア品種)
・白ワイン トレッビアーノ(自社栽培100%のイタリア品種)

発送時期は2021年12月頃から順次発送になります。皆様にお送りするワインは2021年10月頃に完成する見込みですが、気候やぶどうの生育状況により、時期の変更をお願いする場合がございます。

詳細な発送時期に関しましては、ファンド会計期間中にご連絡差し上げます。


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本匿名組合契約の名称 山梨 ぶどうの旨味を生かすワインファンド
営業者 株式会社Cantina Hiro
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 26,650,000円 (533口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 52,500円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,500円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2019年8月15日〜2020年2月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
※募集期間終了前であっても、営業者又は取扱者の判断により、
 本匿名組合契約の募集を終了する場合があります。
会計期間 2020年3月1日~2027年2月28日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2021年2月28日 報告日: 2021年4月29日 分配日: 2021年5月29日
第2回 2022年2月28日 報告日: 2022年4月29日 分配日: 2022年5月29日
第3回 2023年2月28日 報告日: 2023年4月29日 分配日: 2023年5月29日
第4回 2024年2月29日 報告日: 2024年4月29日 分配日: 2024年5月29日
第5回 2025年2月28日 報告日: 2025年4月29日 分配日: 2025年5月29日
第6回 2026年2月28日 報告日: 2026年4月29日 分配日: 2026年5月29日
第7回 2027年2月28日 報告日: 2027年4月29日 分配日: 2027年5月29日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
70,131,579円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

山梨 ぶどうの旨味を生かすワインファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、各分配日において分配金額の上限を超過し翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、又は営業者が2020年2月末までに本匿名組合事業にて予定している設備の購入ができなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。

/data/fund/5447/事業計画売上.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立4年目の会社です。創業以来にぶどう・ワインの生産販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 原材料の調達
ワインの生産に必要なぶどうについては、自社農園及び契約農家より調達する予定で、事業計画達成に必要な仕入れルートは確保しています。また、耕作放棄地を利用して自社で栽培する農地の拡大にも着手しています。拡大する農地で必要なぶどうの苗については、本匿名組合出資金を用いて購入する予定です。
b.ワインの生産
営業者の代表者は法人化前よりワインの生産・販売に従事しており、すでに事業計画達成に必要な製造設備を有しています。さらなる増産に向け、本匿名組合出資金を用いて設備投資をおこなう予定です。
c. ワインの販売
生産したワインについては、酒販店、イタリアンレストラン、当社のワインサポーターなど、既存の販路を有しています。今後はワインメーカーズディナーなどのイベント出展、百貨店や高級スーパーなどで開催される試飲会などに参加し、販路拡大を図る方針です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×38.0%÷533口×1口
リクープ後(累計売上金額(税抜)が350,918,547円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×38.0%÷533口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))
×3.3%÷533口×1口
リクープ後(累計売上金額(税抜)が350,918,547円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×38.0%÷533口×1口+(350,918,547円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.3%÷533口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-350,918,547円(税抜))×0.5%÷533口×1口

(※)ただし、第1回、第2回、第3回の分配日については、1口あたり分配金額の上限金額を0円とし、第4回、第5回、第6回の分配日については、1口あたり分配金額の上限金額を12,200円とし、1口あたり分配金額が上限金額を超過した場合には、翌分配日以降の1口あたり分配金額が上限金額に満たなかった分配日、又は最終の分配日に当該超過金額を分配するものとします。(第1回、第2回,第3回の決算日において計算した分配金額は第4回の分配日以降に支払われます。)

金銭による分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)

/data/fund/5447/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年8月15日~2020年2月29日
2 会計期間 2020年3月1日~2027年2月28日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2021年2月28日 報告日: 2021年4月29日 分配日: 2021年5月29日
第2回 2022年2月28日 報告日: 2022年4月29日 分配日: 2022年5月29日
第3回 2023年2月28日 報告日: 2023年4月29日 分配日: 2023年5月29日
第4回 2024年2月29日 報告日: 2024年4月29日 分配日: 2024年5月29日
第5回 2025年2月28日 報告日: 2025年4月29日 分配日: 2025年5月29日
第6回 2026年2月28日 報告日: 2026年4月29日 分配日: 2026年5月29日
第7回 2027年2月28日 報告日: 2027年4月29日 分配日: 2027年5月29日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年7月31日現在)

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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年7月31日現在)

/data/fund/5447/取扱者の概要.jpg
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 山梨 ぶどうの旨味を生かすワインファンド
山梨県の牧丘町にあるワイナリーCantina Hiro(カンティーナ・ヒロ)は、日本国内では珍しいイタリア品種のぶどうを主に使用しワイン醸造を行っています。2018年4月より念願の自社ワイナリーを立ち上げ、自社での醸造を開始しました。本ファンドは、カンティーナ・ヒロが行うワインの醸造・販売事業が対象となります。さらなる売上増加のための設備費用・耕作放棄地造成費用等を募集致します。特典として、1口につき、カンティーナ・ヒロがセレクトしたイタリア品種の人気ワイン2本(送料税込10,000円相当)を期間中に1回お届けいたします。
 
【本事業のSDGsへの貢献】
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目次 
事業の特長 イタリア系・山ぶどう系品種を得意とする新進気鋭のワイナリー
実績 ぶどう農家だからこそのこだわり「土づくり」
資金使途 自社ぶどう畑拡大による増産と新商品開発に必要な資金
事業計画 本ファンドの事業計画
社会課題への寄与 ワインを通して耕作放棄地の有効活用&地域産品化へ
 

イタリア系・山ぶどう系品種のワインを得意とする新進気鋭のワイナリー

カンティーナ・ヒロのオーナーである広瀬武彦氏(以下、広瀬さん)は、元は別の仕事を行っておりましたが、約20年程前から、巨峰農家であった実家との兼業農家に、7年前より専業農家となり、ぶどうを作り続けながらワイナリー立ち上げ準備を計画。醸造の修行と委託醸造を開始し、本格的にワインの世界へ参入しました。2018年4月よりワイナリーが完成し、安定経営に向けてぶどうの栽培量・ワインの製造量を増やす過程に入ります。まずは下記の動画をご覧ください。



土からこだわったぶどう作り、無補糖、無補酸を貫く醸造、ぶどう本来の味わいのみを凝縮したワイン造りに徹するカンティーナ・ヒロが醸造するワインについて、ご紹介します。
希少な日本産イタリア品種ワイン
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▲ネッビオーロを使用した『H-acca-』
イタリア品種に特化したCantina Hiroの主力商品。

カンティーナ・ヒロでは、日本国内では珍しいイタリア系のぶどう品種を栽培し、ワイン醸造を行っています。
現在栽培している品種は赤ワインぶどうのネッビオーロ、白ワインぶどうのトレッビアーノ、他にはランブルスコ、バルベラの4種類です。既にネッビオーロを使用したワインの醸造を開始しており、今後他の品種も苗木の生育に合わせ、順次醸造を開始します。

ネッビオーロは、ワインの王様と呼ばれる「バローロ」の原料ぶどうとしても有名で、酸味とタンニンが強く、香り豊かな品種です。一方、生育が難しい品種であり、日本国内で栽培を行っている農園やワイナリーは数えるほどしかありません。

広瀬さんは、「この土地を日本のバローロにしたい」といいます。

バローロでは、ネッビオーロ特有の豊富な酸味・タンニンに加え、深い味わいと香りを引き出すために、最低4年間以上熟成させます。その土地で育ったネッビオーロのポテンシャルを全て引き出したタイミングで出荷を行っているのです。また、ネッビオーロは、土地を色濃く写し、ワインにもその土地の特徴が特によく反映される品種です。「牧丘を日本のバローロに!」というのは、バローロの素晴らしい赤ワイン文化やネッビオーロ栽培を目標としながらも、この地域でしか出せない味わいのワインの発信をしていきたい、”ワイン造りの90%はその畑にあり”、”ワインはその畑を表現したものでなければならない”という想いなのです。
 
人気商品 カンティーナ・ヒロの「ヤマソーヴィニヨン」
カンティーナ・ヒロが得意とする品種の1つに、ヤマ・ソーヴィニヨンというぶどうがあります。ヤマ・ソーヴィニヨンは、元々日本でも生育していた山ぶどうと、ヨーロッパ系品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンを掛け合わせた品種です。
カンティーナ・ヒロのヤマ・ソーヴィニヨンは現在一番人気の商品で、1つ星レストランのシェフにも「このヤマ・ソーヴィニヨンは違う」と認められ、出荷量も増えています。

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▲『Partenza』
ヤマ・ソーヴィニヨンを使用しており、大変人気な商品。
 

ぶどう農家だからこそのこだわり「土づくり」

自家製肥料で健康・美味なぶどうを作る
カンティーナ・ヒロがあるのは日本でも有数のぶどうの産地である山梨県の牧丘町。南向きの斜面には一面にぶどう畑が広がっています。

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▲カンティーナ・ヒロのぶどう畑
南向きの斜面、寒暖差の激しい気候、水はけの良い土地は、ぶどうの糖度を高めるためにとても良好な環境です。

「ぶどう以上のワインはできない。」

この基本理念を大切にしている広瀬さんは、豊かな土地・空気が反映されるようなぶどうを目指し、「良いぶどう」の基本である良い土を作るため、独自の発酵肥料 を作って使用しています。様々な有機原料を発酵させた自家製の発酵肥料によって土中の微生物を増やし、フカフカの土を作ることで、健康なぶどうの木が育つのです。


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▲栽培中のぶどう

通常、ぶどうの生育を良くするため、糖度を高めるために摘房 (ぶどうの房の間引き)を行いますが、カンティーナ・ヒロではさらに醸造用ぶどう栽培ではあまり行わない房作りも行います。

また、最高の出来のぶどうでワインを作るために、ぶどうは完熟・超遅摘みのものを使用しています。超遅摘みを実現するためには、ぶどうの粒1つ1つが健康で割れたり腐ったりしないよう、卓越した栽培技術が求められます。広瀬さんは生食用のぶどう作りの技術を応用して、ワインぶどうでも超遅摘みを実現しているのです。
 

自社ぶどう畑拡大による増産と新商品開発に必要な資金

日本では本格的なワインのミニボトルは商品化されていません。そこで当ワイナリーのロゴをイメージしたハート形瓶のミニボトルを試作開発し、市場の調査を行いました。その結果、予想以上の反応があり量産化を行うことにしました。ミニボトルワインの商品化によって、カンティーナ・ヒロの特徴あるワインをレストランやホテルなどでも劣化なくグラスでお楽しみいただけるようになります。

現在、自社のワイナリーに導入されている設備は、フルボトルワインを醸造するための設備です。そこで、本ファンドの資金の一部をミニボトル用の製造ラインの導入に活用させて頂きます。

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また、耕作放棄地を再生し、自社畑を拡大し、イタリア系・山ぶどう系品種のぶどう栽培を増やします。自社畑で栽培したぶどうで醸造した山ぶどう系の赤・白ワイン、イタリア品種系の赤・白ワインの生産量、ラインナップを充実させ、他ワイナリーとの差別化を強固なものにし、独自の地位を確立します。イタリア系品種・山ぶどう系品種を使用したワインを増産するためには、自社で栽培しているこれらのぶどうの生産量を増やさなくてはなりません。そのため、自社のぶどう畑を拡大し、苗や栽培用のぶどう棚を増やすための、圃場の造成費用、苗の購入費、棚の製作費用に資金を活用します。こうしてイタリア系品種・山ぶどう系品種のワインを増産し、カンティーナ・ヒロ独自の魅力構築を進めるために資金を活用いたします。
 

本ファンドの事業計画

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売上増加の見込み要因としては、委託醸造を行っていた頃から販路の開拓に取り組み、現在でも引き合いは多くあること、そして本ファンドでミニボトルの製造設備を導入し、商品化することで、これまでのフルボトルとは異なる需要を開拓できること、現在生育中のぶどうの木、ぶどう畑を拡大して新たに栽培するイタリア系・山ぶどう系品種が成木に近づくにつれ収量が増え、ワイン生産量が増える点が挙げられます。

施策としては、カンティーナ・ヒロ固有の強みとして、イタリア系品種のワインの醸造・販売を強化すること、現在の人気商品でもある山ぶどう系品種の醸造・販売強化を行っていきます。さらに、ミニボトルワインによる新たな需要を開拓していきます。
 

ワインを通して耕作放棄地の有効活用&地域産品化へ

耕作放棄地の解消
牧丘も多くの地域と同じく農家の高齢化が進み、耕作放棄を検討される方や、実際に耕作放棄された土地が多くあります。広瀬さんは出身地である牧丘の現状を憂慮し、母親が病に伏したことがきっかけで実家の農家を継ぐことを決意しました。

カンティーナ・ヒロでは、地域に多くある耕作放棄地を買い取って畑にしています。畑を作るための肥料を自社で作っているため、低コストで畑の造成が可能です。生産量の増加に伴い、耕作放棄地の解消にも寄与します。
 
牧丘のワインを地域産品へ成長させる

牧丘は特にブランド化された巨峰が有名で、多くの農家が育てており、広瀬さんの実家も巨峰農家でした。しかし、時代の変遷に伴い生食ぶどうの販売だけでは限界を感じたといいます。そこで、地域の宝であるぶどうを六次産業化し、発信していくことに決めました。

しかし、ただワインを作るだけではなく、「美味しいワイン」でないと意味がないため、見定めた品種で製造方法にこだわった、自信をもってお届けできる地域産品としてのワインを作っています。

 

広瀬代表から皆様へ
「出資をして頂いた皆様には、弊社のワインを味わって頂きたいのはもちろんなのですが、是非、牧丘にあるワイナリーにお越し頂けると嬉しいです。山の上にあるワイナリーですので、販売所のテラス席から一面のぶどう畑を見下ろすことができ、圧巻の景色だと思います。

景色を眺めながらこの地について、ワインについて、ぶどうについて、直にお話をさせて頂ければ、もっとワインが好きになると思いますし、牧丘にも愛着を持って頂けると思います。

是非、応援のほどよろしくお願い致します。」
 

営業者紹介

株式会社 Cantina Hiro/data/fund/5447/カンティーナ・ヒロ_ワイナリー外観.jpg
【沿革】
1975年  1月 巨峰栽培として創業
2016年  2月 法人成
2017年11月 酒類醸造免許取得
2018年  4月 ワイナリーオープン
 
会社HP
住所:〒404-0003 山梨県山梨市牧丘町倉科7143

代表者紹介

代表取締役 広瀬 武彦/data/fund/5447/IMG_1677.jpg
【経歴】
1957年10月 山梨県生まれ
1975年  4月 甲府工業高等学校電子科入学
1978年  4月 NECソフト㈱入社
1990年12月 NECソフト㈱退職
1991年  1月 ㈱ YSK e-com入社
2012年12月 ㈱ YSK e-com退職
2015年 7月 山梨大学ワイン醸造学科ワインフロンティア養成講座受講
2016年 3月 同上講座卒業 
2016年 2月 ㈱Cantina Hiro設立 代表取締役就任 

ファンド対象事業内容

営業者が行うすべての事業(ワイン醸造・販売事業)であり、当該事業の売上金額に基づいて、損益の分配を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、イタリア品種の人気のワイン2本(送料・税込10,000円相当)を会計期間中に1回送付致します。

・赤ワイン ネッビオーロ(自社栽培100%のイタリア品種)
・白ワイン トレッビアーノ(自社栽培100%のイタリア品種)

発送時期は2021年12月頃から順次発送になります。皆様にお送りするワインは2021年10月頃に完成する見込みですが、気候やぶどうの生育状況により、時期の変更をお願いする場合がございます。

詳細な発送時期に関しましては、ファンド会計期間中にご連絡差し上げます。
 

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2019年11月18日 17:19ミニボトル用瓶詰機

 お知らせ

皆さま
お疲れ様です。
本日、ミニボトル用瓶詰・キャッパー機が導入され、現調が終了しました。
これで。本格的に量産体制が可能となり、ハート型ミニボトルの本格販売が可能となります。
2019年の今後リリースするワインはミニボトルも同時リリースとなります。
セキュリテでも販売する予定です。