ファンド詳細

途中終了 北摂ワインズ ワインカフェファンド

いま注目の自然派ワインのおススメを毎年2本お届けします

一口金額52,850円 募集総額12,000,000円
事業者名北摂ワインズ株式会社 参加人数 209人
地域大阪府 分野食品製造、酒、飲食店
募集期間2014年5月22日~
2014年11月27日
シリーズセキュリテ大阪ファンズ
特典
・1口につき選りすぐりのワイン2本(計5,000円相当)を1年に1回、
 ファンド期間中3回(計6本、15,000円相当)お届けいたします。

・口数に関わらず、ファンド対象事業となっているワインカフェへの来店時に
 ワイン1杯(300円相当)をサービス致します。

・口数に関わらず、合わせてセキュリテセット「自然派ワイン入門セット」を
 購入された方には、北摂ワインズプロデュース限定ワイン1本(2,000円相当)
 を追加でお届け致します。


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
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  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約名称 北摂ワインズ ワインカフェファンド
営業者 北摂ワインズ株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 12,000,000円 (240口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2014年5月22日~2014年11月27日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から会計期間開始日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
60,000,000円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
1,666,667円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

北摂ワインズ ワインカフェファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は設立1年目であり、現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

7.経営陣の不測の事態に係るリスク及び営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。さらに、営業者代表者は株式会社トミヅル工業の代表取締役であることから、営業者代表者が株式会社トミヅル工業の業務執行に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

8.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

9.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金の一部を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

10.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

11.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業では、その特性上、食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

15.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

18.店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者は本匿名組合事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者は本匿名組合事業の業態(鯖専門店)のままでは、事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

19.本匿名組合契約未完成のリスク
営業者が2014年12月末までに本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は95,060千円(年平均売上金額:31,686千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は60,000千円(年平均売上金額20,000千円)です。


<本匿名組合事業店舗>
 出店地:未定
 席数:50席程度
 客単価:1,800円程度(税込)/人


本匿名組合事業の事業計画を達成するためには、(a)店舗を開店し、(b)計画どおりのメニューやサービスを提供し、(c)計画どおりの集客をすることが必要です。
この点、営業者の経営者は、既存事業でワインを取り扱っており、また、ワインの卸先である飲食店の開業や運営、販促にかかるコンサルティングを行ってきた実績があり、(a)開店のためのノウハウを蓄積しています。また、(b)提供されるメニューのレシピも知人の料理スタイリストからレシピを提供してもらい、提供するワインについては既存事業でのノウハウがあり、また、ワインを安く提供することができます。サービスについても運営上重要な役割を担う人材は飲食店での業務経験のある従業員を店長とすることが決まっています。さらに、(c)集客のための店作りやマーケティングについても、過去の経験より豊富な実績があります。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×20%÷240口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×20%÷240口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.5%÷240口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年5月22日~2014年11月27日
2 会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から会計期間開始日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年4月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年4月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 北摂ワインズ ワインカフェファンド
本ファンドは、北摂ワインズ株式会社(以下、北摂ワインズ)が、ワイン販売店ならではの品揃えや中間マージンがない分お安くワインを提供できる強みを生かしたワインカフェを開業するための設備・内装費用等を募集するファンドです。
今回出資頂いた方には1口5万円につき、選りすぐりのワイン2本(計5,000円相当)を1年に1回、ファンド期間中3回(計6本、15,000円相当)お届けいたします。

本ファンド対象事業の魅力

近年注目を集めている自然派ワイン

1.自然派ワインとは?
自然派ワインはビオワインとも呼ばれており、出来る限り自然のままの製法で作られたワインの事を指します。近年では、自分が納得のいくワイン造りに取り組み続けた結果として自然派ワインに行きついたワイン醸造家のワインが注目されたりもしています。
北摂ワインズでは以下の条件をクリアしたワインのみを自然派ワインとして扱い、販売を行っています。
(1)無農薬かつ化学肥料を使用せずに栽培されたぶどうのみを使用
(2)醸造時に機械でプレスを行わない(人力またはぶどうの自重のみで搾られた果汁を使用)
(3)人口酵母を使用せずに、空気中にある、またはぶどう畑で付着した天然酵母のみで発酵させる
(4)酸化防止剤の使用を極力抑える

2.ぶどう本来の味が感じられる自然派ワインの魅力
自然派ワインは、農薬、化学肥料や人口酵母といった人為的なものがほとんど入っていないため、ぶどう本来の味がより感じられます。酵母が生きているため、微かに発泡しており、独特な口当たりが楽しめます。
また、皮から出るえぐみが少なく、どこか出汁に通ずるようなまろやなかコクのある味わいが楽しめるワインが多いのも特徴です。
その他にも、ワインを飲む時にしばしば発生する頭痛の原因となる酸化防止剤がほとんど含まれていない為、二日酔いにもなりにくいとも言われています。

他方、酵母が生きているため日差しや、温度には普通のワインよりも敏感です。
また、人口酵母を使わない事もあり、品質を安定させることが難しく以前はワインの味の良さを引き出し切れていなかったものも多く存在していました。
その為、一昔前までは「自然派ワイン=あまりおいしくない。」という印象を持たれる事もありました。しかし近年では確かな味のワインを安定的に作る醸造家が増えてきています。
日本でも近年ますます注目が高まっており、フランス、イタリアで生産される自然派ワインの輸入量は日本がなんと世界一となっています。また自然派ワインを扱う輸入業者の数も増えてきています。

北摂ワインズが美味しい自然派ワインを毎年セレクト。出資者特典として3年間、毎年2本お届け
自然派ワインはその醸造方法から大量生産が難しくなっています。そのため珍しいワインも多く、北摂ワインズでは近畿圏ではほとんど取り扱っていないようなワインも多く販売しています。また、1,000円台から5,000円台のワインを中心に常時140種類ほどを扱い、多くの方に気軽に美味しいワインを楽しんでもらえるように取り組んでいます。
そこで今回ファンドに参加された皆様には、こだわりのワインを楽しんでいただきたいと特典として、1口5万円につき、選りすぐりのワイン2本(計5,000円相当)を1年に1回、ファンド期間中3回(計6本、15,000円相当)お届けいたします。
また、ファンド対象事業となっているワインカフェに来店いただいた際には来店する度にワイン1杯(300円相当)をサービスさせていただきます。
さらにセキュリテセット「自然派ワイン入門セット」を同時に購入された方には、北摂ワインズプロデュース限定ワイン1本(2,000円相当)を追加でお届け致します。

白、赤、スパークリング、ロゼのスパークリング4本揃って10,800円(税込、送料込)と大変お得なセットになっております。(限定150セット)
>>セキュリテセットの詳細・ご注文はこちらから


料理メニューのキーワードはアペリティフ。イタリアで見つけたおいしいマリアージュ
北摂ワインズでは今あるワイン販売店でも試飲やイベントなどを行っておりますが、その際に、特に女性の方から気軽にワインを飲める場所が欲しいという要望をいただいていました。
北摂ワインズの代表取締役である冨鶴氏自身も、地域交流の場、またワインをもっと気軽に楽しめる場を作りたいという想いを以前より持っていました。

そんな折りに、冨鶴氏がイタリアを訪れた際に、昼食や夕食の前に食欲を増進させるためにアルコールを1、2杯飲みながらちょっとした料理と共に会話を楽しむアペリティフという慣習に出会いました。そのスタイルに感銘を受けた事から「安くておいしいおつまみとお酒を楽しめる」アペリティフスタイルをベースにしたワインカフェの出店を決意。
今回、ファンド対象事業となるワインカフェではアペリティフの際に提供される料理をヒントに、ワインに合う美味しい料理の提供を予定しています。特にイタリアで出会ったフォッカッチーノという軽食を中心に30品目ほどを提供し、ワインとおつまみのマリアージュを楽しんでいただけるような場となる事を目指します。


営業者紹介

北摂ワインズ株式会社
2012年7月7日 創業
2013年7月9日 大阪府箕面市にて実店舗オープン
代表取締役 冨鶴 高
従業員数:3名
主な事業:
ワインの販売、ワイングラス・食器の販売、ワインセミナー
ワインに関するコンサルティング、飲料店・飲食店コンサルティング
1,000円台から5,000円台の自然派ワインを店舗で販売し、同時に50店舗ほどの飲食店に卸を行っている。

代表者紹介


代表取締役 冨鶴 高
1969年生まれ。1991年株式会社メイテック入社。1995年株式会社トミヅル工業入社。2003年より代表取締役に就任。2008年ワイン食器ブランド「和鶴~tsuru~」設立。
トミヅル工業を運営する傍らで2003年から2009年の7年間「地野菜とビオワインの会」を運営し、計100回ほどイベントを開催。延べ500名以上の方にご参加いただくとともにワインへの造詣を深める。
2011年より約2年間、毎日新聞と共同で「北摂王国」というUSTREAM番組を配信するなど、大阪の北摂地域を中心としたネットワークを活かし精力的に活動しています。

ファンド対象事業内容

本ファンドが対象とするのは営業者が行う新規飲食店事業です。
なお、ワインカフェの概要は以下の通りです。全て想定であり変更となる可能性があります。

・出店候補地:大阪北部にあたる北摂エリアにて出店を予定しています。具体的には茨木駅、あるいは
江坂駅の駅前にて出店を予定しています。
・客単価:1,800円
・客席数:50席
・ターゲット:仕事帰りのOLをメインターゲットとし、手ごろなお値段でナチュラル志向な人が入りやすいお店づくりを行います。
・メニュー:
パンとサンドイッチの間のようなイタリアではよく食べられるフォッカッチーノと呼ばれる軽食や、地野菜を使ったピクルスを主軸にフードコーディネーターが考案する料理を提供いたします。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

・1口につき選りすぐりのワイン2本(計5,000円相当)を1年に1回、ファンド期間中3回(計6本、15,000円相当)お届けいたします。

・口数に関わらず、ファンド対象事業となっているワインカフェへの来店時にワイン1杯(300円相当)をサービス致します。

・口数に関わらず、合わせてセキュリテセット「自然派ワイン入門セット」を購入された方には、北摂ワインズプロデュース限定ワイン1本(2,000円相当)を追加でお届け致します。
>>セキュリテセットの詳細・ご注文はこちらから


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 同時購入特典の北摂ワインズプロデュース限定ワインの発送は2015年6月ごろを予定しております。詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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