お知らせ 夜間救急動物医療ネットワーク構築ファンド

2019年9月25日 14:51

もうひとつのブログ (院長 水越)

院長の水越です。


いつもブログのご愛読ありがとうございます。

僕はこのブログを毎週1回の頻度で書いています。

話すのは苦手ですが、文章を書くことは得意というか、あまり抵抗がありません。

文章を書くのが好きな僕は、タイトルの通り、もう1つのブログを書いています。

そのブログは、主に動物病院の院長仲間、マネジメントやコーチングを学ぶ仲間に向けて書いたものです。

今日はそのブログを紹介しようと思います。



そのブログは、僕がガーデン動物病院のスタッフマネジメントに悩み、試行錯誤している様子をかなりオープンにしたものです。



内容は、

・スタッフからもらった厳しいフィードバックについて

・セミナーや書籍などで勉強したことを自院のマネジメントに応用してみた体験談

・人材マネジメントを突き詰めて、たどり着いた自己理解について

などなど。



たくさんの仲間たちからコメントや個別メッセージをもらい、勇気をもらっています。



最近は「自己理解」に関する記事が多いです。

人材マネジメントに限らず、人との関わり方を追求すると、『自分との向き合い方』や『自己理解』に行き着くと僕は考えています。

日々、自己理解、自己鍛錬にはげもうと思っています。



今回、ご紹介しましたブログですが、毎月1~2回のペースで更新しています。

毎回、2000文字前後の長文です。

ガーデン動物病院のマネジメントの問題、実情が書かれています。

興味を持ってくださった飼い主様にも、ぜひ読んでいただきたいです。

https://note.mu/kikoannkei







そういえば、もう1つブログを書いていました。

それは社内ブログ、「マネジメントレター」と名付けました。

スタッフに向けて書く文章です。

内容は、病院の方針、長期的なビジョン、課題やトラブルに対する問題提起など。

それも機会があればご紹介したいと思います。

以上です。





院長
水越健之

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2019年9月18日 14:47

第一回シニア教室を開催しました (事務 谷口)

当院ではすっかりと定着しているパピー教室があります。

しかし、現在は犬猫社会も高齢化・・・。

高齢のわんちゃんねこちゃんと生活していて、不安が増えてきた飼い主様も多いはず。

ということで、7/31(水)と8/1(日)に動物看護師によるシニア教室を開催しました!

初めての試みでスタッフもドキドキでしたが、無事に終了しました(=^ェ^=)



『動物看護師』によるシニア教室なのですが、今回は、

●高齢のわんちゃんねこちゃんとの生活をメインテーマにしたセミナー

●ノーズワークマットを作るワークショップ

●個別相談

という内容で開催しました。



セミナーでは、

・高齢になって出てくる症状について

・「高齢だから仕方ない」はNG

・生活の工夫

といった内容をお話させていただきました。





そして、ノーズワークマット作り。

いろいろな形に切ったフェルトを、愛犬愛猫の大きさや性格に合わせて布に貼り付けてもらい、世界に1つのノーズワークマットを作成しました。







ここで!

「せっかくだから喜んでいただきたい!」と、準備期間中にスタッフで話合って作ったワッペン!

それも一緒に貼り付けてもらいましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ









自己満足なところもありますが・・・とてもかわいい・・・。



ノーズワークは、足腰が弱っていてもできる遊びです。

ぜひ、少しでも若いうちから遊びの中に取り入れて、高齢になったときに楽しめるようにしていただきたいと、今回のワークショップに取り入れました。

疲れてしまわない程度に、おうちでたくさん遊んでくださいね!

そして、感想を聞かせていただければ嬉しいです!



というような形で、シニア教室は一旦閉めさせていただき、個別相談を希望してくださった方と個別でお話しをしました。





動物看護師からというのもあり、医療の視線から提案できることは限られてきますが、飼い主様とわんちゃんねこちゃんとの生活がより豊かに、そして安心できるものとなればいいなと考えています。

シニア教室の時間だけではなく診察時間中でも、心配なことがあったり、「もっと何かできることがないかな」と思ったときは、獣医師だけでなく、ピンクの制服を着た動物看護師にも遠慮なく声をかけてくださいね。



今回、枠が埋まってからも、いくつか問い合わせがあったとのことでしたので、また開催したい、続けていきたいと思っています。

次回の開催日が決まり次第、お知らせいたします。

よろしくお願いします。



なかなかスムーズに会を進められていない場面もありましたが、とても充実した時間を過ごせました。

私たちは、飼い主様から学ぶことがたくさんあります。

もっと良い会にできるよう、飼い主様の声を聞き、改良していきたいと思います。



オフショットU・x・U







最後に、ジブリ大好きな中津によるクオリティ高めのノーズワークマット。



( ゚д゚)!!!

「これは汚したくない」の一言です。(笑)



今回、ご参加いただきました皆様、快適に過ごせましたでしょうか。

暑い中お越しいただき、本当にありがとうございました(#^.^#)

一人で悩まずに愛犬愛猫との時間を楽しんで過ごしましょう!





事務
谷口

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2019年9月11日 14:46

自己理解とビジョン (院長 水越)

院長の水越です。

重たいタイトルの通り、今日は重めの内容です。

少し前に、もうひとつのブログを書いていることを紹介しました。

院長仲間や学びの仲間に向けたブログです。

そこによく書くような内容を今日はこのブログに書きます。



いろいろ勉強し、自分を見つめることで、40代になって「はじめて知った自分」というものがたくさんあります。



例えば、 

・尊重されたい自分 

・調和が崩れることが怖い自分 

・どうせ受け止めてもらえないという思い込み 

・どうせ伝わらない、理解してもらえないという思い込み 

などなど。



そういう一面に気づかないで過ごしてきて、自分らしくない言動や体験が積み重なり、こんなはずではなかったという現実に直面したり、生き辛さを感じたりもしています。



例えば、病院運営において、どういうことが起こったか?



僕はコミュニケーション能力が高くないと自覚しているんですが、自分が発するメッセージは受け取ってもらえないという思い込みもあります。

調和が崩れることが怖いという一面もあり、議論することからは逃げてきました。

でも、尊重されたいという願望も強い。



そんな僕なので、誰かに協力してもらった方がいいのに、一人でやってしまうことがあります。

それが病院運営にも色濃く反映されているように感じます。



特に、開業して最初の2~3年はそうでした。

スタッフと話し合うことをせず、一人で病院を運営しているようでした。

スタッフがどんどん増えて、マネジメントの問題が頻発し、このままのやり方ではダメだと思い始めたのが開業4年目くらいです。

その後の4~5年はマネジメントに悩み、悶々としていました。

そして、この1年くらいで、ようやく問題の根源は自分にあることに気がつきました。

特に、自分のことを分かっていなかったことが最大の問題だったと思います。



ガーデン動物病院は、開業4年目で病院を移転し、その4年後に拡張するという急成長を遂げました。

「すごい勢いですね!」というような声をたくさんいただき、有頂天だった時もあります。







僕はこの仕事が大好きです。

動物たちの病気が治り、元気になり、そして、飼い主様が安心し、笑顔になる。

そこに大きなやりがいを感じています。

そして、患者様のニーズを掴み、それを実現する。

それを実直にやってきました。



でも、僕の原動力の一つには「尊重されたい」という願望もあったように思います。

うまく伝えることができないし、どうせ伝わらないという思い込みがある僕なので、行動と結果で「尊重」を勝ち取ろうとしていたという一面があります。

だから、病院を急成長させたかった。



でも、自分のことが分かってきて、現状に対していろいろな違和感を感じています。



自分のことを理解し、自分が自分を大切にできれば、他者から「尊重」してもらいたいという気持ちも薄れます。

病院をどんどん大きくすることは悪いことではないですが、それが本当に自分が望んでいたこと、自分の使命ではないように感じています。

そして、本当にやりたいことが少しづつ見えてきました。



「調和が崩れることが怖い自分」がいると書きました。

言い換えると、「調和を作りたい」自分がいることに気づきました。

たぶん僕は、規模拡大をしたいのではなく、いいチーム、いい組織を作りたい。

話を広げると、調和に満ちた社会作りに貢献したいのかもしれないと感じています。

人間とペットと自然が調和した場所や社会を作りたいのかもしれません。

「ガーデン動物病院」と命名したことは、そういう僕の内面の深いところにある思いを反映していたように思います。



あと1年くらい、自分探しを続け、本当にやりたいことを見つけ、形にしていこうと思っています。

無理な拡大路線ではなく、今のガーデン動物病院、うちの患者様を大切にしながら、じっくり考えていこうと思います。





院長
水越健之

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2019年9月4日 14:49

第3回獣医師イベント (事務 谷口)

今年の夏に、第3回となる獣医師体験のイベントを開催しました。

今回は第1回目、第2回目の良いところを集めた『院内見学』と『手術実習』でした! 

夏休みに入ってすぐ(?)入る前(?)でしたが、たくさんのお友だちが集まってくれました。 

その様子をご覧いただきたく、ご報告いたします! 



まずは、先生とお揃いのデザインのTシャツを着て、院内を見学。 

院内の見学では、実際に使用しているいろいろな検査機器や道具を見てもらいました! 

その中で、顕微鏡を覗いたりもしてもらいました。 









顕微鏡を覗いて・・・、「・・・なんだ?こ・・・れ・・・、ヒャー(*_*)!!!きもちわるいっ!!!」 

(笑) 

(今回は“ノミ”をご用意しました。(笑)) 



そして、心臓の音を聞く、聴診体験。 

勝呂先生の説明をふむふむと聞いて、聴診器を自分の胸にあて、自分の鼓動を聞いてみてもらいました。 

そしてそのあとに、お手伝いのわんちゃん(チワワのとこちゃんとぱんくん♡)に登場してもらい、実際のわんちゃんで聴診。 



毛がざわざわしていて、ポイントを見つけるのが少し難しかったと思いますが、みんな上手に聴くことができ、回数もしっかりと数えてくれていました。 

聴診しているときの、みんなの目が大きくなる様子に、こちらもウキウキしました(゚∀゚) 



そして、緊張も少しほぐれてきたころ・・・、いよいよ手術実習! 



手術着を着て、自分自身がしっかりと清潔な状態になって・・・。 





そして、宮端先生から説明を聞いて・・・。 

(ここからはしっかり集中) 





メスでお肉を切って、異物を取り出して、縫ってもらいました。 



みんなキリッとした表情でした。 



器具を上手に使うことの難しさや、たくさんの種類の器具があること、そして、ちょっとした手術の方法を体感してもらえたと思います。 

あと、手術着の暑苦しさも感じてもらえたと思います( ´ ▽ ` ;) 



いろいろなことを見て聞いて体感してもらいたいと、たくさん詰め込んでしまいましたが、にこやかな、でも手術中は集中した様子で取り組んでくれていました。 

「良い思い出になっているといいなぁ」と思います。 

最初から最後まで、みんなが熱心に集中して取り組んでくれましたので、子ども獣医師免許を宮端先生から授与させていただき、今回の獣医師体験は終了しました! 







疲れたかなーと思いながら最後のお見送りをしましたが、「たのしかったー!」という声をもらえて、とても嬉しいスタッフでした(^∇^) 



また新しく体験してもらえるものも考えていきたいと思っていますので、またぜひぜひ参加してください! 



そして、「大人バージョンもやってほしい!」という声をいただきましたので、前向きに検討していきたいと思います( ̄+ー ̄) 

ちょっとマニアックなのとかどうでしょう・・・(笑) 



今回も楽しい時間をありがとうございました! 

みんなの笑顔がとても嬉しかったです! 





事務
谷口


 

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2019年8月28日 08:00

家族旅行 in 白浜 (院長 水越)


院長の水越です。

もう夏も終わりですね。

一昨年、去年に続き、今年も白浜に家族旅行に行ってきました。

コースも 白良浜 → アドベンチャーワールド と同じです。

ワンパターンで芸がありませんが、子供達が喜ぶのでいいんです (^ ^)



初日は白良浜。

台風の接近により、波が強かったですが、楽しく遊べました。

波に揺られ、時には打ち上げられ、大人も子供も思いっきり遊びました。

末っ子の圭くんも、今年の春からスイミングスクールに通っているせいか、水を怖がらずに遊んでいました。

でも、やっぱり、海は穏やかな方がきれいですね。

それと、波が強かったせいか、水着の中などが砂まみれでした。

いつも以上に、海から出た後が大変でした (^_^;)









2日目はアドベンチャーワールド。

パンダの赤ちゃん(子供?)を見て、シロクマやペンギンも見て、サファリパークに行って、、、

子供達は親のDNAを受け継いだのか、みんな動物が大好きです。





いろんな動物園、水族館、動物ふれあい公園などに行きましたが、何度行っても飽きません。

そして、親も一緒に楽しんでいます。

すごく疲れましたが、同時に、子供が楽しそうにしている姿を見て、メンタルのエネルギーを充電しました。

気持ちを切り替えて、仕事を頑張ろうと思います。





来年の夏休みは、白浜ではなく、どこかの山奥の川遊びができる場所に行こうと思っています。

岸和田から車で2時間以内。

きれいで、子供が遊べる川があり、宿泊施設(テントのみのキャンプ場は厳しいです)がある場所を探しています。

オススメの場所があれば、ぜひ教えてください!!





院長 
水越健之

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2019年8月21日 08:06

動物看護師の国家資格化 (院長 水越)

院長の水越です。

今年の6月、愛玩動物看護師法が成立し、動物看護師の国家資格化されることが決まりました。

動物看護師になるには、大学や専門学校で教育を受け、国家試験に合格することが必要になります。

これまでは、資格が必要なかったことを知らない方も多いのではないでしょうか?

今日はこのことについて書こうと思います。



今月は動物愛護法の改正により、ペットの販売する際にマイクロチップの挿入が義務化されるという法律改正が行われました。

今回の動物看護師の国家資格化もあり、動物業界に大きな動きがある一週間でした。



愛玩動物看護師法の成立については、こちらのリンクをご覧ください。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000082-kyodonews-soci



ガーデン動物病院では約10名の看護師が活躍しています。









動物看護師の仕事は非常に幅が広く、入院動物の看護、外来診察の補助、手術の補助、調剤、受付対応や電話対応などなど。

病院全体の状況を一番わかっているのが動物看護師です。



こちらは以前にガーデン動物病院が発行したニュースレターです。

動物看護師の仕事の特集なので、まだお読みで無い方はぜひご覧ください。


[pdf]ニュースレター#4







国家資格化によって、どういうメリットがあるでしょうか?



動物看護師の免許を取得するまでの教育レベルが上がることは間違い無いでしょう。

動物病院として、仕事の役割分担が明確になります。

結果として、提供できる医療サービスの質がレベルアップすることが期待できます。

有資格者として、動物看護師自身のモチベーションが上がることも期待できます。

動物看護師という仕事の認知度が上がり、この職業を目指す人が増えることにも期待しています。



僕の目標の一つは、この動物業界の労働環境を改善することです。

今回の愛玩動物看護師法成立は、その目標の追い風になってくれそうです。



しかし、動物の命を軽視し、「動物看護師に国家資格など必要ない 国はもっと他のことにリソースを費やすべきだ」という反論があるのも事実です。

そいう反論を覆すことができるように、我々は親切丁寧に日々の仕事に取り組み、一人の人間としても立派に成長していきたいと思います。

今回の法案成立によって、医療面のレベルアップだけに着目するのではなく、心豊かな、人として魅力のある看護師が育つ職場にしていきたいと思いました。





院長 
水越健之

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2019年8月14日 08:03

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について (院長 水越)

院長の水越です。

今日は、重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome: SFTS)についてです。

ペットだけではなく、人間の健康を脅かす恐ろしい病気です。

正しい知識と適切な対応をお伝えしたいと思います。



病原体はSFTSウイルス、マダニがウイルスを運び、動物から動物に伝染します。

潜伏期間は6~14日で、症状は発熱、消化器症状等で重症化し、死亡することがあります。

2013年1月、国内で初めて患者が確認され、主に近畿・北陸地方以西で発生が見られます。



詳しい情報はこちらをご覧ください。

厚生労働省のHP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522.html

国立感染症研究所のHP
https://www.niid.go.jp/niid/ja/sfts/3143-sfts.html



昨年から、主にSFTSに感染した猫から人間に感染するというケースが多数報告されています。

猫に咬まれること、猫の体液が粘膜に付着することによる感染が多いようです。



感染猫は発熱と血小板減少が起こります。

症状としては、元気や食欲がなくなります。

マダニがウイルスを運んでくるので、屋外に出る猫、多頭飼育の猫、保護猫などは要注意です。



我々、動物病院という立場から社会に貢献するため、猫から人間に感染することを防ぐことを呼びかけたいと思いました。



まずは、マダニの予防を確実に実施しましょう。

当院が推奨しています「レボリューションプラス」「ブロードライン」でも未だに予防は可能です。

毎月の投薬が難しい場合は、3ヶ月間効果が続く外用薬「ブラベクト スポット」も選んでいただけます。

レボリューションプラス
https://www.zoetis.jp/ca/cats/revolution-plus/index.aspx

ブロードライン
https://n-d-f.com/LP/broadline.php

ブラベクト スポット
https://www.bravopets.jp/owner/cat/



それと、我々人間も未だに対策をしっかりと行いましょう。

下記のポスターを参考にしてください。


マダニへの注意喚起《厚生労働省》_1


マダニへの注意喚起《厚生労働省》_2



そして、加えて、地域猫との接触は避けた方が良いと僕は感じています。





院長
水越健之

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2019年8月7日 08:03

バーベキュー (院長 水越)

院長の水越です。

やっと長かった梅雨が明けましたね。

僕はほぼ毎朝ジョギングをしているので、梅雨の季節は走れない日が多くてウズウズしていました。

夏は大好きな季節なので、ワクワクしています。



先日、スタッフ達とバーベキューに行ってきました。

動物病院の繁忙期である春が終わり、ちょっと遅めの「お疲れ様会」という感じです。



前日の夜に降った雨の影響で、川に入ることはできませんでしたが、当日は天気にも恵まれました。







子ども達とスタッフと一緒に水鉄砲で遊びました。

一番おっさんの僕が一番ビショ濡れで、なんか恥ずかしかったですが、すごく楽しかったです。






準備はトリマーチームが中心にやってくれました。

当日の朝、市場で新鮮な魚介を買ってきてくれたり、早めに会場に行って場所とりをしてくれたり、至れり尽くせりでした。

いいスタッフに恵まれて本当に良かったと思いました。



ガーデン動物病院は病院チーム、トリマーチーム、カフェチーム、事務チームがあります。

部門を超えた交流の機会が少ないので、このような会は組織全体のスタッフ交流のチャンスです。

スタッフ全員が楽しそうにしていたので、そういう面でもいい会だったと思います。

僕も、たぶんスタッフ全員に声をかけ話すことができました。

僕にとっても、日頃の対話が少ないスタッフ達と関われるいい機会となりました。



お店での飲み会もいいですが、今回はもっと活発にスタッフ交流ができたと思います。

また、秋にでもバーベキューを企画したいと思います。

そして、もっと風通しの良い、スタッフの関係性の良い組織にしたいと思います。





院長 
水越健之

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2019年7月31日 07:59

雑貨屋「アントリー」のイベントに参加しました (院長 水越)

院長の水越です

7/15(月)に、雑貨屋の「アントリー」さんの20周年記念イベントに出店しました。



アントリーさんは和泉市にあるオシャレな雑貨屋であり、インテリアや内装工事にも定評があります。

ガーデン動物病院とtocotoco cafeのデザインや内装の仕上げなどは、アントリーさんにお願いしました。









そういう縁があったので、今回の記念イベントに呼んでいただくことが出来ました。



沢山の人で賑わっており、うちのブースにも多くの方が足を運んでくださいました。







「夜間救急でお世話になったことがあります」

「万が一の時のために、電話番号は登録してあります」

などと話してくださる方が何名かいらっしゃいました。



うちの夜間救急が認知されており、『いつでも診る』という方針が地域に貢献出来ていることを実感できました。

とても嬉しかったですし、スタッフのことを誇らしく思いました。



僕は外来診察に出ることが減りましたが、こんなふうに飼い主様との会話を楽しむことができ、それは僕にとってとても貴重な体験でした。















毎年春と秋に開催している、ガーデン動物病院のイベントをこれから継続し、沢山の飼い主様とお話しをしたいと思いました。



今年は開院10周年の記念イベントも開催する予定です。

良いイベントにするため、しっかり準備したいと思います。





院長
水越健之

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2019年7月24日 09:15

マイクロチップ(院長 水越)

院長の水越です。

嬉しいことに、動物達に優しい国造りが一歩進んだようです。

リンク先のニュースの記事を読んでいただきたいです。



先月、改正動物愛護法成立しました。

犬猫にマイクロチップ義務付け、虐待罰則も強化が主な内容です。

そのニュースはこちら。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190612-00000037-jij-pol



昨年、ガーデン動物病院のイベントで防災対策のセミナーを開催しました。

そこでもマイクロチップのお話をしました。





マイクロチップを入れることで、その動物の個体識別が可能になります。

災害時などに逃亡して、飼い主と離れ離れになった動物が飼い主の元に戻ることができます。

動物を捨てる飼い主が減ることも期待できます。

マイクロチップが義務化されるということは、動物達にとって良いことだと僕は思います。

ペットと飼い主を取り巻く環境として、一歩前に進めると思います。



マイクロチップに関する詳しい情報は、こちらのリンクをご参照ください。

http://nichiju.lin.gr.jp/aigo/index.html



マイクロチップはガーデン動物病院でも挿入処置が可能です。

安全性は保障されています。

日本国内では、ワクチンのようなアレルギー反応や腫瘍ができたという報告はないようです。

MRI検査の画像が多少乱れる可能性があります。

麻酔なし、予約なしで実施可能です。

費用は4,600円(税別)です。



法案では、「すでに犬猫を飼っている人には、マイクロチップ装着の努力義務を課す」とのことです。

マイクロチップ装着を普及させ、マイクロチップの装着が日本の当たり前にしたいと思います。







マイクロチップのキャンペーンを企画しています。

詳細が決まりましたら、まずはメルマガとLINEでおしらせします。





院長
水越健之

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