お知らせ 古民家のお菓子工房ファンド

お知らせ2017年4月22日 15:33

原田邸の「今」と「コンセプト」

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皆さん、こんにちは。
有限会社くまの辻です。

現在、原田邸は、今年の8月位の本オープンを目指して頑張っています。
そこで、今日は皆さんに原田邸の現状とコンセプトをお話できればと思います。

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原田邸は現在、整備、修繕、改修に当たっています。
地域の宝、この原田邸のコンセプトは、「水と緑」です。
ものづくりの場として、地域コミュニティの場として、「水と緑」で屋敷全体を整えています。

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軒下や長屋門、縁側は内と外、個と公が重なる場であり、
人と自然が仲良くなれる場です。散歩の人やご近所の井戸端会議の場、
ご近所の畑から季節の恵みが届く場でもあります。
緑陰のごとく軒下や長屋門には、寄り添いたくなる豊かさがあります。

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原田邸は、私が12年かけてやっていた「朝ぶら」という番組で
出逢って感じた豊かさをもとに、庭師の福田さんたち職人さんと
軒下、長屋門、縁側、敷地を「水と緑」で整えています。

建物は、内と外を目線や動線で繋ぐよう、窓や設備の配置を考えました。
常に、現場に立った感覚で足したり引いたりしたので、
大工、電気、水道、左官、建具等の職人さんには、手を煩わしました。

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通常、庭の仕事は、全ての職人が引き揚げた後であり、
予算的にも最後になりがちですが、予算を確保し、
最初から庭師の福田さんには、現場に入ってもらいました。

いつの間にか、日本庭園だった庭は、皐月や燈籠を活かしたデッキになっていました。
内と外がさらに大きな面で繋がりました。この福田さんのデッキがきっかけとなり、
私の中でオーブンキッチン(キッチンの棟:新築)のアイディアとなりました。
デッキがオーブンキッチンと母屋の部屋、庭を繋げ、「水と緑」に包まれた食の宴を夢見させてくれます。

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さらに、酒津の原田邸では、すごい宝が出てきました。
地下9メートル掘った所から高梁川の伏流水が出てきました。
26項目の厳しい検査に出すと、全て適合。天然水として飲んでも、
食品に使ってもよいという結果でした。これまた、夢が広がります。

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庭には、この伏流水をかけ流し状態にしたビオトープが完成し、
先日、酒津ホタルの会の仲間が、ホタルやカワニナを放流してくれました。
5月下旬には、原田邸の庭にホタルが飛び交うでしょう。

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また、一番の宝は、福田さんがビオトープに和製マングローブとも呼ばれる、
汚れた水を浄化してくれる立柳の原木、丸太を入れてくれたことです。
先日、高梁川の河川敷で国交省が伐採した立柳をもらってきてくれたのです。
植物の葉が大気中の二酸化炭素を酸素に変えてくれることは、

皆よく知っていますが、この木が水中で水を浄化してくれていることは
あまり知らないのではないでしょうか。私も7年前、酒津の水辺のカフェを
オーブンする際、庭師の福田さんに教えてもらうまで知りませんでした。

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この原田邸のビオトープの立柳から新芽が出てくれば、身近で安全な場所で
高梁川のこと、水に生かされた命のことが学べます。楽しみです。

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デッキからビオトープ越しに、長屋門でジャム作りをする工房が見えます。
このジャムがこれから全国と繋がって行きます。これまた、楽しみです。

倉敷市酒津 旧原田邸 辻 信行

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お知らせ2016年4月22日 18:51

地域の宝を次世代に繋ぐ-私が県内を4000㎞歩いて気づいたこと-

【アクティビィティ・レポートに掲載しておりますが、こちらにも掲載いたします。】
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(テニスプレーヤー原田武一選手)

みなさん、こんにちは。
西日本支社の周です。

今日は、「なぜ私は「旧原田邸」を引き継いだか」というテーマで、
有限会社くまの辻さんから伺った内容をご報告しようと思います。
やや長文とはなりますが、是非ご笑覧頂ければ幸いです。

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ー今回のプロジェクトはファンド資金を活用して、「旧原田邸」を「ジャム工房」などに改装するプロジェクトです。そもそも、「旧原田邸」の持ち主であった原田武一さんはどういう方だったのですか?

辻さん:今回のクラウドファンディングは、地域の宝を次世代に繋ぐ仕事です。

今回のプロジェクトの舞台は「旧原田邸」ですが、実は原田家は国内外でいろんな商売を手掛け財を成した旧家なんです。その原田家の当主で、戦前戦後とテニスプレイヤーとして、世界で活躍したのが、原田武一さんです。世界シングルランキングの最高位は7位。岡山県で最初のオリンピック選手として、1924年のパリオリンピックに出場しています。全豪、全仏、全米、ウィンブルドンでも活躍し、世界中にファンがいたそうです。国別対抗のデビスカップには、選手としても監督としても出場しています。

現役引退後も倉敷市酒津のこの場所に住み、岡山三菱自動車販売の初代社長になりました。テニスでは、ジュニアの育成に力を入れ、原田杯を開催しました。この大会は、後にクルム伊達公子選手や錦織圭選手など世界へ羽ばたくジュニアが一番に目指す大会になったんです。今も、全日本ジュニア大会として原田さんのスピリッツが生き続けているんです。

旧原田邸は明治23年に建てられた母屋に蔵や長屋門を構え、500坪の敷地内にはテニスコートもあったんですよ。

ーファンド資金は「旧原田邸」の改装費用に利用される予定ですが、このプロジェクトはどのような形で始まったんですか?

辻さん:ある時、この建物、いえ、土地ですね、土地が売られることになり結果として建物が潰されることを聞いたのがきっかけです。

ニュースを聞いてすぐに感じたことは、「旧原田邸」に限らず、これが戦後ずっと繰り返された瞬間的な経済活動の縮図だということなんです。こんな大きな家を維持管理しながら活用したり住むことって、家主にとって経済的負担が大きすぎます。増して、相続のタイミングになれば税金の対象として子孫にのしかかってきますしね。

人は誰も、生まれ育った生家やふるさとを愛する気持ちは、いつの時代も変わることはないでしょう。しかし、地方創生と叫ばれながら、地域の宝を守り繋ぐ仕組みも制度も地域にはないんです。一部の中心市街地活性化事業や商店街などには、いろんな省庁からの補助金制度がありますけど・・。

2年前、この「旧原田邸」の運命も不動産業者に渡り、家屋を潰して更地にして分譲地や投資の対象としてアパートを建てる計画などが持ち上がっていました。残念ながら、この家を活用する買い主がいなかったんです。今の時代の経済的活用方法として、分譲地やアパートにすることは決して悪いことではないと思います。しかし、地域の歴史文化、日本らしさ、地域の命を生かし繋げるには、この場所、この建物、この原田家を残さないといけないと思っています。

ーなぜですか?

辻さん:私は、これまで倉敷市、総社市、玉野市の全ての小学校区を自ら企画・出演した「朝ぶら」という番組で歩いて巡りました。延べ3000~4000㎞歩いています。

ー4000㎞!

はい、12年間の番組放送では、学区を三巡し、延べ300近くの小学校区を巡ったことになります。その中で、地域の宝にたくさん触れてきました。昔ながらの土や木をふんだんに使い、匠の技や粋な暮らしぶりを伺わせる日本家屋。その土地ならではの素材や技術力を生かしたものづくりなどです。

しかし、地域ならではの街並みやものづくりも昔のものとなり、寂れ朽ちるのを待つだけになっているのが現状です。一方、そこには地域の本質、地域の命がまだ息をしているんです。代わりがきかない、唯一無二な大切なふるさとがそこにあると思うんです。

その命を感じ、地域を次の時代に繋ぐことが今求められていると思います。学区を三巡するたった12年の間にも、地域の宝が次々と潰され、命を消されてきたのを沢山この目で見てきました。昔であれば、大きな家、地主、商家、旧家などは代々家を継ぐこと、地域を継ぐことが当たり前でした。更にお宮や寺を守ったり、地域の旦那としてリーダー的役割を果たして来たんです。

しかし、戦後、農地解放により地域の財力は分散しました。地域の宝をその家だけの負担にし続ける今までのやり方では、地域の宝、日本の宝は時代時代の瞬間的な消費経済の名の元に潰され、地域も時代も消費され続けるでしょう。

ーそのような中、今回のプロジェクトはどのような意味を持つのでしょうか。

地域の宝を「みんなで支える仕組み」を作る、「旧原田邸」プロジェクトはその新しいチャレンジなんです。どんな時代になっても、地域の宝となる場所を地域の素材を生かしたものづくりの場所として、これからの時代と繋がって行く。その時代で、地域の宝に経済的自立をさせて行く「仕組み」を作って、次世代に繋ぐチャレンジをします。

昨年の2月、原田武一さんのご子息から「旧原田邸」を引き継ぎました。みんなで地域の宝を支える仕組みづくりを、ぜひ皆さんとご一緒にしたいですね。

小さくともメーカー、酒津ブランドとしてしっかり全国に発信して経済的自立を計り、原田邸をものづくりの拠点として、地域のまちづくりにチャレンジしていきたいと思います。

ーありがとうございました。
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【ファンドの詳細・お申込みはこちらから】
https://www.securite.jp/fund/detail/1366

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2016年4月21日 11:40

推薦担当者様からの応援メッセージが届きました

ミュージックセキュリティーズの久保です!
本日は、【古民家のお菓子工房ファンド】事業者である有限会社くまを岡山県事業の「岡山県へのふるさと投資」に推薦された担当者様から応援メッセージが届きましたのでご紹介します。


【公益財団法人岡山県産業振興財団 推薦担当者様 応援メッセージ】

岡山県倉敷市には昔ながらの商家が多く、倉敷市中心部にある「美観地区」は、そういった商家と歴史・文化にふれることができる観光地として全国的にも有名です。

その美観地区の歴史・文化を影から支え、継承させるため奮闘しているのが辻社長です。

当社の主力店舗である「三宅商店」「林源十郎商店」は、商家の歴史・文化を感じさせる落ち着いた店舗でありながらも、お洒落なカフェ・メニュー等の提供を行なう点などが話題となり、今や幅広い年齢層のお客様が絶えず来店する美観地区の人気店となっています。

そんな辻社長が、今回の事業では、倉敷の商家を再生するだけでなく「県産品」を活用した菓子工房を作ります。
工房で焼き上がるお菓子はおいしさだけでなく、岡山に関連したストーリーもふんだんに詰まっており、まさに「二度おいしい」商品と言えます。

古民家再生により「まちづくり」を。
事業化により「ものづくり」を。

そして、それが成功することにより、この事業に関連する人々を豊かにする「ひとづくり」を目指す当社の取り組みを一人でも多くの方に知っていただければと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

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2016年4月14日 16:36

「僕はこの景色を守りたいんです。」プロジェクトを始めたきっかけ

【アクティビィティ・レポートに掲載しておりますが、こちらにも掲載いたします。】



こんにちは。
西日本支社の周です。
 
先日、「古民家のお菓子工房ファンド」の有限会社くまさんを
訪ねて倉敷に行ってきました。
 
生まれてはじめての倉敷、且つ滞在時間もそこまで長くはなかったのですが、
くまの代表の辻さんとお会いして、歴史のこと、水のこと、旧原田邸のこと、
様々伺うことができましたので、簡単にご報告しようと思います。

年間300万人が訪れる「水の町」倉敷。人気の「水辺のカフェ」


本ファンドで応援するプロジェクトである「旧原田邸」があるのは倉敷市酒津。
酒津を含めた「倉敷美観地区」は、年間観光客数が300万人を超える人気スポットです。
倉敷川沿いに白壁の町並みや日本最初の私立西洋近代美術館「大原美術館」が建ち並び、
そこから生まれる美しくも懐かしい雰囲気が観光に来た人々を癒します。
(私も散歩していた時、とても心地よい気持ちになりました。。)

ところで、「酒津」という地名に含まれる「津」という言葉。どこか海を連想させませんか? 
岡山県倉敷市には他にも、児島、玉島、水島など、「島」が付く地名がとても多くあります。
これはその昔、今の倉敷市があった場所が海であったことに由来しているのです。
いまでも倉敷市内に沢山の「○○緑地」が遍在しているのはそのためです。

「水」

辻さんによれば、「水」は倉敷の人々にとって切っても切れないキーワードだそうです。
倉敷に住む人間は、文字通り「水」を大切にしてきました。
「水」が育む景色を大切にしてきました。倉敷が「水の町」と呼ばれるのはそのためです。
有限会社くまでは既に、旧原田邸から徒歩圏内の場所で「水辺のカフェ 三宅商店酒津」を
営業しています。本町通りにある元祖「三宅商店」に続く2店舗目のお店です。

(三宅商店 酒津 水辺のカフェ)
http://www.miyakeshouten-sakazu.com/


(春の水辺のカフェ周辺)


(秋の水辺のカフェ)


(人気商品の桃パフェ。)


(私が伺った平日の午前中にも、若い女性の2人組、年配の男性、家族連れ等が
店内で食事をとっていました。川を眺めながら飲むコーヒーは最高でした。)

すぐ近くには「配水池」があり、文字通り倉敷の水源になっている場所です。
「水辺のカフェ」は元祖「三宅商店」と違って、近隣の駐車場から少し歩かないといけません。
(と言っても150メートル程度ですが。。)

お店に歩く途中で、水や緑と言った自然に触れ合ってその美しさに気づいたり、
水辺を散歩する人と挨拶を交わしたり、、店内には入れば、エアコンのない
店内で窓から入る風の心地よさを楽しんだり、地元の農家さんから
頂いた果物やお米で作る季節メニューを楽しんだり、、倉敷の魅力を
身体で満喫していただきたいと辻さんは言います。




(川を挟んで面する散歩道。春の桜、夏の蛍、秋の紅葉等、季節に応じて別の姿を見せます。)


(夏には家族連れで川遊びをしたりすることもあります。)

アパートへの建て替え計画があった「旧原田邸」を買い取る


今回のファンドの資金でオープンするジャム工房「旧原田邸」は、
戦前に活躍したテニスプレーヤー原田武一氏が居住した邸宅です。
(最高で世界シングルランキング7位まで上り詰めました。)

「水辺のカフェ」からは徒歩圏内のところにあります。約1500平方メートルの
敷地内に、木造2階の母屋と蔵、木造平屋「長屋門」があり、
長屋門をジャム工房に、母屋と蔵はオフィスや倉庫として改装するプロジェクトが進んでいます。







もともとは、明治期の建築で老朽化した旧原田邸が売り出された時、
更地にした上でアパートを建てる計画があることを代表の辻さんが知ったのがきっかけです。
なんと、辻さんは聞くや否や、すぐに神戸市に住む原田氏の子息を訪ねて行ったそうです。

その時、旧原田邸の外観を可能な限り保存する形で改装すること、
景観に溶け込む形で地域と共存させることなどを熱く語りました。
その結果、「地元で父を広く知ってもらえるのはありがたい」と
快諾されこのプロジェクトが始まりました。


(長屋門の入口の作りを説明する辻さん)

僕はこの景色を守りたい

私が現地を訪ねた時、辻さんが熱く語っていたことがあります。

「僕はこの景色を守りたいんです。」


(辻さんが守りたい景色。旧原田邸の裏にあり、水辺のカフェと旧原田邸をつなぐ方角へと伸びる裏庭です。
その景色は何より周りの景観に溶け込んでいて、陽のあたりも素晴らしく美しいものでした。)


「水辺のカフェ」から「旧原田邸」を訪れる時、あるいは逆でも、
観光客はこの景色に触れることができる場所です。

「たかが景色一つ、と思われる方もいらっしゃいますが、
これが倉敷の原風景で財産ですし、ここからビジネスにも結びつけられると考えています。」 



このプロジェクトは、古民家の再生の他に、地域資源の保護と
地域活性化の性質を併せ持ったプロジェクトになります。

とても生き生きして楽しそうな様子でこのプロジェクトを語る
辻さんが印象的でした。

ぜひ、多くの方にファンドを通じて、くまのファン、倉敷のファンになっていただき、
ご自身の足で倉敷を訪ねてみてほしいと思います。

水辺を散歩し、「水辺のカフェ」で一息ついた後に「旧原田邸」で
お買い物というコースも面白いかもしれません。あるいは、美観地区本町通りにある
元祖「三宅商店」まで少し足を伸ばすのもありかもしれませんね。
(「三宅商店」はカフェが併設されていて、夏には満席が続き
1日500人が訪れる人気スポットでもあります。)

(三宅商店 倉敷 町屋喫茶)
http://www.miyakeshouten.com/

特典には全ての店舗で利用可能な「商品券」(10,000円相当)か
ジャム等の詰め合わせセットが用意されています。

ぜひ、くまの取り組みへのご支援よろしくお願いいたします。

【ファンドの詳細・お申し込みはこちらから】
https://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=1366 

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2016年4月11日 15:24

ムーミンのマスキングテープ

こんにちは。
西日本支社の久保です。



本ファンドの事業者である有限会社くまは、岡山県倉敷市の江戸時代に建てられた町屋や古民家を改装してカフェを営んでいます。



そのカフェで提供するお菓子やケーキなどを作るためのお菓子工房がほしいと考え、同地区にある古民家である商家「旧原田邸」を改装し、お菓子工房に生まれ変わらせることになりました。





過去のファンドニュースをご覧いただければわかるように、
有限会社くまが営むカフェで提供されているメニューがとにかく美味しそうなんです!



一つ一つ全てが手作りで素材も岡山県の近くで採れた食材を使われています。

まだご覧になられていない方は是非遡ってご覧ください!

美味しそうなお菓子やケーキなどはたっぷりご紹介いただいておりますが、本日はまた違うものをご紹介します。

今オフィスやご自宅、スケジュール管理等で流行っているマスキングテープです。

実は有限会社くまはムーミンのデザインなどを使用するライセンス契約を結んでいます。


ですのでくまが営むカフェには沢山の可愛いマスキングテープが販売されています。


1P 絵本シリーズ ミイと気球 540円(税込)


1P 絵本シリーズ ミイと洞窟 540円(税込)


1P クラシックシリーズ ボタニカル 518円(税込)

使うのがもったいないくらい可愛いマスキングテープが沢山販売されています。

ほんの一部をご紹介しましたが、沢山あるのできっとお気に入りが見つかると思います。

有限会社くまではこのような事業も行っておりますので、投資家特典の商品券で店頭で販売されているマスキングテープの購入も可能です。


また有限会社くまの魅力をご紹介させていただきます。

担当:西日本支社 久保

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2016年4月8日 14:18

桜のトンネル

【三宅商店 酒津店より】

午前七時半。
酒津の満開の桜を見に
配水池周辺をぐるりと回りながら
出勤しました。



こちらは配水池東側の桜並木。
見事に満開です。
少し歩くと

 

桜のトンネルと細く続く小道
この風景が一番のお気に入りです。

先日、満席の続く店内に
窓際の椅子の席を希望されるお客様が来店されました。

待ち時間がかなりかかることをお伝えすると

「母が今年で100歳になるので
あの席から桜の景色を見せてあげたいんです。
来年はもう来られないかも知れないから…」

その言葉を聞いて少し胸が苦しくなりました。

しばらくすると希望の席へご案内することが出来、
母と娘で穏やかに食事される後姿を眺めながら
来年もどうかこの親子の後姿を見ることが
出来ますようにと願いました。

毎年変わりなく咲く桜ですが
その年その年、
残る記憶は違います。

今年の桜を眺めながら
みなさまは何を想うのでしょう。

その記憶の片隅に
酒津店が残っていたら幸いです。



武野

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2016年4月5日 09:28

モーニングセットにあったかポトフ

三宅商店のモーニングメニューをご紹介します。



モーニングセットA  650円

白神こだま酵母を使用して焼き上げた手作りパンと
朝のおなかにやさしいポトフのセットもご用意しています。

お楽しみのプチデザートがついてきます。
 
是非お越しください。
 

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2016年4月4日 12:06

酒津のカレーのトッピングも春の装いに


三宅商店 酒津のカレーのトッピングも春の装いに。



カリッとホクっと揚がった新じゃがと、パリッと揚がったごぼう、

春の香りの菜の花を添えて、春カレーをお出ししております。

それぞれのトッピングをカレーとごはんと一緒に口に入れた時の美味しさ・・・

ぜひ味わって、春を感じていただきたいと思っています。
 

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2016年4月3日 15:37

春のパウンドケーキとともに備前焼のいい器でどうぞ

【林源十郎商店よりお知らせ】



少しずつ気候も温かくなってまいりました。

3/20の春分の日、林源十郎商店は4周年を迎えました。

これまでご来店いただいた皆様や ご興味を持ってくださっている皆様、 本当にありがとうございます。

3階の屋上テラスには恒例の桜が春を祝います。



同じく3階のカフェ工房では「お花見セット」も販売。

普段は1階にて販売している京都・童仙房茶舗のほうじ茶や 米こうじのみで造った素朴なあま酒を 春のパウンドとともに備前焼などのいい器でどうぞお召上がりください。

投資家特典の商品券も林源十郎商店 本館2F、3Fのカフェや販売しているジャムやマスキングテープの購入にもご利用いただけます。
 

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2016年4月3日 12:03

春のごましゃぶサンド


春のごましゃぶサンド

 


全粒粉入りのピタパンに春の野菜、菜の花
食感が楽しいパリパリのごぼう

そして豚肉とピリ辛のごまだれが食欲そそる

ピタパンサンドとなっています。

日々数量限定となっていますので気になる方はお早めに

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