ファンド詳細

償還済 小林生麺 低糖質麺ファンド

国内屈指の「生麺」メーカーがつくる「低糖質麺」プロジェクトを応援

一口金額32,400円 募集総額4,200,000円
事業者名小林生麺株式会社 参加人数 105人
地域岐阜県 岐阜市 分野食品製造、酒
募集期間2017年8月31日~
2018年2月28日
シリーズ
特典
1口につき、小林生麺特製「生麺」セット(送料税込4,500円相当)を会計期間中に1度お届けします。
(内容は営業者にお任せ下さい。低糖質麺のみならず、いくつかの商品の組み合わせになります。)


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本匿名組合契約の名称 小林生麺 低糖質麺ファンド
営業者 小林生麺株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 4,200,000円 (140口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2017年8月31日〜2018年2月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2018年4月1日~2019年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2019年3月31日 報告日: 2019年5月30日 分配日: 2019年6月29日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
14,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

小林生麺 低糖質麺ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立37年目の会社です。創業以来、全ての方々に安心・安全・おいしい生麺を提供する事をモットーに、小麦原料を中心とした麺製造を65年あまり営んでおります。2015年度より、低糖質麺の製造に着手し、新市場を開拓し実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 低糖質麺製品の生産
営業者は従前より低糖質麺製品の生産を行っており、既に生産に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 低糖質麺製品の販売
営業者は従前より低糖質麺の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は既存の販路を活用した注文獲得、OEM先と連携しての営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新商品の生産販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の生産販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後量産体制を整備し、販売を進めていく予定です。販路の開拓については、国内外の見本市・展示会に出展をし商談を進めております。


 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×30.0%÷140口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が31,000,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×30.0%÷140口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.0%÷140口×1口

・リクープ後(累計売上金額(税抜)が31,000,000円(税抜)を越える場合):
リクープ売上金額(税抜)×30.0%÷140口×1口+(31,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.0%÷140口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-31,000,000円(税抜))×0.5%÷140口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年8月31日~2018年2月28日
2 会計期間 2018年4月1日~2019年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 2019年3月31日 報告日: 2019年5月30日 分配日: 2019年6月29日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年7月31日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年7月31日現在)
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このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 小林生麵 低糖質麺ファンド

岐阜県岐阜市にある小林生麺株式会社は、創業70年の麺メーカーです。社名の通り「生麺」にこだわり、製品に愛情を注ぎ、安心・安全で美味しい生麺を製造しています。ISO9001認証を獲得した衛生管理の行き届いた工場、独自のミキシング技術から生み出されるその製品は、多くのユーザーから高い評価を受けています。本ファンドでは、小林生麺が新たに取り組んでいる、食物繊維を使用した「低糖質麺」の原材料費を募集致します。投資家特典では、「低糖質麺」のみならず、グルテンフリー麺など、小林生麺自慢のラインナップをセットでお届け致します。

本ファンド対象事業の魅力

創業から70年の麺メーカー。大切にしていることは「おいしく・安心・安全に」岐阜県岐阜市にある麺メーカーの小林生麺株式会社。
 
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昭和22年の創業以来、「元気とおいしさの発信」を標語とし、安全・安心な麺の製造に努めています。工場は、平成21年に、一般財団法人 日本品質保証機構の発行する「ISO9001認証工場」の認定を受けています。また、素材となるラーメン、パスタ、うどんの小麦粉には、厳しい品質基準をクリアした最高級で安心安全の小麦粉のみを使用、ライスヌードルに使用する「国産」米粉や馬鈴薯でん粉なども、厳格な選別の上で厳選したもののみを使用しています。身体に入れる食べ物だからこそ、徹底した衛生管理のもとで、安全で安心して食べられる麺類を作ることを大切にしています。

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また、創業70年あまりで培った技術にも定評があります。麺作りで大切なミキシングの工程では、職人の技がものをいいます。一方、麺作りに必要な最新技術の導入にも積極的です。小林生麺では麺作りをより良くするためのものであれば、積極的に採り入れていきたいと考えています。
 
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社名が現す「生麺」へのこだわり。中でも「生パスタ」の契機は1985年のイタリア旅行

小林生麺の一番の特徴は、社名の通り「生麺」へのこだわりです。昭和22年の創業以来、麺本来の味を最大限に引き出すことのできる「生麺」へのこだわりは一貫しています。中でも、うどんや中華麺なども手がける中で、今の主力商品となっているパスタへの強いこだわりのきっかけは、ひょんなところからでした。

代表の小林俊夫さんが1985年に旅行でイタリアを訪れた際に、そこで出会ったのが生パスタでした。食卓毎に、マンマ(イタリア語でお母さん)の温もりと愛情が注ぎ込まれたパスタ、生パスタの食感には地方毎に繊細な違いがあり、日本のうどんのように、各地の食文化と深く結びついているという事実。

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(代表の小林さん。催事出展時の様子。)
 
それに深く感動した小林さんは、それ以降の予定を全てキャンセルし、ローマやフィレンツェのレストラン、製麺工場、食品メーカーを訪ね歩き、「帰国したら、必ずこの味を日本で再現しよう」と考えました。
 
そこから30年、美味しさを追求して出来上がった生パスタには、小林さんの並々ならこだわりが宿っています。原材料には、デュラム小麦の中心部を使用しているため、小麦の甘み、うま味、香りが強く感じられます。また、色彩もきれいです。おいしさを引き立てるのに重要な水は、日本の名水100選に選ばれている、清流長良川の伏流水を使用しています。

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そして、おいしさを高める重要な点は、素材を混ぜ合わせる、ミキシングの工程です。小林生麺では、最新の3種類のミキサー(真空麺帯機、真空ミキサー、手打ち風たて軸ミキサー)を使い、素材と水と空気のバランスを大切に見極め、弾力のあるおいしい味と食感を作っています。その食感は、自慢のソースを生パスタに絡めると、そのおいしさは乾麺では再現できないと言われる程です。

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そして、徹底的な衛生管理で、お客様を想像して作る「愛情」。小林生麺の作る生麺のおいしさのすべては、「素材」と「水」と「空気」のバランスと「愛情」によって作られています。その結果、今では、数多くのレストラン、ホテル等で使用されている人気商品に仕上がっています。

独自の技術で開発した「低糖質麺」のさらなる拡大を目指す
本ファンドでは、小林生麺が製造・販売する「低糖質麺」の原材料費を募集します。

もともと、2010年に販売を開始したグルテンフリー生麺を製造する中で、そのラインナップの一部として低糖質麺は販売していましたが、本格開発を開始したのは2015年です。

健康志向の方が増え、低糖質麺の需要の高まりを感じた時期でしたので、早速開発に取り掛かりました。グルテンフリー生麺で使用していた米粉の代わりに、食物繊維と少々の小麦粉を使用し、さらなる糖質カットに成功しました。今では、もっとも糖質がカットされたもので、約74%もの糖質をカットした製品も取り揃えることができました。

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(好評だった「Pizza&Pasta EXPO」での「低糖質麺=ローカーボヌードル」ブースの様子)

また、市場にある類似製品の多くが乾麺・冷凍麺・こんにゃく麺であるのに対して、小林生麺ではこだわりの「生麺」で提供、食感などを通常の麺に近いかたちで開発することに成功しました。他にも、生麺の弱点である賞味期限(通常2週間程度)に対しても、グルテンフリー生麺開発時に培った技術を応用し、「半年」に賞味期限を伸ばすことにも成功し、より多くのお客様に製品をお届けできることになっています。今ではその製品力を買われ、他社の低糖質麺のOEMを手がけるまでになっています。

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一方、低糖質麺の販売を本格的に開始したのは昨年からで、販促はこれからという段階です。現在、各種先への営業やHPのリニューアル準備等も進めており、さらなる需要の増加が見込まれています。本ファンドでは、この需要増加に対応すべく、原材料費の一部を募集します。是非、小林生麺の取り組みを応援して下さればと思います。宜しくお願い致します。

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営業者紹介

小林生麺株式会社/data/fund/3571/会社案内.jpg

昭和22年    岐阜県岐阜市にて生うどん・生そば・生中華そばを製造
昭和30年    餃子の皮の製造ラインを増設
昭和56年5月    法人化
平成元年    生パスタ製造ラインを増設
平成17年    生米粉麺(生フォー)工場を新設
平成26年    新工場を新設

※会社HP
https://www.kobayashiseimen.jp/

代表者紹介

代表取締役 氏名 小林 俊夫(こばやし としお)
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昭和22年 3月20日生まれ。
昭和43年 立命館大学卒業。同大学卒業後、小林生麺㈱に入社
昭和63年 代表取締役に就任し、現在に至る。

「元気とおいしさの発信」をモットーに、いまも現場の最前線で研究を重ねる。いままで1,000回以上の失敗を繰り返しながら試行錯誤を重ね、グルテンフリー生麺、低糖質生麺など、数々のオリジナリティあふれる商品を世に生み出してきた。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、低糖質麺製品の製造販売事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

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投資家特典

1口につき、小林生麺特製「生麺」セット(送料税込4,500円相当)を会計期間中に1度お届けします。
(内容は営業者にお任せ下さい。低糖質麺のみならず、いくつかの商品の組み合わせになります。)

(商品のイメージ)
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(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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