ファンド詳細

償還済 福井酒造「四海王」ファンド

老舗酒蔵の、水や製法にこだわった酒造りを応援

一口金額31,710円 申込状況償還済
地域愛知県 豊橋市 参加人数 245人
分野食品製造、酒 募集総額9,450,000円
募集期間2015年9月29日~
2016年1月5日
シリーズいいね!あいち応援ファンド
特典
1口につき、送料・税込み5,000円相当の「四海王・夢吟香シリーズ」を期間中に1回送付します。

「夢吟香」は全て地元豊橋石巻産で契約栽培されたお米を使用しています。
地元の米、水、人が醸したオール豊橋産のお酒をお楽しみください。


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本匿名組合契約名称 福井酒造「四海王」ファンド
営業者 福井酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 9,450,000円 (315口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2015年9月29日~2016年1月5日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年4月1日~2017年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2017年3月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
25,000,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

福井酒造「四海王」ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. 販売先の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店、卸売会社、飲食店等(以下、小売店等)に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。

9.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

11.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

12.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

13.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

14.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

15.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

16.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

17.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

19.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

20.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

21.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(1年間)の累計売上金額(税抜)は38,000千円であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は25,000千円です。なお、営業者の直近(2014年4月~2015年3月)の売上金額(税抜)は34,850千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は創業より103年、会社設立67年目の会社です。100年以上にわたり日本酒を造り続け、実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、日本酒の生産量を増量し、売上を増加させていく計画です。
a. 原材料の確保
事業計画を達成するために必要な原材料である酒米を既存の契約農家から調達することが可能です。
b. 製品の生産
事業計画を達成するために必要な日本酒の製造は、既存設備で製造することができます。
c. 製品の販売
対象銘柄は、既存の販売ルートで従来水準の販売をすることで事業計画を達成できる見込みです。今後の販売戦略としては、地元の酒蔵として、県内産の酒米と地元の水を使った酒造りにこだわることで、ブランド力を強化します。営業者はこれまで、地元の大手の卸業者に卸しておりましたが、近年デパートでの販売に力を入れており、現在愛知県近辺では計5店舗の百貨店で営業者の日本酒が販売されています。デパートでの販売により認知度を高めることにより、毎年開催している蔵見学の参加人数も年々増加の傾向にあり、売上増につながっています。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×37.8%÷315口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が38,000,000円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×37.8%÷315口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×5.6%÷315口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が38,000,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×37.8%÷315口×1口+(38,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×5.6%÷315口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-38,000,000円(税抜))×4.0%÷315口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年9月29日~2016年1月5日
2 会計期間 2016年4月1日~2017年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2017年3月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年8月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年8月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 福井酒造「四海王」ファンド
明治45年創業の福井酒造株式会社は、「四海王」の銘柄で知られる愛知県豊橋市にある老舗酒蔵です。本ファンドで募集する資金で、愛知県の酒造好適米「夢吟香(ゆめぎんが)」をはじめとする酒米を購入し、地元の米、地元の水にこだわった酒造りを行います。

本ファンド対象事業の魅力

創業は明治45年。東三河の恵みを活かした酒造り
福井酒造の歴史は、明治45年初代福井盛太郎氏が、「三河の国・田原藩」の藩主であった戸田氏からその家陣跡を拝領し、戸田家の家紋入りの井戸でお酒を仕込んだことに始まります。
福井酒造のある愛知県豊橋市は、戦前、製糸・紡績業が非常に盛んであった地域である一方、白菜等の農作物の生産も盛んで、県内2位の生産量を誇る農業地域でもあります。良質な糸の製造や高品質な農作物の生産において大切なポイントが「水」です。
愛知県の南東部、渥美半島の付け根に位置する豊橋市は、市南部沿岸が太平洋に面しており、豊川、柳生川、朝倉川など、多くの川が太平洋へと流れ込む、水源豊かな地域です。福井酒造では、急流で知られている天竜川と、水質日本一にもなった豊川を源流とする軟水を酒造りに利用しています。地下102メートルから引いた軟水は豊富なミネラル分を含んでおり、一度飲むと市販のミネラルウォーターとの違いを実感できる程、厚みと飲みやすさを兼ね備えています。地元東三河の恵みである「水」が、福井酒造の作るお酒の豊かな味わいを支えています。
さらに福井酒造では、鮮度を保つため、15時までの注文は原則として当日に発送するシステムを採用しています。素材の良さ、美味しさをそのままお客様に届けることにこだわっています。

商品一例

伝統の技術と最新のシステムを融合させ、さらなる販路拡大へ
福井酒造では、創業以来一貫して手作業を基本とした丁寧な酒造りを続けています。一方で、「伝統とは古き力を克服する新しい魂なり」という標語のもと、最新の技術を利用した「頭を使った酒造り」も合わせて追求してきました。
昭和59年、蒸し米工程の簡略化に成功したコンパクトで衛生的なシステム「FOP式酒造システム」を採用しました。従来、蒸し米を窯から取り出して平らに伸ばしながら冷やし、発酵用タンクに移す作業は全て手作業でした。しかし「FOP式酒造システム」は、タンクの中で水に液化酵素を加えて煮ることで、一気に発酵作業に移ることができる効率的なシステムです。
その後さらに試行錯誤を重ね、平成2年にはタンク内の温度を一気に沸点近くまで上げる「高温強火炊き酒造りシステム」で特許を取得し、さらなる効率化を実現しています。
昔ながらの製法にこだわりつつ、新しいシステムも導入する柔軟な酒造りが評価され、システム採用から現在までに、「全国新酒鑑評会」で7度金賞を受賞する等、その味は着実に評価されています。


地元の酒造適合米「夢吟香」でつくる特別純米酒「夢吟香」
愛知県では、愛知県農業総合試験場と愛知県食品工業技術センターが「夢吟香」という、吟醸酒用途に適した酒米を開発しました。福井酒造では、愛知県豊橋市にある石巻山の山裾で契約栽培されたこの「夢吟香」を100%使用した特別純米酒「夢吟香」を開発し、田植えから一緒に行うなど、良い米作りにも力を入れています。
本ファンドでは、集めた資金でこの「夢吟香」をはじめとする酒米を購入し、地元の米、地元の水にこだわった福井酒造の酒造りを応援します。

営業者紹介

福井酒造株式会社
明治45年、初代福井盛太郎が渥美半島、福江にて、三河の国・大垣新田藩戸田家陣屋跡を拝領し、戸田家の家紋入りの井戸でお酒を仕込んだのが始まり。昭和27年、業務拡大に伴い、現在の旧陸軍18連隊の跡地に移転。現在、創業から100年を迎え、「伝統とは古き力を克服する新しい魂なり」をモットーに商品開発に取り組む。「伝統」に新たな「技術」で挑戦し、お客様の期待を毎回上回る製品造りを目指す。

【会社沿革】
明治45年 創業
昭和23年 福井酒造株式会社設立
昭和59年 「FOP式酒造システム」の導入。効率化を図る(平成7年度豊橋商工会議所第14回科学技術省受賞)
平成12年 1000坪の土地に新蔵を建設
平成18年 福井知裕氏が副社長就任

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
商品紹介サイト

代表者紹介

代表取締役社長 福井 知裕(ともひろ)

平成5年3月 慶應義塾大学 法学部卒 
平成5年4月 福井酒造株式会社へ入社後、関連会社へ出向 
平成18年4月 同社 代表取締役 副社長就任
平成27年3月 同社 代表取締役 社長就任 

【代表者メッセージ】
弊社は明治45年(1912年)に渥美郡福江町の戸田家陣屋跡の井戸水を借りて創業致しました。以来103年間、地元東三河の地酒屋として酒を醸し現在に至っています。
日本酒は、我国の長い歴史と風土によって育まれてきた素晴らしい伝統の産物です。現在全国に約1,600の蔵元があります。
そのような中、弊社では、地元で育った人が、地元で育ったお米、地元に流れる水で、地元の方々にも愛される本物の酒を丁寧に造り醸すことにこだわりを持っています。そして、心をこめて丁寧に!をお届けすることで、より多くの方々に豊かさや安らぎを提供し、日本酒の持っている素晴らしさをより伝えることが出来ると考えております。
100年を少し超えたばかりですが、これからの100年も皆様の信頼と支持を得る醸し屋でありつづけるために、酒の味を磨き上げていくことに真摯に向き合い、高品質の酒造りに精進していきたいと思っております。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う日本酒の製造・販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 予備費につきましては、上記費用見込と実際額の差額充当、上記資金使途に関連して発生する費用及びその他本匿名組合事業遂行に必要な費用に使用いたします。
(注3) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注4) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注5) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

1口につき、送料・税込み5,000円相当の「四海王・夢吟香シリーズ」を期間中に1回送付します。

「夢吟香」は全て地元豊橋石巻産で契約栽培されたお米を使用しています。
地元の米、水、人が醸したオール豊橋産のお酒をお楽しみください。
※酒米の取れ高等により、他の商品に代えてお送りする可能性がございます。

(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2017年6月20日 10:362017年『IWC』受賞致しました!

 お知らせ

平素より、お世話になっております。

この度、2017『IWC』インターナショナルワインチャレンジにおいて、
受賞致しました、珠玉の逸品をお楽しみ頂ける
オリジナルセットを取り揃えました。

バラエティー豊かな味わいを、是非この夏ご用命賜りますよう
謹んでご案内申し上げます。

下記の画像をクリック頂くとPDFでお読み頂けます。
/data/blog/archive/original/35199.jpg

福井酒造のお酒は下記よりご購入頂けます。
http://www.shikaio.com/

今後とも、何卒宜しくお願い致します。
---
福井酒造HP:http://www.fukui-syuzo.co.jp/

 

2015年10月17日 18:23東愛知新聞に掲載頂きました!

平素より、お世話になっております。

10月17日の東愛知新聞に、弊社及びファンドの取組みがご紹介されました。
写真付きでの掲載となりますので、是非ご覧頂ければと思います。


(クリックするとPDFが開きます。)


2015年10月2日 21:23ファンドの募集が開始されました。



9月29日「福井酒造「四海王」ファンド」の募集が開始されました。

弊社は明治45年(1912年)に渥美郡福江町の
戸田家陣屋跡の井戸水を借りて創業致しました。

以来103年間、地元東三河の地酒屋として酒を醸し現在に至っています。

日本酒は、我国の長い歴史と風土によって育まれてきた素晴らしい伝統の産物です。
現在全国に約1,600の蔵元があります。

そのような中、弊社では、地元で育った人が、地元で育ったお米、
地元に流れる水で、地元の方々にも愛される本物の酒を
丁寧に造り醸すことにこだわりを持っています。

そして、心をこめて丁寧に!をお届けすることで、より多くの方々に
豊かさや安らぎを提供し、日本酒の持っている素晴らしさを
より伝えることが出来ると考えております。

100年を少し超えたばかりですが、これからの100年も
皆様の信頼と支持を得る醸し屋でありつづけるために、
酒の味を磨き上げていくことに真摯に向き合い、
高品質の酒造りに精進していきたいと思っております。

福井酒造株式会社 代表取締役
福井 知裕