ファンド詳細

運用中 純米酒 諏訪泉再生支援ファンド

地域になくてはならない諏訪泉。鳥取の名蔵応援ファンドです。

一口金額52,500円 募集総額9,600,000円
事業者名諏訪酒造株式会社 参加人数 193人
地域鳥取県 八頭郡智頭町 分野食品製造、酒
募集期間2018年12月14日~
2019年6月30日
シリーズ
特典
1口につき、2019年春と2021年秋の2回に分けて、送料税込み合計1万円相当の日本酒を送付致します。
*詳細の時期に関しては会計期間中にお知らせ致します。
*送付させていただく日本酒に関しては事業者が選定させていただきます。


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本匿名組合契約の名称 純米酒 諏訪泉再生支援ファンド
営業者 諏訪酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 9,600,000円 (192口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 52,500円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,500円)
(上限口数:1口)
募集受付期間 2018年12月14日〜2019年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
※募集期間終了前であっても、営業者又は取扱者の判断により、
 本匿名組合契約の募集を終了する場合があるほか、出資金の申込状況に応じて、
 最大6ヵ月まで募集期間を延長することがあります。
会計期間 2019年1月1日~2021年12月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2019年12月31日 報告日: 2020年2月29日
第2回 2020年12月31日 報告日: 2021年3月1日
第3回 2021年12月31日 報告日: 2022年3月1日 分配日: 2022年3月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
240,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

純米酒 諏訪泉再生支援ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

23. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は向井酒造株式会社の会長として事業に携わっていることから、営業者の代表者が向井酒造株式会社の事業に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。

/data/fund/4845/事業計画売上.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立1年目の会社です。今後以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 日本酒の製造販売
営業者は、既に生産に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術及び許認可を有しております。販路についても既に有しており、今後は首都圏営業の強化及び輸出の強化を行うことで売上の拡大を図ります。
b. 新商品の製造販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の製造販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後製造体制を整備し、販売を進めていく予定です。

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×4.00%÷192口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が302,732,000円(税抜)以下の場合):リクープ売上金額(税抜)×4.00%÷192口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.85%÷192口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が302,732,000円(税抜)を超える場合):リクープ売上金額(税抜)×4.00%÷192口×1口+(302,732,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.85%÷192口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-302,732,000円(税抜))×0.80%÷192口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)

/data/fund/4845/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、IV.9.に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
   匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%を含みます。)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは、匿名組合員に対する分配金額が出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年12月14日~2019年6月30日
2 会計期間 2019年1月1日~2021年12月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2019年12月31日 報告日: 2020年2月29日
第2回 2020年12月31日 報告日: 2021年3月1日
第3回 2021年12月31日 報告日: 2022年3月1日 分配日: 2022年3月31日
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 第3回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2018年11月30日現在)

/data/fund/4845/営業者概要.jpg


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2018年11月30日現在)

/data/fund/4845/MS概要20180920~.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 純米酒 諏訪泉再生支援ファンド
これまで5回、ファンドによる資金調達を行い、いずれもすぐに満額調達となった人気ファンドの営業者である諏訪酒造が新ファンドを募集します。

諏訪酒造株式会社はこの度会社吸収分割の方法により(新)諏訪酒造株式会社として事業を行うこととなりました。新会社移行に伴い、資本・株主構成、役員構成、代表者の変更がありますが、諏訪泉の酒造事業は変更ございません。なお、会社吸収分割の経緯詳細は以下の本文をご確認下さい。

本ファンドで募集する資金は、酒米の購入費用として使用させて頂きます。
投資家の皆様へは、会計期間中に純米吟醸杉の雫新酒、ファンド期間3年目の秋には、熟成酒をお送り致しますので、是非ご賞味下さい。

本ファンドについて

吸収分割の経緯(旧)諏訪酒造株式会社の代表取締役である東田雅彦氏は、代表就任前より経営の改善に取り組んで参りましたが売上を上回る過大な債務を抱えた状態での引継ぎとなりました。
代表就任後、各金融機関や関係者の皆様よりご支援を受けながら酒蔵経営を行い、「全量純米蔵を目指す会」にも幹事および事務局として参加し、平成18酒造年度からは製造する酒はすべて純米酒とし、純米酒ファンドを活用した熟成純米酒を酒蔵の柱として取り組み、諏訪酒造の酒が全国に知られるようになりました。それ以前の地元での消費を主体としての普通酒が主体の蔵から、純米酒の蔵へと蔵を変革し、地元ファンに加えて県外のファンも獲得して利益率も大幅に改善しましたが、なかなか過剰な債務の返済は難しい状態でした。
 
東田雅彦氏より投資家の皆様へご挨拶
この度、公益財団法人鳥取県産業振興機構(鳥取県中小企業再生支援協議会)様のご指導をいただき、さらに金融機関様と事業スポンサー様のご支援をいただき平成30年8月をもちまして(新)諏訪酒造株式会社に吸収分割の手法を用いて事業を承継することになりました。
地域になくてはならない諏訪泉という酒蔵を残したいという関係の皆様のご理解が得られたこと、さらには近年の諏訪酒造の事業内容を評価していただいた結果です。今後も純米酒にこだわり、燗酒で楽しんでもらうために熟成酒にも力を入れ、より一層励んで参る所存です。

今回、投資家の皆様には新酒と熟成酒をお送り致します。異なる味わいを楽しんで頂くと同時に、熟成酒は是非「燗」で召し上がって頂き、日本酒の旨みをご堪能頂ければと思います。

諏訪酒造の酒紹介諏訪酒造の酒の一部をご紹介致します。
 
 /data/fund/4845/鵬.jpg
豊かに広がる、芳醇で風格のある味わい。さわりなく流れるような味わい。お酒だけでも美味しいですが、相性の良いお料理と一緒に飲むとさらに美味しさが際立ちます。
美味しいお料理の美味しいところだけ、旨みや香りや奥深い味わいだけ、をお酒が伝えてくれます。
 
満天星
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諏訪泉のやわらかな水に引き出されたふくよかな旨味がたっぷりとした旨口吟醸です。卵料理や貝類、おいしいお出汁のお料理など、しっかりした旨味のあるものに良くあいます。相互の旨味が溶けあって素晴しいハーモニーを奏でます。
 
杉の雫
 /data/fund/4845/杉の雫.jpg
地元智頭町産の酒造好適米「玉栄」を使用した純米酒です。
仕込に使う米は、諏訪泉のファンクラブを土台に出来た、森と水と暮らしを守るボランティア団体である「杉の雫・吟醸の会」のメンバーが田植え、稲刈りと米作りにかかわって作った米をすべて使用しております。 
2000年から「雫の田んぼ」を設置。認証を取ってはおりませんが、農薬を極力控えた栽培を行っています。
 

営業者紹介

諏訪酒造株式会社 設立平成30年7月2日鳥取・因幡の銘酒“諏訪泉”の所在地は鳥取県智頭町。中国山地の山々に囲まれた岡山県との県境の町、鳥取砂丘へ砂を運んだ千代川(せんだいがわ)の源流近くに位置する宿場町にある蔵です。
安政6年(1859年)の蔵の創業より地元に根ざした造りを心がけ、現在も純米酒、熟成酒を中心に、食事と共に楽しめる日本酒を追求しています。
株主構成 神亀酒造株式会社(50%)、向井酒造株式会社(10%)など
役員構成 代表取締役  向井義昶 (向井酒造株式会社 代表取締役会長)
取締役    小川原美和子、東田雅彦
 
 
ファンクラブのご紹介
諏訪酒造の酒が大好きな方の集いです。是非ご覧ください。

くろまる倶楽部 ご入会メールアドレス
mr-touda@suwaizumi.jp
ご入会をご希望される方は上記メールアドレスへご連絡下さい。
1年間に1度、代引き1000円の秘密の荷物が届きます。
 

代表者紹介

代表取締役 向井義昶/data/fund/4845/向井会長.jpg
向井酒造株式会社の代表取締役会長であり、今回、新たな諏訪酒造の代表取締役へ就任。
代表を兼任する向井酒造株式会社は「全量純米酒蔵を目指す会」の参加蔵。

取締役COO 東田雅彦/data/fund/4845/東田さん.jpg
1959年生まれ。出光興産株式会社を経て、1996年に諏訪酒造株式会社にリクルート社の雑誌「Uターン・Iターンビーイング」の縁で入社。これまでの一族経営から初めて血縁のない東田氏が代表に就任。全量純米蔵を目指す会の幹事も務める。趣味は、生物全般を愛でること。数年前より「鳥取きのこ愛好会」に入会してきのこに触れ合う。
 

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、会社全体の事業。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/4845/資金使途.jpg

投資家特典

1口につき、2019年春と2021年秋の2回に分けて、送料税込み合計1万円相当の日本酒を送付致します。
*詳細の時期に関しては会計期間中にお知らせ致します。
*送付させていただく日本酒に関しては事業者が選定させていただきます。
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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