ファンド詳細

運用中 高知本山町「天空の郷」ファンド

廃校の蒸留所を支える

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域高知県 参加人数 213人
分野食品製造、酒、製造 募集総額10,500,000円
募集期間2014年11月28日~
2015年11月30日
シリーズ
特典
本格米焼酎「天空の郷(1800ml)」+もくレースコースター
+お米「土佐天空の郷」三合パック(合計6,000円相当)等


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本匿名組合契約名称 高知本山町「天空の郷」ファンド
営業者 ばうむ合同会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,500,000円 (350口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年11月28日~2015年11月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年6月1日~2018年5月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年5月31日
第2回決算日 2017年5月31日
第3回決算日 2018年5月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
116,666,667円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
38,888,889円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

高知本山町「天空の郷」ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.販売先の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店、卸売会社、飲食店等(以下、小売店等)に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。

9.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.経営陣の不測の事態に係るリスク及び営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。さらに、営業者代表者は有限会社藤川工務店の代表取締役および一般財団法人本山町農業公社の理事長として活動に携わっていることから、営業者代表者がこれらの活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

11.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

12.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

13.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

14.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

15.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

16.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

17.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

19.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

20.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

21.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は147,000千円(年平均売上金額49,000千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は116,666千円(年平均売上金額38,888千円)です。なお、営業者の前期(2014年5月期)の売上金額(税抜)は30,437千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は、平成17年に本山町商工会青年部木部会が前身となり設立された会社で、本山町の木材や農産物を利用した製品の製造販売を行い、本山町の活性化に尽力してきた会社です。田舎の良さを前面に出した体験ツアーを実施し、焼酎事業、木工事業に留まらず、本山町全体を巻き込み、本山町のファンづくりを目指していきます。以下の施策を実施することで、更なる売上の拡大を目指します。

【焼酎事業】
a. 原材料の仕入
原材料は、地元の特別栽培米である「土佐天空の郷」を使用します。既存の仕入ルートから必要な原材料を仕入れることができます。
b. 焼酎の製造
既存の設備と人材にて事業計画達成に必要な焼酎を製造することができます。米ぬかの香りを立たせるため、玄米から蒸留していて、そこから生まれる独特の香りが特徴です。

c. 焼酎の販売
2014年2月から販売を開始した焼酎は、まず、地元酒店、高知県内の酒店を中心に販売してきました。今後、県内への販売は、土産店への販路拡大と県内に販路を持つ卸業者との連携により飲食店への販売を計画しています。また、県外への販売は産地ツアーの実施、展示会への出展により飲食店を中心に販路を拡大させる計画です。

【木工事業】
a. 原材料の仕入
原材料は、高知県産の嶺北杉、檜の間伐材を使用します。既存の仕入ルートから必要な原材料を仕入れることができます。
b. 木工製品の製造
既存の設備と人材にて事業計画達成に必要な木工製品の製造ができます。
c. 木工製品の販売
既存の販路への販売を増やすほか、新規の販路開拓に力を入れます。学習机については、行政施設や学校を中心に販売してきましたが、近年、個人からの問い合わせも増加しています。また、企業用の事務机用品等の充実や焼酎事業で顧客となった飲食店に対して、テーブル等の備品も紹介していきます。家具以外の雑貨製品についても、展示会への出展により小売店への販路拡大も計画しています。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×9%÷350口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×9%÷350口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×6%÷350口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年11月28日~2015年11月30日
2 会計期間 2015年6月1日~2018年5月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2016年5月31日
第2回決算日 2017年5月31日
第3回決算日 2018年5月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 高知本山町「天空の郷」ファンド
「お米日本一コンテストinしずおか2010」で最優秀賞を受賞した高知県長岡郡本山町のお米「土佐天空の郷」。本ファンドの事業者であるばうむ合同会社は、そのお米のもつ本来のコクと香りを生かした本格米焼酎「天空の郷」を開発・製造してきました。本ファンドでは、米焼酎製造のための「土佐天空の郷」を、地元本山町の米農家から仕入れるための費用等を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

日本一のお米から生まれた本格米焼酎「天空の郷」
美しい森林と鮮やかな棚田の残る高知県の本山町は、四国のちょうど中央部に位置する人口約3800名の農山村です。2010年、本山町で栽培された棚田米「土佐天空の郷」が静岡で開催された「お米日本一コンテストinしずおか2010」にて最優秀賞を受賞しました。西日本の生産地として初めて、またコシヒカリ以外の銘柄での同賞受賞も初めてという快挙でした。
標高が高いことに由来する急激な寒暖差や(南国高知では珍しく、毎年冬には10センチの積雪があります)、吉野川支流から流れ込んだ川水が作り出す土壌の豊かな水田といった本山町特有の気候・地形に加えて、栄養素に富んだ室戸海洋深層水を栽培時に散布するなどの工夫を積み重ねてきた取り組みが実を結んだ結果でした。



本格米焼酎「天空の郷」は、そのお米の本来の良さをそのまま焼酎に生かそうと工夫を重ねる中から生まれた米焼酎です。米本来のコクと香りを引き出すために、原料米については玄米から一分磨きで仕込みます。もろみの蒸留については味わいをより引き出すために少量ずつゆっくりと行います。そのようにしてできた原酒を、一滴一滴時間をかけてじっくり寝かせることで、独特の香りとお米の本来のコクの備わった本格米焼酎「天空の郷」が出来上がるのです。飲み方としては、特徴を味わいたいときのお湯割り、あっさり楽しみたいときのロック等があり、様々な楽しみ方のできる焼酎です。実際に飲まれている方からは、「お湯割りで飲んだらコクも独特の香りもしっかり感じられて、しかも飲みやすかった」といった意見や、「香ばしい」「飲みやすい」といった声が届けられています。


「「酒造りは心。」思いの届かない酒は真の酒とは言えない」と語るのは、20年に渡って日本酒作りを続けてきた杜氏で、主に製麹等を担当する黒岩光平さん。


「天空の郷の味を決めるのは彼だよ」と、本ファンドの事業者であるばうむ合同会社の代表藤川さんが語るのは廣瀬裕さん。ワインソムリエの資格を持ち、一昨年京都から本山町に移住されてきました。「この1年仕込んだお酒が熟成によってどのように成長していくのかとても楽しみです。酒米では表現できない「天空の郷」だけの味を追求していきたいです。」


ばうむ合同会社は、品質は同様であるにもかかわらずサイズが小さいため規格から外れた「土佐天空の郷」の規格外米を、一般財団法人本山町農業公社経由で地元の生産者から購入しています。付加価値を付けた米焼酎を販売・普及させ、生産量を増加させることで、地元の生産者の収入の安定にもつなげようとしています。本ファンドで募集する金額のうち、350万円はこの原材料米の購入費用に充てられます。


焼酎、工芸品、ツーリズム、環境教育…目指すは「田舎の総合商社」
ばうむ合同会社の代表である藤川豊文さんは、本山町の出身。1996年、32歳で関東から夢を持って本山町にUターンしてきた藤川さんは、故郷の衰退を目の当たりにします。1970年に約7000人を超えていた人口は、1996年には約4800人に減少(2014年11月現在、3722人)、雇用が減り、都会に職を求める若者たち。後継者が不足し家業をたたまざるを得ない地元の事業者等々。

現状を変えようにも、雇用や人口が現に減少しているという現実を目の前にして、試行錯誤する日々が続きました。そこで藤川さんが最初に注目したのが、地元の木材でした。町面積の約90%が森林で覆われている本山町。この中山間の自然の恵みを生かし、良質な地元嶺北杉を使用した工芸品を作れないか。地場産の木材を利用して事業を行っている他の自治体の商工会等にまで足を運び視察を重ねました。


一人で何かを変えるよりは周りを巻き込んだ方がよいと感じていた藤川さんは、2005年に自身も所属していた本山町商工会青年部のメンバー11名と一緒にばうむ合同会社の前身に当たる「木部会ばうむ」を発足。まずは学習机の試作作りからはじまりました。当時を振り返って、作業場で夜中まで仲間と一緒に試行錯誤できたことを「楽しかった」と語る藤川さん。

やがて実を結び、2009年には木製品雑貨の独自ブランド「moku-lace」を立ち上げるまでになりました。地元嶺北杉の持つほんのりピンクの色彩と、綺麗な木目、斬新なデザインが特徴で、現在では大手百貨店や、全国各地のセレクトショップで扱われるまでになっています。


2010年からは近隣4か町村の小学校への環境教育を開始。また、国内最大級の子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」と合同で開催している「木こり体験&机づくりin高知 自分で切った木で学習机を作ろう!ツアー」は、いまや関東や関西からも親子が参加し、キャンセル待ちが出る程の盛況を誇っています。こちらは実践型のワークショップで、実際に木を切り落とすところから机作りまで、子供たちが自ら手を動かして行います。環境学習も交え、楽しみながら学べるところが人気の理由の一つになっています。


このような、焼酎、工芸品、ツーリズム等、地元の良さを生かしたばうむ合同会社の取り組みが徐々に実を結び、少しずつではありますが本山町において雇用の創出にもつながってきています。

春には美しく咲き乱れる桜やシャクナゲ、夏には新緑溢れる吉野川でのカヌー体験、秋には鮮やかな紅葉や「天空の郷」と評され古来よりこの地にいきづく棚田、そして、南国土佐にもかかわらず冬には美しい雪景色が観られる本山町。豊かな自然に敬意を表しその恩恵に預かりながら、高知本山町発「田舎の総合商社」を目指すばうむ合同会社の挑戦を、是非皆様にご支援頂ければと思います。

営業者紹介

ばうむ合同会社
平成22年2月高知県長岡郡本山町にて設立。本山町はNPO法人「日本で最も美しい村」連合が認定する「美しい村」にも選ばれているように、美しい棚田の風景が残っている四国中央部に位置する町である。ばうむ合同会社はこれまでに、地元の嶺北杉等を活用した木製品雑貨「moku-lace」の開発・販売、地元棚田米を使用した本格米焼酎「天空の郷」の開発・販売を行う等、地元本山町の資材を活用した商品を販売してきた。本山町の認知度の向上と、産業の活性化による雇用の創出等を目的として活動しており、これまでに第25回高知県地場産大賞 奨励賞受賞、第12回高知県エコ産業大賞 優秀賞受賞等の受賞実績がある。

【会社沿革】
2005年 本山町商工会青年部により、木部会ばうむ(ばうむ合同会社の前身)結成
2009年 一般消費者向け商品として、
      地元の間伐材を活用した木製品雑貨「もくレース」販売開始
2010年 本山町民出資により、ばうむ合同会社設立。
      子供のための環境教育、親子で楽しめるツーリズム事業開始
2011年 第25回高知県地場産大賞 奨励賞受賞、
      「moku-lace」WEBショップ販売開始
2012年 新型学習机「baum01」完成
2013年 第12回高知県エコ産業大賞 優秀賞受賞、吉野蒸留所開設
2014年 お米コンテスト日本一にもなった地元棚田米を使用した
      本格米焼酎「天空の郷」販売開始

【参考サイト】
会社ウェブサイト
商品紹介サイト
moku-lace web shop

代表者紹介

代表取締役 藤川豊文

【プロフィール】
1964年高知県長岡郡本山町生まれ。建設会社勤務を経て1996年本山町に戻る。2005年、本山町商工会青年部部長時にばうむ合同会社の前身にあたる「木部会ばうむ」を設立。2014年より、地元の棚田米を使用した本格米焼酎の販売を開始。歴史があり自然が豊かな本山町において、「田舎の総合商社」を目指し日々活動している。-

【代表メッセージ】
田舎の資源を活かしそこで働く人達の想いを商品にしたいと思い、自然の恵みである木や農産物を加工して販売する会社を作りました。今年から念願の米焼酎「天空の郷」を製造できる運びとなり、小さい酒蔵で昔ながらの製造方法で人の手により丁寧に仕込んだ焼酎が完成しました。米が持っている雑味や旨味を表現出来た焼酎となっています。今まで味わった事がないような、それでいて、懐かしい香りのする焼酎です。小さい会社ですが全社員が生き甲斐を持った会社と自負しています。皆様どうか応援よろしくお願い致します。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行うすべての事業(焼酎の製造販売、工芸品の製造販売等)のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

資金使途

ファンド資金は、焼酎の原材料費、工芸品の原材料費、工芸品のバリエーションを増やすために、工芸品に直接プリントできる特殊なカラープリンターの購入費に使わせて頂きます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

・1口につき本格米焼酎「天空の郷(1800ml)」
 +もくレースコースター+お米「土佐天空の郷」三合パック(合計6,000円相当)
・5口~9口:本格米焼酎「天空の郷(1800ml)」
 +もくレースセット+お米「土佐天空の郷」30㎏(合計30,000円相当)
・10口以上:本格米焼酎「天空の郷(1800ml)」
 +もくレースセット+お米「土佐天空の郷」30㎏(合計60,000円相当)
※5口〜9口とは、もくレースセットの内容が異なります。

・1口以上につき、ばうむ合同会社が開催している各種体験ツアーへの無料招待

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 体験ツアーの交通費等の費用は参加者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 送付方法等特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 10口以上の方につきましては、特典の内容等別途ご相談させて頂きます。
(注5) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年6月23日 10:08今月25日から青山ファーマーズマーケットに出店します!

 催事情報

みなさん、こんにちは!

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今月6月25日、26日から毎週土日、青山ファーマーズマーケットに出店します!

http://farmersmarkets.jp/

本山町は、古くから稲作が盛んに行われ、広大な棚田がある人々の暮らしが豊かな田舎!
そんな、歴史がある、米に特化した商品を本山町農業公社では、製造し販売していきます。

先ずは、ポン粉とポンスープ、ブランド米天空の郷青山ファーマーズ限定パッケージで初出店、
何年か前から出店している土佐山農業公社さんのお隣で、共同販売させて頂きます。

毎週土日販売となりますので、東京在住の方で、田舎の商品販売したいと思っている方も同時に募集します。
詳しく、販売スタッフにお声かけ下さい!

2016年4月18日 10:57今の現状について

今回は、今の現状を少し書きます。

此処、本山の農家さん達はすごい!
棚田という、非効率と水田で日本一美味しいお米を作っている。

なにより品質基準を農家自身で決めそれを、守っている。
此れは、並大抵の事ではない。この気質だから長い年月、
棚田を昔のまま残せたんだと、実感できる。

その他の園芸関係の農家さんも、独自の農法を駆使し切磋琢磨している。
林業に至っては、ごくわずかに残った林家しかない。

その方々の山も、下草が生えて土がフワフワ本山の
一次産業者の方々は凄い事、何食わぬ顔でやっています。

当たり前なんだろうけど。

だが、だがですよ!

荒れ果てた、人工林も沢山ある。原因は、
林業をしてなかった山主たちや後継者が居なかった、
元林業者の山々が無数に‥

林業は収穫まで長いので仕方ないとは思うが、

「もっと、山の事かんがえろよ」

と言いたくなる。

その私も、怒られる側の一人。金勘定をする、
商工業者が山を持つと酷い状態になる、

拡大造林の時に、次の世代の財産にと残したものだから
木材が売れなくなったら、山の管理もしない。
解りたくはないが、日々の商売の事考えると
悔しいけど、仕方ないとおもってしまう。

だから、面と向かって、商売人たちを
攻める事もできない、反省のみ残る。

これ位にしておいて、前回の続きで
貨幣が始まる時代が始まるというテーマ。

いつもお世話になっている。
福田先生がこんなリンクを送ってくれました。
ありがとうございます。
お金の始まり思ったより早く、貨幣は導入されていたようです。
これは今回初めてわかった。どちらにしろいは、
ある程度、コミュニティーが出来ないと成立はしない。

だから、一番最後の産業である事は間違いない。
これが、出来て、安定した暮らしが出来たと言っても差し支えない。

しかし、相利共生の精神が無ければこの仕組みは成り立たなくなる。

寄生共生ではダメ。少し長くなりましたので

今日は、この辺で。

それでは又、今度。
 

2015年5月1日 15:33「子どもとおでかけ情報サイト いこーよ」から応援メッセージが届きました!

アクトインディ株式会社の代表、下元様より応援メッセージを頂きましたので、お知らせいたします。アクトインディさまは親と子どもの「おでかけ情報」サイトのトップランナーです。ばうむ合同会社と一緒に、「木こり&机づくり体験 in高知」のイベント等を開催しております、

参考:
コラボサイト「いこーよ -子どもとおでかけ情報-」
http://iko-yo.net/topics/desk


是非、お読み頂ければと思います。

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ばうむ合同会社さんと一緒に「木こり&机づくり体験in高知」などのイベントをやらせていただいてます。

高知出身で大学から東京に出た私は、何もないと思っていた高知の田舎こそ本当に豊かでかけがえのないものが沢山ある事を知りました。

さらに東京で子育てを経験する中で、自分は幼少期に自然や地域のふれあいからどれだけ多くの大切な事を学んできたのかを痛感し、それらの少ない大都会での子育てでは人間として学ぶべき大切なことが欠落してしまうのではないかという危機感にかられました。

そんな折、地元で活躍する藤川さんと出会い、その熱い想いと実行力に惹かれ、ご一緒させていただいております。

子供が長く使う学習机を、親子で一緒に作り上げるだけでなく、山の間伐がどれだけ大切かを親子に教え、一緒に間伐体験をして、その自分で切り倒した間伐材を使って学習机を作るイベントは、幾重にも大切な事を知る機会がある素敵なプログラムだと思っています。

ばうむ合同会社は常に、次世代、未来を見据えて、長期的で継続的な価値を生み出そうとする会社であり、そのビジョンにぶれがなく、社員の皆さんが共感して生きた目で活躍されています。本当の豊かさと学びが詰まった自然あふれる田舎に雇用を生み、価値を守り、次世代に伝えることができてるばうむ合同会社はすごいなぁと心から尊敬、応援しております。

アクトインディ株式会社 代表取締役 下元敬道